生き方

新しいことに挑戦したい!実現する3ステップ【誰でもできる】

新しいことに挑戦したい!実現する3ステップ【誰でもできる】

新しいことに挑戦したい人
何か新しいことに挑戦したいと思っています。うまくいくか・・続くか・・とか不安です。どうしたら挫折することなく前にすすめるかしら?

そんな疑問に答えます。

 

本記事の内容

・新しいことに挑戦したい!実現する3ステップ【誰でもできる】

・新しいことに挑戦しようにも、何に挑戦したらいいかわからないときは?

・新しいことに挑戦するときの不安や怖さとの付き合い方

・新しいことに挑戦するときに挫折しない方法

・新しいことに挑戦するときのキツさのピークはいつくるか?

・臆病で小心者の私でも新しいことに挑戦できた理由

 

この記事を書いている私は、これまで通算12年間、延べ2000人の起業や転職に役立つ強みを作り続けてきました。

ぶっちゃけ私も臆病もので小心もの(おまけにズボラ)。そんな私も年齢を重ねてからも新しいことに挑戦し続けています。

今はこんな本を書いたりして楽しく生きてます。

(※商業出版です。自費出版ではありません)

※詳しくは私の自己紹介ページをご覧ください。

 

新しいことに挑戦したい!実現する3ステップ【誰でもできる】

新しいことに挑戦したい!実現する3ステップ【誰でもできる】

結論、次の3ステップを踏めば誰でもできます。

ステップ1:新しいことの「慣らし」をする

 

ステップ2:「徹底的」に調べる

 

ステップ3:することを「刻む」

 

「新しいことに挑戦したいな」という気持ちは、自分をワンステップ引き上げたいという気持ちの現れですよね。

 

ところがなかなか行動に移せないもの。でも、

 

「意思が弱いから」と決めつけてはいけません。

 

ある生理現象が関わっているのです。まずはこの生理現象から解説しますね。

 

新しいことに挑戦できないのは意思が弱いからではない理由

ヒトには恒常性(ホメオスタシス)と呼ばれる現状維持でいようとする生理的な機能が備わっています。

 

ですので、新しいことをすると現状維持を乱され不快感のスイッチが入ってしまう。

 

勤務先の会社で新しいシステムを導入するとみなブーブー言っていませんか?仮に便利になるシステムとわかっていてもね。

 

これは、今までのままでいたいというホメオスタシスのシワザです。

 

新しいことに挑戦するときも同じ。心も身体も拒絶反応を示してしまうものですよ。

 

意思が弱いからと決めつけないようにしましょうね。

 

新しいことに挑戦したい!実現する3ステップ【誰でもできる】

では本論です。

 

先ほどの繰り返しになりますが、次の3ステップで進めていけばホメオスタシスと向き合いつつ、新しいことに挑戦できます。

 

ステップ1:新しいことの「慣らし」をする

ステップ2:「徹底的」に調べる

ステップ3:することを「刻む」

 

順に解説しますね。

 

ステップ1:新しいことの「慣らし」をする

まずは「日常生活のサイクル」を乱すことからスタート。小さなことでもいいので毎日違ったことをしましょう。

 

たとえば通勤の際、電車に乗る位置をいつもと変えてみるような些細なもので大丈夫です。

 

毎日毎日、小さな変化を自分に課してしまうこと。日常生活の乱れに身体を慣らす。新しいことへの「慣らし」をするのです。

 

このプロセスを経ることで、新しいことに挑戦したときの心と身体の拒絶反応を軽減することができます。

 

ステップ2:「徹底的」に調べる

新しいことに挑戦しようとしても動けない人は、やろうとすることの調査が浅い特徴があります。

 

少しググって調べる程度では本当の情報はつかめないことが多いです。

 

必ず「直接、人から話を聞く」まで行い深く情報を集めることです。人数は3人以上から。

 

・挑戦後の人(結果を出した人)

・挑戦中の人

・指導してくれる人(詳しい人)

 

などに聞きましょう。

 

ネットでは拾えないコアな体験談、ファーストステップ、始める前に悩んだことなど深堀り調査をすすめることです。

 

ステップ3:することを「刻む」

ステップ2で「何から始めたらいいか」の調査も必要ですが、今の自分にできるところまで行動を刻み込んで考えることです。

 

例えば「英語を話せるようになる」ことに挑戦したいなら、英会話スクールに入会するというひとつの手段がありますね。しかし、いきなり入会するのも怖いなぁと思うこともあるでしょう。

 

そこで、

資料請求する⇒電話で説明を聞く⇒現地に出向きスクールの様子を見に行く

というくらい行動を刻めばよりハードルが低くなりますよね。徐々に行動のハードルを上げていけばいいのです。

 

新しいことに挑戦しようにも、何に挑戦したらいいかわからないときは?

新しいことに挑戦しようにも、何に挑戦したらいいかわからないときは?

何に挑戦したいかわからないときは、挑戦することの本来の目的を考えてみましょう。

 

たとえばストレスなく快楽的なものだけを得たいというのであれば趣味的なものでよいでしょう。

 

目的が自己実現的なものであれば、ある程度のストレスも伴いう修練が必要なことを選ぶ必要がありますよね。

 

目的が仕事に関すことであれば単純にやりたいというものよりもスキルアップに繋がることをしたほうがいいかもしれません。

 

何に挑戦したらいいかわからないときは、自分をじっくり見つめ直すことが大切です。

 

自分は自分!ブレない女性になるネット通信講座を購読していると自分の行動を見直すきっかけ作れます。

 

新しいことに挑戦するときの不安や怖さとの付き合い方

新しいことに挑戦するときの不安や怖さとの付き合い方

次のように考えて自分に向き合っていくといいです。

 

不安や怖さをまるっと受け止める

「続かなかったらどうしよう」「うまくいかなかったらどうしよう。恥ずかしい」などモヤモヤが浮かぶものですよね。

 

そんな不安や怖さを感じたとき、かき消そうとしないこと。不安感や恐怖心とうまく付き合う前提でいることが大切です。

 

新しいことに挑戦するときは、誰でも不安なものです。その一方で「期待」というギフトもありますよね。

 

不安と期待はコインみたいなものであり、両方は必ずセットになってついてくるものです。

 

そんなもんなんだなぁと気持ちを緩めて、不安や怖さに向き合っていきましょう。

 

「新しいことに挑戦しない」リスクを考えてみる

もしも新しいことに挑戦せずにいたら自分はどうなっていくかを想像してみるといいです。

  • 毎日、うじうじ。
  • 代わり映えしない日常
  • 身体が動かなくなったときに後悔

など、新しいことに挑戦しなかったときのソノサキを想像しまくるのです。「これは動かないとまずい!」と自分の背中を押すきっかけになりますよ

 

自分を励ます言葉を用意する

あらかじめ自分を励ます、行動をうながす言葉を用意しておくといいですよ。私は自分の机に下記のおみくじを忍ばせています。

自分を励ます言葉を用意する

常に自分の行動をふりかえり、心のよりどころにしている言葉です。

 

人によって気持ちが高ぶる言葉は違うと思いますので、自分なりの言葉を用意しておくといいですよ。

 

新しいことに挑戦するときに挫折しない方法

挫折しないための予防策を次に解説します。

 

心を動かさない 過度な期待で望まない。

新しいことに挑戦すると、しばらくは成果も出せず、成長感もない日々が続くことになります。かけている時間に対し、成果が伴わない時間が続くわけです。

 

天才でもない限り、この現実を受け止めるしかありません。そこで心を動かさず淡々と行い続けることです。

 

目の前のすべきことに向き合い続けていくことが大事。多くの人は始めるときに過度な期待感を持って進めてしまうので挫折しやすいんです。

 

「しばらくはうまくいかない時間が続くだろうね」くらいの冷めた気持ちで挑むほうがちょうどいいですよ。

 

新しいことに挑戦すること「そのもの」に価値があると心得る

新しいことに挑戦することそのものに価値があることを知っておくといいです。

 

仮にうまくいかなかったとしても経験は残ります。きちんと向き合い続けていたことは無駄にならない。

 

よく例に出るものですけど、Apple創業者スティーブ・ジョブズ「点と点をつなぐ」(コネクティング ザ ドッツ)のスピーチいいですよ。やる気でます。

 

「スティーブ・ジョブズ 伝説のスピーチ」とググってYou Tubeで見てくださいね。

 

「失敗」と「挫折」を切り分けて考える

新しいことを始めたときは知識も少なく経験もない。ともすると失敗するのはあたりまえとも言えます。つまり最初はうまくいかない(失敗)の連続ということになります。

 

学生時代、部活動をしていた人ならイメージしやすいのではないでしょうか。ピカピカの1年生はミスしてばかりです。これは大人になっても変わりません。

 

止めなければその時点では「失敗」ではなく、「改善点の洗い出し作業」でしかないのです。

 

挫折とはくじけて動けなくなることを意味しますよね。先ほども書いたように過度な期待感をせず淡々とすすめていくことが挫折の予防になります。

 

自分の“強み”の範囲から出ないようにする。 

自分の強みとしていることから外に出ないようにしましょう。「◯◯さんのようになりたい」と対象を人にしてしまうのは禁物。

 

その人にはその人の強みがあり、同じ土俵に立つと負けてしまいます。「◯◯さんに無くて私にあるものはなんだろう?」と考えましょうね。

 

自分の強みを活かすことだけを考え、強みの枠から出ないことが超重要。

 

自分の強みがまだわからない人はこちらを読んでおきましょう。

自分の強みを見える化する方法【事例&無料ツール公開】専門家が教える見つけ方&伝え方
本記事では自分の強みを見える化する方法がわかります。無料で自分だけの強みを見つけて、使いこなすための資料入手の方法も密かにお教えします。本記事を書いている私は、これまで通算12年間、2000人の起業や転職にも活かせる強みを作り続けてきました。

 

新しいことに挑戦するときのキツさのピークはいつくるか?

新しいことに挑戦するときのキツさのピークはいつくるか?

新しいことに挑戦するときのキツさのピークは「始めたとき」です。

 

ロケットをイメージするとわかりやすい。

 

3・2・1・ゼロ!発射!!というとき、轟音を立てながら大気圏突破するまで空気抵抗を受けながら突き進みますよね。あんな感じです。

 

最初の成果が出る(大気圏突破する)までが一番キツいです。

 

小さな成果が出てからは、がぜんやる気もみなぎってくる。そのステージになれば、ス~っと進む感じですね。

 

臆病で小心者の私でも新しいことに挑戦できた理由

臆病で小心者の私でも新しいことに挑戦できた理由

新しいことに挑戦すると言うと聞こえがいいのですが、私の場合はそんなかっこいいものじゃなかったです。

 

「今のままでいたくない。今の自分を変えたい」みたいな泥臭い感覚でした。

 

初めて講師になったときも、初めて出版したときもそんな気持ちからです。30~40代はそんな感じでしたよ。

※私の30~40代について・・・週末起業で会社を辞めずに副業を10年続けて知ったこと【初告白】

 

やがて、年齢を重ねて気持ちも変わってきました。

 

新しいことに挑戦したことによって得られる結果よりも、「新しいことに挑戦すること自体」を大切にしたくなってきたのです。

 

何か自分の目指すものを持つ人達は、老けないんですよね。

 

サッカーの三浦カズ選手は私の歳上です。まったく老けないじゃないですか。(イケメンというのもあるけど)

 

「まだ自分には成長の余地がある」という気持ちと、「今日の自分より明日の自分を成長させる」という気持ちがあるからではないですかね。

 

今の私が新しいことに挑戦することの意味は、そんな自分の気持ちを持ち続けるためのひとつの手段でしかない感覚です。

 

参考になったら幸いです。

 

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