起業・副業

起業は苦しい?乗り切る自分を作る8つのコツ【慣れが必要です】

起業は苦しい?乗り切る自分を作る7つのコツ【慣れが必要です】

起業の苦しみについて知りたい人
起業は苦しいのかな?
苦しくても乗り越えられる自分の作り方を知りたいな

そんな疑問に答えます。

「起業は苦しいの?」

もしもそうたずねられたらとしたら「YES」というお返事になります。

しかしながら起業に限らず、会社員であろうがなんであろうが苦しいときはあるのではないかと。

要は、心と体が慣れるまでのガマンですね。

苦しみを上まわる魅力もあるからこそ起業する人もいるのだと思いますよ。

この記事を書いている私も起業しています。性格は臆病ですし、苦しいことから逃げたくなるタイプ。

そんな私だからこそわかることをお話しますね。

  • 本記事の主な内容です
  • 起業して苦しいと思う3つのこと
  • 苦しい感覚を乗り切る8つのコツ
  • この記事の信頼性が不安な方へ

この記事を書いている私は、働く女性のモヤモヤ相談やキャリアの棚卸しに10年以上向き合いつづけてきました。現在、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営しています。

日本経済新聞、日経WOMANを始め多数のメディアで取り上げていただきました。

私はこの仕事が好き!!自分の“強み”を活かして稼ぐ方法(大和出版)」という本も出版しています。2000人以上指導して知り得たことをお伝えしています。

詳しいプロフィールはこちらです

起業して苦しいと思う3つのこと

起業して苦しいと思う3つのこと

起業したときに苦しいなと感じたことは次の3つです。

  • 起業して苦しいと感じた3つのこと
  1. 理想と現実の違い
  2. やっていることが正しいかの不安
  3. 新しい生活サイクルづくり

順に解説しますね。

理想と現実の違い

起業して苦しいと感じたことの1つめは、理想と現実の違いです。

なにをするにしても「こうなるかな」と期待するじゃないですか。

しかし、ことごとく期待通りになりません。

  • 起業当初は、おそらく自分の力を過信しているのかもしれませんね。
行動から結果が出るまで想像する力が甘いわけです。この甘さを乗り越えるまでは苦しいですよ。

特に起業して1年目なんて何がなんだかわからないうちに終わったように思います。

やっていることが正しいかの不安

起業して苦しいと感じたことの2つめは、やっていることが正しいかの不安です。

「これをやろう」と始めたことが合っているのか間違っているのか不安に襲われます。

  • そこで答えがないのは分かっているのに、始める前から答えを探したくなるものなんですよ。

うまくいくかどうか不安を抱えつつ、やり抜けるようになるまでは苦しいです。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

会社の経営者さんたちが信心深くなるのも、気持ちがわかるようになりますよ。

新しい生活サイクルづくり

起業して苦しいと感じたことの3つめは、新しい生活サイクルづくりです。

会社員の頃は、決まった時間に出社し退社する時間もある程度決まっていました。

そのサイクルが一変します。

「土日祝日が休み」みたいなものからも開放されますからね。

何時に起きて何時に寝るのが正解なのか、そんなことも知りたくなりましたよ。

  • 自分に合う生活サイクルも正解がわからないのが苦しいのです。
浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

自分ならではの生活サイクルを決めるまでは、ちょっと苦しいですね

起業の苦しい感覚を乗り切る8つのコツ

起業して苦しい感覚を乗り切る7つのコツ

次に起業して苦しい感覚を乗り切るコツについて解説します。

ぶっちゃけて言うと、経験を積むことで苦しさに慣れます

  • あたりまえ過ぎていて苦しいという感覚も薄れてしまう感じですね。

慣れるまでに以下のことに注意しつつ、苦しい感覚を乗り切ってしまいましょう。

以下の通りです。

  • 苦しい感覚を乗り切る8つのコツ
  1. 考えるより行動を優先させる
  2. 一番大事なことを最優先する
  3. 過度な期待をしない
  4. ムダなお金を使わない
  5. ルーティンを作る
  6. 適度に人に会う
  7. 「自分で選んだ道」と自分に語る

順に解説します。

考えるより行動を優先させる

起業して苦しい感覚を乗り切るコツの1つめは、考えるより行動を優先させることです。

起業すると考えることが洪水のごとく押し寄せてきます。

するとついつい考えることに時間をとられてしまうのです。

そこで考える時間をとにかく短くすることが大事。行動ファーストで動きだすことです。

「うまくいかなかったらどうするの?」と思うかもですけど、多少の失敗は想定した上で進めていくことになります。
  • 正解(うまくいくこと)に到達するには行動しながら修正した方が早いと分かってきますからだいじょうぶ。

経験を積めば、うまくいかないときに見切るタイミングもわかってきますよ。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

ちょいちょいうまくいくようになると苦しみから解放されます

一番大事なことを最優先する

起業して苦しい感覚を乗り切るコツの2つめは、一番大事なことを最優先することです。

ついついやりたいことから始めてしまうので注意ですよ。

これではなかなか結果が出ない。苦しくなる一方です。

起業して最優先することは利益の確保です。つまり利益につながる行動を最優先するということですね。

集客やセールスに関わることになるでしょう。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

つまりやりたくないことを最優先しなきゃならないわけです、笑

やりたくないこともきちんとやり自分で稼ぐ感覚を味わったとき、苦しさも飛んでいくのでだいじょうぶですよ。

過度な期待をしない

起業して苦しい感覚を乗り切るコツの3つめは、過度な期待をしないことです。

前にも書きましたけれど、理想と現実のギャップが苦しいのです。

なので期待値のハードルをグッと下げてしまうといい。

  • 最初はうまくいかないだろうくらい考えて行動を始めるくらいがちょうどいいです

そして「ぬか喜び」も起こらぬよう、とにかく結果が出るまで一喜一憂せず淡々と進めていくのが苦しまないコツです。

ムダなお金を使わない

起業して苦しい感覚を乗り切るコツの4つめは、ムダなお金を使わないことです。

起業すると将来の不安とか出てきます。たとえうまくいっていても明日はどうなるかわからないのも起業。

安定を得られないところが苦しみのタネですよね。

利益が出ても、事業にそのお金を投資するを繰り返していた方が気持ち的に楽になります。

ちょいガマンしてお金を増やしていく方が、苦しみは軽減されますよ。

ルーティンを作る

起業して苦しい感覚を乗り切るコツの5つめは、ルーティン(決まった手順)を作ることです。

私は起業した当初、不規則な生活をしていました。すると身体もきついし、仕事のやる気にムラっ気が出てしまうのです。

すると精神的に不安定になり、苦しみを倍増させてしまいまいした。

そこで、規則的な生活を送ると心も身体も整いやすく仕事に集中できるようになりましたね。

私は夜10時ころには寝て4時ころには起きて仕事を開始するのがルーティン。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

個人差あると思うので自分ならではのルーティンを見つけるといいですよ

適度に人に会う

起業して苦しい感覚を乗り切るコツの6つめは、適度に人に会うことです。

  • 気持ちが快適になる人と会っていると苦しみは軽減されますよ。

会話を楽しみつつ、心にたまったものを吐き出してしまうことでかなり楽になります。

気持ちの整理に大切な役割を果たしてくれますよ。

特におすすめなのは起業している仲間や先輩たちに会うことです。

学びになるし刺激にもなります。

苦しい感覚を持っているのは自分だけじゃないともわかりますしね。

適度に人に合うことをおすすめします。

「自分で選んだ道」と自分に語る

起業して苦しい感覚を乗り切るコツの7つめは、「自分で選んだ道」と自分に語ることです。

起業した人は、自分でその道を選んだ人たちだと思います。

  • 誰かにヤレと言われイヤイヤやっているわけではないですよね。

自らが選んだことに対しての苦しみのはず。それはとても幸せな苦しみなのですよ。

苦しいなぁと感じたとき「自分で選んだ道なのだから」と自分に語ってみてください。

気持ちがスッと楽になりますよ。

伴走者をつける

起業して苦しい感覚を乗り切るコツの8つめは、伴走者をつけることです。

ひとりであれこれ考えていると、考え方が狭くなってしまうもの。起こってもいないことに対してひとり相撲をはじめてしまうのです。

そんな心の揺れを防ぐために伴走者をつけるといいです。

  • 自分の話を聞いてくれて、頭の中を整理してくれる人です。

私もクライアントさんの顧問として個人セッションを行っていますけれど、彼らは決まって「頭がスッキリした」「方向性が見えてきた」と言います。

私は特にアドバイスしていないのですけれど、彼らの頭の中にあるものを引き出してあげたりまとめてあげたりするだけです。

もちろん私でなくてもかまいません。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

信用できる伴走者をつけると、苦しみを和らげ効率的に事業をすすめていけますよ

起業は苦しみの何倍もの喜びがある

起業は苦しみの何倍もの喜びがある

最後にお伝えしたいことは、起業には苦しみの何倍もの喜びがあるということです。

だからといって、起業をむやみにすすめる気は毛頭ないですよ。

厳しい道であることは確かですから。

つまり厳しさの中にも楽しみを見つけられるような人にしか、起業する道は合わないのではないかなと思っています。

私も苦しいなと思うことは何度もありますけれど、それを乗り越えたときの喜びもそれ以上経験しています。

この充実感はなにものにも代え難いものですね。

起業家の道が向くかどうかは、下記の記事をお読みになると理解できますよ。

起業家・経営者に向く女性の持つ意外な特徴15選|成功の秘密

以上となります。

(※この記事を書いている人の自己紹介

この記事を書いている人の講座

キャリアの棚卸しから自分にしかない強みの見つけ方までわかりやすく解説。
※個別相談も講座後に1時間できます。

>浅野塾 体験入門講座

コメント

タイトルとURLをコピーしました