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自分らしさを見失った人が自分を取り戻す方法【2000人指導の専門家が解説】

自分らしさを見失った人が自分を取り戻す方法【2000人指導の専門家が解説】この記事を書いている私も、自分らしさを見失った経験者です。

そんな私が今や、女性の生き方やキャリアの方向性を決める塾を10年以上続けています。これまでに2000人以上の“強み”を見出し、受講生たちの自分らしさを取り戻す手助けをしてきました。

私は「この仕事が好き! 自分の“強み”を活かして稼ぐ方法」(大和出版)」という本を出版するなど、自分自身も楽しく生きています。

「この仕事が好き! 自分の“強み”を活かして稼ぐ方法」(大和出版)

自分らしさがなくなったときはツライですよね。

自己嫌悪に陥り、自分が嫌いになることもある。早々に対処しないと、本当の自分を取り戻せなくなり、いつまでも他人に身をゆだねる人生が待っているかもしれません。

この記事は、自分らしさがなくなったと感じる人に向けた内容です。見失った自分を取り戻す方法について詳しく解説しています。

「たった一つの方法」だけマスターすれば大丈夫ですよ。

驚かれるかもしれませんが、自分らしさを気にせず働く人が9割と言っても過言ではありません。

ぜひ、最後までお読みください。この記事は3分で読めます。

自分らしさがなくなる理由

自分らしさがなくなる理由自分らしさとは、本来持っているはずの個性や特徴を表すものです。これがあってこそ自分らしく生きることができる。

ところが、日々の生活の中で、自分らしさを見失ってしまうことがあります。その理由は以下の3つです。

理由1: 他人の期待に応えようとする

理由1: 他人の期待に応えようとする一つ目の理由は、他人の期待に応えようとするあまり、自分自身を見失ってしまうのです。

親や友達、同僚の期待に沿うように振る舞うことで、本来の自分を忘れてしまうことがある。

まるで自分の意見や気持ちを無視して、他人の望む自分になろうとするようなものですね。

理由2: 忙しい日常に追われる

理由2: 忙しい日常に追われるよくある二つ目の理由は、忙しい日常に追われ、自分自身を見つめ直す時間がなくなること。

仕事や家事などに追われる中で、自分の時間を持つことが難しくなってしまう。

こうして、何が好きで、何を大切にしているのかを忘れてしまうことが少なくありませんね。

理由3: 比較と競争の中で自分を見失う

理由3: 比較と競争の中で自分を見失う三つ目の理由は、他人と自分を比較しすぎることです。

SNSや周囲の成功している人々を見て、「自分もそうならなければ」と思うことで、自分のペースや価値観を見失ってしまうのです。

他人と自分を比較することは、自分らしさを感じにくくさせる原因の一つです。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

大人になると、誰しも自分らしさを見失いやすくなると言えますね。

自分らしさを見失った人が取り戻す方法

自分らしさを見失った人が取り戻す方法自分らしさを見失った人が自分を取り戻す方法を解説します。

まず、いきなり結論からお伝えします。

  1. 物事に対して感じることをモニターする
  2. 感じた感情にそのまま従う

このプロセスを繰り返していきます。

「それだけ?」と思うかもしれませんが、実践するのは大変なんですよ。

まず、自分がその瞬間に何を感じているのか、自分の気持ちを見つめる機会を増やす必要があります。楽しいことばかりではなく、つらいことも含めて全ての感情を受け入れること。

具体的には、あらゆる物事を以下の2つに照らし合わせて仕分けしましょう。

  • 「好き」か「嫌い」か?
  • 「やりたい」か「やりたくない」か?

以上に仕分けすることで、やがて本当の自分らしさが見えてくるのです。

たとえば、

「営業は好き」

「事務は嫌い」

「音楽はロックが好き」

「並ぶのは嫌い」

「ビールが好き」

「山より海が好き」

このように感じることで、あなた自身の人物像が浮かび上がってきませんか?

『快活な人』のイメージですよね。

物事に対するリアクション(反応)から生まれるイメージ感こそが「自分らしさ」なのですよ。

【悲報】自分らしさを気にせず働く人が9割

【悲報】自分らしさを気にせず働く人が9割ちょっと悲しいお知らせがあります。

多くの人が、自分らしさを気にせず働いている現実があるんです。

「仕事だから辛くてもガマン」と自分に言い聞かせている状況が多いんですね。

いや…ガマンという感覚がないかもしれません。

例えが悪いかもしれませんが、まるでデータ通りに動いているロボットのよう。感情や個性を抑えて、機械的に働いているようなものです。

ただ、日本で働くには、ロボットのように指示に従う人の方が働きやすいと言えます。

会社に入ってから与えられる職務や、頻繁に起こる人事異動に対して、文句も言わず対応できるから。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

何も文句を言わずに働ける人は、ロボットのように動ける人ですもの。

ところが「自分らしく生きたい。働きたい」と感じる人がいるのも確かです。

それはまるで「自分の意思」を持ち始めたロボットのよう。彼らが自分らしく働く道を探そうとする姿が目に浮かびますよね。

自分らしさを見失った人たちの特徴

自分らしさを見失った人たちの特徴自分らしさを見失った人たちは、「きちんと役割を果たそう」「相手の気持ちを尊重しよう」という気持ちの強い人が多いです。

真面目で感受性の強い人に見受けられる傾向にありますね。

与えられた役割に違和感を持つと、動けなくなったり、やりたくないことにはパフォーマンスがガタ落ちしたりします。

自分らしく生きることができない人の特徴について詳しく書いた記事があるので、のちほどご紹介します。

仕事が出来ると自分らしく働くは違う

仕事が出来ると自分らしく働くは違う仕事がバリバリとデキる人は、自分らしく働いているかと言えばそうでもない。仕事で必要とされるキャラクター(らしさ)はまったく別モノだからです。

例をあげて解説します。

ホテルマンとして働く人をイメージしてください。「真摯でおだやか」「きちんとしている」「やさしそう」というキャラクターを求められますよね。

本当は怒りっぽく粗雑な性格だったとしても、仕事中は真摯でおだやかで…に徹すれば「仕事が出来る人」になれますよね。

しかし「自分らしいか?」と問われると答えは「NO」でしょう。「仕事が出来る」と「自分らしく働く」はイコールではないのです。

好きなことを仕事にせざるを得ない人

好きなことを仕事にせざるを得ない人驚かれるかもしれませんが、好きなことを仕事にせざるを得ない人がいます。「自分らしくいたい。自分らしく働きたい」と考えるような人

このような人たちは、好きなことややりたい仕事をした方が幸福度は高まります。なぜかというと、待遇・収入がよかろうとも、自分らしさを感じなければ満足しない人たちだからです。

もしも、自分自身が該当しているのであれば、ある程度の収入を得ていたとしても、本当に辛いのなら転職を考えた方がいいかもしれません。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

年齢を重ねるほどキツくなります。私も経験者です。

自分の本の宣伝みたいになってしまい恐縮ですが、こちらの本の161ページ「好きなことを仕事にせざるを得ないチェックシートを参考にするといいでしょう。

【結論】自分の強みを活かせることをしよう

【結論】自分の強みを活かせることをしよう大切なことですからハッキリ言います。

自分らしさを見失った感を持っているのであれば、自分の見つめ直しをきちんとすることが大切です。

そして、

自分の“強み”を活かせることに時間と労力を集中させるのです。“強み”にはスキル・知識などのほかに「自分らしさ」も含まれているからです。

自分らしさこそは最強の強み【重要】

自分らしさこそは最強の強み【重要】大げさに聞こえるかもしれませんが、「らしさ」は人生の大逆転劇を醸し出す最良の強みです。自分らしさは、あなたにしかない魅力。

  • 人は無意識に「らしさ」に引き寄せられる。

その証拠に、芸能人をイメージするとわかりやすいですよ。好きなタレントと嫌いなタレントを思い浮かべてください。なぜか好きと嫌いに分かれるのでしょう?

タレントそれぞれ「らしさ」に違いがあるからです。「激しい突っ込みをする人は嫌い。物ごしの優しい話し方が好き」のように好みが分かれるでしょう。

このような感情の仕組みを仕事に活かすことで収入もアップします。らしさを売りに出来る人はファンがつくから。

それは決して難しいことではないです。日常生活でも普通に起こる。好きな上司・嫌いな上司。好きな同僚・嫌いな同僚などがいい例です。

それぞれの振る舞いや言動の一貫性に現れる「らしさ」によって、好みが分かれているのです。

自分に備わっている”らしさ”を好きと言っている人に向けて仕事をすることで、あなたが高く買われるようになりますよ。

詳細は下記に書いてます。

自分らしさは自分だけの強み【オンリーワンの見つけ方】自己最高の売り・魅力になります

自分らしさの中に自分の価値は眠る

自分らしさの中に自分の価値は眠るこの記事を書いている私も前職では、自分らしく働いているとは言えない仕事をしていました。

しかし、講師の仕事をする機会を得て、受講生たちに出会ったとき、自分の鏡のように思えたのです。

男性中心社会で働いている女性たちが自分を押し殺して働いている。(私にはそう見えました)

自分の力を活かしきれない女性たちが多かった。まるで私自身を見ているようでした。そんな女性たちに講義をすると、私自身も熱中していることに気づきました。

まさに「私らしく働いている状態」です。

女性に向き合う仕事こそ、私自身の“強み”がぴったりハマったということでしょう。自分らしさの中に、本当の自分の価値が眠っています。

もしも今の仕事にモヤモヤとした感覚をお持ちなら、先ずは自分の見つめ直しをすることをおすすめします。

自分の見つめ直し完全マニュアル【無料】

自分の見つめ直し完全マニュアル

もしも、「自分らしさがなくなった」「自分を見失った」と感じていたら、本当の自分を見つけるチャンスです。

自分らしさを取り戻したい気持ちがピークに達しているときですからね。

そんなときに役立つ「自分の見つめ直し完全マニュアル」を、必要な方々にしばらく無料でお配りしようと思います。

一つ一つの質問に丁寧に答えることで、見失っていた自分を取り戻すことができますよ。

制作に10年の歳月をかけました。以下、充実した内容です。

  • 自分の棚卸しに使える100の質問シート:自分自身を深く理解するための問いかけを提供し、長所や可能性を探るのに役立ちます。
  • 自己肯定感を高めるための100の質問シート:自信を持って前向きに生きるための支援をします。
  • 今の仕事合う?合わないチェックリスト:現在の職場環境が自分に合っているか評価するのに役立ちます。
  • やる気ペンタゴンチャート:モチベーションを高め、行動を促すためのツールです。
  • ときめきのツボワークシート:自分の情熱や興味が何にあるのかを探るのに役立ちます。

私の個人セッション(月々3万円)や講座の受講生たちを指導する際に使っているノウハウから厳選しました。配布を開始したその日、300人以上から申し込みがあったものです。

ただし、無料配布をいつまで続けるかわからないです。すいません。必要な人は、今すぐ入手して保存をおすすめします。

下記フォームにお名前とメールを入力するだけで入手できます。

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浅野ヨシオ
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13年以上の研究を重ねた「人生ストーリー解析アプローチ」で解決できます。入門コースもあり、価格以上の特典付きなのでリスクもありません。

ただ、私も既に契約しているクライアントの仕事を最優先しているため、いつまで開催を続けるかわかりません。募集を終了していたらごめんないさいね。

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これらの記事も参考にすることで、自分らしさを取り戻し、自分自身をより深く理解するためのヒントを得られるでしょう。

それでは、自分らしさを取り戻して、ワークライフを楽しんでくださいね。以上となります。

ではまた。

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