キャリアUP・仕事・働き方

理想の働き方の見つけ方完全ガイド|働き方診断チェックリスト

理想の働き方の見つけ方完全ガイド|働き方診断チェックリスト「仕事選び」について、見落としがちな重要なポイントがあります。

多くの人は「どんな仕事をするか」を考えることに必死になっています。でも、「どのように働くか」を考えることも同じくらい大切です。

その理由は、仮にやりたい仕事に就けても、働き方が合わないとストレスを感じることがあるからです。働き方次第で充実度が大きく変わってくるのです。

たとえば、同じ仕事でも、

  • 朝型で集中して働きたい人
  • 夜型でじっくり進めたい人
  • チームで相談しながら進めたい人
  • マイペースで黙々と取り組みたい人

など、心地よい働き方は人それぞれ異なります。理想の働き方を見つけることは、日々の充実感とキャリアの満足度に大きく影響します。

私は2,000人以上のキャリア指導を通じて、多くの方が「働き方」の選択で悩んでいることを実感してきました。その経験をもとに、理想の働き方を見つけるためのヒントをお伝えします。

具体的な質問やチェックリストを使って、一緒に探していきましょう。
追伸:本文の最後に素敵なマニュアルのプレゼントをご用意しています。

  • 記事を書いている人の専門性と実績

経歴:
新卒8ヶ月での挫折退職から再出発。26年の会社員経験(10年は複業)を経て起業。現在は個性を活かす道を拓く会社を経営。

専門:
10年以上2000人超の女性指導実績。本当の強みを発見し、人生を新たな方向へ導くプロ。やりがいのある転職から起業まで、前職や年齢を超えた女性の夢実現に定評。

メディア/著書:
日本経済新聞、日経WOMAN他多数掲載。著書「私はこの仕事が好き!自分の”強み”を活かして稼ぐ方法(大和出版)

本記事の筆者:浅野ヨシオの詳細プロフィールはこちら

理想の働き方を見つける5つの重要な質問

理想の働き方を見つける5つの重要な質問理想の働き方を見つけるには、まず自分がどんな働き方を望んでいるのかを具体的に考えることが大切です。

以下の質問に答えることで、自分に合った働き方のヒントを見つけてみましょう。

1. 働く時間:「いつ、どれくらい働きたいか?」

働く時間は生活の質に直結します。なぜなら、仕事に費やす時間が多いほど、プライベートや家族との時間が制限されるためです。以下のポイントを考えながら、働く時間をイメージしてみましょう。

  • 1日の働く時間:(例:8時間、6時間、自由な時間設定)
  • 週の勤務日数:(例:週5日、週4日、短時間勤務)
  • 働き方の自由度:(例:決まった時間帯で働く固定勤務、自分で働く時間を選べるフレックス制など)
  • 休日の取り方:(例:土日固定、平日休み、自由選択制)

ワーク:

理想とする働く時間とその理由を具体的に書き出してみてください。

具体例:

  1. 1日の働く時間は「午前10時から午後4時」程度にして、家事や趣味の時間を確保したい。
  2. 週の勤務日数は「週3日」にして、自分のペースで働きながら家族との時間も重視したい。
  3. 働く時間帯は「フレックス制」を希望し、子どもの送り迎えや突発的な用事に対応できる柔軟な環境を求めている。

2. 働く場所:「どこで働きたいか?」

働く場所も重要なポイントです。生産性や生活の質に大きな影響を与えるからです。以下の選択肢を比較して、自分に合った環境を見つけましょう。

  • リモートワーク:自宅やカフェなど、自由な場所で働く
  • オフィスワーク:会社のデスクや共有スペースで働く
  • ハイブリッド型:リモートとオフィスを組み合わせる
  • 海外勤務:異国の地で新しい文化を体験しながら働く

考慮するポイント:

  1. 通勤時間や移動ストレス:(例:自宅から徒歩で行ける距離、通勤時間が1時間以内が理想など)
  2. 家庭とのバランス:(例:子どもがいる場合、家族との時間を確保するためにフレキシブルな働き方を希望するなど)
  3. 必要な設備やツールの有無:(例:リモートワークをするにはWi-Fi環境とデュアルモニターが必要など)

3. 人間関係:「誰と、どのように働きたいか?」

仕事の人間関係が合わないと、ストレスの原因になります。円滑な人間関係が職場の雰囲気や仕事の効率を向上させ、結果的にストレスの軽減や成果の向上にもつながるためです。以下の点を考えてみましょう。

  • コミュニケーションスタイル:
  •  対面が多い
  • オンライン中心
  • 最小限のやり取り
  • 共に働くチームの構成:
  • 大規模チーム
  • 少人数チーム
  • 個人での作業

チェックポイント:

  • 他の人とどれくらい関わりたいか?
    (例:日々の業務でチーム全員とコミュニケーションを取りたい、もしくは最小限のやり取りで作業に集中したい)
  • チームワークと独立性のバランスは?
    (例:チームの一員として協力して進めることが好きだが、自分で進められるタスクも求めたい)

4. 働く目的:「なぜ働くのか?」

自分が働く理由を明確にすることで、仕事へのモチベーションが高まります。目標がはっきりしていると、自分がどんな方向に進むべきかが見えてきて、日々の努力に意味を見出しやすくなるからです。働く目的を考えてみましょう。

目的の例:

  • 収入を得るため
  • キャリアアップのため
  • 社会貢献のため
  • 自己実現のため
  • 家族を支えるため

具体的なアクション:

自分にとって「仕事の意味」をリスト化してみましょう。複数の目的があっても構いません。

例えば、『自由に過ごす時間を増やすために週末休みの仕事を選ぶ』や『社会貢献を目的に環境保全に携わる仕事を選ぶ』など、自分自身にとって本当に大切な理由を深掘りしてみてください。

働く目的は人それぞれです。本心を探ることで、理想の働き方のヒントが見えてきます。

5. 優先順位:「何を一番大切にしたいか?」

これまで延べた1から4すべての要素を満たすのは難しいかもしれません。以下の手順で優先順位を決めてみてください。

  1. 最も重要な要素を考える(例:働く場所、時間、目的)
  2. 譲れないものと妥協できるものを明確にする
  3. 理想と現実のバランスを意識する

具体例としては、『収入を増やすためにフルタイム勤務を選びつつ、週末は家族と過ごす時間を確保する』や、『リモートワークを取り入れて通勤時間を削減し、その分趣味に時間を使う』といった方法があります。

理想を追い求めつつも、現実的な妥協点を見つけることで、長く続けられる働き方を設計できます。

理想の働き方診断チェックリスト

理想の働き方診断チェックリストここまで5つの質問について考えてきました。

より具体的に自分の傾向を知るために、以下の診断チェックリストに挑戦してみましょう。
素直な気持ちで回答することで、新たな気づきが得られるはずです。

理想の働き方を見つけるための診断チェックリストです。
以下の質問に「はい」「どちらでもない」「いいえ」で回答してください。
素直な気持ちで答えることで、自分らしい働き方のヒントが見えてきます。

1. 朝型の生活リズムで活動的に過ごせている



2. 決まった時間に縛られない方が、仕事の効率が上がる



3. 仕事とプライベートの時間をはっきり分けたい



4. 一人で静かに集中できる環境で働きたい



5. オフィスの活気ある雰囲気で刺激を受けたい



6. 通勤時間は長くても気にならない



7. チームで協力して仕事を進めることが好き



8. 仕事で必要以上に人と関わりたくない



9. 上司や先輩からの指導を受けながら成長したい



10. 収入よりもやりがいを重視したい



11. 社会や人の役に立つ仕事がしたい



12. 自分の裁量で仕事を進められる環境が望ましい



診断結果はあくまでも一つの指標です。これを参考に、次のセクションで紹介する様々な働き方の選択肢と照らし合わせながら、理想の働き方をより具体的にイメージしていきましょう。

働き方の選択肢を知る

働き方の選択肢を知るそもそもどのような働き方があるのかわからないと、選択しようがないと思うので主な働き方を紹介します。

主な働き方の種類として、

  1. 正社員
  2. 契約社員
  3. 派遣社員
  4. アルバイト
  5. パート
  6. フリーランス
  7. 会社経営

などがありますよね。

また時間軸や場所軸に対しては、

  1. テレワーク
  2. 業務委託
  3. フレックスタイム
  4. シフト制

などがあげられます。

  •  一つに絞る必要はありません
今は副業もOKの会社もあるので、会社員をしながらアルバイトをするみたいな複数の働き方を組み合わせるのもアリの時代ですよ。

この記事を書いている私も平日はお金や生活のための仕事をして、土日祝は仕事自体を楽しむライフワークを10年続けた経験があります。その経験からもこれまでの働き方に縛られず、自分なりの働き方を模索することを強くおすすめします。

収入を生む働き方3つのパターン

収入を生む働き方3つのパターン

収入を生む3つのパターンを知ることも、理想とする働き方を決める上で大切です。私たちが収入を得るパターンは次の3通りに分かれます。

  • 収入を生む3つのパターン
  1. 自分で稼ぐパターン
  2. 人に稼がせるパターン
  3. お金に稼がせるパターン

以上の3パターンです。「なにこれ?」と思うかもしれませんが、読み進めると意味がわかりますよ。

1.自分で稼ぐ:労働収入型

「自分で稼ぐ」というのは、自分が動いた分だけ報酬を得られるパターンですね。

多くの会社員にあてはまるでしょう。またこの記事を書いている私のような講師やコンサルタントの方々もあてはまりますね。

「労働集約型」と呼ばれる働き方です。

  • 主な特徴として以下があります。
  1. 労働時間が長くなる
  2. 動かないと収入が途絶える
  3. お客様と直接触れ合える
  4. 休日がとりづらい
  5. 働いた感を得やすい

2.人に稼がせる:経営収入型

自分以外の人に働いてもらうことによりお金を稼ぐパターンです。例としては会社の経営者がわかりやすいでしょう。

社員を動かしてお金を稼ぎます。孫正義さんが携帯電話を売り歩く姿は見たことがないですものね(笑)。

  • 主な特徴としては以下があります。
  1. 働く時間や場所等の自由がきく
  2. 収入が多くなる
  3. 自分が動かなくても収入が入る
  4. 働いてもらう人のトラブルが多い

3.お金に稼がせる:投資収入型

お金や資産を運用して稼ぐパターンです。株式や不動産投資、最近は仮想通貨とかも有名になりましたね。

  • 主な特徴としては以下があります。
  • 働く必要がない
  • 人間関係のトラブルがない
  • 自由になる
  • 一つ間違えると大損する

以上となります。

  • 複数の稼ぎパターンを組み合わせる

お金を稼ぐパターンも一つに絞らず、複数組み合わせる働き方もありですよ。

芸能人が飲食店経営するなんてパターンは、「自分で稼ぐ+人に稼がせる」という組み合わせですよね。会社員が不動産投資をするのは、「自分で稼ぐ+お金に稼がせる」のパターンでしょう。

自分の働き方を考えるときの参考にどうぞ。

よくある悩みとその解決策

よくある悩みとその解決策理想の働き方を探すときに、いくつかの共通した悩みにぶつかることがあります。ここでは主な悩みとその解決策について見ていきましょう。

自分が何者かわからない場合

理想の働き方を見つける際のよくある悩みの1つ目は、自分が何者かわからないことです。自分がどのような人で、どのような特徴や考え方を持っているのか理解できないのです。

与えられたさまざまな役割をこなしているうちに、自分がわからなくなってしまう。忙しい毎日を送っているうちに、自分を見失ってしまうのです。

この問題を解決するには、これまでの経験を振り返り、自分の強みや成功するパターンなどを見つめ直すことが効果的です。

これらは、どんな状況で力を発揮できたか、周りからどんな評価をもらえたかに由来するもの。

しかし、忘れていることも多く、思うようにできないのが現実です。やっかいなのは、失敗体験によって記憶をかき消されているネガティブ・バイアスによる逆効果の可能性です。自信を失いかねません。

この問題を解決するためには、さまざまなポジティブ視点の質問を用意し、自分に問いかけることです。

そこで「自分の棚卸&分析に使える70の質問集」を作りました。自分自身との対話をこれまでにないレベルで深めることができます。

有料にするか迷いましたが、悩まれている人が大変多いためひとまず無料で配布することにしました。

ただし、いつまで無料で配布するかわかりません。必要と思う人は入手して保存することをおすすめします。

下記からどうぞ。

自分の棚卸&分析に使える70の質問集

 

以下の記事にも関連したことを書きましたので参考にどうぞ。

自分が何者かわからない悩み解消法7選|職業『自分』の生き方【専門家監修】 

仕事の価値観が定まっていない場合

理想の働き方を見つける際のよくある悩みの2つ目は、仕事の価値観が定まっていないことです。

仕事の価値観とは、自分が働く上で大事だと思うことや、どのような働き方や目標を目指したいかという考え方です。これを自覚するには、『自分自身が何を大切にしているか』を徹底的に考えることです。

お金が何より大事という人もいれば、多少お金が犠牲になっても自由時間の方が大切だという人もいるはずです。

このような自分ならではの価値観をいかに受け入れ、素直に従うかが理想の働き方に近づく必須条件とも言えます。

以下の記事に詳しく書いてますので、参考にどうぞ。

仕事の価値観とは?知っておくべき4つの理由と見つける方法【仕事のミスマッチを防ぐために必要】 

決断力が不足している場合

理想の働き方を見つける際のよくある悩みの3つ目は、決断力が不足していることです。その主な原因は、『失敗を恐れる心理』や『現状維持への安心感』にあります。

例えば、副業を始めたいと考えながらも、収入が不安定になるリスクを怖れて行動に移せない人がいます。

また、転職を考えつつも、職場の安定や人間関係を手放すことへの不安が足かせとなることも少なくありません。

こうした状況では、結果的に「自分の理想がわからない」と解釈してしまう傾向があります。これを克服するためには、まずは長期的な視点を持つことが欠かせません。

例えば、1年後に新しいスキルを習得する、5年後にそのスキルを活かして理想の働き方を実現する、といったゴールを思い描いてみる。

次に、できることから「とりあえずやってみる」姿勢を取り入れることです。小さなアクションを積み重ねることで大きな決断をするための自信が生まれます。

具体的には、リスクの少ない副業を始めてみる、現職で未経験の仕事に挑戦してみるといった行動が考えられます。

このような現実的な行動を通じて、小さな成功体験を積むことが大きな「決断力」を育む第一歩です。

とりあえずやってみる精神を今すぐ身につける7つの方法|初心者でもできる実践ノウハウ

臆病な人でもできる覚悟を決める方法【決断までの5ステップ】覚悟を決めるのが怖い人に朗報 

働き方がわからない人のお役立ち記事

働き方がわからない人のお役立ち記事

理想の働き方がわからない人向けのお役立ち記事を紹介します。気になったものだけ読めばヒントがつかめると思いますよ。

★「仕事が合わない」と「働き方が合わない」。この2つをごちゃ混ぜにして考えると、働くこと自体向いてないかも…と思う恐れもあります。本記事は仕事や働き方のモヤモヤを解消し、自分に合う方向を決めるまでの内容を網羅しました。

仕事が合わないと働き方が合わないの違いと対処法

★人生の方向性がわからない人向けの記事。わからなくなる原因や解決方法を解説します。やりたいことや目標が決まらない人は必読の内容。この記事をお読みになれば人生の方向性を決めることができます。

人生の方向性がわからない人は必読!わからない理由と解決方法

★自分らしく生きるために働く方法が知りたい人向けの記事。「自分らしく働きたい。どうしたらいい?」そんな疑問に答えます。自分らしく生きたい人の仕事の選び方を解説しています。

自分らしく生きる仕事の見つけ方|プロが教える7つの選び方

★組織に属さない生き方を考え始めた会社員向けの記事。本記事では、組織に属さない生き方で得られるもの失うものについて解説しています。どうするかの決め方についても書きました。

組織に属さない生き方で得られるもの失うもの【安定か自由か】

理想の働き方を実現するためのステップ

理想の働き方を実現するためのステップ

ここまでのまとめです。具体的な一歩を踏み出していきましょう。

1.まずは自分を深く知る

理想の働き方を実現するためには、それなりと勇気と覚悟が必要です。その準備のためには、自分自身をより深く理解することから始まります。

日々の生活の中で、以下のような小さな気づきを大切にしてみましょう。

  • 今までの経験の中で、どんな瞬間に充実感を感じたか
  • 仕事のどんな場面で自然とやる気が湧いてくるか
  • 疲れを感じにくいのは、どんな状況のときか
  • 誰かに話したくなるような出来事は、どんなものか

これらの気づきを、できるだけ具体的に書き留めていきます。よりリアルにイメージすることが実現への最初のステップになります。

2.価値観を見つめ直す

次に、自分にとって本当に大切なものは何かを考えます。

たとえば、

  • お金より時間が大切だと感じるのか
  • 安定よりも挑戦が魅力的に感じるのか
  • 誰かの役に立つことにやりがいを感じるのか

正解はありません。自分の心が自然と動く方向を探っていきましょう。

3.専門家のサポートを受ける

型にはまった働き方では満足できない人が増えています。社会も複雑になり、対応がむずかしくなっている現実があります。そんな中で自分一人で考えを深めていくのは、非常に難しい。そこで、専門家と対話しながら自己理解を深めていくことも、有効な方法の一つです。

そのようなサポートをお求めの方は、「自分力活用講座」という場もあります。ここでは、自分らしい生き方や働き方を見つけるサポートをしています。

理想の働き方への道のりは、決して一本道ではありません。あせらず、着実にご自身のペースで進めていきましょう。

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浅野ヨシオ
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最後に筆者からの大切なメッセージ

最後に筆者からの大切なメッセージ

会社員として26年、その間の10年は複業にも取り組み、そして2,000人以上の働き方相談に向き合ってきました。その中で気づいたことがあります。

社会人としてのスタートで挫折を経験し、自分らしい働き方について必死に考えた日々。平日は会社員、休日は自分の好きな仕事をする生活を送りながら、少しずつ自分の道を見つけていった経験。それらすべてが、今の私の財産になっています。

働き方に迷いや不安を感じることは、誰にでもあります。それは、変化の兆しであり、新しい可能性への入り口なのかもしれません。

完璧な答えを見つけることはできないかもしれません。でも、一歩一歩、自分らしい道を探していく。その過程自体に、大きな意味があると信じています。

この記事を読んでくださった方々の背中を、少しでも押すことができていれば幸いです。

理想の働き方は、日々の小さな気づきの中にヒントがあります。焦らず、でも着実に。その一歩一歩の歩みを、私も応援させていただきたいと思います。

この記事を書いている人

浅野ヨシオ:
女性成長支援コンサルタント。
魂の女性成長支援・浅野塾 代表。
2007年よりビジネスパーソンや出版希望者を対象とした、自分の強みを発見し唯一無二のブランドを作る講師として活動。ハイキャリアの女性たちでも自分の能力がわからず強い自信を持てずにいることを知る。
2011年、女性成長支援の講座を起ち上げ、幼少期から現在までの人生史を平均200時間以上かけて深掘りする指導に定評がある。
通算14年2000人超の女性専門指導の経験により、心を縛る足かせをはずし、自分にとっての幸せを追求する自己実現プログラムを多数構築する。
著書に「私はこの仕事が好き!自分の強みを活かして稼ぐ方法(大和出版)」がある。

◎メディア実績:日本経済新聞/日経WOMAN/PRESIDENTほか多数

◎講演実績:横浜市経済観光局/多摩大学/NPO法人Woman’sサポート/自由大学/青森商工会連合会/天狼院書店/(株)スクー/ほか多数

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