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本音を言えない人の心理と特徴【伝えるために必要なこと7選】ストレス溜めない方法も紹介

本音を言えない人の心理と特徴【伝えるために必要なこと7選】ストレス溜めない方法も紹介

本音を言えない人
本音を言えないのは悪いこと?
本音を言えない人の心理とか特徴を知りたいな。
本音を伝えるには何が必要?

そんな疑問に答えます。

本音を言えないのは悪いことではありません。相手と良好な人間関係を保つためには、建前が必要なときもありますよ。

とはいえ本音を伝えたいお気持ちもよくわかります。言いたいことが言えないのはストレスが溜まりますからね。

そこで本記事では、本音を言えない人の心理や特徴を理解し、本音を伝えるために必要なこともわかります。ストレスを溜めない方法まで網羅した貴重な内容です。

この記事をお読みになれば、本音を言えない自分を変えることができます。

最後までお読みくださいね。3分20秒程度で読めます。

  • この記事の信頼性が不安な方へ
    ※読み飛ばしOKです

この記事を書いている私は、働く女性のモヤモヤ相談やキャリアの棚卸しに10年以上向き合いつづけてきました。2000人以上指導して知り得たことをお伝えしています。

現在、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営。

日本経済新聞、日経WOMANを始め多数のメディアで取り上げられました。

私はこの仕事が好き!!自分の“強み”を活かして稼ぐ方法(大和出版)」という本も出版しています。


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本音を言えない人の心理【とにかく怖い】

本音を言えない人の心理【とにかく怖い】

本音を言えない人の心理について解説します。全般的に本音を言う怖さを感じている側面が強いですね。いくつかご紹介します。

1.人間関係を壊したくない

本音を言えない人の心理の1つ目は、人間関係を壊したくない心理ですね。

本音を伝えると人間関係が壊れるかもという恐怖心によるものです。

2.バカにされたくない

本音を言えない人の心理の2つ目は、相手にバカにされたくない心理です。

自意識が強い人やプライドの高い人によくある心理です。

「薄い人・器の小さい人」と、本音を伝える相手に思われるかもしれないので、自己防衛する感覚ですね。

3.相手を気遣う

本音を言えない人の心理の3つ目は、相手を気遣う心理です。

本音を言うと相手を傷つけるかもしれないと考える。自分より相手の気持ちを優先する人に出る傾向があります。

4.相手を信用できない

本音を言えない人の心理の4つ目は、相手を信用できない心理です。

本音を言うと、影で悪口を言われるかもと考えてしまう。

他人を信用できないタイプの人に強くでる傾向があります。

5.相手を操作したい

本音を言えない人の心理の5つ目は、相手を操作しようとする心理です。

本当はどう思っているのかわからない営業マンに出会ったことありませんか?

商品を売る目的で相手に話をするということは、言い替えると相手を操作しようとしていることですよね。

また、相手に好かれようと本音を言わないのも、相手を操作しようとする心理の現れです。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

本音を言えない人の心理を下記にまとめますね。

  • 本音を言えない人の心理
  1. 人間関係を壊したくない
  2. バカにされたくない
  3. 相手を気遣う
  4. 相手を信用できない
  5. 相手を操作したい

なるほど。そんな心理を持つ人たちの特徴も知りたいな。

本音を言えない人の特徴

本音を言えない人の特徴

次に本音を言えない心理の強い人達の特徴を解説します。

1.人見知りする

本音を言えない人の特徴の1つ目としては、人見知りする人が多いです。

相手とコミュニケーションが取れるようになるまで時間がかかるタイプですね。

嫌われたくない思いや他人の警戒心によるものだったりします。

2.周りの意見を優先する

本音を言えない人の特徴の2つ目としては、周りの意見を優先する人が多い。

自分よりも相手の意向を優先する。長女&長男タイプの人に多いですね。慣れているのでストレスをあまり感じていない人も多いです。

3.場の空気を気にする

本音を言えない人の特徴の3つ目としては、場の空気を気にする人も多いです。

周りの人が何を考えているのか、どうして欲しいのかを最優先し、自分の言葉を選びますね。

4.うまく言葉にできない

本音を言えない人の特徴の4つ目としては、うまく言葉にできない人も多いですね。

本音をうまくまとめて伝えられない。恥ずかしい思いが先行し、本音を言えない感じですね。

5.自分の軸がない

本音を言えない人の特徴の5つ目としては、自分の軸がない人もいますね。

人の意見や考えに流され、自分で考えて物事を決めてこなかった人に多い。

自分自身も本音がわからない感じです。

6.興味の対象が他の人と違う

本音を言えない人の特徴の6つ目としては、興味の対象が他の人と違う人もいますね。

「どうせわかってもらえない」という気持ちがあり、本音を言えないのです。

7.自己肯定感が低い

本音を言えない人の特徴の8つ目としては、自己肯定感が低い人も多いですね。

自信がないだけに、本音を言うと嫌われてしまうという恐怖が出るタイプです。

ここまでをまとめますね。

  • 本音を言えない人の特徴
  1. 人見知りする
  2. 周りの意見を優先する
  3. 場の空気を気にする
  4. うまく言葉にできない
  5. 自分の軸がない
  6. 興味の対象が他の人と違う
  7. 自己肯定感が低い

本音を伝えられるようになりたいわ。
何が必要か教えて欲しいです

本音を伝えるために必要なこと7選

本音を伝えるために必要なこと7選

本音を伝えるために必要なことを7つご紹介します。実践すると本音を伝えやすくなりますよ。

1.相手を選ぶこと

本音を伝えるために必要なことの1つ目は、相手を選ぶことです。

心から信頼できる人にのみ、本音を伝えることをおすすめします。

伝えることによってもめたり、危害を与えられたりしたらたまったものではないですものね。

  • 口が軽い人
  • 意地っ張りな人
  • 自分が正しいと思い込んでいる人
  • 二枚舌の人

以上のような人には本音を言わない方がいい。トラブルの原因になります。

2.場面を選ぶこと

本音を伝えるために必要なことの2つ目は、場面を選ぶことです。

誰でも都合の悪いときは、心に余裕がありません。相手の様子を伺いタイミングを見計らった方が賢明です。

  • 忙しそうではないか?
  • 機嫌が良さそうか?
  • 時間的な余裕がありそうか?
  • 二人きりになっているか?

などに注意を払い、条件が揃ったときこそ本音を語るタイミングです。

3.少しづつ伝えてみること

本音を伝えるために必要なことの3つ目は、少しづつ伝えてみることです。

いきなり本音をさらけ出すと、引かれてしまう可能性があるため、徐々に本音を交えつつ、相手の様子を伺うのです。

やがてある程度なら問題なさそうな人もいれば、何を語っても引かれそうもない人など選別できますよ。

4.無理に理解してもらおうとしない

本音を伝えるために必要なことの4つ目は、無理に理解してもらおうとしないことです。押し付けになる可能性があるから。

そこで、相手がどう思っているかに耳を傾ける必要もある。

仮に自分と違う考えだとしても、受け入れる器(うつわ)も必要になる。

自分の本音を受け入れてもらいたいなら大切なことですよね。

5.メリットを考えてみること

本音を伝えるために必要なことの5つ目は、メリットを考えてみることです。

本音を伝えてメリットがないのであれば建前で付き合った方がお得というもの。

メリットのない相手や場面であれば控えた方がいいですよね。

本音を伝えるメリットは以下のとおり。

  • 信頼関係を築ける
  • お互いストレスがない
  • 自分を分かってもらえる
  • 誤解を防げる
  • スッキリする
  • 特別措置を得られることもある

などです。

6.相手を操作しようとしないこと

本音を伝えるために必要なことの6つ目は、相手を操作しようとしないこと。

操作しようとすれば、意図のある言葉を選ぶようになるでしょう。それでは本音を伝えられなくなります。

7.自己肯定感を高めること

本音を伝えるために必要なことの7つ目は、自己肯定感を高めることです。

本音を伝えるのは勇気がいりますよね。自信がないとなかなか実行できないものです。

自己肯定感を高めるには、過去のポジティブな経験を棚卸しする必要があります。

私たちは失敗したことはよく覚えているのに、うまくいったことはすぐ忘れるクセありますよね。

そこで自己肯定感を高める100の質問集を作りました。

この質問集をお読みになるとわかりますけど思い出せる過去の体験は、ポジティブなものばかり。

しばらくの間は無料で配布します。突然配布を終了するかもしれませんのでそのときはご了承くださいね。

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浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

本音を伝えるために必要なことを
下記にまとめておきますね。

  • 本音を伝えるために必要なこと7選
  1. 相手を選ぶこと
  2. 場面を選ぶこと
  3. 少しづつ伝えてみること
  4. 無理に理解してもらおうとしない
  5. メリットを考えてみること
  6. 相手を操作しようとしないこと
  7. 自己肯定感を高めること

本音で話すには?

本音で話すには、それなりのコツがあります。詳細は下記に詳しく書いてあります。参考にどうぞ。

嫌われることなく本音で話す方法|本音と意見の使い分け必要。本心で話す相手選びに注意

本音が言えないストレスを癒す方法

本音が言えないストレスを癒す方法

本音が言えないとストレスが溜まりますよね。ストレスを癒す方法をいくつかご紹介します。

1.本音を言える相手にぶっちゃける

本音が言えないストレスを癒す方法の1つ目は、本音を言える相手にぶっちゃけることです。

私は6年ほど前から個人セッションも行っているのですが、クライアントの本音を引き出すのは大前提。じっくり話を聞きます。

すると目に見えてスッキリしている様子が伝わってきますね。人に話す効果は絶大です。信頼できる人に思いっきり話を聞いてもらうといいですよ。

2.環境を変える

本音が言えないストレスを癒す方法の2つ目は、環境を変えることです。

本音が言えないストレスを抱えたときは、自分か相手に意識が向いてるとき。意識を逸らしストレスを逃がす必要があります。

その場を離れると、目に飛び込んでくる景色が変わりますよね。意識が外に向くでしょう。

近所の公園に出かける程度のものでもいい。環境を変えて意識を逸しましょう。

3.身体を動かしリフレッシュする

本音が言えないストレスを癒す方法の3つ目は、身体を動かしリフレッシュすることです。

そんなことかと思うかもしれませんが、けっこう理にかなった方法。

特に筋トレを行うと、ドーパミン、セロトニンなどリフレッシュ感が強い脳内物質がドバッと出ます。

本音が言えないストレスだけではなく、日頃のストレスも解消に向かい、何より健康にいい。おすすめの方法です。

4.建前のメリットも考えてみる

本音が言えないストレスを癒す方法の4つ目は、建前のメリットも考えてみることです。

本音を言えない自分が嫌になりそうなときに考えてみましょう。

相手とある程度の距離を保ちながら付き合えますし、人間関係のトラブルからも回避できる。

必ずしも本音を語ることがいいことではありませんよ。

自分らしく生きるために大切なこと

自分らしく生きるために大切なこと

本音を言えない日々を送るのはつらいですよね。

自分らしくいられない自分が嫌いになる人もいれば、何のために生きてるかわからなくなる人もいます。

自分らしく生きることは、私たちに平等に与えられた権利のはずです。

権利は主体的に動かない限り勝ち取れないものですよ。

下記の記事をお読みになり、じっくり今後のことを考えてみることをおすすめします。

自分らしく生きる覚悟の決め方【100人100通りの人生がある】自分の人生を楽しむ方法

自分の見つめ直し完全マニュアル【無料】

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最後になりますけれど、自分の見つめ直し完全マニュアルを作りました。自分らしく生きたい人のきっけかを作れます。制作に10年の歳月をかけました。

以下の内容です。

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  • 自己肯定感を高めるための
    100の質問シート
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  • やる気ペンタゴンチャート
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