浅野の過去

つい女性がやってしまう「見せたい自分像」で失ってしまうもの

他者から求められる自分像と

自分が見せたい自分像とは概ね、違いがあります。

人には「偏見」があるからなんです。

例えば警察官はきちっとした制服を着ていて欲しいですよね。

ジャージで歩いて欲しくない。

お医者さんは白衣来ていてきりっとしていて欲しいですよね。

鼻ピーして、髪の毛茶髪にして欲しくない。

そんな偏見の渦が貴方にも降りかかっているっていうことなんです。

「あなたはこうであって欲しい」と無意識に他人に期待されて
しまうっていうこと。

ところが人には自尊心があって、特に女性は「見せたい自分」
に走りがちです。

ところがこれでは他者が求める像とかけ離れてしまい
人が離れてしまいます。

弁護士さんなのにピンクのフリルのついたドレスを着て
巻き髪した写真がHPに掲載されていたら

「この人には任せられない」って思ってしまいますよね。
それはそれで会ってみたいけど(笑)

このくらい極端ですと解り易いんですけど、
殆どの人が何も意識せずに写真を撮ってプロフィール写真や

ホームページ・ブログなどに見せたい自分の写真を掲載して
仕事を失っているケースが多いんです。

以前、
浅野塾に入塾して来る受講生たちのブログ・ツイッター・FBなどに
掲載されている写真を見て愕然とした経験がありました。

旅行先で撮影した写真やプライベートショットをそのまま掲載
している人が多い。

はちゃーーー(汗)

と思うような写真ばかりでした。

でも冷静に考えてみると、

一般のOLさんは自分のブランディングなんて
考えたことも無いでしょうし、どこでそれをカタチに
していいかわからないですよね。

通常の写真館に行こうものなら

「きれいですよー♪」とただひたすらノセられて
ちゃっちゃと修正をほどこし、「見せたい自分の写真」を渡して
満足させて納品。。

っていうカタチで終わってしまいがち。

ブランディングまで熟知した撮影なんてどこに行ったらいいか
わからないのは当たり前だよなぁと思いました。

本当は下記の
5つのプロセスを経て自分自身の強みを最大限にプロモーションしていく
流れになります。

1、自分の強みを見出し、その自分が役に立てるターゲットを決める

2、ターゲットが求めている自分に合わせたコメント力を身につける

3、ターゲットが求めている見た目(服飾戦略)にする。

4、ターゲットが求めているヘアメイクを施す。

5、ターゲットが求めている写真を使い、プロフィール写真を変更する

そこでなんとかしないとなぁ。
折角、自分の強みがわかってどんな人の役に立つ自分が
わかったのに、外見でそれを失ってしまうなんて
もったいなさすぎる。。

そう思いまして

昨日、浅野塾のクローズド企画で、

『「見た目戦略」ポートレート写真撮影会』を行いました。

上記の5つのプロセスを経たメンバーだけに告知をした企画。

時間もかかる作業なので1日8名が限界だったのですが
すぐに希望者が集まり定員に達してしまいました。

浅野が月刊プレジデントに取材を受けた時に出会った
「魂の写真家」小原孝博氏がカメラを構え。
※小原氏の過去の関連記事:http://ameblo.jp/asanoyoshio/entry-11304499555.html

ヘアメイクはテレビドラマに出演している方々をはじめ
ヘアメイク歴18年のベテラン赤間久美江さん。

このお二人に、

「どう自分を見せて行くか」を既に決めている8人の女性の撮影・ヘアメイク
をお願いした。

すると、

一人一人にプロフェッショナルの神がかり的なノウハウが
注入されていった。

女性がここまで変わるのか・・・

と驚愕の瞬間を味わう一日になりました。

それはまた後日レポします!

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