自信・自分らしさ・自分軸

夢中になれるものの見つけ方7選|見つからない3つの原因と診断チェックリスト

夢中になれるものの見つけ方7選|見つからない3つの原因と診断チェックリスト

夢中になれるものがないわ。何が原因?見つけ方を知りたい。

大人になればなるほど、夢中になれるものを見つけるハードルは高くなります。

「仕事や家事で時間が取れない」「この仕事でいいのだろうか」「この歳から新しいことを始めても意味があるのか…」と、気づかないうちにブレーキをかけてしまうのです。

40代になるまで本当に夢中になれるものが見つけられなかったのです。そして、講師の仕事に出会い「これが私の情熱だったのか」という衝撃は今でも鮮明に覚えています

はっきり言います。

人生の満足度は「夢中になれるもの」があるかどうかで決まります。

この記事では、2000人以上のキャリア指導経験から導き出した「夢中になれるものの見つけ方7選」と「見つからない3つの原因」を徹底解説します。

さらに、自分が今どの状態にいるのかを確認できる「自己診断チェックリスト」も用意しました。

「やりたい仕事も趣味も見つからない」「毎日が同じで刺激がない」と感じている方にこそ読んでいただきたい内容です。

40代から人生が好転した私だからこそ伝えられる方法を最後までお読みください。

追伸:本文の最後に素敵なマニュアルのプレゼントをご用意しています。

  • 記事を書いている人の専門性と実績

経歴:
新卒8ヶ月での挫折退職から再出発。26年の会社員経験(10年は複業)を経て起業。現在は個性を活かす道を拓く会社を経営。

専門:
夢中になれるものがなかった人を含む、2000人超の女性指導実績。本当の強みを発見し、人生を新たな方向へ導くプロ。やりがいのある転職から起業まで、前職や年齢を超えた女性の夢実現に定評。

メディア/著書:
日本経済新聞、日経WOMAN他多数掲載。著書「私はこの仕事が好き!自分の”強み”を活かして稼ぐ方法(大和出版)

本記事の筆者:浅野ヨシオの詳細プロフィールはこちら

夢中になれるものとは?見つける重要性

夢中になれるものとは、時間を忘れて没頭できることや、やっているだけで喜びを感じられることを指します。スポーツや趣味、仕事、学びなど、どんな分野でも「夢中」になれるものを持っている人は、日々の充実度が大きく変わります。

なぜなら、人は何かに熱中しているときに、幸福感や達成感を強く感じるからです。研究でも、「フロー状態(時間を忘れるほどの集中状態)」に入ることが多い人ほど、人生の満足度が高いことが分かっています。

夢中になれるものを持つことで、次のようなメリットが得られます。

ストレスが軽減される(好きなことに没頭する時間は、心のリフレッシュにつながる)
自己肯定感が高まる(得意なことや達成感を味わう機会が増える)
新しい人間関係が広がる(同じ興味を持つ仲間と出会いやすい)
人生に目標が生まれる(好きなことを深めるうちに、新しい目標ができる)

こうした要素が積み重なることで、「ただ何となく生きる人生」ではなく、「主体的に楽しむ人生」へと変化していきます。

夢中になれるものを持つ人と持たない人の違い

夢中になれるものがある人とない人では、日々の充実度やモチベーションに大きな差が生まれます。

項目 夢中になれるものがある人 夢中になれるものがない人
日々の充実度 「楽しい!」と感じる時間が多く、ポジティブになれる 退屈を感じやすく、刺激を求めて時間を浪費しがち
モチベーション 「もっと上達したい」「次の目標を達成したい」と成長意欲が高まる 何をしても長続きせず、漠然とした焦りを感じる
ストレス耐性 夢中になれるものがリフレッシュの手段になる 気分転換の方法がなく、ストレスがたまりやすい
人間関係 同じ興味を持つ仲間ができ、充実した交流が生まれる 話が合う人が見つかりにくく、孤独を感じることも

夢中になれるものを持っている人は、目の前のことに没頭できるため、無駄な不安や悩みにとらわれにくいのが特徴です。一方、夢中になれるものがないと、「何をやってもつまらない」「自分には何もない」と感じやすく、人生の満足度が下がる傾向があります。

夢中になれるものがあるかどうかで、人生の楽しさや充実感が大きく変わるのです。

夢中になれるものが見つからない原因

夢中になれるものが見つからない原因を解説します。いくつかあるのですが、特に重要と思われる3つの原因を紹介します。

夢中になれるものが見つからない原因

順に解説しますね。

原因1:自分に向き合う時間がない

夢中になれるものが見つからない原因の1つ目は、自分に向き合う時間がないからです。仕事や家庭の用事に追われていると、何が好きか、何を求めているかなど考えなくなるでしょう。

夢中になれるものは、外から与えられるものではなく、自分の内側から湧き上がるもの。しかし、自分の内側に目を向ける時間がなければ、それを見つけることはできません。

原因2:意味・価値ばかり考えてしまう

夢中になれるものが見つからない原因の2つ目は、やる意味や価値ばかり考えてしまうからです。

「これをやって何になるの?」「時間の無駄では?」—このような思考が新しいことへの一歩を妨げてしまうのです。夢中になることは、初めから意味や価値が存在するとは限りません。

実際に体験し、続けていく中で後から見つかるものです。その多くは、たまたま見たもの、たまたまやる機会に恵まれたものの中から偶然発生します。

例えば、友人の誘いでたまたま編み物をする機会に恵まれ、いつの間にかハマったみたいな感じです。

最初から「これには意味がある」と判断していたら、多くの素晴らしい体験を逃してしまいます。

原因3:「どうせ無理」と最初から諦める

夢中になれるものが見つからない原因の3つ目は、「どうせ無理」と諦めるからです。

大人になるほど、失敗や挫折の経験が増え、新しいことへの挑戦を躊躇するようになりがちです。その結果、新しい体験の機会が減り、夢中になれるものと出会う確率も低下してしまうのです。

夢中になれるもの診断チェックリスト

夢中になれるもの診断チェックリスト夢中になれないものが見つからない原因に心当たりはありましたか?

以下の診断チェックリストで、どの原因が最も当てはまるのか確認してみましょう。診断結果をもとに、効果的な対策を見つけることができます。

あなたはどのタイプ?原因別診断チェック
各質問に「はい」か「いいえ」で答えてください。正直に回答することで、より正確な診断結果が得られます。

1. 最近、自分の好きなことや興味を持つことを考える時間を意識的に作っていますか?


2. 1日の終わりに「今日も何もできなかった」と感じることが多いですか?


3. 新しいことを始める前に「これは意味があるのか」とよく考えてしまいますか?


4. 趣味や興味を持つことに「価値」や「将来性」を求めてしまいますか?


5. 「この年齢で新しいことを始めても…」と思うことがありますか?


6. 失敗を恐れて、新しいことに挑戦するのを避けていますか?


7. お金をかけてきたものや習慣について考えたことがありますか?


8. 友人や知人からの誘いを断ることが多いですか?


9. 子供の頃にやりたかったけどできなかったことはありますか?


10. 自分の強みや得意なことについて考える時間がありますか?


11. 「嫌いじゃないけど特に好きでもない」という中間的な活動を続けていますか?


12. 日々の忙しさで自分を見失っていると感じることがありますか?


診断結果をもとに、次に紹介する「夢中になれるもの7つの見つけ方」の中から、特に自分に合った方法を重点的に試してみることをおすすめします。それでは、具体的な見つけ方を紹介していきます。

夢中になれるもの7つの見つけ方

夢中になれるもの7つの見つけ方夢中になれるものの見つけ方を7つご紹介します。決して難しいものではないはずなのに、行動できる人はけっこう少ないもの。見つけられるかどうかの瀬戸際ですから、心して続きをお読みくださいね。

夢中になれるもの7つの見つけ方

1.お金をかけていたことを思い出す

夢中になれるものを見つける方法の1つ目は、お金をかけていたことを思い出すことです。

人は、興味のないものにはお金を使いません。お金を費やしたものこそ、自分の価値観がはっきり出るポイントです。価格が高くても惜しまず投資するものこそ、本当に大切にしているものと言えるでしょう。

例えば、美容に関心がある人は、化粧品やスキンケア、エステに投資しているでしょう。読書が好きなら、気づけば本棚に本が並んでいるかもしれません。旅行が好きな人なら、時間とお金をかけてでも非日常を味わうことに価値を見出しているはずです。

これまでどんなことにお金を使ってきたのかを振り返ると、そこに「時間を忘れるほど没頭できるもの」が隠れていることが多いのです。

もし「特に思い浮かばない…」と感じる場合は、無意識に出費しているものにも注目してみましょう。例えば、つい買ってしまう雑誌やYouTubeで長時間見てしまうジャンルなどもヒントになります。

夢中になれるものを見つける第一歩として、自分のお金の使い方を改めて見直してみましょう。

2.やりたいことを書き出す

夢中になれるものを見つける方法の2つ目は、頭の中にある「やりたいこと」を書き出すことです。

しかし、いざ「やりたいことを書き出してみよう」と言われても、なかなか思い浮かばないこともあります。その理由は、考えるテーマが漠然としているからです。

そこで、具体的な切り口を設けることが大切。下記(1)~(8)のテーマをもとに考えてみましょう。

(1)自分に必要と思うこと 
(例)自信をつけたい
(2)お金・財産に関すること
(例)貯金3000万円欲しい。持ち家に住みたい
(3)仕事に関すること
(例)起業してみたい。外国で働きたい
(4)自分の成長に関すること
(例)英語を学びたい
(5)自分の経験に関すること
(例)バンジージャンプをやってみたい
(6)家族に関すること
(例)結婚して子供が一人欲しい
(7)人間関係に関すること
(例)起業している友人が欲しい
(8)人や社会のためになると思うこと
(例)虐待される子供を救いたい

こうしてテーマごとに分けて考えると、意外なほど多くの「やりたいこと」が浮かんでくるはずです。

そして、ここで重要なのは「書き出すだけで終わらないこと」。実際に挑戦することで、想像以上に熱中できるものが見つかる可能性が高まります。

「これ、本当にやりたいことなのかな?」と迷うものでも、一歩踏み出してみると、新しい発見や楽しさが待っているかもしれません。勇気を出して、小さな一歩から始めてみましょう。

3.嫌いじゃないことを続けてみる

夢中になれるものを見つける方法の3つ目は、嫌いじゃないことを考えてみることです。

人は「大好き!」と思えるものにはすぐ飛びつけますが、そう簡単に見つかるものではありません。 そこで注目したいのが、「嫌いではないもの」です。

完全に好きとは言えなくても、特にストレスを感じずに続けられることはありませんか?

そうしたものは、続けるうちに自然と知識やスキルが身につき、気づけば「面白い」「もっと知りたい」と感じるようになることがあります。

例えば、この記事を書いている私は講師の仕事をしていますが、最初から「これは天職だ!」と思っていたわけではありません。むしろ最初は、ただ「できるから」「求められたから」続けていたのです。

しかし、受講生一人ひとりと向き合い、彼らが成長する姿を見守るうちに、次第にこの仕事に引き込まれていきました。このように、「嫌いじゃないから続けていること」の中に、いつの間にか熱中できるものが潜んでいることも多いのです。

「好きなものを探そう」と力むより、「嫌いじゃないこと」を続けながら、その中でワクワクする瞬間を探してみませんか?

4.思い残したことに再チャレンジする

夢中になれるものを見つける方法の4つ目は、思い残したことに再チャレンジすることです。

「本当はやりたかったのに、できなかったこと」──そんな思い残しをもう一度掘り起こしてみるのも、夢中になれるものを見つける方法のひとつ。

人は成長するにつれ、さまざまな理由で夢や興味を諦めることがあります。「お金がなかった」「時間がなかった」「親に反対された」「環境が許さなかった」 そんな事情で封印してしまったものが、実は今ならできるかもしれません。

例えば、私の妻は子どもの頃、バレエを習いたかったそうですが、経済的な事情で諦めていました。しかし、大人になり、結婚してからバレエを始めたところ、すっかり夢中に。今では20年近く休みなく教室に通い続けています。

「あの時やりたかったけれど、できなかったこと」を思い出してみてください。もしかしたら、それが今の自分にとって、新たな情熱の源になるかもしれません。

大人になった今だからこそ、昔の自分が憧れたことにもう一度挑戦するチャンス。思い残しを探り、実際に一歩踏み出してみませんか?

5.誘いに片っ端からのってみる

夢中になれるものを見つける方法の5つ目は、誘いに片っ端からのってみることです。

自分の興味の範囲だけで選んでいると、どうしても似たような選択肢に偏りやすくなり、視野が狭くなってしまうため、新しい発見をするチャンスが限られてしまいます。

しかし、誰かに誘われたことには、自分では選ばなかったけれど、実は楽しめるものが隠れていることが多いのです。

もちろん、気が進まないときもあるでしょう。忙しかったり、知らないことに対する不安があったりするかもしれません。でも、「とりあえず試してみる」と思って、まずは一歩踏み出してみてください。

実際に、私の知人にハンググライダーが趣味の男性がいます。彼はもともと空を飛ぶことに興味があったわけではなく、仕事関係のお客さまに誘われ、断りきれずに体験してみたのがきっかけでした。ところが、いざ飛んでみると予想以上に楽しく、それ以来どっぷりハマってしまったそうです。

「自分からは絶対に選ばなかったことが、人生の楽しみになる」 そんな可能性を秘めているのが、他人からの誘いです。

今度誰かに何か誘われたら、深く考えずに「じゃあ、やってみるか」と気軽に乗ってみてください。その一歩が、思いがけない夢中になれるものとの出会いになるかもしれません。

6.自分の強みを見つける

夢中になれるものを見つける方法の6つ目は、自分の強みを見つけることです。

強みとは、他の人よりも自然とできることや、努力を続けやすいこと。つまり、自分にとって「苦にならないもの」でありながら、磨けばどんどん成長できる可能性を秘めています。

人は「得意なこと」には抵抗感なく取り組めるため、続けやすく、成果が出やすい。その結果、より深くのめり込むことができ、気づけば夢中になっていることも少なくありません。

「でも、自分の強みがわからない…」 そう思う人も多いでしょう。そんなときは、これまでの経験を振り返ってみてください。

人からよく頼まれることは何か?

努力しなくても自然にできてしまうことは?

気づいたら繰り返しやっていることはあるか?

これらを考えることで、自分の強みのヒントが見えてきます。さらに、自分の強みを掘り下げる方法として、こちらの記事も参考になります。

自分の棚卸しのやり方|人生の棚卸しでキャリアに潜む強み発見

7.自分の成功体験の棚卸しをする

夢中になれるものを見つける方法の7つ目は、自分の成功体験の棚卸しをすることです。

夢中になれるものを見つけるためには、過去の成功体験を振り返ることが大きなヒントになります。

人は、自分がうまくいった経験や達成感を味わったことに対して、より強い興味や関心を抱きやすいものです。成功体験には、「自分が得意とすること」「努力が実ったこと」「心から楽しめたこと」など、夢中になれる要素が詰まっています。

過去の成功体験を振り返ることで、次のような気づきを得られます。

自分が得意としていること(自然にできること)
達成感を感じた瞬間(「もっとやりたい!」と思えたこと)
時間を忘れて没頭したこと(楽しさを感じた経験)

成功体験の中には、すでに「夢中になれる種」が存在していることが多いのです。

しかし、次のようなときに自分の成功に気づきにくい傾向があります。

1.簡単にできてしまうことは、「当たり前」だと思って成功とは感じません。
(例:毎日きちんと会社に行けている、家族と良好な関係を保てている)

2.すごい人が周りにいると、自分の成果が小さく感じてしまいます。
(例:隣の席の人が100点を取ると、自分の80点が物足らなく感じる)

3.人の心は失敗を強く覚えてしまう性質があります。これを「ネガティブ・バイアス」と呼びます。そのため、良いことをした記憶が、失敗の記憶に隠れてしまいがちです。
(例:テストで9問正解して1問間違えたとき、その1問の間違いばかり気になってしまう)

繰り返し言いますが、私たちは自分の成功や良いところに気づきにくいものです。

そこで、この問題を解決するために、「気づけなかった成功体験を発見する100の質問集」を作りました。この質問集は、自分の中に眠る『成功パターン』を発見し、今後の方向性を決めるためのワークシート付きです。

私がこれまでの14年間で2000人以上の指導実績が実証するもの。有料にするか迷いましたが、悩まれている人が大変多いためひとまず無料で配布することにしました。

ただし、いつまで無料で配布するかわかりません。必要と思う人は入手して保存することをおすすめします。

下記からどうぞ。

気づけなかった成功体験を発見する100の質問集

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

以上が夢中になるものを見つける方法です。下記にまとめますね。

  • 夢中になれるものの7つの見つけ方
  1. お金をかけていたことを思い出す
  2. やりたいことを書き出す
  3. 嫌いじゃないことを続けてみる
  4. 思い残したことをやってみる
  5. 誘いに片っ端からのってみる
  6. 自分の強みを見つける
  7. 自分の成功体験の棚卸しをする

夢中になれるものは価値観で決まる

夢中になれるものは価値観で決まる夢中になれるものを見つけるには、自分の価値観を知ることがカギになります。他人の目を気にして選んだものでは、本当の熱中は生まれません。

例えば、親の期待に応えて安定した職業を選んだものの、心から楽しめない。周囲の評価を気にして趣味を諦めた。こうした経験があるなら、自分ではなく「他人の価値観」に従って選択してきた可能性があります。

人は、自分の価値観に沿ったものには自然と熱中できます。しかし、他人の基準で選んだものには情熱を持ちにくく、続けてもどこか違和感が残るものです。「やる気が出ない」「長続きしない」と感じるなら、それはあなたの価値観とズレている証拠かもしれません。

自分の価値観を知る3つの質問

時間やお金をかけてきたものは?
(好きなことには、無意識に投資しているもの)

どんなときにワクワクする?
(心から楽しいと感じる瞬間を思い出す)

「これだけは譲れない」と思うことは?
(他人にどう思われても大切にしたいもの)

夢中になれるものを探すなら、「何をやるか」よりも「何を大切にしたいか」を考えることが重要です。価値観に沿った選択をすれば、自然と熱中できるものが見えてきます。まずは、自分の本音に耳を傾けてみましょう。

価値観の見つけ方に関する詳しい解説は以下をご覧ください。
価値観の見つけ方完全ガイド|プロ直伝70の質問と実践ワーク

夢中になれるものを見つけた実例

夢中になれるものを見つけた実例夢中になれるものを見つけるには、自分の興味や価値観を深く理解し、それに基づいて行動することが重要です。実際に、日本全国の多くの人が自己分析や新しい挑戦を通じて「夢中になれるもの」を発見しています。ここでは、夢中になれるものを見つけた3人の実例を紹介します。

「自分の軸」を見つけ、仕事に情熱を取り戻したフリーランス|山田由起さん(東京都)

山田さんは、フリーランスとして活動する中で、「自分の軸となるものが欲しい」という強い思いを抱いていました。しかし、何にフォーカスすればよいのかが分からず、迷いを感じていたのです。

そこで、自己理解を深めるためのプログラムに参加し、自分の強みや価値観を掘り下げていきました。その結果、「自分が本当に大切にしたいこと」が明確になり、フリーランスとしての方向性を再定義できたのです。

現在は、自分の興味と才能を活かしたプロジェクトに没頭し、仕事に対する情熱を取り戻しています。 かつての迷いは消え、充実感を持って日々の仕事に取り組んでいるそうです。

キャリアの迷いを解消し、新たな目標に夢中になった会社員|住吉加織さん(神奈川県)

住吉さんは、会社員としてマネージャー職に就いていましたが、キャリアの方向性に迷いを感じていました。 「このままでいいのか?」「本当にやりたいことは何だろう?」と考え続ける中で、自己分析を実施。

その結果、彼女は「将来的には会社のこのポジションに立ってみたい」という具体的な目標を発見しました。それに向かって行動を始めたことで、仕事に対するモチベーションが劇的に変化。

現在は、目標を持つことで「今やるべきこと」が明確になり、日々の業務に対しても夢中になれるようになったと言います。キャリアの方向性を見出したことで、仕事がただのルーチンではなく、「成長につながる挑戦」へと変わったのです。

自己理解を深め、新たな挑戦に夢中になった主婦|近藤弥生さん(東京都)

近藤さんは、長年専業主婦として生活していましたが、「自分が本当にやりたいこと」を見つけられずにいました。 そんな中、「自分史の作成」を通じて、これまでの経験や価値観を振り返る機会を得ました。

自分の歩んできた道を整理することで、「自分が大切にしたいこと」**が明確になり、それに基づいた新しい挑戦を始める決意を固めたのです。

現在は、自分の興味に基づいたブログ執筆や地域活動に夢中になり、日々の生活に新たな喜びを見出しています。 「過去を振り返ることで未来の可能性が広がる」という貴重な経験をしたことで、彼女の人生は大きく変わりました。

「夢中」は行動の先に見つかる

これらの実例から分かるように、夢中になれるものは「考えるだけ」ではなく、「行動を通じて見つかる」ものです。 自分の価値観や強みを深掘りし、それに基づいて行動を起こすことで、新たな情熱に出会うことができます。

夢中になれるものを探しているなら、まずは「自分と向き合うこと」から始めてみることです。ご紹介した3人は、自分力活用講座で”自分史分析プログラム”に挑戦し、夢中になれるものを見出した方々です。※参考:自分力活用講座 体験入門コース

自分の見つめ直し完全マニュアル【無料】

自分の見つめ直し完全マニュアル

夢中になれるものを見つけるには、まず自分自身を深く理解することが必要です。しかし「自分のことなのに、自分が分からない」という状態に陥っている方は多いもの。

「何が好きなのか分からない」
「自分の強みや才能が見えない」
「これからの方向性を決めたい」

そんな方のために、2000人の指導経験から作り上げた自己分析ツールがあります。

適切な問いかけで自分の内側に隠れた可能性を引き出し、夢中になれるものを見つける手助けになるでしょう。そんなときに役立つ自分の見つめ直し完全マニュアルが完成しました。

このマニュアルは、これまでの人生を振り返り、自分の特性を体系的に整理して分かりやすく理解することができます。

制作に10年の歳月をかけた逸品。以下、充実の内容です。

  • 自分の棚卸しに使える100の質問シート:自分自身を深く理解するための問いかけを提供し、長所や可能性を探るのに役立ちます。
  • 自己肯定感を高めるための100の質問シート:自信を持って前向きに生きるための支援をします。
  • 今の仕事合う?合わないチェックリスト:現在の職場環境が自分に合っているか評価するのに役立ちます。
  • やる気ペンタゴンチャート:モチベーションを高め、行動を促すためのツールです。
  • ときめきのツボワークシート:自分の情熱や興味が何にあるのかを探るのに役立ちます。

私の個人セッション(月々3万円)や講座の受講生たちを指導する際に使っているノウハウから厳選しました。配布を開始したその日、300人以上から申し込みがあったものです。

ただし、無料配布をいつまで続けるかわからないです。すいません。必要な人は、今すぐ入手して保存をおすすめします。

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最後に筆者からの大切なメッセージ

最後に筆者からの大切なメッセージ

夢中になれるものを見つけるには、一朝一夕では終わりません。人生の様々な段階で、情熱の対象は変化していくものだからです。

40代になってようやく本当の情熱を見つけた私の経験から言えることは、「焦らないこと」が何より大切だということ。夢中になれるものが見つからないと悩む日々も、実は必要なプロセスなのです。

日々の小さな気づきを大切に、自分自身に正直に向き合い続けてください。いつか振り返ったとき、今の悩みや迷いが、新たな夢中を見つける大切な一歩だったと気づくはずです。

この記事が、人生をより豊かに、より充実したものにするきっかけになれば幸いです。

魂の女性成長支援・浅野塾代表 浅野ヨシオ

この記事を書いている人

浅野ヨシオ:
女性成長支援コンサルタント。
魂の女性成長支援・浅野塾 代表。
2007年よりビジネスパーソンや出版希望者を対象とした、自分の強みを発見し唯一無二のブランドを作る講師として活動。ハイキャリアの女性たちでも自分の能力がわからず強い自信を持てずにいることを知る。
2011年、女性成長支援の講座を起ち上げ、幼少期から現在までの人生史を平均200時間以上かけて深掘りする指導に定評がある。
通算14年2000人超の女性専門指導の経験により、心を縛る足かせをはずし、自分にとっての幸せを追求する自己実現プログラムを多数構築する。
著書に「私はこの仕事が好き!自分の強みを活かして稼ぐ方法(大和出版)」がある。

◎メディア実績:日本経済新聞/日経WOMAN/PRESIDENTほか多数

◎講演実績:横浜市経済観光局/多摩大学/NPO法人Woman’sサポート/自由大学/青森商工会連合会/天狼院書店/(株)スクー/ほか多数

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