生き方

生きづらい人の居場所の作り方【うす・ゆる生活で実現】

生きづらい人の居場所の作り方【うす・ゆる生活で実現】

生きづらい人
私は繊細なところがあり、興味や趣味も人と違います。
ちょっと生きづらさを感じます・・。
私でも居場所を作ることできるかしら?

そんな疑問に答えます。

繊細な人や個性が強い人には生きづらい世の中ですよね。

みんなと足並みそろえる文化になじめないというか・・・。そんな人でも居場所を作ることはできますよ。

本記事では生きづらいと感じた人の居場所の作り方について解説します。

うすく・ゆるいつながりを意識するだけ。

わかりやすく解説します。

この記事を書いている私は、働く女性のモヤモヤ相談やキャリアの棚卸しに10年以上向き合いつづけてきました。2000人以上を指導して知り得たことをお伝えしています。

※3分ほどで読めますのでお時間くださいね。

  • この記事を書いている人の信頼性
現在の私は、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営しています。
女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなど下記のメディアでも、私のことが取り上げられています。
女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなど下記のメディアでも、私のことが取り上げられています。
今の仕事が楽しめなくなった女性から、起業や独立を目指す女性まで指導してきました。(地道に10年)。
大和出版より「私はこの仕事が好き!!自分の”強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版しています。

生きづらい人の居場所の作り方5カ条

生きづらい人の居場所の作り方5カ条

結論、生きづらい人は、うすく・ゆるくを意識した付き合い「うす・ゆる生活」を意識するといいです。

無理に人に合わせようとするから生きづらくなるので。

うす・ゆる生活を意識すると繊細な方や個性の強い人同士がつながりやすくなります。

自分の足元が居場所になりますよ。

そこで、生きづらい人の居場所の作り方5カ条を紹介します。

  • 1カ条:群れを離れる
  • 2カ条:1年1回&2時間付き合い
  • 3カ条:3人以下で合う
  • 4カ条:期待しないこと
  • 5カ条:ひとり行動する

どのようなことか順に解説しますね。

1カ条:群れを離れる

生きづらいと感じた人は、群れから離れることをおすすめします。

会社に勤務している人は仕事が終わったらさっさと帰る。自分のプライベート空間に一刻も早く戻ること。

今後はリモートワークの普及も後押しするのでチャンスですね。

群れを離れ、自分の付き合いたい人とだけ付き合うことを徹底するのです。

2カ条:1年1回&2時間付き合い

1年に1回&2時間くらい共に過ごす距離感程度のお付き合いを意識しておくといいです。

お茶かご飯を共にするくらい。

お互いに適度な距離感を保つことができます。

このくらいの距離感の人が数名いれば孤立は避けられます。

3カ条:3人以下で合う

人に会うときは3人以下で会いましょう。3人以内ですと会話に孤立するメンバーが現れない利点があります。

まぁ2人で会う程度のほうが気を使わないで済みますけれどね。

4カ条:期待しないこと

人に期待しないようにしましょう。

そうすると、思うように動いてくれなくても心がささくれる心配もありません。

そのゆるさが自分も相手も心地よい距離間をつくってくれます。

詳しくは、人に期待しないことを覚えると人生うまく回りだす話【仕事&人間関係】
をお読みくださいね。

5カ条:ひとり行動する

イベントや学びの場に「ひとりで」行くようするといいです。

他のひとりで来ている人から話しかけられやすくなり、つながりを持つことができます。

ひとり行動するような人たちは、個性的な人も多く波長が合いやすいですよ。

(まとめ)
以上の5カ条を意識して行動していると、うすくゆるい人脈ができます。お互い詮索しない、心地よい距離感のつながりです。各々の人が自分の立ち位置を持っていて、上下関係もありません。このフラットな空間こそ自分の居場所となるのです。

なるほど
適度な距離感の付き合いを意識すれば居場所ができるのですね。
仕事というか社会の中で、自分の居場所を作るにはどうしたらいいかな?

社会の居場所の作り方

社会においての自分の居場所の作り方についてお話します。

そのためには、自分の売りとなる強みを見つけ出すことが大切です。

自分の売りとなる強みというものは、社会のニーズ(需要)に応えると価値になります。

価値が提供できると、その価値を必要としている人が集まります。そこに自分の居場所ができますよ。

たとえば営業が得意な人は、モノやサービスを売ることが苦手な人や会社のニーズに応えていますよね。愚直に進めていくと、やがて自分の居場所ができる。

そんな感じで自分の売りとなる強みを活かして、自分の居場所作りにつなげていくのです。

悩みと欲に応えること

ところで、社会のニーズ(需要)というとなんだかむずかしそうな感じもしますよね。

もっとわかりやすく言うと

「どのような悩みを解決できるか?」

「どのような欲を満たしてあげられるか?」

を考えることです。

看護師さんは、身体が思うように動かない人の悩みを解決しているお仕事です。

コックさんは、おなかを空かしている人の欲を満たしているお仕事です。

以上のように、世の中に転がる悩みと欲に対応することを、「社会のニーズに応える」と言います。

うーん
うーん
私に売りとなる強みなんてあるのかしら?

はい。あります。程度の差こそあれ、まったくない人はいないです。

売りとなる強みを見つけるには?

自分の売りとなる強みを見つけるためには、自分の棚卸しをすることが必要です。

具体的には、

  • これまでの経験
  • これまで積み上げたキャリア
  • スキル・知識・特技
  • 強い興味や感心ごと。その理由
  • 性格やキャラクター(個性)

以上をきちんと見える化することです。

以下にくわしい解説がありますので参考にしてくださいね。

強みを発見する自分の棚卸し20の要点【起業&転職の武器に】 

自分と同じ感覚の人は必ずいる

自分と同じ感覚の人は必ずいる

最後に、生きづらいと感じている方に、ひとつお伝えしたいことがあります。

  • 自分と同じ感覚(感性)を持った人は必ずいます。

生きづらさを感じている人は、自分の居場所がズレている可能性ありますよ。

かくいう私もそんな経験があります。

会社勤務していたころ、生きづらさを感じていました。

まわりの人と興味も考え方も違うのです。

そんな最中、ひょんなきっかけであるビジネスセミナーに参加する機会がありました。

ひとり起業している人たちばかりが集まっているセミナーでしたね。

そこで自由に仕事をしている姿を見て衝撃を受けました。これまで自分のまわりにいた人たちと明らかに違う人たちでした。

この経験から学んだことは、自分と同じような感覚というか、感性を持った人は必ずいるということ。

もしも生きづらさを感じているのであれば、これまで出向いたことのないところへひとりで出かけてみてください。

最初は勇気がいるけれど、ちょっとした勇気で世界は広がります。

焦る必要はありません。

私たちは生涯かけて自分の居場所を作り続ければいいのですから。

以上となります。

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