生き方

離婚で学んだ10のこと|失敗しない結婚相手の選び方【幸せな生活を一生手にする生き方】

離婚で学んだことを知りたい人
離婚から学んだことを経験者から聞きたいな。
失敗しない結婚(再婚)相手の選び方も知りたい。

そんな疑問に答えます。

もしも、

「離婚経験をどう捉えてますか?」

と私が聞かれたら、

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

幸せの入り口でした

と答えます。

そのくらい人生の大きなターニングポイントでしたよ。

この記事を書いている私は、

  • 彼女いない歴28年、その後の3年で2度結婚。
  • 離婚歴1回。前妻との生活は1年。
  • 現在の妻とは20年目。現在も共に幸せに生活中。
  • 前妻はバリキャリ女性。現在の妻は専業主婦。
  • 婚活本の出版オファーを受けた経験あり。

以上の経験があります。

離婚した経験のある方はおわかりになると思いますけど、あのどん底感、ツライですよね。

自分の存在を否定されたような気になる。

でも、

離婚から多くを学び、幸せになる糸口を掴みました。

そこで本記事では、

  • 離婚で学べた10のこと
  • 失敗しない結婚相手の選び方

以上を解説しています。

離婚した人、離婚を考えている人、幸せになるための結婚相手の選び方を知りたい人に役立つ内容ですよ。

実体験に基づく貴重な情報です。

最後までお読みくださいね。

3分ちょっとで読めます。

  • この記事の信頼性が不安な方へ
    ※読み飛ばしOKです

この記事を書いている私は、働く女性のモヤモヤ相談やキャリアの棚卸しに10年以上向き合いつづけてきました。

現在、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営。

日本経済新聞、日経WOMANを始め多数のメディアで取り上げられました。

私はこの仕事が好き!!自分の“強み”を活かして稼ぐ方法(大和出版)」という本も出版しています。2000人以上指導して知り得たことをお伝えしています。


詳しいプロフィールはこちらです

  • 本記事の内容を音声で聞きたい方へ

私がこの記事の内容を簡単に語っています(※音声のみです)。

16分程度です。通勤や家事をしながらどうぞ。

離婚で学んだ10のこと

離婚の経験から多くのことを学ばせていただきましたよ。

離婚はしないに越したことはありませんが、3組に1組の夫婦は離婚している現実がありますよね。

離婚をネガティブに捉えていると、一生後悔することになりますよね。

離婚で学んだことを解説します。

婚活は「結婚後」に始まる

本当の婚活は、結婚後に始まるということを離婚から学ぶことができました。

結婚をゴールと捉える風潮がありますけどとんでもないですね。

先程お伝えしたように3組に1組の夫婦が離婚した現実から鑑みても、
結婚してからこそ、お互いが結婚生活を継続する努力をしなければならない。

実感していることです。

現在、二度目の結婚生活をしているのですが、気遣いを忘れないようにしています。

  • 「ありがとう」を何度も言う
  • 「あなたのおかげ」を口ぐせにする
  • 妻の好きな食べ物をちょこちょこ買う

など日々実践してます。

私は元々そんなことができる人じゃなかった。

離婚の経験から、危機感を持っているからできることですよ。

夫婦と言えども血がつながっているわけでもない元はと言えば他人です。

『本当の婚活は「結婚後」に始まる』よく覚えておくといいですよ。

幸せは掴みにいくもの

「幸せは掴みにいくもの」ということも学びました。

❝離婚の決断をする❞そのアクションは自ら動かなければならないことです。

私の場合、前妻の気持ちが私から離れているのを察知したので「自分と一生いたいと思っている人と生活したい」と切り出しました。そして離婚が決定した。

もしも私がその話を彼女にしなければ、あと数年は結婚生活が続いていたと思う。

しかし私は自分の人生を立て直さねばと思ったから彼女にその旨を伝えました。

あのとき決断したからこそ、今の妻との出会いがあります。

『幸せは掴みにいくもの』です。

譲れない価値観を大切にする

失敗を繰り返してはならないと思い、再婚相手を見つける婚活のときは、前妻と全く逆のタイプの人を探しました。

それが現在の妻であり、間違った選択では無かったと思いますが、一つだけ前妻と今の妻に共通しているところがあります。

それは私を自由に行動させてくれたこと。結婚相手を選ぶ際の、私の譲れない価値観です。

私は父親の支配下に置かれる人生を送っていた経験もあり、人から行動を縛られるのが大嫌いです。

そして上下関係も嫌いですから会社員も向かなかった、笑。それだけ行動を縛られるのがイヤです。

私は結婚相手として自分の行動を縛る人と絶対に結婚しないという価値観の元に婚活しました。

誰しもここだけは譲れないという価値観があるかと思います。

結婚生活は一生続くことになると思うので『譲れない価値観を大切にする』ポイントは押さえて相手を選んだ方がいいと思いますよ。

ありのままで過ごせる相手を選ぶ

「ありのままで過ごせる相手を選ぶ」のも離婚から学べたことです。

前妻は英語も話せるし、ビジネススキルの高い女性でした。

思い返してみると共に生活していたとき、私はどこか身構えていたように思う。

彼女の前ではありのままの自分と程遠かったと思います。

現在の妻の前では、自分の弱いところも全てさらけ出しています。

私生活の時間が圧倒的に長いのが結婚生活ですので、ありのままの自分をさらけ出せる空間でないと厳しいということがわかりました。

『ありのままで過ごせる相手を選ぶ』が離婚で知り得た教訓ですね。

失敗はない

あらゆる経験が全ての途中であり、「失敗はない」ということも離婚から学びました。

私は前妻と離婚が決定したその日から婚活を再開しています。

「辛くなかったですか?」とよく聞かれますが、もちろん死ぬほど辛かったですよ。

しかし何も動き出さなかったら、離婚はただの失敗になってしまうと考えた。

次に幸せな結婚ができれば、離婚の経験も、新しい妻との出会いまでの経過にできると思えたのです。

「離婚したおかげで今がある」と思える日が来ると思ったから婚活を再始動することができました。

私の二度の婚活経験から、人生つまづいてもあきらめることなくやり抜けば、失敗とは言わないと学べました。

離婚からの教訓。

「失敗はない」ですね。

人生の根本対策をせよ

離婚から学んだことの一つに「人生の根本対策をせよ」というものがあります。

結婚して8ヶ月が経過したあたりから前妻の様子が変わりました。

私と会話をしようとしないのです。

どうしたらいいかわからなくなった私は辛くなり、映画を見たり、外出したりと気分転換を図ろうと必死でした。

始めは対症的な対策をとっていたのです。

しかしこのままでは生き地獄が続くと思い、彼女に何か私に対してストレスがあるのか聞きました。

  • 根本への対策に打って出たのです。

そして彼女の希望に沿うように活動してみましたが、様子も変わらなかったので、結婚生活をこのまま続けるのは難しいのではないかと私の方から提案しました。

もちろん別れたくない気持ちはありましたが、彼女の気持ちはもうここに無いということがわかっていましたし、会話のない夫婦生活を続けるのはキツすぎると思い決断しました。

当時の私が下した根本から目を離さない解決策です。

この経験が教えてくれたことは、辛いことが起こったら、厳しくとも根本的な対策をとったほうが、後々幸せになるということです。

『人生の根本対策をせよ』は大切ですよ。

あのときのあの人はもういない

人間関係全てに通じることも、離婚経験から学ぶことができました。

夫婦関係に限らず人間関係が壊れてしまうことありますよね。

とても悲しいことですが、もしも関係が崩れたときは「あのときのあの人はもういない」と考えるといい。

離婚した直後、最も苦しかったのは「相思相愛のときの相手」を思い出すことでした。

楽しい日々が記憶に残っているのでフラッシュバックするのです。

ツラくていたたまれなくなるのですが、そんなとき「相思相愛の時のアノ人は、もうこの世にいない」と思うと気持ちがスッと楽になりました。

人間関係が壊れたとき、相手の気持ちは変わってしまいます。

壊れる以前のその人は、もうこの世にいないのですよ。

やむをえぬ事情で人間関係が壊れたら、『あのときのあの人はもういない』と考え前に進むといいですよ。

離婚を「バツ」と捉えない

離婚は「バツイチ」なんて言われますよね。

断言します。

  • 離婚は「バツ」ではないです。

私の再婚に向けた婚活の経験談をお話しますね。

インターネット婚活をしたことがある人はわかると思いますが、離婚した経験のある人は「既婚歴アリ」とプロフィールに表示されます。

お見合いを希望しても「既婚歴がある人はお断り」とメッセージが届くこともしばしばあります。(相手の自己PR欄に、既婚歴がある方はご遠慮しますと書かれていることもありました)

しかしメゲずに婚活を続けて現在の妻と出会っています。

後々、彼女に聞いた話ですが、私に既婚歴があるからこそお見合いに応じたそうなのです。

彼女曰く「結婚したいと誰かに思わせた実績ある人だと思った」

ということだったそうです。

そんな考え方をする人が、この世にいるのかと驚きましたね。

この経験から学んだことはどんなに厳しいことがあっても、必ずその経験が役に立つことがあるということ。そして想像しないような考え方や価値観を持った人がこの世にいるということ。

何が起きようと卑屈にならず、堂々と行動を続けると幸運の風は吹く。

そんな教えだったように思います。

『離婚を「バツ」と捉えない』大切ですよ。

アドバイスは不要

苦しむ人が目の前にいるときは、アドバイスは不要ということも離婚から学びました。

話を聞いてあげることが特効薬なのです。

私が離婚するか否かで悩んでいたとき、

僕は何もできないけれど、話だけは聞いてあげられるよ

と言ってくれた人の言葉を今でも忘れません。

言葉に甘えて、ファミレスで朝まで話を聞いてもらいました。

実はその人、特別に仲良くしていた仲間ではなくそれまで緩い繋がりを持っていただけの人でした。

話を聞いてもらうことで、どれだけ救われたか言葉にできないくらいです。

悩みの渦中にいる人には、アドバイスよりも、頭が整理できるように手伝ってあげた方が喜んでもらえることを学びました。

講師の仕事をする上でも、この学びは参考になっています。

誰と過ごすかで幸せは決まる

「誰と過ごすかで幸せは決まる」ということも離婚から学びました。

現在の妻と再婚してから、私の人生がみるみる上向きました。

自信もなく無力感だった私が出版をして、講師になり、起業してと、再婚前の自分では想像できない人生に転換しました。

共に過ごす人によって、人生が大きく変わることがよくわかりました。

「誰と」仕事をするか、「誰に」向けて仕事をするか、誰とプライベートの時間を過ごすか、私が今、最も大切にしていることです。

講師の仕事をするようになってからも様々な人との出会いがありました。

その中でも、幸せは同じ時を過ごす人で決まると実感しています。

自分を必要としてくれる人がいて、その人に喜んでもらうことをする。

  • 最高の時間です。

仕事も私生活も、相思相愛な人に囲まれていたら不幸になるはずありませんよ。

『誰と過ごすかで幸せは決まる』

大切なことですね。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

ここまでを下記にまとめます

  • 離婚で学んだ10のこと
  • 婚活は「結婚後」に始まる
  • 幸せは掴みにいくもの
  • 譲れない価値観を大切にする
  • ありのままで過ごせる相手を選ぶ
  • 失敗はない
  • 人生の根本対策をせよ
  • あのときのあの人はもういない
  • 離婚を「バツ」と捉えない
  • 誰と過ごすかで幸せは決まる
  • アドバイスはいらない

失敗しない結婚相手の選び方

まとめになりますが、失敗しない結婚相手の選び方についても解説します。

絶対に譲れない価値観を棚卸しする

自分が絶対に譲れない価値観を1つ棚卸しするといいです。

例えば、「身体の動く限り仕事を続けたい」でもいいです。
自分の棚卸しした価値観に背く相手とは結婚しないと決めて婚活をすることが重要。

たとえ好みの人が現れても離れる覚悟も必要になります。

かくいう私も婚活中、自分の好みの女性に出会ってしまった(?)経験があります。

しかしその人と結婚したら、自分の自由が効かなくなると察知し身を引きました。

当時は辛い決断でしたが、思い返すと正解でしたね。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

絶対に譲れない価値観は、結婚相手を決める決断の軸になりますよ

出会いの場数を踏む

とにかく数多くの人と会うことです。

婚活を始めると20〜30人くらいであきらめる人が多いようですけど、その程度じゃまだまだという感じです。

大抵、生涯添い遂げる伴侶を見つけようと婚活に挑みます。その心構えが焦りを生み、挫折に向かう。

先ずは、

自分を知るために婚活をすることが大切です。
自分にどのような人が合うか、どのような人と結婚したいか、自分が大切にしたいことは何か、実はわかるようでわかっていないものです。もしくは勘違いしている可能性もあります。

多人数の人に会うと、本当の好き嫌いこれまで気づけなかった自分の新しい価値観に気づけたりします。

これまで身近にいなかった異性と出会うことから起こる現象です。

又、出会いの場数を踏むことで、平常心でお見合いをすることができるようになるのです。

どのようなメリットがあるかというと、冷静に判断することができることです。

「愛は盲目」と言われるくらい恋愛すると相手の全てが良く見えるもの。

しかし、結婚生活は一生続くことが前提になります。

結婚後、恋愛感情から家族的愛情に移行するのですが、このとき盲目だったもの(短所や人間性)がはっきり見えるようになります。そこで離婚になるパターンが多いのです。

以上を防ぐために、結婚前に相手が自分に合うかどうか冷静に判断せねばなりません

冷静に判断するには平常心を手にしなければなりません。

そのためには場数を踏むしかないのです。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

平常心でお見合いに挑むと、冷静に相手を見極め結婚を決断することができます

意図のある自己PR文を作る

婚活の際に、自己PR文を書くことになるのですが、自分がどのような人と結婚したいか定め、対象の人が集まるよう意図のある自己PR文を作ることが大切です。

とは言え「優しい人を希望します」なんて書いたところで対象者を絞ったことになりません。

自分にとって「優しい人」とはどのような人のことを言うのか深堀りするのです。

自分の言うことを何でも聞いてくれる人を優しいと思う人もいれば、自分の成長を思い、厳しい態度をとる人を優しいと思う人もいます。

  • 明確な「対象者像」を描くことです。

そして対象者像が決まったら、その対象者が好むであろう文面を考えるのです。

よく「お互いを高めあう関係の人」なんて文言を見かけますけど、ストレート過ぎます。

お互いを高めあえるような人を惹きつけたいのであれば、「ただ優しいだけではなく、厳しさを持っている人に惹かれます」みたいに書くわけです。
自己PR文を書くときは、一言一句全て意図を持った言葉を並べなければ、他の人と全く代わり映えないものになりますよ。
浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

結婚相手を厳選する際に意識すべきところですね

婚活で一番大切なもの【継続する力】

  • 婚活で一番大切なものは継続力です。

いつ終わるかわからないのが婚活の最も辛いところ。

「たった一人の人」を見つけるまでやり抜くメンタル(精神)を保つことが大切です。

多くの人が気持ちを整えず挑むため、途中で挫折します。

自分の価値を低く見積もっても、高く見積もってもいけないのです。

ざっくばらんなお話ですが、女性ひとりで誰からの心の支えを設けず、婚活を続けるのは厳しいです。

しかしながら、婚活に伴走してくれるような人が身近にいない人を多く見受けます。

そこで自分一人で婚活するのが厳しいとお困りのために、婚活メンタルサポートを実施しています。

  • 婚活に挫折しそう
  • 何から始めたらいいかわからない
  • 離婚したばかりで次に進めない
  • 相手に迷いがある

などでお困りの方と1回90分。現在の状況をお聞きして前に進むお手伝いをします。

一点お断りなのですが、このサポートサービスは私の時間の許す範囲でしか行わないため、いつまで続けられるかわかりません。

ご了承くださいね。

必要であれば下記よりお申込ください。

  • 婚活メンタルセッションの概要

【概要】
結婚へのお困りごと解決や、婚活を継続できる心を整えるセッションを行います。

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  • 1回90分 8,800円(税込9,680円)
  • 前払い制です
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