キャリアUP・仕事・働き方

自分にしかできない仕事をする方法【自分をブランドにして唯一無二の存在になろう】

自分にしかできない仕事をする方法【自分をブランドにして唯一無二の存在になろう】

自分にしかできない仕事をしたい人
誰にでもできる仕事はしたくありません。
自分にしかできないことをするにはどうしたらいいの?

そんな疑問に答えます。

「自分にしかできない仕事をしたい」と考える人は多いですよね。

日々の業務に虚しさを感じる瞬間でもあります。

とは言え、自分にしかできない技術を身につけるのは実現性に乏しいし、それを求めているわけでもないでしょう。

代わりのきかない唯一無二の存在でありたい気持ちの現われですよね。

結論から言うと自分にしかできない仕事をするには、“自分をブランドにする”ことが大切です。

意味不明と思いますので、本記事でわかりやすく解説します。

この記事を書いている私は13年ほど前、多くのTV出演や作家として活躍されている人を多数輩出している“自分をブランドにする”セミナーの講師をしていたキャリアがあります。

難しいことではありませんが、実際にやるのはけっこう大変です。しかしながら良い条件で転職したり、今後の収入アップを実現するためにも重要です。

最後までお読みくださいね。

  • この記事の信頼性が不安な方へ
    ※読み飛ばしOKです

この記事を書いている私は、働く女性のモヤモヤ相談やキャリアの棚卸しに10年以上向き合いつづけてきました。2000人以上指導して知り得たことをお伝えしています。

現在、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営。

日本経済新聞、日経WOMANを始め多数のメディアで取り上げられました。

私はこの仕事が好き!!自分の“強み”を活かして稼ぐ方法(大和出版)」という本も出版しています。


詳しいプロフィールはこちらです

自分にしかできないこと(仕事)をする意味

自分にしかできないこと(仕事)をする意味

自分にしかできないこと(仕事)とは、代わりがきかない存在になることを意味します。つまり、仮に自分と同じことができる人がいても、代わりがきかなければいいのですよ。

「?」が頭に浮かぶと思いますので補足しますけど、わりと私たちの身近でも起こっています。

例えば、私が通う美容院ではいつも同じ美容師Rさんを指名します。そのお店にはRさんより美容技術の優れた店長がいるけれどRさんを指名しています。

ヘアカットしている間、Rさんと話しをするのが楽しいし、きめ細かな所作が好きだからです。

Rさんは世の中に一人しかいません。すなわち、代わりがきかないのです。

自分にしかできない仕事をする方法

自分にしかできない仕事をする方法

自分にしかできない仕事をする方法としては、代わりのきかない存在になること。そのためには“自分のブランド”を見極めねばなりません。

以下の3つがポイントになります。

  1. 誰に何を求められるか(メリット)
  2. 自分にできること(強み)
  3. 1と2を証明する実績

この原理を理解しないと、自分にしかできないこと(仕事)が実現しないのでよく覚えておいてください。

自分のブランドを認識し、アピールできれば代わりのきかない存在になれます。自分にしかできないことをしたい人には大切な知識です。

自分をブランドにする5ステップ

自分をブランドにする5ステップ

自分をブランドにする5ステップを解説します。

  • STEP1:できることの棚卸し
  • STEP2:独自性の分析
  • STEP3:メリットの分析
  • STEP4:経験エピソードの棚卸し
  • STEP5:プロフィールに表現する

順に解説しますね。

STEP1:できることの棚卸し

自分をブランドにする1ステップ目は、できることの棚卸しです。

自分史を見つめ直し、自分に何ができるのか棚卸しすることです。

簡単なようで難しい作業です。なぜなら当たり前のようにできることを「できる」と自分で認識しづらいからです。

周りから褒められたとき、何がよかったか理解できなかったことありませんか?それこそ「自分にできること」と認識していない状態です。

自分にできることをきちんと認識するには自分史を書き、細かく棚卸しする必要があります。

私の著書に詳しい書き方は書いてありますが、下記にも抜粋していますので参考にどうぞ。

完璧に自分を振り返る方法【成長に繋がる自分史の書き方と効果】失敗しない人生の振り返り

また、ピンポイントで自分に質問を浴びせて細かく引き出す方法も有効です。

じっくり一人で考えたい方のために質問集を作りました。自分を客観視することが必要です。

くどいようですが、自分では当たり前のようにできることを見逃しやすいのでご注意くださいね。

この質問集を使えば、取りこぼしがありません。強みを見つける専門職の私がセレクトしました。

予告なく配布を終了するかもしれませんので、必要な方はお早めに入手をおすすめします。下記からどうぞ。

自分の棚卸&分析に使える70の質問集

STEP2:独自性の分析

自分をブランドにするステップ2つ目は、独自性の分析です。

STEP1で棚卸ししたできることを分析し、自分ならではという独自性のあるものを分析します。

「そんなものはない」と分析する前からさじを投げる人がいますが、あきらめないでくださいね。

同じことができる人がいても、独自性があれば唯一無二の人になります。

例えば、M1グランプリという若手お笑い芸人が腕を競い合うTV番組がありますよね。彼らにできることは「人を笑わせること」です。

しかし芸人一人ひとり、笑わせ方が違います。この理屈と同じですよ。

できることには、必ずと言って過言でないくらい独自性が潜んでいますよ。

STEP3:メリットの分析

自分をブランドにするステップ3つ目は、メリットの分析です。

自分にできることは、必ず誰かの役に立ちます。誰が価値を感じてくれるのかを分析するのです。
浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

誰を笑顔にすることができましたか?

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

「ありがとう」と言ってくれた人は?

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

どのような人によく頼られた?

以上のように、自分に問いかけるとヒントを得られますよ。

STEP4:経験エピソードの棚卸し

自分をブランドにするステップ4つ目は、経験エピソードの棚卸し。

自分にできることや実績を象徴する経験エピソードを棚卸ししましょう。一つの経験エピソードが、代わりのきかない人材のイメージを作ります。

私の塾に通っていた歯科衛生士の受講生の例ですが、「自分が施術すると患者さんが寝てしまいます」という経験エピソードを披露し、他の受講生たちに驚かれていました。

「学生時代に競馬の予想屋からモデルまで200以上のアルバイトを経験した」という人材紹介会社の営業職女性もいましたね。

ハンパない人材マッチング能力を発揮しそうですよね。

大切なことなので繰り返し言いますが、一つの経験エピソードが、代わりのきかない人材のイメージを作りますよ。

STEP5:プロフィールに表現する

自分をブランドにするステップ5つ目は、プロフィールに表現することです。経歴だけをつらつら書く普通のプロフィールではありません。

「この人しかいない」と相手に自分の価値が伝わる”ブランド・プロフィール”です。

哲学者アリストテレスの人を動かすときの3原則(※「論理・信頼・共感の3要素で人は動く」という教え)がもとになっています。

ブランド・プロフィールは、下記の5W1Hにもとづいている要素を盛り込む必要があります。

★自分の強みは何か?(What?)

★自分の強みはどこで培われたのか?(Where?)

★自分の強みは誰にメリットを与えるか?(Who?)

★自分の強みはいつ身についたのか?(When?)

★自分の強みはなぜ身についた(身につけた)のか?(Why?)

★自分の強みはどのように身についたのか?他との違いは?(How?)

ブランド・プロフィールを作ると、代わりのきかない人材であると自分も周りも認識できます。

それに自分の強みも自信を持って言えるようにもなりますよ。歯科衛生士・中村和恵さんのブランド・プロフィール事例をご紹介します。

中村さんは私の講座に参加し、ブランド・プロフィールを完成させました。お読みいただくとわかりますが、「この人に歯のメンテナンスをしてもらいたい!」と思うことでしょう。

自分のブランド化に成功している証拠ですね。

◎中村和恵さんのブランド・プロフィール

ちなみに中村さんは自分にしかできないことを理解できたことで、フリーランスとして独立しました。彼女のインタビュー動画はコチラです。↓

【朗報】特別な才能は必要ないです

【朗報】特別な才能は必要ないです

自分にしかできない仕事をするためには、特別な才能が必要ありません。

この記事を書いている私が、自分をブランド化するセミナーの講師をしている時代にさまざまな人たちを指導しました。

TVのCMも流しているハウスメーカーの経営者になった女性もいます。

もともとは出版講座に参加するためのプレセミナーでした。本を出版したい人たちにとって自分にしかできないことを表現するのは最も重要なことでした。

これまで23人の方々が著者になっていますが、その人たちが優れた才能の持ち主だったかと言えばNOですよ。

弱みもありましたし、「自信がない」が口癖の人もいました。

特別な才能があったわけではなく、コツコツと努力して自分ならではのスキルを身に着けた人たちでしたよ。

本記事でご紹介した「自分をブランドにする」ことは、働く人たちにとって必要不可欠なものになりました。

インターネットの普及で、誰でも自分の存在を社会にアピールできるようになったからです。

自分の価値をきちんと他の人達に伝えられる人と、伝えられない人の収入格差も広がる時代になってしまいました。

この記事との出会いをきっかけに、自分を見つめ直す時間をつくるといいですよ。

時間をあけてしまうと、熱が冷めてしまい、今まで通りの生活を繰り返すでしょうからね。

自分の見つめ直し完全マニュアル【無料】

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最後になりますけれど、自分の見つめ直し完全マニュアルを作りました。

自分にしかできないことを見つけるには、自分の見つめ直しは不可欠でしょう。

制作に10年の歳月をかけました。

以下の内容です。

  • 自分の棚卸しに使える
    100の質問シート
  • 自己肯定感を高めるための
    100の質問シート
  • 今の仕事合う?合わない
    チェックリスト
  • やる気ペンタゴンチャート
  • ときめきのツボワークシート

私の個人セッション(月々3万円)や講座の受講生たちを指導する際に使っているノウハウから厳選しました。配布を開始したその日、300人以上から申し込みがあったものです。

但し、無料配布をいつまで続けるかわからないですよ。必要な人はお早めにどうぞ。

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浅野ヨシオ
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ではまた。

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