浅野の過去

人生のスタンスの決め方

あるシークレット交流会に招かれ。

福岡に飛びました。


(※博多駅。でかいですね・・(汗))

滞在時間が4時間程度の弾丸日帰り。

実質、宴にいられたのも40分くらいでした・・・

中国・韓国・日本を股にかけ、韓流ブームの
キーマンとなっていたビジネスばりばり系の韓国人の
世間からすれば「すごい人」を中心とした宴。

参加者も社長さんが多いようでした。

浅野自身。
その特別ゲストの方はよくわからなかった、、

当日のパンフレット配られてから読んだくらいでしたから、、。

でも。

その主催者として声をかけてくださった方と。

もう一人どうしても会って顔をつきあわせたいと思っていた
人がいるので。

参加させてもらいました。

その男性には恩があるから。

浅野が著者デビューをした3年前。
売れるかどうかもわからず不安な日々を過ごしていた。

そんなときに。
1通のメールをもらいました。

送り主は、西日本では有名な大型書店チェーン店で働く
書店員さん。

書店員さんというのは。
著者にとっては大きな存在。

本を書いて。編集して、出版社が印刷をして・・
最後に現場の最前線で販売してくれるのが
書店員さん。

書店員さんが気に入ってくれると。

ポップを書いてくれたり。
販売しやすい場所にずらっと並べてくれたり。

最近はツイッターやFBなどがあるので。

「カリスマ書店員」のような人まで現れ。

多くの著者が大きな書店に挨拶回りをするようにもなったくらいに
影響力のある存在。

浅野が出版したときは。
そんなことは知らず。

彼からメールをもらったとき。
心の底から感動した。

「浅野さんの本を売りたい」と。
心で書かれていたメッセージ。

そのメッセージに感動して。
広島に飛んでいったのをよく覚えています。

その彼は。
とても丁寧に対応してくれて。
その後も販促に尽力してくれた。

ここには書ききれないほど。
がんばってがんばって売ってくれた。

彼の名は石元大輔さんと言います。


(※書店員時代の写真:当時のブログ記事:『広島で最もビジネス書を売る男』 

その彼が。
事情があって書店を辞めなければならなくなった。

ずっとその後もメールのやりとりは続けていましたけど。

大好きな本を売るお仕事から一線を引くことになった。

現在はその宴の主催会社の社員。

この交流会では受付をやっていました。

浅野にとっては彼が受付だろうがカリスマ書店員だろうが
関係なかった。

浅野ヨシオを。

まだ無名の時に「買い」の札を入れてチカラを
貸してくれた恩人。

「たった1通で人を動かすメールの仕掛け」の
著者を。

たった1通のメールで動かした。

今の彼は「がんばり期」なのでしょう。

なかなか日の当たらない蓄積の時期。

そんなときだからこそ。
顔を合わせて激励したくなった。

誰もが光を当てないようなとき。
目を向けないような時こそ。
自分の出番だと思う。

その衝動に駆られて。
福岡に跳んできました。

少し遅れて会場に着くと。
交流会はとっくにはじまっていて。

ガランとしたロビーに
彼ともうひとりの女性がポツンと座って
受付をしていた。

そして彼に。
花束を渡したら
すごくよろこんでくれた。

最初は自分自身のものではないと思ったらしく

「??????」

という顔をしていました。
そりゃそうかも。

彼の分しか花束、持ってきてないし(笑)

今回の宴の主役は、
浅野にとっては彼なんです。

浅野ヨシオという著者を
書店という「現場」で生み出してくれた人です。

壁の向こうでは。
「すごい人」と「えらい社長」同志で
いっぱい交流して一流がどうのと話をしていました。

その外側の。

静かなロビーで彼とふたりの記念撮影。

地味かもしれない。日陰な時間も長いかもしれない。

でも彼は必ずや。

また何かをカタチにしてくれる。

そう信じてる。

人って。
誰も見ていないようで。
ちゃんと見てる。

今、目の前にある仕事を真剣にやっている彼が。

愚直に前進していけば。
必ずチャンスがやって来る。

浅野塾で。

受講生たちに
「応援引力」という力を着けるように指導している。

自分が応援してもらうためにはどうすればよいのか。

どうすれば力のある人が自分に力を貸してくれるようになるのか。

それはテクニックやノウハウではなく。

自分自身がどんな人に向かって応援をする人物になるのかを
明確にすればいい。

それが自分の人生のスタンスを決めることになる。

その確固たる姿勢を見て。

人は応援してくれるものなんです。

講師をやっていて。

多くの女性たちに

「私じゃなくてもできることはやりたくない・・・」

という声を何度も聞いた。

浅野自身もそうです。

強い光を浴びている人は。

誰からも
「すごい!すごい!」と言われ力を貸してくれるようになる。

そのステージの人は浅野が応援しなくても
誰かがやってくれる。

自分じゃなくてもいいと思う。

浅野が注力するべきは。

コンプレックスが強く、
自分の価値に気づいていない人。

もがいている最中で
他の人から

コメント

  1. SECRET: 0
    PASS:
    今の自分にもとても響く言葉です。
    泣きました(T_T)
    ありがとうございます。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    今の自分にもとても響く言葉です。
    泣きました(T_T)
    ありがとうございます。

  3. SECRET: 0
    PASS:
    >消しゴム繁呼・藍田留美子さん
    藍田さんに響くものがあったのですね。
    うれしいです!

  4. 石元大輔 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    何にも言葉がでてきません。
    嬉しくて、涙がとめどなく溢れてきて。
    浅野さんがそういう気持ちで福岡までお越し
    いただいていたことを初めて知りました。
    ただただ、ありがとうございます。
    僕は本当に幸せ者です。

  5. SECRET: 0
    PASS:
    >石元大輔さん
    当時、メールいただいたときは本当にうれしかったです。たくさんポップを作ってくれたり多面展開してくださったり。こちらこそお礼を言いたかったんです。石元さんの「最高の自分」になることを祈っていますね。

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