思い残していたことに強みのヒントが眠っている件 第787号

魂の女性成長支援・浅野塾 の 浅野ヨシオです。

いきなりですが、質問です。

 

子どものころにやりたかったけれど、
やらせてもらえなかった。

なんらかの事情があって
やりたかったことを中断した。

もう忘れていたかのような思い残しが
心のどこかに潜んでいないでしょうか?

 

 

その思い残しは、
自分の強みに姿を変えるかもしれないのです。

 

今日はそんなお話をしますね。

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漫画家になりたかったBさん

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医療関係の仕事をしているBさん。

 

彼女は現職で10年ほど働いたとき、
モヤモヤするものが心の中に生まれてしまいました。

 

浅野塾を受講したときに、
子どもの頃から絵を書くことが大好きだったことや
漫画家になりたかったことを思い出しました。

 

そこで彼女は、イラストでキャラクターをつくり、
医療関係のことを漫画で解説するお仕事を
副業的に始めたのです。

 

そこそこの漫画が書ける人は数多くいるのですが、
医療関係に精通していて、
更に漫画も書ける人は非常に珍しく、
彼女にしかできないであろう仕事になっています。

 

Bさんは自信がついてきたからか、
自分の未来に光がさしたからか、
表情も明るくなり、
イヤイヤやっていた本業の仕事でも
がんばれるようになりました。

 

人生わからないものですね。

 

今の社会は、
情報がつかみやすくなっています。

 

子どものころはどうやっていいかもわからないことが、
今の時代であれば
調べることができるかも
しれないのです。

 

SNSもあるので、
人も探しやすく、
自分が思い残していたようなことを
実現している人と繋がることも
簡単にできるようになりました。

 

一度あきらめていたようなことを
再び始めたときに湧き出る力は
並々ならぬものがあるのは
想像に難くないでしょう。

 

あらたな希望となり、
はじめてのめり込んでいけば
強みとなる可能性が高くなるのです。

 

私たちがあきらめてしまった夢のようなことは、
主に「手段がわからない」ということで
あきらめていたことが多いです。
(親の反対も多いですが)

 

インターネットもないような時代では
情報もなく仕方がなかったように思います。

 

もちろん、
「今からなんて無理じゃない」
「もう歳だし今さら・・・」
という強い感情が湧き上がってくるのも
重々承知しています。

それでも一度思い出してみてください。

 

今だからこそ思い描ける
実現への突破口があるかもしれないのです。

 

可能性の道を1ミリでもこじあけていきましょう。

 

私も応援しますから。

 

私は何度も受講生たちの
そんな場面に出会っています。

 

もしも今、やりたいことが思い浮かばないということであるならば、
できるできないは置いておいて、
今一度子どものころに何がしたかったかを思い出してみてください。

 

ちょっとしたヒントがあるかもしれませんよ。

 

私が受講生の自分史をヒアリングするときは、
子どものころ
どのような生活をして、
何をして遊んでいたのかまで
深く聞くことがあります。

 

そこに意外な強みの基礎になるものの
ヒントがあることが多いから。

一度時間をとって思い出してみてくださいね。

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