生き方

今できることをやる!好きな仕事をして理想の人生を歩むコツ|見えない自分の壁を破る方法

今できることをやる!好きな仕事をして理想の人生を歩むコツ|見えない自分の壁を破る方法

「できることをやる」の価値を知りたい人
「今できることをやることが大切」とよく言われます。
どんな意味があるのかなぁ。その価値を知りたい。

そのような疑問に答えます。

「できることをやるだけ」

「できることをやるしかない」

そんなセリフをよく聞きますよね。

この言葉には深い意味があります。

幸せな自分の未来を作るのも、自分の壁を破るのも、すべて「できることをやる」の延長線上にあるのです。

しかしながらできることをやるのは、口で言うほど簡単ではありません。

  • できることがわかってない
  • 今じゃなくていいことをやる
  • 目先のやりたいことに負ける

以上となりがちで、ままならないことも多いですよね。

本記事では「できることをやる」をテーマにお話をしたいと思います。

最後までお読みくださいね。

  • この記事の信頼性が不安な方へ
    ※読み飛ばしOKです

この記事を書いている私は、働く女性のモヤモヤ相談やキャリアの棚卸しに10年以上向き合いつづけてきました。

現在、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営。

日本経済新聞、日経WOMANを始め多数のメディアで取り上げられました。

私はこの仕事が好き!!自分の“強み”を活かして稼ぐ方法(大和出版)」という本も出版しています。2000人以上指導して知り得たことをお伝えしています。


詳しいプロフィールはこちらです

「できることをやる」の意味

「できることをやる」の意味

「できることをやる」というのは、私たちの人生を豊かにしてくれる大切な言葉ですよ。

例えば今、下記を実現するような人になりたいと思っていたとしましょう。

  • 起業したい
  • 海外に住みたい
  • 好きな仕事をしたい
  • 海外で働きたい
  • 結婚したい

すべて叶えるために必要なことは、「今できることをやる」ことなのですよ。

行動する前に夢をあきらめる人は、できないことをしようとしている人です。

できないことができるようになるためには、「できるようになるために、今できること」を探して取り組まなければなりません。

しかしその現実の壁から逃げてしまう。

例えば「海外で働きたい」という理想の人生の姿を描いていたとする。

実現するために、今できることを考えると、英語の勉強をするとか、特別なスキルと知識を身につける訓練をしなければならないかもしれませんよね。

そのための書籍を買って読むとか、スクールに通うとか、できることをやることはできるはずです。

ところが努力がムダにならないかと心配になってあきらめる。もしくは今は他のことをして遊びたい気持ちに負けてしまう。これが現実の壁です。

現実の壁を乗り越えた人たちは「できることをやる」を貫いた人たちです。

「できることをやる」の本意は、どんなに難しいなと思うことでも実現する成功の権利を手にすることなんですよね。

できることをやるとやりたいことに出会う

できることをやるとやりたいことに出会う

「できることをやる」には他にも素敵なメリットがあります。

  • やりたいことに出会えます。

私が講師になったとき、女性を指導するのがうまいとよく言われました。

しかし私はそんな訓練をしたことないし、努力をしたこともありません。

でも「できること」でした。

そこで女性専門の浅野塾を立ち上げたぼですけれど、女性の指導がやりたかったわけではありません。

必要としてくれるから、喜んでくれるから始めただけ。

でも実際に始めてみると、この仕事の奥深さに気づき、どんどんハマっていきました。そして好きな仕事と胸を張って言えるレベルになっている感じです。

できることをやるというのは、自分の好きなこと、やりたいことに出会うきっかけを作ってくれるものですね。

うーん
うーん
でも今の仕事は、できるけどやりたいと思えなくなりました。その場合はどうしたらいいかな?

できるけどやりたくないこと問題

できるけどやりたくないことになってしまうこともありますよね。

その場合の選択肢は2つあります。

「結果」だけを追い求めるならできることを貫くこと。
「経過」を楽しみたいなら止めることですかね。

私は前職では26年働いてました。

商品を開発したり、マーケティングしたりほぼ一人でやってました。

バカでも26年やっていればそこそこできるようになります。

私も例に漏れずそこそこできました。

給料もかなり良かったです。

しかしながら前職の仕事を続けたいとは思えなくなり、現在の仕事にシフトしています。

お金という『結果』だけ追いかけるなら、前職の仕事をそのまま続けていればよかったと思います。

ところがもっと「仕事を楽しみたい」「自分らしく働きたい」「自由に働きたい」と仕事の『経過』を楽しみたかったのです。

だから前職は止めました。

どのような価値観を持っているかで答えは変わります。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

まとめっぽくなりますけど、やりたいことがあるならやってみる。
やりたいことがないなら、できることをやってみる。
それらが「今できることをやる」ことでもあると思いますよ。

できることをやるのデメリット

できることをやるのデメリット

ちょっと注意が必要なので補足します。

今できることだけしていると、人生が停滞することがあります。

例えば今、事務の仕事ができるからと事務の仕事だけをそのまま続けていると、もしかしたら将来、AIに仕事を取られてしまうかもしれません。

つまり現状維持以下のことだけしていると、時代が変化したとき人生の衰退が待っている。

それを防ぐためにはどうしたらいいかと言うと、「できそうなこと」に手を出し続けることです。

以前、
稼ぐ女性と稼げない女性はここだけ違う【稼ぐ女性たちの不思議発見】

という記事を書きました。

この記事に、

・稼ぐ女性はこれからの自分ができそうなことを選んで行動します。
・稼げない女性は今の自分ができることを選んで行動しています。

というくだりがあります。

できることを増やし続けないと、厳しい現実が待っているお話です。

【警告】できることがわからない人が9割

【警告】できることがわかってない人が9割

もしも自分にできることがすべてわかっていると思い込んでいるならばご注意くださいね。

多くの人は自分にできることがわからない。

できると自分で把握できるものは、努力した手応えのあるものが殆どです。

手応えないものは認識できないのです。

前に書いたように私は「女性を指導するのがうまい」と周りに指摘され初めて把握できました。

私自身には当たり前のこと過ぎて手応えがなかったからです。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

自分の強みにかかわるものは、手応えが殆どないので注意が必要です

できることの中に強みがある

できることの中に自分の強みが眠っています。

強みは自分の価値に直結するものです。

他の人から必要とされるものですから大事にしてくださいね。

自分の強みを理解するためには自分の棚卸しが必要です。

過去の経験の中からポジティブな経験を思い出すことです。

ポジティブな経験とは、人から褒められたり、頼られたりみたいなものです。

そこでポジティブな経験を見つけるガイドが欲しいという方のために、質問集を作りました。

この質問集をお読みになるとわかりますけど思い出せる過去の体験は、ポジティブなものばかりです。

私が個人セッション(月々3万円)を行うときの質問から厳選しました。

ここでしか入手できないものです。

悩まれている人が大変多いため今回は無料で配布します。

今すぐ始められますよ。

下記からどうぞ。

※予告なく配布を終了します。今すぐ入手することをおすすめします。

さぁできることから始めよう

さぁできることから始めよう

冒頭でお伝えしたとおり、私たちは今できることをやることが大切です。

仮にできない自分を責めていたとしたら、それは大変もったいないことですよ。

優れた人と自分を比べると落ち込むときもありますよね。

他人から何を言われるか考えると動けなくなることもあるでしょう。

そんなときこそ「今できることをやる」と他人の目が気にならなくなりますよ。

目の前のことに意識が集中するからね。

この記事を書いている私は、出遅れ感満載の人生でした。

40代に入るころから勉強をヨチヨチ始めて50代に入る頃に起業しています。

同世代の人たちとは常にズレた行動をしていた感じです。

それだけに「今できることをやるしかない」と自分に言い聞かせ、気持ちを奮い立たせてきましたよ。

自分の無能さとか不器用さも全て忘れさせてくれる素敵な言葉でしたね。

本記事がお役に立てたらうれしいです。

ではまた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました