未経験で怖いと思うことに挑戦するコツ【臆病な人もできます】

未経験で怖いと思うことに挑戦するコツ【臆病な人もできます】

未経験なことに挑戦するのが怖い人
未経験なことをするときいつも不安です。
思い切って挑戦するコツを知りたいな。
未経験の仕事をする勇気の作り方なんてあるかな?

そんな疑問に答えます。

 

新しいことを始めるときは誰でも「未経験」「初心者」ですよね。

 

プロフェッショナルな人たちでも必ずあったこの時期。

 

度胸があったからできた人ばかりじゃないですよ。

 

度胸とかの性格に頼ったらダメです。

 

本記事では未経験で怖いと思うことに挑戦するコツについて書いています。

 

環境を整えることや心作りが重要なんですよね。

 

やったことのない仕事に向き合うときや、転職や起業にも役立つ内容です。

この記事を書いている私は、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営しています。

 

女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなどビジネス誌でも取り上げられています。

 

今の仕事が楽しめなくなった女性から、起業や独立を目指す女性まで指導してきました。(地道に10年)。

 

大和出版より「私はこの仕事が好き!!自分の”強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版しています。

 

 

未経験なことは誰でも怖い理由

未経験なことは誰でも怖い理由

そもそもなぜ未経験なことが怖いのでしょう?

 

・うまくいくか不安

・続けられるか不安

・迷惑をかけないか不安

 

という3つの要素が混ざり、心が不安定になるからです。

 

これらの不安定な状態が、怖さを引き立たせているわけですね。

人は心理的に利益よりも損失に対して2.5倍のストレスを感じると言われています。

未経験なことが怖いのはヒトであればあたりまえのことです。

 

怖さとうまくお付き合いすることで、臆病な人でも未経験なことに挑戦できるようになりますよ。

 

未経験で怖いなと思うことに挑戦するコツ

未経験で怖いなと思うことに挑戦するコツ

未経験で怖いなと思う気持ちとうまくお付き合いする方法について解説します。

 


環境をつくる

経験者の人たちに囲まれてしまいましょう。

 

経験者の人たちの考え方や行動のパターンを自分にも刷り込むためです。

 

そこで「周りと比較して気持ちが落ち込むのではないかな?」と不安になるかもしれません。

 

まさにそのとおりです。

 

でも、あらかじめ落ち込むことも想定しておきましょう。

 

想定しておけば心の準備が整っていますから乗り切ることができます。

 

前のめりにやっている人たちに囲まれ、やらざるをえない環境を手にするといいですよ。

 


情報を集める

怖さのもとになる不安は、情報不足のことが多いです。

 

情報がなければいくら考えても答えがでません。

 

調べられることはトコトン調べましょう。

 

本やインターネット・ブログ・You Tube・・・などあらゆる情報源を駆使します。

 

このときに注意すべきポイントは情報を鵜呑みにしないことです。

 

情報を取り入れたら裏付けをとったり、ほかの情報と照らし合わせるなどして自分で考えるクセをつけましょう。

 

予期せぬことが起こったときに自分で考え対応できるようにするためです。

 


「やる前提」で向き合う

「やる前提」情報に向き合いましょう。

「どうすれば挑戦できるか?」をイメージしつつ情報に向き合うのです。

やらない理由ではなく、やる理由を集めるためです。

 

未経験で怖いことに挑戦しようとするときは、ついついやらない理由を探しがちなので意識してくださいね。

 


 

リスクを考える

最悪の事態が起きたときのリスクを想定しておきましょう。

 

万が一が起きたときに対処できる範囲であれば、挑戦する意欲も膨らむことでしょう。

 

同時に「やらないときのリスク」も考えるといいです。

 

具体的には「やらないで後悔しないか」を考えることです。

 

やるリスクとやらないリスクの両面をもとにすると、未経験の怖さを突破する勇気が湧いてきますよ。

 


経験者に聞く

経験者の話を聞きまくりましょう。できれば3人以上から聞くのがベストです。

 

一人だと情報に偏りがある恐れがあります。

 

複数の経験者に話を聞き、共通しているポイントを探す。

 

その共通ポイントはほぼ間違いない情報ということになります。

 

ちなみにですが、未経験者に相談しないことです(親や友人を含む)。

 

やったことがない人たちは、やらない理由を語る天才です。

 

未経験の怖さを増幅させてしまうだけですのでやめておきましょう。

 


伴走者をつける

プロに相談する環境を作るといいです。

うまくいくまでのガイド、自分の行動へのフィードバック、わからないことへの質門ができるようになるので怖さは減少するはずです。

私は新しいことをするときは、コンサルタントを頼んだり、セミナーに出席します。

 

プロの知識や経験を買う作業と言ってもいいですね。

 

このときも教わったことを鵜呑みにしないことが原則です。

 

自分で考えて自分で解決する力をつけるためです。

 

宣伝みたいになって恐縮ですけど私もこのような個人セッションをやっています。

 


未経験の仕事に転職する勇気の作り方

未経験の仕事に転職する勇気の作り方

未経験の仕事に転職するって勇気がいりますよね。

 

勇気を作るための考え方について解説します。

 

臆病な人は熟読してくださいね。


できなくてあたりまえの前提で挑む

最初からうまくやろうと思わないことです。

うまくやりたいのはやまやまですが、未経験のことですから失敗の連続が予想されます。

できるようになるまでのスピードは、自分の希望するスピードの3分の1くらい遅いペースになるものです。

 

未経験の壁を乗り越えるための考え方です。

 


自分が一番下と考えて挑む

共に働く人たちの中でもっとも下と考えることです。

 

卑屈になれというわけではありません。

 

・わからないことを聞くことができる

・素直に教わることができる

失敗しても恥ずかしさが緩和される。

 

という3つのメリットがあるからです。

 


スキルアップの登竜門

未経験のことに挑戦することこそスキルアップの原則と考えましょう。

 

経験していることだけ繰り返していても、スキルアップになりませんよね。

 

未経験なことに挑戦していくからこそ血肉になっていくのです。

 

スキルアップには避けられない登竜門なんだと考えておくといいですね。

 


転職しても「途中」だと思う

次の転職先をゴールと思わないことです。

 

次の次までの途中下車の駅程度で考えることです。

 

一生、同じ会社で勤務するのはもう難しい時代ですからね。

スキルアップを重ねて次の転職先に向かうんだくらいの気持ちでいるといいです。

もちろん必ずしも転職を重ねる必要はないですよ。

 

あくまで心がまえのお話です。

 

自分で選んだ道は必ず正解になる

自分で選んだ道は必ず正解になる

未経験で怖いと思うことに挑戦すると、失敗したなと思うような場面にも遭遇します。

 

しかし仮に失敗したとしても「経験」として残ります。

 

この経験こそが、次の一歩を見つけてくれたり、うまくいくスピードをあげる情報ソースになります。

 

未経験のことへの挑戦を何度も重ねていくことで、うまくいかせる感覚を養えるようになります。

 

全力で挑む

未経験の怖さと付き合うために大切なことは、目の前のことに集中することです。

 

過去にとらわれないようにするために目の前のことに全力を尽くすことを意味します。

 

まわりが応援してくれます

全力で挑んでいる姿は、ときに笑われてしまうかもしれません。

 

でも次第に応援してくれる人が現れるものです。

 

全力で挑んでいるかどうかは、まわりの人は察知するものですよ。

 

運がまわってくる

全力を尽くし、まわりに応援されていると、次第に運まで味方してくれるようになります。

 

スピリチュアル的なお話ではありませんけれど、なぜかそういうものです。

 

運がいい人は、全力で生きている人ばかりですからね。

 

失敗はない

失敗はあきらめた瞬間に確定するものです。

 

仮に未経験のことに挑戦したことがうまくいかなかったとしたら路線変更するだけ。

 

失敗ととらえず、次につながる道に方向を変えたと思いましょうね。

 

まとめますと、未経験で怖いことに挑戦する心を作るには、仮に失敗しても失敗を認めないようにしましょうというお話でございました。

 

以上となります。

 

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