自分に魅力がないと思う人必見!魅力の見つけ方10のポイント

自分に魅力がないと思う人必見!魅力の見つけ方10のポイント

自分に魅力がないと思い込んでいる人
自分の魅力を知る方法ってあるのかな?
魅力を見える化する方法も知りたいな。

そんな疑問に答えます。

 

  • この記事の内容です

 

本記事を書いている私も、自分に魅力がないと思い込んで30~40代を過ごしてしまったひとり。お気持ちはよくわかります。

 

現在、私は女性の生き方やキャリアに向き合う塾を9年間続けています。

 

これまで延べ2000人の転職や起業に役立つ各個人の“強み”を見出し続けてきました。

 

私はこの仕事が好き!!自分の“強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版するなど、楽しく生きています。

(※商業出版です。自費出版ではありません)

 

自分に魅力がないと思う人必見!魅力の見つけ方10のポイント

自分に魅力がないと思う人必見!魅力の見つけ方10のポイント

自分に魅力がないと思う人に気づいて欲しいことがあります。

 

「自分に魅力がない」という思い込みも自分の魅力であることに。

 

その謙虚さこそ魅力なのです。

 

とは言え、もう少し納得感欲しいですよね。

 

そこで自分の魅力が現れる10のポイントを下記に記します。

 

次のいずれかの中に、思い浮かぶものはないかを考えてみましょう。

ポイント1:きらいじゃないこと

ポイント2:継続できること

ポイント3:耐えられること

ポイント4:褒められること

ポイント5:頼られること

ポイント6:興奮すること

ポイント7:お金をもらわなくてもやりたくなること

ポイント8:許せないこと

ポイント9:悩みがわかること

ポイント10:早く出来ること

各々を解説しますね。

 

ポイント1:きらいじゃないこと

「好き!」というものがあれば理想ではあるのですが、きらいではないことも魅力です。

 

きらいではないことは「続けられる」「そこそこうまくいきやすい」という特性を持っているからです。

 

ポイント2:継続できること

長く続けられることは魅力が現れるひとつの要素です。

 

3年くらい続けているものは、気づかぬうちにそれなりの力が身についていたりするので注目のポイントですよ。

 

ポイント3:耐えられること

自分が持つストレス耐性についても魅力が現れやすいポイントです。

 

「上司のプレッシャーに強い」

「何を言われても人を嫌いにならない」

 

というような一見、自分では普通にやりくりしていることに魅力が潜んでいる可能性があります。

 

ポイント4:褒められること

「すごいね!」「いいね」と言われるポイントも魅力のひとつ。

 

ついつい謙遜してしまう場面を思い出すといいでしょう。

 

ポイント5:頼られること

他人からよく相談されることや頼られることも魅力のひとつです。

 

「話しやすい」のような自分では些細に思えることも魅力のひとつですね。

 

ポイント6:興奮すること

ついつい熱中してしまう事柄があると、魅力のひとつになります。

 

詳しい知識や経験が蓄えられやすいものです。

 

ポイント7:お金をもらわなくてもやりたくなること

本来ではお金をもらってやるようなことでも、お金をもらわなくてもやりたくなるようなものがあれば魅力のひとつになります。

 

社会貢献性が高いものであり価値ありです。

 

ポイント8:許せないこと

「どうしてもこれは許せない」というものがあると、魅力につながりやすいです。

 

大げさに聞こえるかもですが「正義」につながるからです。

 

ポイント9:悩みがわかること

他人の痛みがわかるポイントも魅力のひとつです。

 

ご自身が悩んだことを棚卸ししたり、知人の悩みを聞いたりすると思い出しやすいです。

 

ポイント10:早く出来ること

他人より意識せずとも早く出来ることも魅力です。

 

なんの気なしにできてしまうことも多かったりします。

 

例えば「お弁当は10分で作れる」のような、日々の習慣になっていたりすると自覚しづらくなります。

 

以上となります。

 

前述の10のポイントを始めとする自分の魅力は「自分らしさ」に現れます。

 

自分の言動の一貫性(かたより)です。この一貫性こそ、属に言う「自分らしさ」というものです。

 

「この人好き!(嫌い!)」という感情を思い浮かべてください。

 

「Aさんはやさしいから好き!」

 

「Bさんはおおざっぱだから嫌い!」

 

みたいな感情は、それぞれの人の持つ言動の一貫性に対して湧き上がる感情です。

 

人の魅力というものは言動の一貫性に現れると覚えておくといいですよ。

 

詳しくは、自分らしさがわからない理由と自分を取り戻す方法【自分で改善】を読んでください。

 

他人軸に合わせていると自分の魅力は失われる

他人軸に合わせていると自分の魅力は失われる

自分に魅力がないと思う人の多くは、他人軸で生きている人に多く見受けられます。

 

他人の意見に流されていたり、思考停止して他人の意見を鵜呑みにし続けていたりすると自分がわからなくなります。

 

会社員として勤務していると、自分の意見を持ちにくいときありますよね。

 

自分の軸を見失いやすい環境とも言えますので、自分を見つめる時間を定期的にとったほうがいいですよ。

 

自分に魅力がないと思ってしまうその他の原因

自分に魅力がないと思ってしまうその他の原因

魅力の意味を調べますと「人の心をひきつけるような力のこと」とあります。

 

万人でなくても構いません。

 

自分の魅力をわかってくれる人や、求めている人にだけわかればいいものですので注意です。

 

自信満々に見える人は、ある人には魅力的に見えるかもしれない。

 

しかし、またある人にとっては傲慢に見えたりするものです。

 

魅力の価値は人それぞれであり、自分ではなく「他人」が決めているということを知っておきましょう。

 

自分らしさこそオンリー・ワンの強みである理由【最大の売り】も読んでおくと理解が深まります。

 

人生最強の魅力探しとは?

人生最強の魅力探しとは?

一生に一回でいいのですが自分史を書き上げるといいです。

 

自分史とは記憶にある、生まれてから現在までの経験談をすべて書き出したもの。

 

その中から前述した魅力の10のポイントのいずれかをかもしだす経験・実績・エピソードを見つけ出していくのです。

 

すっかり忘れていたようなことや、あたり前のようにやっていたことを客観視することができるので、自分の魅力を見つける突破口になります。

 

自分の魅力を見える化する方法

自分の魅力を見える化する方法

自分の魅力を自他とも認めるものにしたいのであれば、「どのような人に自分は魅力を感じられているのか?」を考えることが必要です。

 

そのためには、ブランド・プロフィールをつくることをおすすめします。

 

ブランド・プロフィールとは、自分にしかない強みを盛り込んだプロフィールです。

 

その人の魅力となる個性が表現されます。

 

自分にしかない価値を見える化することができますよ。

 

 

に詳しい解説がありますのでどうぞ。

 

魅力がない人はいない

「自分に魅力がない!」とは、自分の思い込みでしかないです。

 

しかし魅力を実感しずらいところがあるのもすごく理解ができます。

 

私自身も30~40代の頃は、自分には魅力がないという思い込みがありました。

 

前職では家族経営の小さな会社でしたし、仕事をしていても誰から評価を受けることもなく気づけなかった。

 

そんな人にこそおすすめしたいことは、人が喜んでくれることを探し続けることです。

 

喜んでもらえたとき、自分の魅力を味わうことができます。

 

私は講師という仕事に巡り合ったことから人生が大きく変わりました。

 

受講生からダイレクトに感謝していただけるこの仕事が大好きです。

 

自分ができることを惜しみなく提供し、誰かに喜んでもらえることを考える。そして粛々と行動する。

 

この流れを作っていくことで、自分の魅力に気づけるときが来ますよ。

 

以上となります。

 

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