生き方

何かを始めるのに年齢は関係ない!年齢ブレーキを外すコツは“あの学習法”で学んだ体験記

何かを始めるのに年齢は関係ない!年齢ブレーキを外すコツは”あの学習法”で学んだ体験記

何かを始めるのに年齢は関係ないのか知りたい人
何かを始めるのに年齢は関係ないってほんと?
失敗が怖くて尻込みしてしまいます。
歳をとっても新しいことに挑戦するコツを知りたい。

そんな疑問に答えます。

何かを始めるのに年齢は関係ないと言われても、すぐに納得できませんよね。

頭で理解しても、心が言うこと聞かないものですよ。

無理して動いて失敗でもしたら、と不安になるのも自然なこと。

しかしながら、もしもやりたいこととかあるのなら何歳からでも挑戦した方がいい。

体が動かなくなったときに、後悔しないためにもね。

この記事を書いている私は、歳をとってからアレコレ挑戦してきました。

  • 40歳目前に講師となる(副業)
  • 40歳で初出版。
  • 43歳浅野塾の起ち上げ。
  • 満50歳で完全起業

52歳のとき、私はこの仕事が好き!!自分の“強み”を活かして稼ぐ方法(大和出版)」という本も出版しています。

本記事を読むことで、年齢を重ねても挑戦できるようになりますよ。

年齢ブレーキを外すコツを、小学生の頃に通った「公文式学習」でその精神を学んだように思います。

意味不明だと思うので、私の実体験をもとに、後ほどわかりやすく解説します。
(※本記事は公文の宣伝じゃないです)

年齢が気になって動けない人や、失敗が怖くて動けない人にも役立つ内容です。

年齢を重ねるとブレーキかかる理由

年齢を重ねるとブレーキかかる理由

年齢を重ねると行動にブレーキかかるのは、いたって自然なことです。

  • その理由の一つは、経験&知識が増えるからです。

失敗した経験をすれば、二度と過ちを犯さないようにしますよね。

「あれは危険。それは失敗する」と耳にすれば、やらないようにするでしょう。

危険を避ける本能ですよ。

  • もう一つの理由は、社会的望ましさに従おうとするからです。

「いい歳して止めなさい」という言葉を聞いたことない人はいないでしょう。

世間では、年齢を目安にすべきことを決めている。

20代で結婚し、30代で育児して、みたいなのもその一つでしょうね。

私たちは、無意識に暗黙のルールに縛られているものですよ。

始める年齢は関係ないと学んだ学習法

始める年齢は関係ないと学んだ学習法

私には、始める年齢は関係ないと思わせてくれた経験があります。

それは公文式学習の経験です。
※上の画像の鉛筆は私が小6の時にもらった実物

「くもん行くもん♪」と、TVのCMやっていましたよね(今もやってる?)

~公文式学習とは~
公文式学習とは、解き方を教わるのではなく、自分の力で教材の問題を解く学習法で、「やればできる」という自己肯定感を育み、未知の領域にも、自分から挑戦する力を培います。
公文式は、一人ひとりの「可能性の追求」を目指す教育です。
※引用:公文式の特長 | 公文教育研究会https://www.kumon.ne.jp/about-kumon/method/index.html

公文式学習は、

  1. 一人ひとりにあわせて
  2. 「ちょうどの学習」の追求
  3. 学年を越えて進む

以上の3つの特徴があります。

一人ひとりにあわせてで得たもの

私は小学校6年生の頃、公文式の学習塾に通いました。

そこで初めて出題された問題は 「1+1」。

「バカにしてるの?」と突っ込みたくなりましたね。

どんなに私が算数が苦手とは言え、小学1年生レベルの問題ばかりですから毎回100点とれましたよ。

100点、100点、100点・・・続くとちょっとうれしいわけです。

小さな成功体験みたいなものですよね。

少し自信がついてくるし、楽しくなってくるのです。

ハードルを徹底的に下げる

連続100点の積み重ね経験は、その後の人生に役立ちました。

新しいことを始めるなら、そのときの自分にあわせてハードルを下げればいい。

そうすると、失敗の恐怖を和らげ、小さな成功体験を積み上げることができる。

どんなに困難に思えることも、必ず自分にできる第一のステップがあるはず。

公文式で言う「ちょうどの学習」の追求とは、このことなのでしょうね。

徐々に難易度を上げる

第一のステップをクリアすると、徐々に難易度を上げるのが公文式のやり方。

出題も「1+1」だったものが「12+23」とか、「36+101」とかになってくるわけです。

ステップアップしているのがわからないくらい、微妙に難易度を上げる

指導者の方の絶妙なサジ加減でしたね。

繰り返すうちに、知らず知らずに自分が成長するのです。

自然に高いレベルになる

私が中2の終わり頃、中3レベルの数学はすべて学び終わってました。

小6の頃に「1+1」からスタートした男がですよ。

高校2年まで公文式学習は続けていましたけれど、微分・積分まで解けるようになっていましたね。

  • 自分にあったペース
  • 1ミリ毎のステップアップ
  • 指導者をつける

以上の3つは、年齢を重ねてから始める人の成功法則と知りましたね。

世間の常識年齢は無視しよう

年齢を重ねてから新しいことに挑戦するためには、世の中の常識年齢は徹底的に無視することが大切です。

公文式学習の経験は、私の年齢の壁を壊すいい経験でした。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

年齢が気になったときは、いつも公文の経験を思い出すようにしています

年齢ブレーキを外すコツ

年齢ブレーキを外すために意識するといいことをお伝えしますね。

  • 年齢ブレーキを外すコツ
  • 開き直る
  • 好きなことをする
  • 心配事の9割は起こらないと知る
  • 思考停止しない
  • 成功の期限を死ぬまでに設定する
  • 焦りと友だちになる

順に解説します。

開き直る

年齢を重ねたとしたら、それは変えようのない事実。

しょうがないと開き直りましょう。

開き直るためには、

  • このままで後悔しない?
  • 一生は一回しかないのでは?
  • 自分の人生を生きてみない?

と自分に問いかけ続けるといいですよ。

私の場合、ビジネスセミナーに参加した際、周りのレベルの高さに圧倒された経験があります。

歳下の人も多く、開き直らないとやってられませんでしたよ。

好きなことをする

年齢ブレーキを外すためには好きなことを追い求めるのもコツです。

好きなことの最大の魅力は失敗も成功もないこと。

好きなことをしている時間そのものを楽しめますからね。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

まずは好きなことから挑戦して、体を慣らすといいですよ

心配事の9割は起こらないと知る

年齢を重ねると失敗が怖くなるものです。

ところが不安や心配事の96%は起こらないという調査結果があります。

つまり大抵は取り越し苦労であるということです。

人生に迷う人と迷わない人の特徴【迷いなく進む方法5つのポイント】心配事は9割起きない にも詳しく解説しています。

思考停止しない

もう歳だからと思考停止しないことです。

考え続けることが大事でして、何から始められるか考え続けましょう。

年齢的にもう遅いとあきらめないコツ【何歳からでも始められます】も合わせて読むことをおすすめします。

成功の期限を死ぬまでに設定する

年齢を重ねてから始めると失敗が怖くなりますよね。

そこで、成功する期限を「死ぬまで」に設定するのです。

日本の平均寿命が80歳くらいだとすると、私でもまだ30年あります。

何を始めても時間はたっぷりありそう。

そう考えると年齢ブレーキは緩みます。

焦りと友だちになる

年齢を重ねると、焦りやすくなります。

結果が早く欲しくなる気持ちもわかりますけれど、若い頃から始めるより時間がかかるのが普通です。

そこで、

焦りと上手に向き合うためには、行動するしかない

行動している時間だけは、焦る気持ちを忘れることができますから。

この原理原則を覚えておくと、年齢ブレーキも徐々に緩むことでしょう。

年齢の焦りとうまく向き合う方法|結婚や転職もう遅いから卒業 も参考にどうぞ。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

行動ブレーキの外し方については下記にもがっつり書いてます

歳を取るといいこと多い

歳を取るといいこと多い

年齢を重ねると割といいなと思うことも多いです。

若い人の知らない世界をいくつかご紹介しますね。

自然に早起き

年齢を重ねると、自然に朝早く目が覚めるようになります。

私も20~30代の頃、早起きして勉強したり仕事したりする人たちを尊敬していた。

でも安心してください。

歳を取ると自動的に早起きになります。

私はその変化を利用し、朝4時過ぎに目が覚めた瞬間からブログを書いたりメルマガを書くなど仕事を一気に進めます。

6時間働いてもまだ午前10時。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

最高にお得です

自然に規則正しくなる

前述と同じく私の20~30代の頃、規則正しい生活をしている人たちを尊敬していた。

でも安心してください。

歳を取ると、規則正しい生活をしないと、一日もたなくなります。

体力の低下ということなのですけど、睡眠や食事など気をつけないと体調に直結します。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

仕方ないので規則正しくなる感じでしょうね

3年が3ヶ月くらいになる

3年が3ヶ月位に感じるようになります。

つまり時の経つのが異常に早くなるわけ。

「3年がんばれ」とか言われると、20~30代の頃は長いなぁと思ったものですけれど、歳を取ると一瞬で終わる感じです。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

これも歳を取るお得なポイントではないでしょうか

若い時の3倍やる気持ち

年齢を重ねてから何かを始めるときは、若い時の3倍くらいでちょうどいいと思うといいです。

努力も3倍、かかる時間も3倍、労力も3倍みたいな感じです。

もちろん体力も落ちるので実際はムリなのかもしれません。

心構えのお話です。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

何でも3倍くらいのものだと思っておけば、うまくいかないことがあってもそんなものだと思えるじゃないですか

何ごとのも、折れずに続けるためのマインドセットですよ。

夢追い人は歳をとらない

夢追い人は歳をとらない

最後になりますけれど、何かに挑戦し続けているといつまでも若いままでいられます。

究極のアンチエイジングかもしれません。

若い人と交流もできるし、精神的にも健康にもいい。

毎日ワクワクします。

夢を達成することそのものより、その過程を楽しめるようになります。

叶える最中に死ねたら本望みたいなね。

始める年齢は関係ないです。

やりたいことをやり残さないように生きましょうね。

以上となります。

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