浅野の過去

大統領はメールがお好き

人生どう動くかわからないものです。

わたくしが。

日本一の市販売れ部数ランキング1位のビジネス総合誌

「プレジデント」に登場することになりました。

PRESIDENT (プレジデント) 2012年 1/30号 [雑誌]/著者不明
¥690
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2月27日発売号に。

なんと「特集」で(汗)

特集の見出しはまだ公表できないのですが、

4名の方が登場する予定だそうで。

浅野はメールについてお話させていただきました。

ビジネスバリバリ路線の経済誌だと思っていたので。

絶対に自分がその誌面に載ることはないと思っていましたけど。

何の気の迷いか、、、いえいえ

きっと何か時代の流れが必要としてくださったのでしょう。

お受けすることになりました。

永田町駅のすぐ近くにどーーんとそびえ立つ

全面ガラス張りのこの威圧感のあるビル。

この13階に。

プレジデント社はある。

エレベーターを降りると。

ワンフロアすべてプレジデント社。

入口にはこの

文字と背景がほとんど同じ色の

見にくい・・・いや 重厚感あふれる

会社表示。

ちょっとバーモントカレーみたい。


などとくだらないことを思いつつ。

会議室へ。

このおふたりがとても上手に浅野から

シチュエーション別にどうメールを書くのか

を引き出してくださった。

向かって左は

プレジデント編集部の

藤岡郷子さん。

浅野にオファーをかけてくださった女性。

とてもおキレイで引き出し上手。

ご自身の経験を踏まえながら聞きだしてくださるので。

スルスルとネタが出てきました。

ざっくばらんな元カレのお話を浅野メールメソッドに

関連付けてお話してくださったときは。

大ウケ。

とても気さくなおねえさまです。

そして向かって右側は面澤さん。

今回の記事を実際に書いてくださるお方。

NHKのアナウンサーかなと思わせるような真面目な
中にも優しさがあるような風貌。

浅野の話と過去に取材した有名人の話しを掛け合せて

お話してくださったので。

自分が取材を受けていながら。

面澤さんのお話に惹きこまれました。

そしてカメラマンの

小原孝博さん。

こちらの表紙写真は

小原さんの撮影したもの。


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三浦知良さんや朝青龍、

などなどの写真を見せていただき。

ほえーーー

と感心。

小原さんは浅野が取材を受けている間もずっと

首をうんうんと縦に振りながらずっと話を聞いてくださった。

最後に全身写真の撮影がありましたけど。

ふたりで「読者に届け~!!」と気合入れながら

へとへとになりつつ撮影に挑んだ。

かなりコメディな写真も多数撮りましたけど。。

小原さんのキャラを引き出す能力に感動。

そんなこんなで結局、3時間以上、楽しくお仕事をさせていただきました。

もう何度も取材を受けた経験がありますけど。

メディアへの露出と言うのはとても気を使います。

取材を受けた会議室の向こう側に読者さんがいるわけで。

その読者さんがよろこんでくれるコメントで埋める

必要がある。

どんな人が読者なのか。

その媒体は何を伝えたいと思っているのかを。

予め聞いておく必要もある。

取材当日でちゃっちゃとはいかないものなんです。

来月の27日。

ぜひご覧になってください。

あのプレジデントにピンクジャケット男が

登場します。

「メール」というひとつの切り口から。

出版から2年過ぎた今もメディアから取材を受ける。

今は正直。

自分のために取材を受けるという気持ちはもうなくなってしまった。

講師をやっている以上。

受講生たちに背中を見せ続けなければならないので。

もがいている姿も失敗している姿も見せて。

そこから昇っていく姿も見せなきゃと思っています。

そのタイムラインに起こっていることから、

学びがあるわけですよね。

受講生たちが。

「自分にもできるかも」っていう気持の種が

芽生えたら。

本望でございます。

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