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自分の天職に出会えた人の特徴【自分の気持ちに素直に従おう】

自分の天職に出会えた人の特徴【自分の気持ちに素直に従おう】

自分の天職に出会えた人の特徴を知りたい人
自分の天職がわかりません。天職に出会えた人の特徴を知りたいな。

そんな疑問に答えます。

 

本記事では、自分の天職に出会えた人の特徴についてお話します。

 

夢を打ち砕くようで恐縮ですが、何もしていないのに「天職だ!」と思えるものに出会うって難しいです。

 

とは言え、実際に天職だと思える仕事をしている人もいますよね。そこで、自分の天職に出会えた人の特徴を知り、目ぼしをつけていきましょう。

 

この記事を書いている私も同じ悩みを持っていたもののひとり。今は世間で言う天職っぽい仕事をすることができました。

 

現在の活動としては、これまで通算12年間、延べ2000人の起業や転職に役立つ強みを作り続けてきました。

 

今はこんな本を書いたりして楽しく生きてます。

(※商業出版です。自費出版ではありません)

※詳しくは私の自己紹介ページをご覧ください。

 

自分の天職に出会えた人の特徴

自分の天職に出会えた人の特徴

「やりたい」「なりたい」と湧き上がる気持ちに素直に従い続けているのが最大の特徴です。

 

多くの人は、やる前から「無理だな」と思い込み、やりたいことすらわからないもの。

 

天職に出会えた人は「無理だな」という感覚を持たないので、湯水のようにやりたいことが湧き上がる特徴があります。

 

「無理だな」とあきらめの感覚を捨てることこそ、天職に出会うキーポイントになるということですね。

 

「やりたい」&「なりたい」気持ちに従うってけっこう困難です

「やりたい」&「なりたい」気持ちに従うってけっこう困難です

「やりたい」&「なりたい」という気持ちに素直に従うというのは、年齢を重ねるたびに困難になる傾向があります。

 

これまでの経験と知識をもとに「やりたい」&「なりたい」を想像してしまうからです。

 

子どもが「芸能人になりたい!」と言えるのは知識も経験もないからですしね。

 

また、家族を持てば自分の行動に制限もかかるでしょう。「やりたい」&「なりたい」が、浮かび上がらないのも無理はありませんよ。

 

「やりたい」&「なりたい」気持ちを呼び起こす方法

「やりたい」&「なりたい」気持ちを呼び起こす方法

「やりたい」&「なりたい」気持ちを呼び起こすためには、一度すべてを棚に上げて考えるといいです。

 

家族のことや過去の経験を棚に上げて考えるのです。

 

なんのしがらみもなく24時間365日を自由に使えるとしたら、何をしたいでしょうか?

 

「ずっと旅行がしたい」「景色のいいところで読書をしていたい」など、仕事に縛られず自由に発想を巡らせるのです。

 

こうして自分の本心を見つめ直していくことが大事

 

無意識に自分を縛り付けていたものを解き放っていくことで、「やりたい」&「なりたい」気持ちを呼び起こすことができます。

 

自分の天職に出会うためにやっておくべき2つのこと

自分の天職に出会うためにやっておくべき2つのこと

自分の天職に出会うには、やればできると自分を信じ続ける力が必要です。

そのために

自分の強みを知っておくことが大切。

自分の強みというものは自分の軸であり、家で例えるなら大黒柱のようなものです。

 

天職と思うまでやり抜く「粘り」も必要となるため、押さえておくべきポイントですね。

 

もう一点、大切なのはときめきのツボです。

ときめきのツボとは、これまでの仕事、趣味、社外活動の中から「ここが好きなポイント」と思えるときめきの核心部分のことです。

 

私の塾生たちを見ていても、ときめきのツボと自分の本来の強みをかけ合わせた仕事こそが天職と呼べるものに成りうるなと感じます。

 

このあたり詳しくは下記の記事を読んでください。解説しています。

 

 

 

天職に出会う人は自己追求を怠らない

天職に出会う人は自己追求を怠らない

天職に出会うためには自己追求の手を緩めないことです。

 

やりたいこと&なりたい姿になるためなら何でもするぞ、くらいの気概を持たなければなりません。

 

そのためには実力をつけていかなければなりませんよね。

 

自分で仕事をつくれるようになることや、自らチャンスを掴みにいく、前のめりな姿勢を持ち続けること。

 

スキルアップ&勉強を続けることは不可欠ですよね。

 

なんかキツイ話になりそうですけれど、そんなことないです。

 

やりたいこと&なりたい姿になるためのワクワク感がバックグラウンドにあるので楽しいですよ。

 

天職は「なりたい姿」までの道のりに待っている

天職は「なりたい姿」までの道のりに待っている

天職は、自分がなりたい姿にたどり着くまでの「道のり」に待っています。

 

たとえば、「海外で仕事したい」みたいな働く状態やイメージが先にあったとしましょう。

 

そのイメージを実現するにはどのような業種や職種なのかを考えてみる。

 

すると「翻訳、通訳業なんかどうだろうか」みたいな感じで目ぼしをつけていくみたいな感じ。

 

天職は、「なりたい姿」有りきで考えていくといいですね。

 

天職は移り変わっていくもの

天職は移り変わっていくもの

天職というと、一生を貫ける仕事であるみたいなイメージありますよね。

 

それは理想的かもしれませんけれど、縛られる必要もないかと。

 

変化の激しい社会情勢ですし、新しい仕事もどんどん生まれている。

 

ユーチューバーという仕事も。10年前には無かった仕事ですものね。

 

また、自分自身の心の変化も年齢を重ねると起こります。天職と思えることも変わっていいはず。

 

私も講師の仕事を天職かのように思っていますけれど、新しいことも始めたい気持ちは常にあります。

 

最近は、都心を離れて住むことも考え始めました。

 

すると果樹を育てるなんてこともやってみたいななんて感覚も浮かび上がってきました。

 

そして生産者の方たちが困っていたら販売のお手伝いするなんていいかもなんて。

 

仕事としてやるかどうかはわかりませんけれどね。

 

ただ、なりたい姿から逆算していくとふわふわと思い浮かんでくるのです。

 

「自分の天職を見つけたい」という気持ちは素晴らしいことですよ。

 

でもその気持ちに縛られてしまい、身動きがとれなくなっては本末転倒です。重要なので繰り返し言います。

 

思い切って飛び込んだ仕事を、思い切ってやってみる。

 

その先に見えてくるものだと思いますよ!

 

以上となります。この記事がお役に立てたらうれしいです。

 

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