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結婚に向いている・向いていない人の違いと特徴|適応力の違いだけ

結婚に向いている・向いていない人の違いと特徴|適応力の違いだけ

結婚に向いている人と向いてない人の特徴や違いを知りたい人
結婚に向いている人と向いてない人の違いや特徴を知りたいな。
自分に合っている人を知るコツなんてあるの?

そんな疑問に答えます。

独身・既婚者にかかわらず「結婚に向いてないかも」と頭に浮かんだことのある人は多いんじゃないでしょうか。

最新(2019年)の厚生労働省の調査結果によると、離婚件数は年間 20 万 8496 組にのぼるそう。

ちょっと気になる数字ですよね。

そもそも結婚に向いている人と向いていない人の違いはどこにあるのでしょうか?

結論、適応力にちょっとした差があるだけ。

本記事では結婚に向いている・向いていない人の違いと特徴についてお話します。

自分に合っている人を知るコツについても解説しました。

未婚・既婚にかかわらず、これから結婚について考えたい人に向けて書いています。

この記事を書いている私は、

  • 前妻はバリバリのキャリアウーマン(結婚して1年弱で離婚)
  • 現在の妻は専業主婦。(結婚して20年継続中)

以上のタイプの違うふたりと結婚した経歴あり。ふたりともインターネットで出会っており、メディア誌からの取材や、大手出版社からネット婚活本のオファーをいただいたこともあります。

  • この記事を書いている人の信頼性
現在の私は、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営しています。
女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなど下記のメディアでも、私のことが取り上げられています。
女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなど下記のメディアでも、私のことが取り上げられています。
今の仕事が楽しめなくなった女性から、起業や独立を目指す女性まで指導してきました。(地道に10年)。
大和出版より「私はこの仕事が好き!!自分の”強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版しています。

結婚に向いている・向いていない人の違いと特徴

結婚に向いている・向いていない人の違いと特徴

いきなり結論からお伝えすると、結婚に向いている人の特徴は、結婚後の生活に先入観のあまりない人です。

一方、向いていない人の特徴は、自分にも相手にも「こうあるべき」という先入観が強い人。

そんな違いがありますね。もう少しわかりやすくそれぞれ解説します。

結婚に向いている人の特徴

環境や状況の変化に柔軟性を持っているのは、結婚に向いている人の特徴です。

  • どのような環境や状況にあろうとも成り行きに任せられる人ですね。

結婚後の生活に強い先入観がない感じです。

結婚すると想像していなかったようなこともたくさん起こります。パートナーに対しても、思っていた人と違うなんて部分も見えてきますしね。

さらに出産・育児などのライフステージの変化に対し想像もつかないようなことが巻き起こることにもなる。

なにが起きようと、状況がどう変わろうとケセラセラと自分を合わせられる人は結婚に向いていると言えますね。

結婚に向いていない人の特徴

自分にも相手にも「こうあるべき」という先入観を持ち、思い込みに違いがあるとストレスを感じてしまう。結婚に向いていない人の特徴です。

たとえば結婚前に「家事も育児も仕事も完璧にやりたい」という先入観を持っていると、強烈なストレスを感じてしまうでしょう。

そんな場面に直面したときの環境や状況への適応力がないとつぶれてしまいます。

またパートナーにも「こうあるべき」という思い込みがあると、思うように動いてくれないとき気持ちが折れてしまいます。

ガチガチの固定観念を守りたい人は、結婚向いてないと言わざるを得ませんね。

向き不向きは気にしなくていい話

向き不向きは気にしなくていい話

ここまで書いておいてなんですけれど、向いている・向いてないはあまり気にしなくてだいじょうぶですよ。

なぜなら選ぶパートナーによってなんとでもなるお話。

仮に結婚に向いてないような特徴をお持ちでも、パートナーがそんな自分を受け入れフォローしてくれるようであればまったく問題ないですからね。

お互いの歩み寄りの気持ちがあればだいじょうぶですよ。

創業40年を誇る結婚相談所の教え

私は結婚相談所に1年ほど入会していたことがあります。

創業40年以上の老舗の相談所でして、インターネットとか使わないんですよ。

事務所に足を運んで会員名簿みながらお見合い相手を探すシステムでしたけれど、そのおかげで婚活している男女をたくさん見ることができました。

相談所の会長さんがおっしゃっていたのは、結婚はデータだけの相性で推し量れるものではないということ。
  • 会ってみれば意外なことが起こるからおもしろいとおっしゃっていましたね。

自分の好みや条件とは違う人でも、会ってみたらゴールイン♪そんなことが起こりうるというお話です。

これは大変ためになるお話でして、結婚に限らず人との出会いを考える上で大切なことかもしれませんよね。

自分に合っている人を知るコツ

自分に合っている人を知るコツ

自分に合っている人を知るコツは、とにかく多人数に会うことですね。

ビックリされたかもですけれど本心で思います。

結婚相談所・お見合いパーティー・ネット婚活と渡り歩いたのですけれど、10人・20人・30人・・・とお見合いを重ねていくと大切なことに気づけました。

「どのような人が合わないか」がわかってくるのです。好みのタイプだとしても「なんか緊張する」なんて場面にも遭遇します。
  • 次第にパートナーに求めるものの本質が見える化してくるのです。

私の場合は、「私の行動を縛らないこと」が自分の中心核にありましたね。アンケート調査員かと思うくらいあれこれ聞いてくる人ともお見合いしたことにより気づけました。

合わない人との出会いを重ねると自分に合う人の本当の条件がわかってきますよ。

結婚後も仕事を続けたい人の注意点

もしも結婚後に仕事を続けたいのであれば、パートナーは慎重に選んだほうがいいです。

共働きをよしと思わない人と結婚するとけっこう悲惨です。向かい風の中で仕事をするようなものですから。

しかも「子どもがかわいそう」とかパートナーにつつかれたり、義母・義父からのプレッシャーなどに見舞われてしまうこともあります。

結婚後も仕事を続ける女性10の特徴【続ける?辞める?迷い解消】 にも目を通しておくといいですよ。

結婚したくないならムリしない

特に子どもが欲しくないとか、家族を持たなくてもいいと思う人はムリに結婚しない方がいいです。

結婚したからといって幸せになれると思うのは幻想ですよ。

恋は盲目とはよくいったもので、恋愛しているときに目をつぶっていたことが結婚したあとに一気にストレス爆発という場面をよく見ます。

結婚してストレスフルで生きている人たちもたくさんいますので、下記の記事をよく読んでおくといいですよ。

結婚したいと思わない女性は必読。一生後悔しない生き方のコツ

(最後に)結婚はゴールではない

最後にお伝えしておきたいことがあります。

  • 結婚はゴールではなくスタートというお話です。

私は結婚も離婚も経験しているだけに、幸せな場面も苦しい場面も両方味わいました。現在の妻と結婚してから、出版したり現在の仕事に出会い起業することができたりと大きな変化が起こりました。

パートナーのチカラはものすごく大きいものだなと実感しています。

そんな経験から思うことは結婚はゴールではないということです。人生のNEWステージの始まりでしかありません。

  • 歩み寄りも必要ですし、結婚生活を継続するための努力も必要になります。

結婚は人生の大切な分岐点ですので、全力で向き合ってくださいね。

以上になります。

(※この記事を書いている浅野ヨシオの自己紹介

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