自信・自分らしさ・自分軸

自分軸の人の特徴と自分軸で生きるコツ|変わり者になる覚悟。他人軸の人とここが違う

自分軸の人の特徴と自分軸で生きるコツ|変わり者になる覚悟。他人軸の人とここが違う

自分軸がある人の特徴を知りたい人
自分軸の人によくある行動の特徴や自分軸で生きるコツは?
自分軸の人のメリット&デメリットや、自分軸の人生を送る方法も知りたい。

そんな疑問に答えます。

自分軸という言葉をよく耳にしますよね。

自分軸は自分の考えや行動の中心であり、誰にでも存在します。

それなのにブレる人が多い。

社会で生きるなら、ある程度仕方のないこともしれません。

とは言え他人に惑わされず、自分らしく生きたいのが本音ですよね。

軸がある人は人生を幸せに過ごせます。

ちなみに自分軸の人生を送るのは、むずかしいことではありません。

でもちょっとした覚悟は必要です。

そこで本記事では、自分軸で生きるための情報を網羅しました。

意識して行動しないと、人に流されるのでご注意くださいね。

  • 本記事の主な内容です
  • 自分軸の人によくある行動の特徴
  • 他人軸の人によくある行動の特徴
  • 自分軸で生きるメリットデメリット
  • 自分軸で生きるコツ【わがまま注意】
  • 自分軸の人生を送る方法
  • この記事の信頼性が不安な方へ
    ※読み飛ばしOKです

この記事を書いている私は、働く女性のモヤモヤ相談やキャリアの棚卸しに10年以上向き合いつづけてきました。2000人以上指導して知り得たことをお伝えしています。

現在、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営。

日本経済新聞、日経WOMANを始め多数のメディアで取り上げられました。

私はこの仕事が好き!!自分の“強み”を活かして稼ぐ方法(大和出版)」という本も出版しています。


詳しいプロフィールはこちらです

自分軸の人によくある行動の特徴

自分軸の人によくある行動の特徴

自分軸の人によくある行動の特徴を解説します。

自分軸の人生を送りたいのであれば知っておくべきことです。

  • 自分軸の人によくある行動の特徴
  1. 自分の考えを通す
  2. 他人を気にしない
  3. 忖度(そんたく)しない
  4. 依存しない
  5. 失敗を怖がらず行動する
  6. 嫉妬しない
  7. 自己肯定感が高い

順に解説しますね。

自分の考えを通す

自分軸の人によくある行動の特徴の1つ目として、自分の考えがハッキリしています。

そして、感情のなすがままにその考え通りの行動をとる。

意にそぐわないことはしません。

非常にわかりやすい人になります。

他人を気にしない

自分軸の人によくある行動の特徴の2つ目として、自分軸の人は他人を気にしません。

他人からどう評価されようと。どこ吹く風という感じです。その自分を貫く姿勢に共感する人がファンになります。

後ほど解説しますが、わがままな人とはちょっと違いますね。

忖度(そんたく)しない

自分軸の人によくある行動の特徴の3つ目として、自分軸の人は忖度しません。

けっこう言いたいことを言います。

他人の胸中を察して自分を合わせるようなことをしませんね。

依存しない

自分軸の人によくある行動の特徴の4つ目として、自分軸の人は依存しません。

自立しています。

自分の器をよく知っており、必要以上なことを求めていないと言えます。

ムリなことを人に委ねないという感じです。

失敗を怖がらず行動する

自分軸の人によくある行動の特徴の5つ目として、自分軸を持つ人は失敗を怖がりません。

失敗したことにも意味を見出し、前に進みます。

自分がどうありたいかハッキリしているため、多少失敗しても前に進めるのです。

嫉妬しない

自分軸の人によくある行動の特徴の6つ目として、自分軸を持つ人は嫉妬しません。

他人に影響をあまり受けないので、気にならないとも言えるでしょう。

自分より優れた人を見ると、いい方に奮起する感じですね。

自己肯定感が高い

自分軸の人によくある行動の特徴の7つ目として、自分軸を持つ人は自己肯定感が高いです。

自分を信じる感覚がしっかりと根づいており、行動がブレません。

多少の不安があっても進む積極性があります。

他人軸の人によくある行動の特徴

他人軸の人によくある行動の特徴

次に、他人軸の人によくある行動の特徴も解説しますね。

自分軸の人との行動の違いがわかります。

自分に当てはまるものはないか、考えつつお読みくださいね。

  • 自分軸の人の行動特徴
  • 承認を得ないと不安になる
  • 自分の意見を言えない
  • 他人が気になる
  • 後悔しやすい
  • 自己肯定感が低い

順に解説しますね。

承認を得ないと不安になる

他人軸の人は、他人の承認を得ないと不安になる特徴があります。

他人から良い評価を受けることを軸に行動するからですね。

「やらなきゃ」が口ぐせ。やりたいではなく「やらなきゃ」。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

私は『きゃっきゃっ族』と呼んでいる

自分の意見を言えない

他人軸の人は、自分の意見を言えないことも多いです。

常に他人の胸中を推し量っていることから、自分の感覚に鈍感になっています。

他人の意見に従い続けていたため、自分の意見そのものもわからない場合も多いですね。

他人が気になる

他人軸の人は他人を気にします。ほぼ確実に周りを気にすると言っていいでしょう。

自分の行動判断を、他人の評価をもとにするからですね。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

世間体のためにやりたいことでもガマンしますね

後悔しやすい

他人軸の人は後悔しやすいです。後悔とは、後からこうしておけばよかったと思う感情ですよね。

他人の意に沿い続けると、本心から納得していないときもあるため、失敗したときに後悔に変わるわけです。

自己肯定感が低い

他人軸の人は、自己肯定感が低い特徴もある。

仮に成果を出しても、自分の本意で始めたものではないため、確固たる自分のものと思えないのが原因です。

自分軸&他人軸の人の特徴を理解できました。私は他人軸かもしれない。
自分軸で生きるデメリットはないの?

自分軸で生きるメリット・デメリット

自分軸で生きるメリット・デメリット

次に自分軸で生きるメリットとデメリットについて解説します。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

残念ながらデメリットもあるのでしっかり読んでくださいね

自分軸で生きるメリット

自分軸で生きるメリット

自分軸で生きるメリットは次のとおり。

  • 能力を最大限発揮できる
  • 自由に生きられる
  • 応援してくれる人が現れる
  • とにかく毎日が幸せ

順に解説しますね。

能力を最大限発揮できる

自分軸で生きるメリットの1つ目は、能力を最大限発揮できることです。

自分の軸を持っている人は、自分の短所も潔く受け入れており、自己肯定感高めです。

自然体であり必要以上に心配をしません。

そのため、自分の能力を最大限発揮しやすいメリットがあります。

自由に生きられる

自分軸で生きるメリットの2つ目は、自由に生きられることです。

自分軸で生きられる人は、前にも書いたように自然体です。

つまり常に自分らしくいられるわけです。

他人の意見に惑わされたり、価値観に振りまわされることもありません。

それゆえストレスなく自由に生きられるメリットがあります。

応援してくれる人が現れる

自分軸で生きるメリットの3つ目は、応援してくれる人が現れることです。

自分軸で生きられる人は、自分の考えを周りに伝え、そのまま行動する一貫性を持っています。

人は行動の一貫性に惚れるものです。

その行動に共感する人たちが熱烈に応援してくれるメリットがあります。

とにかく毎日が幸せ

自分軸で生きるメリットの4つ目は、毎日が幸せなことです。

自分を中心にする生き方ができるからです。

自分の能力を発揮し、自由に生き、応援してくれる人が現れる姿を想像するとわかりやすいと思います。

ストレスのない幸せな生き方になります。

わー!いいことばかりですね!
自分軸で生きないなんてもったいない

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

いえいえいいことばかりじゃないですよ。デメリットも押さえてね

自分軸で生きるデメリット

自分軸で生きるデメリット

自分軸で生きるデメリットは次のとおり。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

ここも押さえておかないとツライ目に合うので熟読必須です。

  • 自分軸で生きるデメリット
  • 変わりものに見られる
  • アンチが現れる
  • 嫉妬されやすい

順に解説しますね。

変わりものに見られる

自分軸で生きるデメリットは、変わりものに見られやすいです。

「普通はそうじゃない」とか言われる機会は増えますね。

マイノリティ(少数派)になるのは目に見えていまして、周りから浮きやすいです。

アンチが現れる

アンチが現れやすいのも自分軸で生きるデメリットです。

「アンチ」とはいわゆる反対派。

自分軸での振る舞いは目立ちやすく、その行動を不快に思う人が現れる縮図です。

ここは注意するところですね。

嫉妬されやすい

嫉妬されやすいのも自分軸で生きるデメリットではないかと。

外から見ると自由奔放に見えますからね(実際、自由ですし)。

他人軸の人にとってはうらやましいのです

仕事の場面では、足を引っ張られることもあり注意ですね。

なるほど。理解できました。
でもやっぱり自分軸の人生を送りたいな。
具体的な方法知りたいです。

自分軸で生きるコツ【わがままに注意】

自分軸で生きるコツ【わがままに注意】

自分軸の人生を送る方法をお伝えする前に、ちょっとしたコツ(注意点)をお伝えします。

  • 価値観をはっきりさせること
  • わがままに注意すること

以上の2つです。

自分軸で生きるには、周りに対し自分の考え方や行動を貫くメンタルが必要になります。

メンタルを支える元になるものは、自分の価値観です。価値観とは自分の価値の判断基準ですので、自分の軸と言っていい。

自分軸で生きるには、価値観をはっきりさせることが大切なのです。

はっきりさせる方法は、今すぐできる自分の価値観の見つけ方ガイド に詳しく書いてます。

そして、わがままにならぬよう注意することも大切ですよ。

場の空気を無視し、協調性がなく、周りの人たちをないがしろにするのは明らかにわがままです。

自分軸で生きるのと、わがままに生きるのを混同されがちなので、気になる人は下記の記事を合わせてお読みくださいね。

自分軸で生きる?わがままに生きる?違いがわからないと迷惑【自分らしく生きるルール】

自分軸の人生を送る方法

自分軸の人生を送る方法

自分軸の人生を送るのは、むずかしいことではありません。

でも勇気は必要です。

具体的には次の3ステップを行います。

  • 自分軸の人生を送る3ステップ
  • STEP1:自分の棚卸しをする
  • STEP2:自己肯定感を高める
  • STEP3:覚悟を決める

順に解説します。

STEP1:自分の棚卸しをする

自分軸の人生を送るためには、自分をよく知らなければなりません。

これまでの自分を振り返り、自分は何を感じ、本当はどうありたいかを棚卸ししましょう。

そのためには、

  • 嫌いなこと
  • 好きなこと
  • やりたくないこと
  • やりたいこと
  • 短所
  • 長所

など自分の特長をきちんと整理することが大切。

ちなみに私は意味もなく他人と歩調を合わせて生きるのが嫌いです。

人が喜ぶことをするのが好き。

決まった時間に働きたくないし、自分にしかできないと思うことに時間を使いたい。

好き嫌いが顔に出る短所があり、やろうと思うことにガッツリのめり込む長所あります。

そんな感じで、ありのままの自分を言葉で表現できるようにしましょう。

下記記事の内容をしっかりやっておくことを推奨します。

強みを発見する自分の棚卸し20の要点【起業&転職の武器に】

STEP2:自己肯定感を高める

次に自己肯定感を高める作業です。

具体的にはポジティブ・エピソードを徹底的にアウトプットします。

ポジティブ・エピソードとは、前向きな体験です。ほめられたり、驚かれたりなどに代表されるもの。

自分では普通と思っていることも多く、意識しないと出てこないものです。

ご注意くださいね。

自分の見つめ直し完全マニュアル

STEP1とSTEP2は、本来、自分のことをさらけだせるほど信頼できる専門家と対話しながら行うのがベスト。

とは言え、身近にいないと思うので、自分の見つめ直し完全マニュアルを作りました。

このマニュアルには、

  1. 自分の棚卸しに使える
    100の質問シート
  2. 自己肯定感を高める
    100の質問シート

の2つが含まれています。

私が個人セッション(月々3万円)をする際に、クライアントさんに投げかけている質問から厳選したものです。

今なら無料でお配りしています。

下記フォームにお名前とメールを入力するだけで入手できます。(10秒で出来ます)

必要であればどうぞお使いくださいね。

自分の見つめ直し完全マニュアル

お名前 
メール

※予告なく配布を終了します。

STEP3:覚悟を決める

最後に覚悟を決めるステップです。

ここまでお読みになったなら、もう覚悟決めましょうね。

  • 全ては自分の生き方の問題です。

大事なことなので繰り返し言います。

自分軸で生きるか他人軸のまま生きるか、覚悟を決めましょう。

とはいえ、

これまで他人軸に振り回されていた人には、ちょっと高いハードルですよね。

とにかく焦らないでください。じっくり取り組むべきことです。

覚悟を決めるには自分の背中を押す仕組み作りが必要です。

詳しくは下記をお読みください。

また、ちょっと本記事と内容かぶりますけど、自分らしく生きる覚悟の決め方【100人100通りの人生がある】自分の人生を楽しむ方法も読んでおくと理解深まります。

自分軸がある人は恋愛にも有利

自分軸がある人は恋愛にも有利

自分軸がある人は、恋愛にも有利になります。

自分の軸を持っている人はモテます。行動に一貫性があるからです。

行動の一貫性は、その人の魅力となるものです。

例えば優しい人がモテるのは、「いつも」優しい一貫性があるからですよね。

そして、相手に無理に合わせる必要がないのも有利になる点です。

自分軸がある人は好き嫌いがハッキリしていますから、嫌いなことをされたら未練なく別れることができるでしょう。

忖度もしないので相手の言いなりにならない。

自分軸がある人は、恋愛にも有利です。

他人軸から卒業する幸せ【体験談】

他人軸から卒業する幸せ【体験談】

多くの人は他人軸で生きたくて生きているわけではないですよね。

勤務先に求められるものや、親の影響によるものが多いかと思います。

かくいう私も、親の価値観に基づく理想の息子になろうとしていたからよくわかる。

でも、当人は他人軸で生きている自覚がないですよね。

他人軸で生きることに違和感がある人は、早い人で20代後半くらいからモヤモヤが始まる(私もその頃でした)

原因がわからないからとにかく苦しいです。歳を重ねるごとにモヤモヤが肥大化して本当の自分がわからなくなる感じですよね。

もしもそんな兆候があるならば、プロの方にまずは相談した方がいいです。

もちろん私でなくてもだいじょうぶです。

一番信頼出来る人にご相談くださいね。

他人軸から卒業すると、毎朝ワクワクしながら生活できます。やりたいと思ったことを迷いなくやることもできる素敵な世界が待ってますよ。

以上となります。

それでは自分軸ライフをお楽しみくださいね!幸せになるよう祈っております(^^)

自分の軸がある人たちのインタビュー

自分の軸がある人たちのインタビュー

追伸ですけど、自分の軸がある人たちのインタビュー動画を撮りました。

特別な才能がある人たちではありません。本当の自分を取り戻しただけ。

自分らしく生きる&働く人生を選択した人たちの動画です。
(※各4分くらいです)

参考にどうぞ。

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