生き方

何歳からでも遅くない!年齢の壁を破る方法【成功例あり】

何歳からでも遅くない!年齢の壁を破る方法【成功例あり】

年齢的にもう私には遅すぎるわ…

年齢を理由に、新しい一歩を踏み出せずにいませんか?

この記事では、実例とともに、新しい一歩を後押しする情報をご紹介していきます。

私自身、かつては「もう遅い」と何度も諦めかけました。しかし、その思い込みを破ることで人生は大きく変わりました

  • 知識・スキルなしから40歳前に勉強を始め講師デビュー。
  • 40歳で初出版。
  • 「浅野塾」を立ち上げたのは43歳。
  • 50歳前で完全起業&2冊目の本を出版。

「何歳からでも遅くないなんて嘘よ?」

そう思う気持ち、よくわかります。私も同じ思いを抱えていました。

でも、結論を先に言います。

年齢の壁は、私たちが作り出した”思い込み”に過ぎません。

この記事では、2,000人以上の人生&キャリア相談で見えてきた「年齢の壁」を破るための具体的な方法をお伝えします。

実例とともに、新しい一歩を後押しする情報をご紹介していきますので、最後までお読みください。
追伸:本文の最後に素敵なマニュアルのプレゼントをご用意しています。

  • 記事を書いている人の専門性と実績

経歴:
新卒8ヶ月での挫折退職から再出発。26年の会社員経験(10年は複業)を経て起業。現在は個性を活かす道を拓く会社を経営。

専門:
年齢の壁を乗り越えた人を含む、2000人超の女性指導実績。本当の強みを発見し、人生を新たな方向へ導くプロ。やりがいのある転職から起業まで、前職や年齢を超えた女性の夢実現に定評。

メディア/著書:
日本経済新聞、日経WOMAN他多数掲載。著書「私はこの仕事が好き!自分の”強み”を活かして稼ぐ方法(大和出版)

本記事の筆者:浅野ヨシオの詳細プロフィールはこちら

年齢の壁とは?なぜ感じるのか

年齢の壁とは?なぜ感じるのか年齢の壁とは、「この年齢ではもう無理」と自分で限界を作ってしまう考え方のことです。たとえば新しい挑戦を始めたり、環境を変えたりする際に、年齢が気になって一歩を踏み出せないことがあります。

年齢の壁を感じる3つの典型的なケース

1. 仕事や転職の場面

新しい仕事に挑戦しようとしたとき、「この年齢で雇ってもらえるのか?」と悩むことがあります。

2. 学び直しやスキル習得の場面

新しいことを学びたいと思っても、「若い人と一緒だと恥ずかしい」と感じることがあります。

3. 趣味や人間関係の場面

新しい趣味を始めたり、新しい友達を作るのに「今さら遅いかも」と考えてしまうことがあります。

年齢的にもう遅いと思いがちな2つの理由

年齢的にもう遅いと思いがちな2つの理由私たちが「年齢的にもう遅い」と考えてしまう理由には、大きく2つのパターンがあります。

年齢的にもう遅いと思いがちな2つの理由

理由1:”前例主義”に従い思考停止する

「年齢的にもう遅い」と考えてしまう理由の1つ目は、”前例主義”に従い思考停止するからです。

“前例主義”とは、周りの人の行動パターンを基準にして、そこから外れる選択を避けてしまう考え方です。つまり、自分で考えることを止めて、「一般的な例」に従って判断すること。

具体的には、

  • 「40代で未経験職種への転職は難しそう」
  • 「起業するなら若いうち」
  • 「新しい資格取得は20代・30代までに済ませるべき」

このように、前例という「物差し」で自分の可能性を測ってしまうと、そこで思考が停止してしまいます。

たとえば、40代での転職を考えるとき「40代で未経験職種に転職した例を見たことがない」という理由だけで、その道を諦めてしまうのです。

理由2:社会的プレッシャーの影響

「年齢的にもう遅い」と考えてしまう理由の2つ目は、社会的プレッシャーの影響によるものです。社会的プレッシャーとは、私たちの周りの環境から受ける無言の圧力のこと。

主な例として、

  • 家族からの「この年齢で何を考えているの?」という心配の声
  • 友人からの「もう安定を選ぶ時期では?」というアドバイス
  • 職場での「年齢相応の」キャリア選択への期待

特に日本社会では、年齢によって「こうあるべき」という固定観念が根強く存在します。

結婚、持ち家、管理職など、年齢で期待される姿から外れることへの不安が、新しいチャレンジを妨げる要因となっています。

50代でフリーランスになった実例

歯科衛生士の中村和恵さんは50代でフリーランスになりました。2022年から新しい事業を開始しています。私の個人セッションを3年以上続けている方なのですが、年齢の壁を作らずグイグイ行動される素敵な女性です。参考にどうぞ(3分で見られます)

年齢的にもう遅いとあきらめない秘訣|年齢の壁を破る方法

年齢的にもう遅いとあきらめないコツ

年齢的にもう遅いと感じても、実はそんなことはありません。何歳からでも新しいことを始めることができます。

年齢的にもう遅いとあきらめない秘訣|年齢の壁を破る方法

秘訣その1:小さな一歩から始める

何かを始めるときに「もう年齢的に遅い」と思うことがあるかもしれません。でも、その気持ちは自分の心が作り出した壁。最初は小さな一歩で構いません。たとえば、新しいことを始めるために、その行動するメリットとリスクを整理する、周りの人に相談してみるなど、小さな行動を重ねることが大切です。

秘訣その2:他人と比べず過去の自分と比べる

周りの人と比べると「遅れている」と感じることがあります。しかし、大切なのは過去の自分と今の自分を比べて成長を実感することです。自分のペースで進むことができれば、他人のスピードや経験が気にならなくなります。

例えば、私が出版講座に参加したとき、周りは小さい頃から本をたくさん読んでいる人ばかりでした。本を読む習慣がなかった私(当時38歳)は、すごく遅いスタートだと感じました。

でも、それが私にとって新しい挑戦の始まりでした。そのとき私は「本を読む習慣がない人でも楽しめる本を作ろう」と考えました。本を読んでこなかった私だからこそ、読まない人の気持ちを理解して作れる本があると思ったのです。

結果として、わかりやすさや読みやすさを追求した本を作り上げることができました。↓

この経験は、自分の成長に意識を向け、他人のペースに惑わされないことの大切さを教えてくれました。自分の経験を軸に考え、自分だけのペースで進んでいきましょう。

秘訣その3:成功例を参考にする

歳をとってから成功した人の例を調べてみましょう。たとえば、50代で起業に挑戦した人や、60代で新しい趣味を始めた人の話はたくさんあります。そうした例を見ると、自分にも可能性があることに気づけます。

秘訣その4:目標を小さく分ける

年齢的に「もう遅い」と感じる理由の一つは、目標が漠然として大きすぎることです。これを解消するには、大きな目標を小さなステップに分けて実行することが大切です。

例えば、資格取得を目指すなら「1日10分勉強する」、運動を始めたいなら「まずは5分歩く」など、簡単で無理のない目標を決めましょう。

小さな成功を積み重ねることで、自信が生まれ、「年齢的に遅い」という思い込みを自然と乗り越えられるようになります。

秘訣その5:自分で考えることをやめない

どんな状況でも、自分で考えることをやめないことが大切です。答えを探し続ける姿勢が、新しい可能性を切り開きます

例えば、ある60代の女性はプログラミングを学び、フリーランスとして働き始めました。彼女は最初、「若い人には敵わない」と感じたものの、「基礎からコツコツと取り組む」ことで、自信をつけ、顧客から信頼される存在になりました。結果として、彼女は年齢に関係なく新しいキャリアを切り開くことができたのです。

「どうすればもっと良くなるだろう?」と考える習慣が、次の一歩を後押しします。これにより、年齢に縛られず自分の可能性を広げることができます。

秘訣その6:自分の棚卸しと分析をする

自分の価値やこれまでの経験を振り返らずにいると、年齢的にもう遅いと感じてしまうことがあります。そこで、これまでに自分がやってきたこと、得意なこと、経験してきたことを振り返り、棚卸しをすることが重要です。

これにより、自分が培ってきたスキルや強みを確認し、新しい挑戦への自信を取り戻せます。このとき重要なのは、自分の成功体験を意識して思い出したり、過去の実績を振り返ることです。

しかし、成功体験が明確でない場合や、失敗体験によるネガティブ・バイアスが強い場合、逆効果になることもあります。この問題を解決するために、「自分の棚卸&分析に使える70の質問集」を活用するのがおすすめです。

自分に問いかけることで、自分自身との対話をこれまでにないレベルで深め、自分の価値を再確認できます。この質問集は、多くの人が「もう遅い」と思い込んでいる気持ちを乗り越えるために役立つツールです。

有料にするか迷いましたが、悩まれている方が多いため、ひとまず無料で配布することにしました。ただし、いつまで無料で配布するかは未定ですので、必要な方は早めに入手して保存することをおすすめします。

下記からどうぞ。

自分の棚卸&分析に使える70の質問集

 

自分の棚卸しを通じて、経験やスキルをどのように活かせるか分析し、新しい挑戦へと繋げていきましょう。これこそが、年齢的にもう遅いという思い込みを打ち破るための重要なステップです。

秘訣その7:過去の経験に囚われない自分づくり

前例を無視して突き進むのは怖いものです。そんなときは、過去の経験に囚われない自分づくりが必要です。ただし、これは秘訣その6「自分の棚卸しと分析をする」と矛盾するものではありません。

過去の経験を棚卸しし、自分の強みを見つけたうえで、ネガティブな思い込みや不要なこだわりを手放すことが大切です。それなりに歳を重ねてしまったのですから、「あの頃やっておけばよかった」と考えても仕方がありません。

過ぎ去った時間はスッパリ諦め、「自分はゼロからのスタート」とリセットすることが新しい挑戦への第一歩です。ゼロになると楽です「今の自分はゼロ」と考えられると、気持ちは楽になります。

それ以下がないので失うものがありません。そして、「わからないことはわからない」「できないことはできない」という気持ちを持つことで、素直に学べるようになり、周りの人たちを気にすることもなくなります。

「自分はゼロだから、周りより遅くてあたりまえ」と思うことで、年齢を重ねてから動けない人にありがちなプライドを手放すことができます。「自分はゼロ。自分にはなにもない」と考えるくらいでちょうどいいのです。

こうしたリセットの考え方は、棚卸しで見つけた自分の強みを活かす柔軟性をもたらします。新しい挑戦への扉を開く鍵としてぜひ実践してみてください。

年齢を言い訳にする人の特徴と理由|歳を言い訳にしない対処法

年齢の壁を破るためには、「遅すぎる」と思わずに、自分にできることを見つけてやり抜くことです。そして、行動を始めるのに必要なのは年齢ではなく、勇気とアイデアです。▶成功者は年齢不詳!気にする人の心理と対処法【他人の年齢常識を無視】

成功者は年齢不詳!気にする人の心理と対処法【他人の年齢常識を無視】

うーん
うーん
前例を無視するのは怖いわ。どのように考えたらいいですか?

年齢を重ねてからも動ける人の共通点

年齢を重ねてからも動ける人の共通点年齢を重ねてから動ける人の共通点は、自分の成長を楽しんでいることです。彼らは行動のモノサシが自分にあり、やりたいと思う気持ちに素直に従います。

自分に成長を感じている間はやめようとしません。ほかから見たらちょっとヘタかもしれませんが気にしないのです。

世代を超えた人との交流ができる【実例】

世代を超えた人たちと交流ができるのも、年齢を重ねてからも動ける人に共通する特徴です。

私の知人の例ですが、65歳からテニスを始めた人がいます。毎日とても楽しそうですよ。徐々にうまくなるのがわかるので、楽しいのだそうです。若い友人もたくさんできたそうで、ご本人も65歳に見えないくらい若々しいです。

世代を超えたお付き合いができるのも、年齢を重ねてから動ける人の共通点ですね。見た目で年齢がわからない人7つの特徴【幸福度は高めです】 も参考にどうぞ。

何歳からでも遅くない【体験談】

年齢的にもう遅いとあきらめるのは、人生をあきらめるのと同じです。

これからの人生を惰性で生きるのはつらい…。新しいことを始めるキツさの数倍つらいのではないかなと思います。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

歳をとっても新しいことに挑戦するほうが楽ですよ

はっきり言います。何歳からでも遅くない。この記事を書いている私も実感しています。20~30代のころは、考えてばかりで何も行動していませんでした。

そんな私も40代に足をつっこむころには、人生をあきらめかけていました。「もう歳だし、ままならない人生だったなぁ」と考えてましたしね。

しかし、人生をあきらめきれずセミナーに通い始めて、勉強を始めたことから人生の歯車が少しづつ動き出しました。何もしないでボウっと生きるよりマシと考えたのですよ。

これまで出会ったことのない人に出会い、さまざまな体験をしました。そして今の仕事にたどりついてます。

始まる前からゴールが見える人ばかりではありませんよ。ゴールが見えなくても、一步一步歩いて道を探すだけです。ゴールは歩きながら探すものですよ。

年齢の壁を破る準備度チェックシート

年齢の壁を破る準備度チェックシートでは、具体的な一歩を踏み出す前に、現在の状況を確認してみましょう。以下のチェックシートで、新しい挑戦への準備状況を見てみましょう。

年齢の壁を破る準備度チェックシート
各項目について、当てはまる場合はチェックを入れてください。










チェック結果

チェック結果はいかがでしたか?
どの項目にチェックがついても、ついていなくても、これから始められることはたくさんあります。では、具体的な行動プランを見ていきましょう。

はじめの一歩を踏み出すための実践ガイド

はじめの一歩を踏み出すための実践ガイド年齢の壁を破りたいと思っても、どこから始めればいいのか迷うものです。ここでは、誰でも今日から始められる具体的な行動をご紹介します。

3つの小さなステップ

1. 自分の気持ちを整理する

  • 紙に「やりたいこと」「できない理由」を書き出す
  • 「できない理由」を「できる可能性」に書き換える

例:「年齢が高い」→「経験を活かせる」

2. 情報収集から始める

  • 興味のある分野について30分だけ調べる
  • SNSで同じ興味を持つ人を1人見つける

3. 小さな目標を決める

  • 3ヶ月後の達成したい小さな目標を1つ決める
  • その目標に向けて、毎日10分だけ行動する

より確実に一歩を踏み出すために

一人で悩むより、経験者のサポートを受けながら進む方が、ずっと確実に目標に近づけます。

私が主催する「自分力獲得講座」では、人生の新たな第一歩を具体的にサポート。少人数制で、年齢や経験に関係なく、自分らしい道を見つけるお手伝いをしています。

50代・60代の方が参加した実績もあります。詳細はこちら

自分の見つめ直し完全マニュアル【無料】

自分の見つめ直し完全マニュアル

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

「年齢の壁を破りたい」
「新しい一歩を踏み出したい」
「でも、具体的に何をすればいいのかわからない…」

そんな気持ち、よくわかります。実は、年齢の壁を乗り越えた方々に共通していたのが、「自分を正しく理解すること」でした。

  • 自分の本当の強みは何か
  • 今までの経験をどう活かせるか
  • これから何を始められるか

こうした問いに、具体的に答えを見つけることができた人が、実際に行動を起こし、成功しているのです。そんなときに役立つ自分の見つめ直し完全マニュアルが完成しました。

このマニュアルは、これまでの人生を振り返り、自分の特性を体系的に整理して分かりやすく理解することができます。

制作に10年の歳月をかけた逸品。以下、充実の内容です。

  • 自分の棚卸しに使える100の質問シート:自分自身を深く理解するための問いかけを提供し、長所や可能性を探るのに役立ちます。
  • 自己肯定感を高めるための100の質問シート:自信を持って前向きに生きるための支援をします。
  • 今の仕事合う?合わないチェックリスト:現在の職場環境が自分に合っているか評価するのに役立ちます。
  • やる気ペンタゴンチャート:モチベーションを高め、行動を促すためのツールです。
  • ときめきのツボワークシート:自分の情熱や興味が何にあるのかを探るのに役立ちます。

私の個人セッション(月々3万円)や講座の受講生たちを指導する際に使っているノウハウから厳選しました。配布を開始したその日、300人以上から申し込みがあったものです。

ただし、無料配布をいつまで続けるかわからないです。すいません。必要な人は、今すぐ入手して保存をおすすめします。

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最後に筆者からの大切なメッセージ

最後に筆者からの大切なメッセージ

「もう遅い」と思うとき、実は新しい何かが始まるときなのかもしれません。

私も40代前半まで、ずっとそう思っていました。転職も、起業も、執筆も。でも今、振り返ってみると、その「もう遅い」と感じた時期が、人生の転機だったんです。

大切なのは、あなたの人生はあなただけのもの、ということ

今までの経験も、悩んだ時間も、全部が強みになります。それは若い人には持ち得ない、かけがえのない財産なのです。

この記事を読んでくださった方は、きっと何かを始めたい気持ちを持っているはず。その気持ちを大切にしてください。

遠慮なく、気負わず、ただ、自分のペースで。

一歩を踏み出す勇気を持ってくれたあなたを、私は全力でサポートします。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

魂の女性成長支援・浅野塾代表 浅野ヨシオ

この記事を書いている人

浅野ヨシオ:
女性成長支援コンサルタント。
魂の女性成長支援・浅野塾 代表。
2007年よりビジネスパーソンや出版希望者を対象とした、自分の強みを発見し唯一無二のブランドを作る講師として活動。ハイキャリアの女性たちでも自分の能力がわからず強い自信を持てずにいることを知る。
2011年、女性成長支援の講座を起ち上げ、幼少期から現在までの人生史を平均200時間以上かけて深掘りする指導に定評がある。
通算14年2000人超の女性専門指導の経験により、心を縛る足かせをはずし、自分にとっての幸せを追求する自己実現プログラムを多数構築する。
著書に「私はこの仕事が好き!自分の強みを活かして稼ぐ方法(大和出版)」がある。

◎メディア実績:日本経済新聞/日経WOMAN/PRESIDENTほか多数

◎講演実績:横浜市経済観光局/多摩大学/NPO法人Woman’sサポート/自由大学/青森商工会連合会/天狼院書店/(株)スクー/ほか多数

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