
職場で孤立感を感じるし、雑談も苦痛…。
そんな集団に馴染めない悩みを抱える大人の人、実は多いんですよね。
でも、2000人以上の生き方やお仕事の方向を導いてきた経験をもとに、はっきりと言わせてくださいね。
集団に馴染めない違和感は、「宝」です。今、進化しようとしているからこその違和感なのです。
この記事では、集団に馴染めない性格を強みに変え、自分らしく生きていくための手順をお話しします。
無理に自分を押し殺して周りに合わせる必要はありません。
この記事を読めば、自分が本来いるべき場所がどこなのか、見えてくるはずです。ぜひ最後までお読みくださいね。
【結論】集団に馴染めない人が「居場所」を見つける3つの鉄則
-
原因の捉え直し: 馴染めないのは欠点ではありません。感受性や職人気質といった「才能」がある証拠です。
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環境の調整: 無理にあなたが変わる必要はありません。「本来いるべき場所(環境)」へ移動するだけです。
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小さな情報発信: 自分の「偏執性(こだわり)」を発信して、相性のいい人を引き寄せましょう。
※この記事では診断テストや処世術に加え、最後に「自分見つめ直しマニュアル」の無料プレゼントも用意しています。
【吉報】集団に馴染めない違和感は宝
繰り返し言います。
集団に馴染めないその違和感は宝ですよ。今の時代、周りと同じことしかできない人材の価値は下がってますからね。
人と違うことを考え、人と違うことのできる人材こそ価値が高い。
以前、人と違うことをする人が成功する5つの意外な理由 の記事に詳しく書きましたけどね。
しかも、身近にいる人たちに馴染めなくとも、インターネットやSNSを使えば、身近にいない人たちとつながれる時代です。
もしも、身近な人に馴染めないのであれば、そこは自分のいるべき場所じゃない。そんなときは外に飛び出せばいい。
もちろん簡単にできることじゃないのはわかっています。何より、周りに馴染めないその違和感こそ宝ということに気づいてほしいのです。
先ずは、自分自身の理解を深める必要がある。
集団に馴染めない人の特徴やよくある原因について解説しますので、自分自身に当てはまるものはないかチェックしましょう。
- 対応策はその後です。
以下の診断テストは、2000人のキャリア指導経験から開発したもので、職場や集団での自分の特徴を知るのに役立ちます。診断結果に基づいて、この記事のどの部分に特に注目すべきかも分かりますよ。
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以下の12問に対し、直感で「はい」か「いいえ」を選んでください。最後に診断結果とアドバイスが表示されます。
診断結果はいかがでしたか?
この診断は、集団に馴染めない度合いを測るものですが、重要なのはその結果に一喜一憂することではありません。冒頭でお伝えした通り、集団に馴染めない違和感は宝です。
それでは、診断結果を踏まえて、集団に馴染めない大人の特徴について詳しく見ていきましょう。
集団に馴染めない大人10の特徴

集団に馴染めない人には、独特の特徴があります。下記のいずれかが組み合わさっている感じではないでしょうか?
| 特徴 | 解説 |
|---|---|
| 自分のペースを貫く | 職場の集団に合わせず、仕事でも自分のやり方で物事を進める。 |
| 場の空気を読むのが苦手 | 職場の人々がどう思っているか、会話の中で相手がどう感じているかをつかむのが難しい。 |
| 納得しないとやらない | 仕事で自分が理解し、納得しないと行動しない。職場での指示にも疑問を持ちやすい。 |
| こだわりが強い | 仕事への自分の考えを変えるのが難しい。職場の同僚や上司の意見に対して開かれていないことがある。 |
| 1つのことに没頭する | 仕事で一つのことにとても集中して、職場での会話や他のことを忘れることがある。 |
| マルチタスクは苦手 | 一度に多くのことをするのは得意ではない。一つずつこなすのが好き。 |
| 自分を最優先する | 自分の要求やニーズを他人よりも優先することがある。 |
| 人に興味がない | 他人のことを深く知ることに興味がない。自分の興味が中心。 |
| 社内政治がイヤ | 会社の人間関係やルールに疲れる。公平さや明確さを求める。 |
| 一人が好き | 他人といるより、一人でいることを好む。静かな環境が好き。 |

以上のいずれかの特徴がある人たちは、集団に馴染めない人が多いです。
集団に馴染めないのは才能の裏返し?共通する特徴と原因
集団に馴染めない人に共通する原因について、詳しく解説します。
あてはまるものがあっても落ち込む必要はないので安心してお読みくださいね。
(原因1) 自意識が強すぎる
自意識が強すぎると、集団に馴染めない原因となります。
常に自分が他人からどう見られているか、どう評価されているか意識し過ぎてしまい、自然体でいることができない。
たとえば、職場での会話中に自分の言葉や態度に細かく気を配りすぎて、同僚との仕事上のやり取りでぎこちなくなってしまうなどですね。
これは、自分自身に意識が強く向いてしまい、他人の意見や反応に敏感になりすぎてしまう。その結果、自分自身を守ろうとしてしまい、他人との距離が縮まりにくくなります。
(原因2) 人と話すのが怖い
人と話すのが怖いことも、集団に馴染めない原因の一つですね。
「社交不安」と呼ばれるこの状態では、他人と話すこと自体に強い恐怖感がでてしまうのですよ。
たとえば、職場の相手と会話するときに自分がどう思われてしまうのか、仕事の打ち合わせで話し中に言葉に詰まることを恐れて、緊張が高まります。
このような不安が続くと、人との接触を避けるようになり、結果的に集団に馴染むのが難しくなります。
(原因3) 自分への評価が低い
自己評価が低いと、他人と接することが難しくなります。
自分の能力に自信が持てないため、他人から良い評価を求める傾向がある。
そのため、職場の会議で意見を言いたくても、その考えが仕事に適切かどうか気になって、同僚との会話でも発言を控えるというようなことも起こりがちです。
そのようなことが度々起こり、自分の思いや考えを周囲に伝えられず、集団に馴染めなくなることがある。これは、自分に対しての信頼感が薄いときに起こりがちです。
(原因4) 過去の経験
過去のトラウマ、特にいじめなどの人間関係に関する経験があると、新しい関係を築くことに恐怖を感じることがありますね。
たとえば、過去にいじめられた経験がある人は、どのような人の集まりであろうと集団に入ること自体に強い不安を感じることがあります。
また、他人を信頼できず、自分を守るために他人を遠ざける傾向がありますね。
(原因5) 内向的な性格
内向的な性格の人は、外向的な人に比べてエネルギーを回復するのに一人の時間を必要とすることが多いです。これは、集団活動に参加すること自体が負担になりやすいということ。
内向的な人は、人と話すことよりも一人でいることを好む傾向がありますよね。そのため、集団の中で積極的に関わることが難しくなることがあります。
(原因6) 特定の障害がある
自閉症スペクトラム障害(ASD)や社会性パーソナリティ障害などの障害があると、他人とのコミュニケーションや集団内での振る舞いが難しくなります。
例えば、ASDの人は他人の表情やジェスチャーを読み取るのが難しく、そのため誤解を招くことが多い。これが原因で、集団に馴染むことが難しくなりますね。
(原因7) 他人への不信感
他人への不信感が強いと、集団に馴染むのが難しくなります。
過去の裏切りやトラウマから他人を信じられなくなり、距離を置く傾向がある。この不信感は、他人との信頼関係を築くのを妨げ、集団の中で孤立する原因となります。
(原因8) 職人気質である
職人気質が強いと、人と関わるのが苦手になることがありますね。
自分の考えや居心地を最優先するため、集団に馴染むことが難しくなります。
たとえば、職人さんは自分の仕事に誇りを持ち、自分のやり方に固執することが多いですよね。その性格が災いし、他人との協調性が求められる場面で、自分の考えを譲れず、孤立しがちです。
このような姿勢は、集団行動やコミュニケーションを難しくすることがある。
でも、でもです!

注目してもらいたいのは、「(原因6)職人気質である」です。
大切なポイントなので繰り返しますが職人気質が強いと、人との関わりは苦手になる傾向がある。
只、職人気質的なこだわりは新しいものを生み、良いものに仕立てなければならない時代に大切な人材ですよ。
必ずしも「集団に馴染めない=能力が低い」わけではないのでご注意ください。

集団に馴染めなくても恥じないで
とりあえず周りに馴染む4つのステップ
社会生活を送るためには、集団行動から逃れられないところがありますよね。そこで、「とりあえず」集団に馴染む秘訣を紹介します。
- 結論を先に言うと、馴染むフリをするだけ。
ムリに自分を変えようとしないことです。馴染もうとするより、適度な距離感での付き合いを考えることですよ。ヘタな敵を作らない程度の感覚でOKです。
不誠実に聞こえるかもしれませんが、自分を守るためと思ってくださいね。馴染むフリをするためには、以下の4つのステップを意識してみましょう。その場を乗り切れますよ。
- とりあえず話を聞く
- 共感してみる
- 何を求められているか考える
- 「無」を意識する

ちょっと補足解説します。必要なかったら読み飛ばしOKです
ステップ1: とりあえず話を聞く
とりあえず周りに馴染む最初のステップは、しっかり(とりあえず!)相手の話をよく聞くこと。
職場で誰かが話しているときに相手の目を見て真剣に耳を傾け、仕事の内容を理解しようとする姿勢は、同僚との信頼関係を築くのに効果的。会議での会話でも同様です。
これにより、相手は自分が尊重されていると感じ、自然と対話が深まります。
集団に馴染めない人は、ここでいきなりつまづきやすい。ジェスチャーでいいんですよ。思い切り聞いているフリをするだけでもいい。
次第に習慣になり無意識にできるようになります。
ステップ2: 共感してみる
とりあえず周りに馴染む2番目のステップは、共感を意識すること。
すると「共感できない話にはどうすればいいの?」と思うかもしれないので予めお話しておきます。
「共感」とは、相手の感じ方や考え方を理解し受け入れることです。「同感」とは異なり、完全に同じ感覚を持つ必要はない。
たとえば、周りの人がゴルフ好きなら、あなたは大嫌いでも「ゴルフがお好きなんですね」と理解を示せば良いだけですよ。
これにより、自分の気持ちに嘘をつかず、適度な距離感を保ちながら他人と付き合うことができます。

周りとうまくやるノウハウと思えばいいです。
ステップ3: 何を求められるか考える
とりあえず周りに馴染む3番目のステップは、集団の中で自分はどのような役割を求められているか観察することです。
集団の中では自然と役割が決まってくることが多いもの。たとえばリーダー役とかサポート役、調整役とかね。
そこで自分に合った役割りを見つけると、とりあえず馴染んでいるように見えます。
役割を見つけるには、まずは自分が得意とすることや、自分の強みを考えましょう。次に周囲の人々が自分に何を期待しているかを確認します。直接聞いてみるのもいいですね。
いくつかの役割を試してみて、自分に合う役割を見つけます。最初から完璧にできる必要はありませんよ。
役割を理解し、それを果たすことで、集団の一員として受け入れられやすくなります。

ちなみに私は、場の盛り上げ役を求められますね、笑
ステップ4: 「無」を意識する
とりあえず周りに馴染む最後のステップは、「無」を意識すること。精神論ですけど重要なことです。
具体的には、周りが何をしていようと心を動かさないように意識する。
人それぞれ異なる価値観や考え方がありますので、いちいち気にしすぎないことがメンタルの安定につながります。
波乗りするように、周りの流れに身を任せる感覚で過ごすと良いでしょう。無理に自分を出そうとしないで大丈夫ですよ。

いらぬ敵を作らぬよう「無」を意識しましょう。
職人気質の強い人の自分の活かし方
先ほど、集団に馴染めない大人によくある原因として「職人気質」のお話をしましたよね。職場での集団行動は苦手でも、職人気質の人は社会の財産と言ってもいいくらいの価値ある人です。
結論から言いますと、人との接触機会の少ない、もしくはゆるいつながりの世界へ飛び込むこと。
普段は一人で仕事、必要なときに人と接触するのがベスト。最近はリモートワークも増えてますし、周りに馴染めないのであれば、人と距離をとる働き方を模索した方がいいです。
ただし、職場環境を変えられない場合もありますよね。そんなときは、自分らしさを保ちながらも、職場で求められる役割を理解するというアプローチも効果的です。
▶仕事で輝く!ありのままの自分より求められる自分を活かす秘訣【成功実例あり】
そうお伝えすると、「自分には無理」と戸惑うかもしれませんね。そんなときこそ深く考えてみてください。今のままずっと生きられるでしょうか?
実現すれば、今より数倍生きやすくなります。人との距離感について以下に詳しく書いてますので参考にどうぞ。
▶人との距離感がわからない時の対処法|良い人間関係を築く秘訣

本来自分のいるべき場所の探し方

悪いことは言いません。どうしても集団に馴染めないのであれば、本来自分のいるべき場所を探しましょう。
死ぬまでつらい思いをするのは苦しすぎますよ。この状態から抜け出すには、自分を必要としてくれる人の群れを探すことです。
具体的には3つのステップで行います。
- 自分の偏執性を棚卸しする
- 自分の偏執性が誰に役立つか考える
- 偏執性が役立つ人に向けて発信する
偏執性とは、偏ったこだわりや一貫した行動という意味です。
順に解説しますね。
自分の偏執性を棚卸しする
自分を必要としてくれる人の群れを探す最初のステップは、自分を棚卸しして、自分に備わる偏執性を見極めましょう。
集団に馴染めない人は、強い偏執性を持っている場合が多いです。
以下は偏執性が出やすい場面です。
- 人が苦手としている事で得意なこと
- 人が手間だなと思う事で好きなこと
- 人から感心されること
- 長時間やっても苦にならないこと
- 話し始めるととまらなくなること
- お金をかけまくったこと
- お金をもらわなくてもやりたいこと
- 人よりも短時間でできること
自分の偏執性と相性のいい人は必ずいます。 その人たちの中にいると、自分の偏執性は、『自分の強み』に変わります。
そこで、自分の偏執性を探るときに役立つ「自分の棚卸&分析に使える70の質問集」をお配りしています。
自分の偏執性は一人ではなかなか理解しがたいものがあります。自分にとってはあまりにも自然な振る舞いのため、実感が湧かないのですよ。
そこでさまざまな角度の質問を自分に問いかけ、答えを導く構成になっています。

でも…ごめんなさい。いつまで無料配布するかわかりません。必要と思う人は今すぐ入手して保存をおすすめします。
下記からどうぞ。
自分の偏執性が誰に役立つか考える
自分を必要としてくれる人の群れを探す2番目のステップは、棚卸しした自分の偏執性が、「誰の役に立つのか」を考えてみましょう。
たとえば、以下のような視点で考えてみる。
- 同じ悩みを持つ人の参考になる経験はないか
- 自分が得意なことで困っている人はいないか
- 自分の知識やスキルを必要とする人はどこにいるか
- 自分の価値観に共感してくれる人はどんな人か

この段階では完璧に把握する必要はありません。「こんな人に役立つかも」という仮説で十分。実際に発信しながら検証・調整していけばいいのです。
情報発信して活かせる場所探し
自分を必要としてくれる人の群れを探す最後のステップは、情報発信して、自分を活かせる場所を探すことです。
今は情報発信が簡単にできる時代。ソーシャルメディアを使い情報発信することで、自分の意見や行動にポジティブな反応を示す人を探すことができます。
ブログ、Instagram、YouTube、Xなど手段は数え切れないほどあるので、自分に相性のいいものを選ぶといいです。
情報発信することは、世界中の人と相性判断する機会を得るようなもの。自分の偏執性と相性のいい人、求めてくれる人探しにぴったりです。
うまく書かなきゃ、うまく話さなきゃとかかしこまる必要はないんですよ。そんなことを考えたら自分らしくいられないじゃないですか。
身近に馴染める集団がないのであれば、思い切って試してみてはいかがでしょう。お金もかかりませんしね。匿名でも可能ですし。
気づけば一つの集団ができる。その集団こそが自分の居場所になる。ちなみに「集団」というと大人数をイメージするかもしれませんけど、少人数でも構わないですからね。
大切なことは、自分と相思相愛(恋愛という意味ではなく)な人と繋がればいいということです。

今の場所に馴染めないなら情報発信を通じ、新しい居場所を探しましょうね
自分が馴染む場所を見つけた体験談

繰り返しになりますが、私自身も情報発信を元に本来自分のいるべき場所を見つけました。
職場に馴染めなかったことは、私がブログを含むSNSを始めた理由の根本にあります。学生の頃から、周囲の人たちと常に違和感ありましたからね。
流行りのものにまったく興味も湧かないし、周りの人に合わせることに疲れました。そこで 情報発信し、身近にはいない人とのつながりを求めました。
私がこうやって記事を書いているのも毎日風船に手紙をつけて、飛ばしているような感覚です。 見知らぬ誰かとの出会いがあると信じているんですよ。
おもしろい人と出会えるかもしれないと思うとワクワクするんです。
ちなみに10年以上浅野塾を運営していますが、受講生との出会いのほとんどはインターネットを通じてのもの。
自分にできることがわからないときには?

何ができるかわからない人は、思い切って新たにできることを作る方向で考えてみてはいかがでしょうか?
え!と思うかもしれませんが、自分を成長させるチャンスだと思うのですよ。新たなことに挑戦するチャンスじゃないですか。
何に挑戦していいかわからないと思う人もいると思うので補足すると、「今までやったことのないこと」から少しでも興味があるものを深掘りするのです。
新たな挑戦をすると、自分の偏執性に気づけます。だからこそ強くおすすめします。
私は未経験の仕事である講師の仕事を始め、女性を指導して気づいたことがあります。
男性だからこそ女性の悩みを客観的に見ることができるのです。私は出産もできないし育児もしたことがない。
だからこそ、先入観なしに出産や育児をする人を見ることができると言えます。
私の塾の門を叩く女性たちは、無意味な共感を必要としない人たち。現状を冷静に把握し、共にどうしていけばいいか考える相手として私を選んでくれるのですよ。
それは、講師の仕事を経験しない限りわからなかったことです。私にとっては未知の世界への挑戦でしたね。
さらに、女性同士では知り得ないことを伝えられる強みもあります。男性はどのようなことを考え、行動しているかわかるのです。
つまり私が男性であること自体、ひとつの「経験」だったということですよ。男性だらけの世界で生きていた経験があるからこそ、伝えられるものがあるのですね。
今までやったことがないことにチャレンジするのが怖い人は、以下の記事もお読みくださいね。その怖さが軽くなりますよ。▶未経験で怖いと思うことに挑戦する秘訣|臆病な人も安心!

新しいことを始めることで、今までの経験を活かせることが何か気づけますよ。
【重要】スキルと知識は仕入れと考える
何ができるかわからないときは、強い自信も手応えも感じませんよね。
それならば思い切って「ゼロ」から積み上げをスタートさせてしまえばいいんですよ。「仕入れ」をするのです。

仕入れは不可欠!
パン屋さんが小麦粉を仕入れるようにですよ。 理屈はまったく同じです。
- 勉強したり経験を積むのは「仕入れ」。
コツコツやり抜き 自分にできること(売りもの)を作ってしまいましょうよ。大人の勉強法については、こちらに詳しく書いてます。▶自分磨きに効く!できる大人の勉強法
自分の売りもののヒント

「仕入れ」をするにしても、何を選んでいいかわからない人もいるでしょうね。
- お試しを意識して手を出すこと
最初は失敗してあたりまえくらいの脱力した感覚が必要ですよ。それは試し続けるためです。
完璧にやろうとか間違っても考えない。そして、自分が「これなら続けられそう」というものを粘り強く探すのです。
「自分に売りになるようなものはない」と思う方は、こちらをお読みになり自分を掘り下げてみてはいかがでしょうか?▶自分の売りになる強みを見つける方法|セールスポイント発見の秘訣とは?

自分の売りものヒントをつかめますよ
行動する動機なんてなんでもいい

ちなみに自分がやりたいことがわからないとき、始める動機はなんでもかまわないです。
例えば、「なんとなくかっこいいから」みたいな感覚でもOKなんですよね。
世の中はやってみなければわからないことだらけ。小さな動機であっても行動したほうがいいです。
出版した後に、何が待ち受けているか理解していませんでした。自分の選択が正解か不正解なのか当時はわかりません。
当時の私は仕事がつまらなくて、なんのために生きているのかわからない状態でした。何かしなければという焦りがありましたね。
そこでたまたま出版セミナーに参加する機会があり、やってみようと思いました。結果的に、出版したことから講師やコンサルティングの仕事のチャンスが訪れた。しかも女性に受け入れられた。そこで浅野塾が生まれたという流れです。
じっとしているだけでは何も起こらない、正解か不正解かわからなくても、 行動を起こしさえすせば、その次の行動のヒントが見つかる。
これの繰り返しが「生きること」ではないでしょうか?
少なくとも私はそう信じてます。

行動する動機なんてなんでもいいのですよ
【結論】 人生はままならないもの

人生はままならないものです。…と言っても悲観的な意味ではありません。
- 予期せぬことが沢山起こるという意味。
集団に馴染めなかった私が、今講師の仕事をしています。 昔の私には想像できない仕事をしている。
これは、 「自分にできることは?」という自分への問いかけに対し、自分を必要としてくれる場所を探し続けただけです。
今、周りに馴染めないと苦しんでいる人がいたら、自分の人生を悲観しないでください。
立ち止まったらすべてが終わります。 自分を信じて行動を続けてみてください。 動いていれば必ず道は開けますよ。
集団に馴染めない「違和感」を一生モノの仕事に変える方法
この記事では、集団に馴染めない違和感を「宝」に変えるための基本的な考え方とステップをお伝えしました。
私が2000人超のキャリア指導を通じて確信していることがあります。
それは、集団に馴染めない違和感を持つ方こそが、これからの時代を創っていくということです。
ウソではありません。もしかすると今、職場での孤立感に苦しんでいるかもしれませんね。でも、その違和感こそが宝なのです。
もしあなたが、「もっと具体的な方法を知りたい」「自分のペースで、無理なく実践していきたい」と感じたなら、こちらのページも役に立つはずです。
私が確立した、集団に馴染めない個性を一生モノの仕事に変えるための実践的なカリキュラムを公開しています。
無理な売り込みや、ギラギラした成功を目指すものではありません。そのままの感性を活かせる場所を見つけるための、具体的な道筋です。
立ち止まったらすべてが終わります。でも動いていれば、必ず道は開けます。
その個性を強みに変えて、自分らしい人生を歩んでいくための一歩を、ここから踏み出してみませんか?
[▶︎「集団に馴染めない」個性を、一生モノの仕事に変える方法を見てみる

浅野ヨシオ:
女性成長支援コンサルタント。
魂の女性成長支援・浅野塾 代表。
2007年よりビジネスパーソンや出版希望者を対象とした、自分の強みを発見し唯一無二のブランドを作る講師として活動。ハイキャリアの女性たちでも自分の能力がわからず強い自信を持てずにいることを知る。
2011年、女性成長支援の講座を起ち上げ、幼少期から現在までの人生史を平均200時間以上かけて深掘りする指導に定評がある。
通算15年2000人超の女性専門指導の経験により、心を縛る足かせをはずし、自分にとっての幸せを追求する自己実現プログラムを多数構築する。
著書に「私はこの仕事が好き!自分の強みを活かして稼ぐ方法(大和出版)」がある。

◎メディア実績:日本経済新聞/日経WOMAN/PRESIDENTほか多数
◎講演実績:横浜市経済観光局/多摩大学/NPO法人Woman’sサポート/自由大学/青森商工会連合会/天狼院書店/(株)スクー/ほか多数




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