どんなに時代が変化しても、必要とされ続ける人でいたいものです。 そのために必要なのが、自分のアップデートを淡々と実践することです。
この記事を書いている私は、40代直前から自分をアップデートさせた人のひとりです。それまで「仕事して、食事して、寝る」 を毎日繰り返すだけの人生でした。
生活に困ることはありませんでしたが、年齢を重ねるごとに将来の不安が積み重なりました。そこで自分をアップデートしたことで、やりたい仕事に巡り合い、起業するにいたりました。
ただし、闇雲に資格を取ったり、流行りに飛びついたりするのは危険。 時間とお金を浪費するだけです。
先延ばしするのは今日で終わりにしましょう。未来の自分が「あの時動いてよかった」と思えるよう、今やるべきことをまとめました。
- この記事の内容です
- 自分アップデートの意味と必要性
- 自分アップデートする方法
- 自分アップデートの注意点
- アップデートするものを決める方法
- 自分をアップデートした体験談
さらに、本邦初公開の「自分アップデート度」をチェックする診断ツールを紹介。自己評価することができます。最後までお読みくださいね。
- 記事を書いている人の専門性と実績
経歴:
新卒8ヶ月での挫折退職から再出発。26年の会社員経験(10年は複業)を経て起業。「強み」を見つけ人生を好転させるプロフェッショナル。
専門:
2000人以上の女性を指導。専業主婦からフリーランスへ、会社員から起業へなど、数多くの人生アップデートを支援。
メディア/著書:
日本経済新聞、日経WOMAN他多数掲載。著書「私はこの仕事が好き!自分の”強み”を活かして稼ぐ方法(大和出版)」
自分をアップデートの意味と必要性
自分をアップデートする方法をご紹介する前に、なぜ今「アップデート」が必要なのか、その正体をお伝えします。 ここを飛ばすと、手段が目的化してしまい、三日坊主で終わります。
主な目的(必要性)は以下の4つです。
- 自分をアップデートする必要性
- 時代変化に対応して働くため
- 稼ぎを増やすため
- 自己成長するため
- 飽きず人生を楽しむため
順に解説しますね。
(1)時代変化に対応して働くため

自分をアップデートする目的の1つ目は、時代の変化に合わせて働き続けるためです。
私が社会人になったころは、パソコンが普及しはじめた時代でした。40代以上の人たちが、新しい技術に適応するのに苦しんでいたのを鮮明に覚えています。
今では、そのような変化が日々起こっています。ところが、あまりにも日常的すぎて、取り残されていることに気づかないことがあります。
自分のアップデートを先延ばしにすると、突然の会社の倒産やリストラなど、予期せぬ困難に直面するリスクがあるので注意が必要です。
(2)収入を増やすため

自分をアップデートする目的の2つ目は、収入を増やすためです。
「年功序列制」は、もはや死語。個人の能力に対して給与が支払われる流れが加速しています。ジュブ型雇用という言葉をよく見かけるようになりました。
今のままでは、自分をアップグレードする人たちに追い抜かれ、収入が減り続けてしまいます。真面目に働くだけでは残念ながらダメなのです。
(3)自己成長するため

自分をアップデートする目的の3つ目は、自己成長するためです。
同じことを繰り返す毎日では、歳を取るたびに衰退する一方。「今の若いものは」とかグチグチ言いながら生きるのは誰だってイヤでしょう。
それらを防ぐには、何歳になっても成長する必要があります。生涯現役でいるためにも、自分のアップグレードは大切なのです。
(4)飽きず人生を楽しむため

自分をアップデートする目的の4つ目は、飽きずに人生を楽しむためです。
毎日同じことを繰り返し、代わり映えしない毎日を過ごしていると飽きますよね。
「自分はなんのためにこの世に生まれてきたのだろう?」などと、頭の中をグルグルまわり始めます。(私の経験から)
日々の生活にメリハリをつける自分のアップデートは重要になります。
自分アップデート度チェック診断ツール

さてここで、現在「自分アップデート度」をチェックしてみましょう。
以下の診断ツールを使って、自己評価をしてみてください。この結果を踏まえて、これから紹介する15の方法のうち、特にどの部分に注目して読むべきか、ヒントが得られるはずです。
自分アップデート度チェック診断ツール
以下の質問に「はい」か「いいえ」で答えてください。全ての質問に答えた後、「結果を見る」ボタンをクリックしてください。
いかがでしたか?
この診断結果を念頭に置きながら、以下で紹介する15の方法をじっくりと読んでみてください。自分に足りない部分や、さらに伸ばせる可能性のある領域が見えてくるはずです。
それでは、具体的な自分アップデートの方法を見ていきましょう。
無理なく自分をアップデートする方法15選
無理をしないで自分をアップデートする15の方法を順に解説します。早い人なら1ヶ月、遅くとも3ヶ月で「何かが変わった」手応えを感じるはずです。
1日1つアップデートする

自分をアップデートする方法の1つ目は、1日1つアップデートすることです。
一気にあれこれやろうとすると確実に挫折します。1日1つに留めるのが続ける秘訣です。1日1つ何かに挑戦しましょう。
「5分早く起きる」でもいいのですよ。確実にクリアできる挑戦を積み重ねるのがポイントです。

”挑戦慣れ”することが大事。これまでのやり方に固執しない柔軟性を身につけられますよ
体験!体験!体験!

自分をアップデートする方法の2つ目は、体験!体験!体験!です。
具体的には、「現地に出向いて生の話を聞く」「実際にやってみる」など、実体験の伴う行動を心がけること。
私の場合、女性の生き方や仕事の方向性をガイドする講座を15年間、途切れることなく開催してきました。その経験で得た一次情報が、こちらの書籍の出版につながっています。
手間ひまかけて掴んだ情報は宝です。ほかの人にはできないことをする源になりますからね。

『体験のコレクション』が大切です
身近にいない人たちに会う

自分をアップデートする方法の3つ目は、アウェイな場所に身を置くことです。
いつも同じメンバーに囲まれた生活をしていると、同じ情報・知識・価値観という狭い世界の中で生きることになります。
意識的に「ちょっと居心地の悪い場所」や「普段接点のない人たちがいる場所」へ出向くことが大切です。
私自身の経験談ですが、40代に入る前に著者や作家を目指す人たちのコミュニティに参加しました。
自己投資に貪欲な彼らの中に入るのは、社会人になってほとんど勉強していなかった私にとって完全なアウェイ。
最初は居心地が悪かったものの、彼らが出版しメディアに登場する姿を間近で見るうちに「自分もそうなりたい」という意欲が芽生えました。
居心地の悪さは、成長の前触れ。そこで受ける刺激こそが、アップデートの起爆剤になります。
憧れの人の「完コピ」をする

自分をアップデートする方法の4つ目は、「いいな」と思う人がいれば、その人の考え方、時間の使い方、持ち物を徹底的に真似ることです。
かたちから入るのって大事。彼らはうまくいく方法をよく知っています。
- 考え方(心がけていることなど)
- 習慣(いつもやっていること)
以上を分析し、その通りマネることです。
私の場合、あるブログ記事が目にとまり、その方が毎朝起きた瞬間にブログを書いているという話を読みました。「ルーティン化すれば意志の力に頼らなくて済む」という考え方に共感し、すぐに真似を始めました。
すると、毎日文章を書く習慣が定着し、今では執筆が苦ではなくなりました。
成功者の習慣には理由があります。まずは素直に真似ることが、アップデートへの近道です。
スキマ時間を活かして学ぶ

自分をアップデートする方法の5つ目は、スキマ時間を活かして学ぶことです。
- 入浴中
- 通勤中
- 散歩中
- 運転中
- 運動中
- 料理中
などはチャンスです。こんなときはみょうに頭に入るので不思議なもの。
- 音声や映像でも学習できます。
フィットネスジムで運動している時間は、いい学習時間です。私もバイシクルマシンをこぎつつ読書することもあります。
最近は本に書かれた内容を読み上げてくれるものもあり、筋トレしながら聞けるので便利です。
下記は私がお世話になっているツール。
- stand.fm
※stand.fmでは私も配信してます。↓

あまり気負わず流し聞きでOKです
何回も読む。何回も聞く

自分をアップデートする方法の6つ目は、何回も読む・何回も聞くことです。
情報があふれかえる今だからこそ、大切なことは身体に染み込むまで繰り返しましょう。1回読む、1回聞くだけでは確実に忘れます。
大量にインプットすることが重要だと思う方も多いでしょう。もちろんそれも否定しません。
ただ私は、「これは大事だ」と思うものを何度も読み聞きして、次に何が書いてあるか復唱できるくらいまで落とし込む方法を取っています。
すると、本当に必要なときにパッと出てくる。非常に実用的です。
また、同じ内容でも自分のステージが上がると響くポイントが変わります。勉強があまり好きではない私には、この方法がしっくりきています。
自分の常識を疑う

自分をアップデートする方法の7つ目は、自分の常識を疑うことです。
「それは無理」「普通はこうする」。その思い込みが、自分の可能性を狭めています。「逆にやってみたらどうなる?」「もし制限がなかったら?」と自問するクセをつけましょう。
たとえば「転職は35歳まで」という常識。実際には40代以降にキャリアチェンジして活躍する人は増えていますし、私の講座に参加された方の中には50代・60代で新たな道を切り拓いた人もいます。
「副業は本業に支障が出る」という思い込みもそう。私は副業で得た人脈を本業に活かしたことがありますし、著者とのつながりができたことで仕事のレベルも上がりました。さらに言えば、40代で副業として始めたことが、50代でとうとう本業になってしまいました。
常識を疑うことで、新しい可能性が見えてきます。
ノウハウコレクターを卒業する

自分をアップデートする方法の8つ目は、ノウハウコレクターを卒業することです。
本を読んだり資格を取っただけで満足していませんか?
それは、三つ星レストランのシェフ監修の料理本を読んで「おいしい料理が作れるようになった」と勘違いしているのと同じです。実際に包丁を握り、焦がしたり味付けを失敗したりして初めて、料理の腕は上がるもの。
「知っている」と「できる」の間には、とてつもなく深い溝があります。その溝を埋めるのがアウトプット(行動)です。
うまくアウトプットする方法については、以下の記事で詳しく解説しています。
参考記事▶インプットばかりの人は危険。アウトプット上手になれる方法7選|勉強と行動のバランスを知る
情報の断捨離をする

自分をアップデートする方法の9つ目は、情報の断捨離をすることです。
入れることより、捨てることの方が重要。ダラダラ見るSNS、ゴシップニュース、見終わった後に何も残らない動画…。
脳のメモリは有限です。質の低い情報を遮断することで、本当に必要な情報が入るスペースが生まれます。
私が実際にやっているのは、
- SNSの通知をオフにする
- フォローをこの人から学びたいと思える人に限定
- SNSのアプリを消す
- 手の届く範囲にスマホを置かない
「なんとなく見る」をやめるだけで、驚くほど時間と頭の余白が生まれます。空いたスペースに何を入れるかで、アップデートの質が変わりますよ。
自分を褒める儀式を持つ

自分をアップデートする方法の10番目は、自分を褒める儀式を持つことです。
おすすめのタイミングは、寝る前のリラックスタイムや、入浴中・トイレ・運転中など”身動きできない状態”のとき。
自分を褒めるには、一日を振り返る必要があります。これが習慣になると、日々をなんとなく過ごすことがなくなります。
また、「朝早起きできた」「いつもより仕事を早くこなせた」といった小さな成功にも敏感になり、自信が湧きやすい体質に変わっていきます。
多くの人は反省ばかりして自分を痛めつけています。それではエネルギーが枯渇するばかり。自分を責めるより、褒める。この習慣が、アップデートを続けるエネルギー源になります。
具体的な方法は下記を参考にどうぞ。
▶自分を褒める効果と実践的な方法7選|自己肯定感を高める習慣
心の声に従う

自分をアップデートする方法の11番目は、心の声に従うことです。
頭で考えると、これまでの経験や知識の中から答えを出そうとします。つまり「過去の自分」の範囲内でしか判断できません。これでは現状維持が精一杯で、アップデートは起こりにくい。
一方、心の声は「やってみたい」「気になる」という未知への衝動です。根拠はないけれど惹かれる。その感覚こそが、今の自分を超えるきっかけになります。
私が講師になるチャンスをつかんだのも、心の声に従ったからです。当時の私には特別なスキルも実績もなく、頭で考えたら「自分にできるわけがない」という答えしか出てこなかった。それでも「やりたい」という心の声に従った結果、新しいスキルを身につけ、想像もしなかった自分になれました。
過去の延長線上にない自分へ。心の声は、そこへ導くナビゲーションです。詳しくは下記を参考にどうぞ。
▶自分の心の声に従うと人生はうまくいく|頭に従うと9割後悔する理由
即断即決・即行動

自分をアップデートする方法の12番目は、即断即決・即行動です。
「チャンスの神様に後ろ髪はない」とよく言われています。迷っている間に、チャンスは逃げていきます。「あとでやる」は「やらない」と同義。まずは動く、考えながら走るのが正解です。
「検討します」と持ち帰る人がいます。慎重に考えれば成功の確率が高まりそうに思えますが、実際はそうではありません。
検討している間に不安が膨らみ、結局挑戦できない。挑戦しないから成功体験が積めない。成功体験がないから自信が持てない。自信がないから、また不安になる。この悪循環から抜け出せなくなります。
一方、即行動する人は小さな成功と失敗を積み重ね、どんどんアップデートされていく。完璧な準備は永遠に来ません。60点でいいから動く。その一歩が、自分を変えていきます。
行動を早める方法について具体的な解説は下記に書いています。参考にどうぞ。
▶行動を早くするには?面倒くさがりな人も実践できる12の方法
発信する側になる

自分をアップデートする方法の14番目は、発信する側になることです。
読む側から、書く側へ。発信すると決めた瞬間、日常のすべてが「ネタ」に変わり、世界を見る解像度が一気に上がります。
ブログやYouTubeなどで発信するとなると、曖昧な知識を調べ直す必要が出てきます。
さらに、きちんと伝わるように構成や言い回しを考えることで、アウトプット力も鍛えられる。インプットとアウトプット、両方の質が自然と高まるのです。
読者から質問やコメントが届くようになれば、自分では気づけなかった視点も得られます。発信は、自分をアップデートする最も効果的な方法のひとつです。
身体をメンテンナンスする

自分をアップデートする方法の14番目は、身体をメンテナンスすることです。
どれだけ知識やスキルを磨いても、身体が動かなければ活かせません。歳を重ねてもアップデートし続けるには、気力・体力の土台を整えることが不可欠です。
特に意識したいのは、運動と歯のケアです。
私はもともと運動が好きではありませんが、フィットネスジムに通っています。「1年に1%ずつ筋肉量が減る」とトレーナーから聞いたとき、これはまずいと思いました。何もしなければ10年で10%減。行動力の源である体力は、意識して維持するものです。
歯のメンテナンスも見落としがちですが重要です。私の父は60代で歯が一気に抜け、そこから老化が加速しました。うまく噛めない、踏ん張りが効かない…。歯は気力・体力を支える土台なのだと痛感しました。
自分をアップデートし続けるために、身体という「器」を整える。これも立派な自己投資です。
自己肯定感を高める
自分をアップデートする方法の15番目は、自己肯定感を高めることです。
自己肯定感が低いと、失敗が怖くなり新しいことに挑戦できません。また、自分の判断に自信が持てず、他人の意見に流されやすくなります。これではアップデートどころか、自分の軸すら定まりません。
自己肯定感を高めるには、過去の成功体験を棚卸しすることが有効です。
ただし注意点があります。漠然と過去を振り返ると、「ネガティブ・バイアス」という心理作用が働き、辛い経験や失敗ばかりを思い出してしまうのです。
そこで「自己肯定感を高める100の質問集」を作りました。
この質問に答えていくと、自然とポジティブな成功体験だけが思い出される設計になっています。自分の強みや価値を再発見でき、アップデートの土台となる自己肯定感が育まれます。
有料にするか迷いましたが、悩んでいる方が多いため、今は無料で配布しています。ただし、いつまで無料かはわかりません。必要な方は今のうちに入手して保存しておくことをおすすめします。
挫折を防ぐ!アップデート3つの注意点

次は自分をアップデートするときに、注意すべきポイントについて解説します。
自分を変えようとする時、必ず「ホメオスタシス(恒常性)」という現状維持機能が働き、邪魔をします。その機能を打破する秘訣を紹介します。
少し耳の痛い話もあります。そのあたりを踏まえた上でお読みくださいね。
順に解説します。
(注意1)好き嫌いで選ばない

自分アップデートの注意ポイント1つ目は、好き嫌いでやることを選ばないことです。
食わず嫌いは損です。 「苦手だけど、今の仕事に必要」「嫌いだけど、リターンが大きい」。 そう判断したら、感情を切り離して取り組むクールさも必要です。
たとえば私の場合、文章を書くのは嫌いじゃありませんでしたが、ブログで自分ををさらけ出すのは苦手でした。
でも今の時代、発信力を高めるには避けて通れないと思いました。苦手意識を脇に置いて取り組んだ結果、今では欠かせないツールになっています。
好きなことだけで成長できるほど甘くはない。必要なことを見極め、アップデート対象に加える判断力が問われます。
(注意2)結果をすぐに求めない

自分アップデートの注意ポイント2つ目は、結果を急がないことです。
アップデートは種まきのようなもの。今日種をまいて、明日花が咲くことはありません。芽が出るまでの潜伏期間があることを前提に、淡々と続けることが大切です。
私自身、ブログを始めて成果を実感するまで3年以上かかりました。その間、目に見える結果はほぼゼロ。でも続けていたから、あるとき一気に花開いた。
すぐ結果が出ないと「向いてない」とやめてしまう人が多い。でも、それは種をまいた直後に収穫しようとしているようなもの。自分のアップデートは一生かけてやることと認識すると、焦りも消えます。
焦る気持ちの対処法は下記を参考にどうぞ
▶焦る気持ちを落ち着かせる方法7選【原因と焦らない自分の作り方】
(注意3)強みをアレンジする

自分アップデートの注意ポイント3つ目は、自分の強みをアレンジすることです。
強みは、長年かけて築きあげた資産のようなもの。ただし、そのまま放置していては時代に取り残されます。運用してこそ価値を発揮する。そのために必要なのが、時代に合わせたアレンジです。
印象的な例があります。アニメ「鬼滅の刃」のタイトルに使われた毛筆フォント。
あれを書いたのは85歳の書家の方だそうです。長年培った毛筆の技術を、デジタルフォントという新しい形にアレンジした。伝統的な強みと現代のニーズを掛け合わせた好例です。
こちらが参考記事。
強みをアレンジするには「今、足りないもの」を学び、身につける必要があります。これこそ、自分をアップデートする最優先事項です。
そもそも自分の強みがわからない人は、下記を参考にどうぞ。
▶自分の棚卸しガイド|強み迷子を解決する20の質問と実践方法
自分をアップデートした体験談

かつての私は、毎日同じことの繰り返し。波風立てず、楽な方へと流される日々でした。「このままでいいのか」という疑問を抱えながらも、変わるきっかけがなかった。
そんな私を変えたのは、会社からの突然の無茶振りでした。「ホームページを作れ」。知識ゼロ。関連書籍を買っても専門用語の羅列で、1ページも前に進めない。正直、逃げ出したかった。
それでも諦めきれず、藁にもすがる思いでネット検索を続けていたとき、ある教材に出会いました。自腹で購入してみると、驚くほどわかりやすい。「自分にもできるかもしれない」。そう思えたのは、何年ぶりだったでしょうか。
その先生のファンになり、ホームページ制作だけでなく、マーケティングやセールスなど、ビジネスに必要な知識を学び続けて今があります。

でも、一番の報酬はお金ではありませんでした。
「自分は変われるんだ」という確かな自信。そして「何が起きても、なんとかなる」という心の安心感。この2つを手に入れたことが、何より大きかった。
あのとき逃げていたら、今の自分はいません。
自分をアップデートし続けることは、自分を守る最強の盾になる。それを身をもって知っています。
自分の見つめ直し完全マニュアル【無料】

「自分をアップデートしたいけど、何から始めたらいいの?」 そう迷ってしまう人は、まず自分の「現在地」と「持ち物(強み)」を把握することから始めてください。
自分の強みがわからないまま走り出すのは、地図を持たずに大海に出るようなもの。 そこで、私が10年の歳月をかけて体系化した「自分の見つめ直し完全マニュアル」をご紹介します。
制作に10年の歳月をかけた逸品。以下、充実の内容です。
- 自分の棚卸しに使える100の質問シート:自分自身を深く理解するための問いかけを提供し、長所や可能性を探るのに役立ちます。
- 自己肯定感を高めるための100の質問シート:自信を持って前向きに生きるための支援をします。
- 今の仕事合う?合わないチェックリスト:現在の職場環境が自分に合っているか評価するのに役立ちます。
- やる気ペンタゴンチャート:モチベーションを高め、行動を促すためのツールです。
- ときめきのツボワークシート:自分の情熱や興味が何にあるのかを探るのに役立ちます。
私の個人セッション(月々3万円)や講座の受講生たちを指導する際に使っているノウハウから厳選しました。配布を開始したその日、300人以上から申し込みがあったものです。
ただし、無料配布をいつまで続けるかわからないです。すいません。必要な人は、今すぐ入手して保存をおすすめします。
下記フォームにお名前とメールを入力するだけで入手できます。
こちらにLINE登録していただくと、自分らしく生きるための耳寄りなお話も公開してます。ブログには書けないここだけの情報も配信しています。

私との直接のやりとりもできますよ
自分をアップデートした人たちインタビュー
自分をアップデートした人たちのインタビュー動画を撮りました。私の講座を卒業した受講生たちの感想動画ですが、理想的な転職や、独立に成功した人、フリーになって活躍している主婦までさまざまな人たちです。
どんな悩みを持っていたか導入部でお話しています。参考になると思いますのでご覧くださいね。
(※各4分くらいです)
☆今村有美さん〈会社員〉
『満足度の高い転職ができました』
☆中山素子さん〈海外ディレクター〉
『受講しなければ今も自分探しをしていると思います』
☆新妻幹生さん(28)〈広報職〉
『自分のキャリアが広がる実感があります』
☆栗田あかねさん〈営業職〉
『受講しなかったら転職先を間違ったかもしれません』
☆村西千恵さん〈キャリアカウンセラー〉
『出産後に時給は2.5倍になってます』
最後に筆者からの大切なメッセージ

自分をアップデートすることは、人生を豊かにするための大切なプロセスです。年齢や環境に関係なく、私たちは常に成長し続けることができます。その成長が、日々の充実感や未来への希望を育んでくれます。
自分の強みや価値を見つけるのが難しいと感じたら、専門家の助けを借りてみるのも一つの手です。新たな視点が得られ、次の一歩を踏み出す自信につながるでしょう。
少しでも心に響いた方は、社会貢献や収入を得る基盤となる”自分力”を見つけるための学びの場に参加することで、新しい気づきを得てはいかがでしょうか。
ご縁があれば、いっしょにがんばりましょう。
魂の女性成長支援・浅野塾代表 浅野ヨシオ

浅野ヨシオ:
女性成長支援コンサルタント。
魂の女性成長支援・浅野塾 代表。
2007年よりビジネスパーソンや出版希望者を対象とした、自分の強みを発見し唯一無二のブランドを作る講師として活動。ハイキャリアの女性たちでも自分の能力がわからず強い自信を持てずにいることを知る。
2011年、女性成長支援の講座を起ち上げ、幼少期から現在までの人生史を平均200時間以上かけて深掘りする指導に定評がある。
通算15年2000人超の女性専門指導の経験により、心を縛る足かせをはずし、自分にとっての幸せを追求する自己実現プログラムを多数構築する。
著書に「私はこの仕事が好き!自分の強みを活かして稼ぐ方法(大和出版)」がある。

◎メディア実績:日本経済新聞/日経WOMAN/PRESIDENTほか多数
◎講演実績:横浜市経済観光局/多摩大学/NPO法人Woman’sサポート/自由大学/青森商工会連合会/天狼院書店/(株)スクー/ほか多数














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