生き方

自分を好きになる7つの習慣【経験者が解説する具体的な方法】

自分を好きになりたい人
自分を好きになる方法を知りたいな。
なにから始めたらいいの?

そんな疑問に答えます。

自分のことが好きな人と嫌いな人にわかれますよね。

その違いは今の自分を受け入れているか否かのみです。要は思い込めるかどうかだけということですね。

口にするのは簡単ですけれど、やっかいな問題ですよね。

そこで本記事は自分を好きな人がやっていることについて解説しています。

この記事内容を実践すると自分を好きになりますよ。最後までお読みくださいね。

現在の私は、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営しています。
女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなど下記のメディアでも、私のことが取り上げられています。
女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなど下記のメディアでも、私のことが取り上げられています。
今の仕事が楽しめなくなった女性から、起業や独立を目指す女性まで指導してきました。(地道に10年)。
大和出版より「私はこの仕事が好き!!自分の”強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版しています。

自分を好き&嫌いの原因

自分を好き&嫌いの原因
繰り返しますが、自分を好きになるか嫌いになるかは今の自分を受け入れられるか否かにかかっています。

  • ちなみに自分のことが嫌いになる人は、自分の理想としている姿とやっていることに開きがある。開きがあるままではありのままの自分を否定せざるをえませんよね。

まわりの人からダメ出しばかりされて育っていたり、人目を気にするあまりにやりたいようにできない時間が長かったりすれば、自分嫌いは自然に体に染みつくものですよ。

今の自分を受け入れられなくなるものムリないお話です。

自分を好きになる7つの習慣

自分を好きになる7つの習慣
自分を好きになる薬のようなものはありません。

期待されていたらごめんなさいね。日頃の自分を見直していく時間は必要です。

むずかしいことはなにひとつなく、ちょっとした心がけだけです。

自分を好きになる7つの習慣は、

  1. 「しょうがない」とつぶやく
  2. 一日1ミリの前進を目指す
  3. 毒は書き出す
  4. ネガティブワードを口にしない
  5. 人付き合いを見直す
  6. ひと息ついて考えなおす
  7. ポジティブな質問を浴びせる

以上となります。順に解説しますね。

(習慣1)「しょうがない」とつぶやく

自分を好きになるために必要なものは潔さです。

ありのままの自分をいかに受け入れるかにかかっているとも言えます。

理想が高ければ高いほどうまくものごとが進まないときも多くなり、自分を嫌いになる場面が訪れやすくなります。

この場面を減らすことが大切です。

そこで、思うようにいかなかったときや変えようのない現実(容姿のことや失敗してしまったことなど)に対し「しょうがない」とつぶやき続けてくださいね。

後ろ向きになれと言っているわけじゃないですからご安心ください。今の自分を受け入れるリハビリだと思うといいですよ。
(習慣2)一日1ミリの前進を目指す

一日1ミリの前進を目指しましょう。

  • 一日に1回でいいので自分をほめる行動をするということ。

自分をほめるためには、一日の行動を見直す必要があります。

今日の自分にはなにができたか、なにがうまくいったかを考えなければなりません。

すると生活面に少しづつ変化が現れる、丁寧な生活を送るよう気をつけるようになるはずです。

やがて完璧さから「適当さ」を覚えることになるでしょう。

  • ここでいう適当とは、ある状態や目的などにほどよくあてはまることを意味します。

脱力感のあるほどよい心のコンディションが整います。

(習慣3)毒は書き出す

嫉妬心が湧いたりままならないようなことが起こったときの毒はノートにバンバン書き出していきましょう。

  • 感情をムリに押さえてはいけません、吐き出すことです。心のガス抜きです。

毒を滞留させておくと自分嫌いの種になりますので吐き出した方がいいですよ。

自分嫌いを予防する大切なアクションと考えましょう。

(習慣4)ネガティブワードを口から出さない

「どうせ」とか「私なんて」とかネガティブな言葉を口から出さないよう心がけましょう。

口から出した言葉は自分も聞いていおり、自意識に刷り込みされてしまうからです。

このときの注意ポイント。

「ネガティブなことを考えないようにしよう」と考えないことです。

「ネガティブなことを考えたときは口に出さないようにしよう」と考えることが鉄則。

自然に湧き出たネガティブな感情と戦わないようにするためです。

戦っていると自分が嫌いになります。

ネガティブな言葉を口から出さないように心がけていれば、自然にネガティブな感情が出にくくなるのでだいじょうぶですよ。

(習慣5)人付き合いを見直す

自分の気持ちがささくれる人と距離を置くようにしましょう。

狙いは、自分を好きになる環境を整えることです。

心地よい人付き合いのみに絞り込むことです。

心地よい人付き合いのみに絞るためには、人脈を広げたほうがやりやすくなります。どういうことかといえば心地よい人たちを増やせばいいということです。

心地よい人たちが増えていれば、自分の気持ちがささくれる人とムリに付き合わなくても気にならなくなります。

職場ですとなかなか物理的な距離を置きづらいときもあると思います。

そんなときこそささくれる人との心理的な距離をとる環境づくりが大切になります。

社外の人脈を増やしてくことは、心理的な距離をおくために大切な手段となります。

自分を好きになる環境づくりに大いに役立ちますよ。

自分嫌いを克服するたったひとつの習慣【本心に向き合おう】 にも目を通しておくと理解が深まります。

(習慣6)ひと息ついて考えなおす

自分のことが嫌いになるようなことを考えだしたときは、ひと息ついて考え直してみましょう。視点を変えることが目的です。

「ひと息つく」のがコツ。深呼吸するなど意識的に「間」を置くことですね。そして次に前向きな視点に置き換えてみる。

たとえば思うようにいかず失敗したことがあったとします。

ひと息ついたのち「失敗してなにを学べたか?」「次の改善点は?」「失敗しながらもうまくいっていたポイントはないか?」など視点を変えて考えてみるのです。

自分嫌いを防ぎ前向きな姿勢をつくることができます。

「ひと息ついて考えなおす」おすすめです。

(習慣7)ポジティブな質問を浴びせる

自分にポジティブな質問を浴びせ続けることです。

目的は自己肯定感を高めていくためです。

自分を嫌いになる人は、総じて自己価値を低く見積りしています。

自己価値が低い思い込みがジャマをすると、どのような優れた結果を出したとしても「たまたま」とか「運が良かった」とかで片付けてしまいがち。

すると、なにをしても自己価値を高めることができなくなります。

自分にポジティブな質問を浴びせ続け、これまでの経験の中から自分を好きになるエピソードを思い出していくことが重要です。

うまくいったことや楽しかったこと、ほめられたことなどもですね。

そこで自己肯定感を高める100の質問集をご用意しました。お読みになるとわかりますけど思い浮かぶ過去の体験は、ポジティブなものばかりです。

この質問は私が個人セッションを行うときなど、参加者の自己肯定感を養うためにする質問の一部です。無料で配布します。

高級商材を売るつけるようなことはしないのでご安心くださいね。

下記からどうぞ。

>>>自己肯定感を高める100の質問集

※予告なく配布を終了します。今すぐ入手することをおすすめします。

自分を好きになる究極の考え

自分を好きになる究極の考え

自分を好きになるというのは簡単なようでけっこうたいへんなものです。

「ありのままを受け入れればいいじゃん」と言われたらそれまでですけど、それができないから苦労するわけですものね・・・。

かくいう私も苦しみましたのでよくわかります。ダメ出ししかしない親元にいたときは自己肯定感ゼロでしたので。

新しいことに挑戦しようとしても失敗する場面が思い浮かばなかったり、うまくいっているときでも次にはなにか厳しいことが起こるのではないかと怖くなったり。

自分のことがイヤになるようなことばかり考えてしまいました。

そんな時代を経て気づけたことがあります。

  • 私たちにできることといえば、今の自分を受け入れて生きることしかないということです。

コンプレックスも短所もあるのはしょうがないと潔く認める。抱え込みながらボチボチやりますかねという「適当さ」をもって前にすすむ。

こんなケセラセラ的な感じでいたほうが、結果的に自分が好きとか嫌いとかも気にならなくなる最良の道だと思いますよ。

以上となります。

それでは自分好きになる生活をお楽しみくださいね!

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