自信・自分らしさ・自分軸

行動する力を身につけ維持するコツ【正しく考える力が重要です】

行動する力を身につけて維持するコツ【正しく考える力が重要です】

自分で考えて行動する力を身につけたい人
行動力のある人になりたいな。
何から始めたらいいかしら?
身につけた行動力を維持する方法も知りたい。

そんな疑問に答えます。

 

行動力は「スキル(技術)」です。

 

生まれもった才能ではないので誰でも身につけることができますよ。

 

そのために正しい考え方を知ることが重要。

 

本記事では自分で考え行動する力を身につけるコツがわかります。

 

行動力を維持する方法についても書いています。

 

実践すれば迷いなく動けるようになるので最後までお読みくださいね。

 

3分で読めます。

この記事を書いている私は、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営しています。

 

女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなどビジネス誌でも取り上げられています。

 

今の仕事が楽しめなくなった女性から、起業や独立を目指す女性まで指導してきました。(地道に10年)。

 

大和出版より「私はこの仕事が好き!!自分の”強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版しています。

 

 

行動する力を身につけ維持するコツ【正しく考える力が重要です】

行動する力を身につけて維持するコツ【正しく考える力が重要です】

自分で考えて行動する力を身につけるには、今の状態から抜け出す必要があります。

 

そのためにはこれまでの考え方を一度、白紙に戻すことが重要。

 

それらを実践するには、まずは境づくりを意識しましょうね。

 

いきなり「キツそう」と思うかもですけどだいじょうぶですよ。

 

優れた知識もスキルも必要ないです。安心して読み進めてくださいね。

 

行動する力をつける環境づくり

行動する力をつける3つの環境づくり

行動する力をつけるための環境づくりについて解説します。

 

4ポイントありますけど実行するにはちょっとしたストレスを感じるかもしれません。

 

じきに慣れますから一つ一つやってみましょう。

 


(1)行動の邪魔モノから距離をとる

行動する力は環境に大きく左右されます。

 

意思の力にできるだけ頼らないことが鉄則。

 

自分の行動を妨げるものから距離をおきましょう。

 

主に次の3つです。

 

スマホ

スマホは行動する力を妨げます。

 

気持ちの下がる情報も目に飛び込んでしまうからです。

 

最近のネットニュースを見れば新型コロナウィルスのテーマで持ち切りですよね。

 

気持ち下がりを実感しやすいでしょう。

 

スマホは時間ドロボウです。

 

ついダラダラとスマホを見てしまう経験は誰にでもあると思います。

 

下記のようなデータがあります。

 MMD研究所が発表したスマートフォンを所有する15歳~59歳の男女を対象に実施した「2019年版:スマートフォン利用者実態調査」の結果によれば、スマートフォン(スマホ)の利用時間を尋ねたところ、「2時間以上3時間未満」(21.8%)が最も多く、「1時間以上2時間未満」(16.9%)が続いた。出典:https://www.bcnretail.com/market/detail/20200219_158642.html

スマホは時間ドロボウ

1日2時間スマホを眺めていたとすると1年で730時間。

 

年間のなんと30日分ですよ。

 

凄まじい時間を使ってしまいますね。

 

自宅にいるときは引き出しに入れておくなど工夫しましょう。

 

SNS

Facebookなどのソーシャル・ネットワーキング・サービスも、自分の行動力を妨げてしまうもののひとつです。

 

キラキラな人を見て気持ちが落ち込む経験をしたことはないでしょうか?

 

もしもそんな経験があったとしても自分を絶対に責めないでください。

 

相対的剥奪と呼ばれる心理作用が働いているだけですから。

 

人は絶対的な不幸ではなく、他との比較により不幸を感じてしまうことがあるというもの。

 

たとえばお金持ちの人の生活を見ると、そうなっていない自分にモヤモヤ・・・というのが相対的剥奪。

 

決して自分は不幸なはずではないのに、不幸に感じてしまう一種の錯覚です。

 

SNSを使うときはフォローする人を限定するといいです。

 

フォローする人の基準を「モヤモヤしない人」だけにするようフォローを外しましょう。

 

「SNSは自分の発信のときにだけ使う」と限定するのもうまいやり方ですね。

 

スマホとSNSについてこのくらい徹するとすごいなと思いますね。(※ちょっとやりすぎかも)

 

 

行動を止める人

行動を止める人の存在も、自分の行動力を妨げてしまうもののひとつです。

 

ドリームキラー(夢を壊す人)と比喩される人のことを言います。

自分がやろうとすることを止める人たちとは距離を置きましょう。

たとえ親であっても。

 

仮に親がドリームキラーであるならば、同居せずにひとり暮らしをオススメしています。

 

どうしても距離を置きづらい場合は、何をしようとしているか言わないことです。

 

仮に言うならば事後報告のみに徹することが大切ですね。

 

(2)やらざるを得ない状況に自分を放り込む

ポイントは行動を促進する環境づくりです。

 

自分がついつい動き出してしまう仕掛けづくりですね。

 

大事なので繰り返しますけれど、自分の意思だけに頼らないことが大切ですよ。

 

イメージしやすい例は「RIZAPでダイエットする」です。順に解説しますね。

 

指導者をつける

行動する環境づくりのもっとも効果的な方法は、これからやろうとすることの指導者をつけてしまうことです。

 

RIZAPはマン・ツー・マンで週1~2度トレーナーがついて指導しています。

 

このやり方は私たちの生活にも応用できますよ。

 

・長期間のセミナーやスクールに通う

・コンサルタントと契約する

 

などが代表例ですね。

 

オンラインよりもリアルの方が効果的です。

 

決まった時間に決まったところに出向かなければならないですよね。

 

それだけの労力のもとを取り返そうという心理作用が働くからです。

 

また同じ目的を持った人との出会いもあり刺激を受けられるメリットもあります。

 

「オンラインでも出会えますよ」という反論が来そうですけど、リアルの方が人間関係が深まりやすいのは明白です。

 

行動する力を養うという点ではリアルの方がおすすめですね。

 

(3)お金をかける

自己投資というやつですね。

 

お金をかければもとをとりたくなるものです。

 

私自身もコンサルタントへの報酬や知識を得るためにかなりの金額を払い続けてきました。(車何台買えたかしら)

それによりやりたいことを実現するスピードが何倍にも早まり、労力が10分の1(※あくまで体感です)くらいになったように思います。

自己投資なくして起業も出版も講師にもなることもできなかったと思います。

 

私はアラフォーに足を突っ込むころくらいから、自己投資初めているのでかなり遅いほうだと思いますけどね。

 

(4)ちょっと先ゆく人たちに囲まれる

自分がなりたいと思う姿をすでに実現しているちょっと先ゆく先輩方に触れ合うことも大事です。

 

ミラーニューロンと呼ばれる心理作用が働きます。

 

まわりの人の行動を見て、つい自分も同じ行動をとってしまう神経的なものです。

 

私は20代のころにバイクレースをしていたのですけど、所属していたチームがそのジャンルで日本一のチームでした。

そこにいる人たちは勝つことがあたり前だったりします。

予選も落ちたことのあるダメダメ選手だった私でも、ずっとそこにいると勝てそうな気持ちになってしまい最後には勝てるようになっていました。

 

こういう例を出すと「場違いでまわりに迷惑をかけてしまうのではないですか?」と質問来そうですね。

 

お答えしておくと、確かに一時はご迷惑をかけてしまうかもしれないです。でも結果を出すことでお返しできます。

 

その気持もまた行動力を促進します。

実際に私が講師になって思うのですけど、やる気があり孤軍奮闘している人はまわりからも応援されるし、指導する立場の人にとってもやりごたえを感じるものだったりしますよ。

ご自身が気にするほど周りの人は気にしていないのでだいじょうぶですよ。

 

行動するための正しい考え方

行動するための正しい考え方

ここでは行動する力をつけるための正しい考え方について解説しますね。

 

ポイントは行動のハードルを下げまくることです。

 

順に解説しますね。

 

(1)「行動前の実行」をする

例で解説します。

 

たとえば起業しようとしたとします。

 

「起業する」は行動です。

 

行動するために「実行」できることは何かを考えるのです。

 

「起業している人に会いにいく」なら実行できそうと思ったら即実行ですね。

 

実行は行動するかどうか迷っているときにもでもできることです。

 

行動前の実行を意識しましょう。

 

(2)期待しない

余程の才能がない限り、行動した当初はおそろしいほど結果が出ません。

 

それでも行動するためには「最初はこんなものだ」と期待しないことです。

 

なんだかさみしい感じもしますけど、挫折を食い止めるための施策だと考えてください。

 

行動を続ける力をうながす考え方です。

 

(3)30点主義

絶対に最初から完璧にやろうなんて思わないことです。

 

行動するハードルが高くなりますので。

 

「最初は30点くらいとれたらラッキー」程度のたたき台精神を培いましょう。

 

行動するハードルがグッと下がりますよ。

 

(4)まずやってみよう

迷ったらやってみるという軸を行動のモノサシにしましょう。

 

行った行動から次の行動を導く目的です。

 

うまくいくかわからないから怖いという感情って誰でもあると思います。

 

しかしいくら考えても答えがでないときあるじゃないですか。

 

そのときは「まずやってみよう」と考えて一歩前に進むわけです。

 

すると見えてこなかったニ歩目が見えてくる。

 

行動をする力をつける考え方ですね。

 

(5)選んだほうが正解

行動する選択肢が2つ以上あるときの正しい考え方です。

 

選んだ方を正解にすればいいと考えるのです。

 

今のままとどまるか転職するかどうかとか考えるときにも使える考え方ですね。

 

人生のシナリオは書きながら展開させていくものですよ。

 

行動する力を維持するコツ

行動する力を維持するコツ

さて次に、行動する力を維持するコツについてお話しますね。

 

ポイントは長距離走を意識することです。

 

簡単に言えば「長い目で行動する」ことですね。

 


(1)1ミリの積み上げ

行動を始めると、秒速で進めたくなりますよね。

 

ところがそうはいかない現実があります。

 

焦っていい結果が出るのであれば、いくらでも焦るといいのですけど、マイナスにしかなりませんよね。

 

そこで1ミリの積み上げを心がけるのです。

 

1ミリ(それ以下かも)のコピー用紙も積み上げていくとどんどん高くなりますよね。

 

私たちが行動するときもまったく同じ現象が起こります。

 

「こんなことやってて意味あるのかしら」なんて気持ちと付き合いつつ、止めずにコツコツやっていると気づいたときにけっこうな積み上げになっていく。

 

私も女性塾初めてとうとう10年経ちました。法人化して5期目ですけどなんだか昨日のようです。

 

1回1回の講座をやり続けてきたら今に至りました。

 

1ミリの積み上げを地道にやっていきましょう。

 


(2)微妙に変える

ただひたすら同じことをするのではなく「今日はここを変えてやってみよう」みたいに毎回小さな挑戦を繰り返していきましょう。

 

飽きを予防できるし、やり方の改善にもつながります。

 

行動を維持するために大切なことです。

 


(3)休む!休む!休む!

「1回の徹夜より毎日の1時間」みたいな感覚です。

 

休みをきちんととり、パフォーマンス維持の方に力を注ぎましょう。

 

最初にお伝えしたように長い目で行動しなければなりませんからね。

 

息切れしないように自分管理が大事です。

 


(4)習慣化するまで粘る

何を始めるにしても一番キツさを感じるのは最初です。

 

新しい行動を始めたときは、もとの自分に戻そうとするホメオスタシスという脳内物質がドバっと出ます。

 

キツさの原因となるものですね。

 

習慣化するまでガマンしましょう。

 

習慣化したのちは、やめようとするとホメオスタシスが働き、やらないと気持ち悪いになりますよ。

 


(5)ひとつだけ実行する

新しいことを多く学んだときに生じやすいのがあれこれ一度に変えてしまうことです。

 

それでは効果があったとき、どれに効き目があったかわからなくなります。

 

一つづつ変えて効果を見ましょう。

 


(6)成果を可視化する

行動を維持するため進捗や成果を可視化しましょう。

 

なるべく計測(数字)して、成果が目に見えるようにするのです。

 

漠然と行動していると途中でイヤになってしまいがちです。

 

行動する力を維持するコツのひとつですね。

 

行動する力はスキル

行動する力はスキル

行動する力はスキルです。

 

今からでも何歳からでも磨けるし身につけられます。

 

これまで行動できなかったなら、今までの考え方を一度白紙に戻しましょう。

 

だまされたと思って今回お伝えした考え方に上書きして行動してみてください。

 

そして成果が出たときの「やったー!」という快感を一度味わってみていただきたい。

 

病みつきになり、確信に変わりますから。

 

そのとき自信いっぱいに行動している自分に出会うことができますよ。

 

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