生き方

離婚で学んだ不器用な人の幸せな生き方【仕事にも通じます】

離婚で学んだ不器用な人の幸せな生き方【仕事にも通じます】

離婚で学べることを知りたい人
離婚で学べることなんてあるのかな?
どんな人といっしょに過ごすと幸せかな。
仕事にも活かせて、幸せに生きるための考え方なんかも知りたい。

そんな疑問に答えます。

 

この記事では離婚で学べることがわかります。ちょっと不器用な人向けに書いています。

 

誰からも愛されるような神さまのような人にはちょっと向かないですね。

 

本記事を書いている私は

・28年彼女がいなかったがネット婚活によってその後の3年で2度の結婚。

・離婚歴1回。前妻との生活は約1年。

・前妻はバリキャリ女性。現在の妻は専業主婦。

・現在の妻とは19年目。現在も共に生活中。

という経歴があります。

 

私にとって「結婚」「離婚」というテーマは人生を大きく変えてくれたもの。

 

婚活という言葉もない時代に、婚活の本を出版するオファーもいただいた事件(?)もありました。(※諸事情により出版していません)

 

結婚⇒離婚⇒結婚 というプロセスの中で幸せな生き方のみならず、ストレスなく楽しく仕事をするために必要なことまで学べました。

 

最後までお読みくださいね。3分で読めます。

 

離婚で学んだ不器用な人の幸せな生き方【仕事にも通じます】

離婚で学んだ不器用な人の幸せな生き方【仕事にも通じます】

繰り返しになりますが、離婚からもたくさんのことを学びました。

 

ネガティブに取られがちなことですよね。

 

でも、わたしにとって離婚はかけがえのない経験です。

 

離婚や結婚を通じて何を学べたのか順に解説しますね。

 


【教訓1】「失敗」はない

離婚を通じて学んだことの1つめは「失敗はない」ということです。

 

よく驚かれるのですが、前妻と離婚が決定したその日に、私は次の婚活を始めています。

 

「辛くなかったですか?」とよく聞かれますが、もちろん死ぬほど辛かったですよ。

 

しかし、このままにしていたら離婚はただの失敗経験になってしまうと考えたのです。

 

次に出会えた人と幸せに暮らせたら、「あのとき離婚したおかげで今がある」と思える日が来ると思い、婚活を再始動。

 

そしてこのとき「以前の妻の持っている要素を持たない人」という条件を心に決めて婚活を始めました。

 

そして今の妻にめぐり合っています。

 

この経験から、うまくいかないことがあっても改善点を見つけて成功するまでやり抜けば失敗とは言わないと学ぶことができました。

 

頭でわかっていても、実感できない人も多いと思いますのでポジティブな経験ととらえています。

 


【教訓2】痛みは手術で治すか?薬で散らすか?

つらいことがあったとき、対症的な対策をとるか、根本への対策をとるかという意味です。

 

結婚して8ヶ月くらい経たときに前妻の様子が変わってきました。

 

私と会話をしようとしなくなったのです。

 

辛くなってきて映画を見たり、外出したりと気分転換を図ろうと必死でしたね。

 

対症的な対策です。

 

しかしこのままでは生き地獄状態が続くと思い、彼女に私の何がストレスなのかを聞きました。

 

根本への対策に打って出たのです。

 

その後、話し合いをしましたが難しそうでしたので、

 

「私は自分といっしょにいて幸せだと思う人と生活していたい。厳しいのであれば離婚したほうがいいのでは?」

 

と私のほうから提案をしました。もちろん別れたくない気持ちはありましたよ。

 

しかし彼女の気持ちはもうここにはないということがわかっていましたし、話をしない夫婦生活を続けるのはキツすぎるという判断からの行動です。

 

当時の私が下した根本から目を離さない解決策でした。結果的に、この判断は「吉」と出ています。

 

この経験が教えてくれたことは、つらいことや厳しいことが起こったとき、目をそらさず根本への対策をとったほうが後々幸せになるということです。

 


【教訓3】「あのときのあの人」はそこにいない

夫婦関係に限らず、どんなに気をつけていても人間関係が壊れてしまうときありますよね。

 

人が離れてしまうことは悲しいものです。

 

そのときには『「あのときのあの人」はそこにいない』と考えるといいですよ。

 

離婚した直後に苦しかったことは「うまくいっていたときの相手」を思い出すことでした。

 

楽しい日々が記憶に残っているのでフラッシュバックする。

 

そのとき「うまくいっていたときのアノ人は、もうこの世に存在しないな」と思うと気持ちがスッと楽になりました。

 

やむをえぬ事情で人間関係が壊れてしまったら考えてみてくださいね。

 


【教訓4】「バツ」ととらえてはいけない

離婚と言えば「バツイチ」なんて言われていますよね。

 

しかし起こったことというものは必ず意味があり、胸を張って生きれば幸福をもたらすことにつながりますよ。

 

「前妻と離婚したあと」の婚活の話をしますね。

 

ネット婚活をすると「既婚歴アリ」とプロフィールに表示されます。

 

するとお見合いを希望しても「既婚歴がある人とはお断り」とメッセージが届くこともしばしばあります。

 

正直、凹むこともありましたが、それでもメゲずにお見合いの申し込みを続けていると「既婚歴があるからOKした」という人が現れました。それが今の妻です。

 

結婚してから聞いた話ですが「この人は、誰かに一度は結婚したいと思わせた実績のある人だと思った」というのです。

 

そんな考え方をする人がいるのかと驚きましたね。

 

この経験から学んだことはどんなに厳しいことがあったとしても、必ずその経験が役に立つことがあるということ。

 

そして自分では想像しないような考え方や価値観を持った人がいるということです。

 

卑屈にならず、堂々として行動を続けていれば幸運の風は吹く。

 

そんな教えだったように思います。

 


【教訓5】求めてくれる人とのみ過ごす

自分を必要としてくれる人とだけ付き合うことが、幸せに生きるためには大切だということも学びました。

 

来る者拒まず。去るモノ追わずの精神ですね。

 

この精神は私生活だけではなく、仕事でも役立っています。

 

無理な勧誘をしてもいいことはなにもない。

 

浅野塾には私を必要だと言ってくれる人だけ来てくれたらいいと思っています。

 

10年経ってもまだ開催できているので間違いはなかったようです。

 


【教訓6】アドバイスはいらない

悩み事を抱えている人にとって、アドバイスよりも話を聞いてあげることが特効薬であるということです。

 

私が離婚するか否かで悩んでいたとき、よく話を聞いてもらっていた方がいました。

 

「僕は何もできないけれど、話だけは聞いてあげられるよ」という言葉を今でも忘れません。

 

話を聞いてもらうことでどれだけ救われたか、はかりしれません。

 

悩みの渦中にいるときって、アドバイスよりも頭を整理してあげた方が相手にとって幸せなときありますよね。

 

同じときを過ごす人で幸せは決まる

同じときを過ごす人で幸せは決まる

離婚や結婚うんぬんではありませんが、講師の仕事をするようになってから様々な人との出会いがありました。

 

その中で感じていることは、幸せというものは同じときを過ごす人で決まるということです。

 

自分を必要としてくれる人がいて、その人に喜んでもらうことをする。

 

仕事も私生活もそんな相思相愛な関係の人たちに囲まれていたら不幸になるはずがありませんよね。

 

今回の記事が何かの気づきになったらうれしいです。

 

以上となります。

 

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