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ホンモノの負けず嫌いの人は少ない話【ほとんどはニセモノ】

ホンモノの負けず嫌いの人は少ない話【ほとんどはニセモノ】

ホンモノの負けず嫌いを知りたい人
私はあまり競争とか好きじゃないです。
負けず嫌いにならないといけませんか?
ホンモノの負けず嫌いとはどういうもの?

そんな疑問に答えます。

 

結論、負けず嫌いじゃなくても問題ないですよ。

 

「私は負けず嫌いなところあるんですよ」と言う人の多くは、ホンモノの負けず嫌いじゃない人多いです。

 

本記事ではホンモノの負けず嫌いな人の特徴や、「負けず嫌いじゃない人」の生き方について書いています。

 

多分、こんなこと書いている記事はほかにないです。5分で読めます。

この記事を書いている私は、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営しています。

 

女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなどビジネス誌でも取り上げられています。

 

今の仕事が楽しめなくなった女性から、起業や独立を目指す女性まで指導してきました。(地道に10年)。

 

大和出版より「私はこの仕事が好き!!自分の”強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版しています。

 

 

負けず嫌いの意味

負けず嫌いの意味

負けず嫌いの意味を広辞苑で調べると「勝気で、他人に負けることをとりわけいやがる性質」とあります。

 

つまり自分以外の人の存在が必ず介入しているということ。

 

競争に勝つことに徹底したこだわりを持っている人ですね。

 

負けず嫌いになる原因

負けず嫌いになる原因

負けず嫌いになる原因としては、子どものころから競争意識を常に植え付けられている場合が多いですね。

生まれ持っての性格的なものもあるのでしょうけれど、勝つと称賛されて負けると叱咤されて育った人に多い。

また器用な人は、他人よりもうまくなるスピードが速いため、負けることがあると違和感を感じてしまい負けず嫌いになりやすい傾向があります。

 

ホンモノの負けず嫌いな人の特徴

ホンモノの負けず嫌いな人の特徴

ホンモノの負けず嫌いな人を見極める真の特徴をお話します。

 

負けた痛みをいつまでも覚えている

ホンモノの負けず嫌いな人は負けた痛みをずっと覚えています。

 

子どもの頃から今に至るまでの挫折や、叱咤された思い出を昨日のことのように思い描くことができます。

 

なので常に自分を追い込むことができます。

 

結果にコミット

常に結果にこだわり続けるのもホンモノである証拠です。プロセスにはこだわることなく、新しいことやほかの人のやっていないことでも挑戦し続けます。

 

勝つためであれば何にでも耐えるのです。

 

自己責任

環境や状況のせいにしないのもホンモノの負けず嫌いな人の特徴です。どのような不運なことが起こっても負ければ自分の責任と受け止めます。

 

負けた要因を細かく分析し、改善に努める姿勢を持っています。

 

負けた相手にもリスペクト

自分がたとえ負けたとしても、相手をリスペクトする懐(ふところ)を持っています。

 

同じような苦労をしていることもあり悟(さと)りにも似た境地になるためですね。

 

ニセモノの負けず嫌いな人の特徴

ニセモノの負けず嫌いな人の特徴

続いてニセモノの負けず嫌いな人の特徴について解説します。

 

負けた痛みをすぐに忘れる

負けたときの悔しさをすぐに忘れてしまう人です。

 

負けてもすぐにケロッとして、今まで以上の追い込みをすることもなく特別な変化はありません。

 

環境や運のせいにする

負けた理由を運のせいにしたり、環境のせいにしたりします。

 

今の自分には間違いはないという自分のやり方に固執する力の作用です。

 

そのため新しいことを取り入れる柔軟さに欠けています。

 

結果が伴っていない

なにより結果が伴いません。負けず嫌いではなく、負けを受け入れていることになります。

 

本人は拒絶するかもですけど、真実です。

 

以上となります。

 

ニセモノとホンモノの違いの本質

ニセモノの負けず嫌いの人は、これまでの自分のやり方や考え方を否定することができないです。

 

ホンモノの負けず嫌いの人は、勝つためならできます。

 

自分の能力を信じているからこそできるのです。

 

つまり自信がない人は、ニセモノの負けず嫌いになりやすいので注意が必要ということですね。

 

負けず嫌いの性格の短所

負けず嫌いの性格の短所

負けず嫌いの性格がちょっと災いしてしまう場面についてお伝えします。

 

負けず嫌いな人は注意してくださいね。

 

とっつきにくい

負けず嫌いな人はストイックになりがちなため外の人から見ると近寄りがたいオーラが出やすいです。孤独な状態になりがちですね。

 

本心を言えない

負けず嫌いな人は、弱い自分の姿を人前にさらしたくないがために自分の本心を言えずに苦しむ傾向があります。

 

負けたときの発散がうまくいかず精神的なダメージを引きずってしまうこともあります。

 

他人に求めがち

自分と同じレベルのことを他人にも求めがちです。

 

悪気はないときもあるのですが、まわりがついていけなくなる場面もあるので注意ですね。

 

負けず嫌いの性格の長所

負けず嫌いの性格の長所

負けず嫌いな性格が長所となる場面についてお伝えしますね。

 

切磋琢磨が起こる

負けず嫌いなもの同士が競い合うことでお互いが成長することになります。

 

まわりの人の奮起にも一役買い、信頼を勝ち取りやすいです。

 

逆境に強い

負けず嫌いな性格は、どのような場面においてもポジティブにとらえて前に進む力を持っています。ピンチはチャンスともとらえるタフさがあります。

 

何度でも挑戦できる

負けず嫌いな人はトライ&エラーを重ねることに驚異的な粘りを見せます。

 

ものごとをうまくすすめるときや技術を身につけるときには大切な要素。

 

負けず嫌いな性格は貴重なものですね。

 

負けず嫌いじゃなくてもいい話

負けず嫌いじゃなくてもいい話

「負けず嫌い=いいもの」ととらえている人も多いですよね。

 

確かにそのとおりかもしれません。

 

ただ、勝ち負けにとくにこだわらない人もいますよね。

 

そもそも競争が好きじゃないとか得意じゃないとか。

 

そもそもの野心がない人。

 

負けず嫌いじゃないことが決して悪いわけではないのです。

 

性格ですから仕方ないことですよ。

 

そんな人こそ自分の好きなことや、やりたいことを突き詰めた方が幸せになれるタイプです。

 

トコトン時間も労力もつぎ込むことができるから。

 

そして、昨日の自分よりも今日の自分、今日の自分よりも明日の自分・・・と自己成長を突き詰めればいいだけです。

負けず嫌いの人はナンバー・ワンを目指せばいいし、そうじゃないならオンリーワンを目指せばいいのです。

自分はどこまでできるのかなぁと可能性を突き詰めていきましょう。

 

自分にできることを追求するコツ

自分にできることを追求するコツ

自分にできることを追求するコツについてお伝えします。

 

この場合の「できること」というのは、他人が認めるできることです。

 

自分の手応えとかは関係ありません。

 

なぜなら何の気なしにやっていることも、他人にとってはできないことの場合もあるからです。

 

他人が認めるできることの見つけ方

他人が認めるできることを見つけるには、客観的な視点を持って過去を振り返る必要があります。

 

私が女性を指導するきっかけとなったのは、以前やっていたプロフィール講師時代に、女性が多く集まる傾向があったからです。

 

私自身は無自覚でしたけれど、周りから「女性だったら浅野さんのクラスがいいよ」と口コミが起こっていたのです。

 

客観的な評価を受け入れずにいたら、今の私はいないと思います。

 

自分がこれまでやってきたことをきちんと棚卸しして、分析をしましょう。

 

思わぬ自分の強みに気づけるかもしれません。

 

そこで、自分の棚卸&分析に使える70の質問集 を作りました。今なら無料でお配りしています。

 

私自身が個人セッションを行うときに、クライアントにする質問の中からセレクトしました。

 

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※予告なく配布を終了します。

以上となります。

 

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