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真面目な人が馬鹿を見るを防ぐ方法【したたかさを覚えよう】

真面目な人が馬鹿を見るを防ぐ方法【したたかさを覚えよう】

真面目な人
真面目な人が馬鹿を見るのを防ぐ方法ってあるのかな。

そんな疑問に答えます。

 

本記事では、真面目な人が馬鹿を見るのを防ぐ方法がわかります。

 

真面目な人が信用を失わないように手を抜くコツや、真面目さを最大限に活かすノウハウについても書きました。

 

この記事を書いている私は男性です。女性の生き方やキャリアに向き合う塾を9年間続けています。

これまで延べ2000人の転職や起業に役立つ各個人の“強み”を見出し続けてきました。

 

私はこの仕事が好き!!自分の“強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版するなど、楽しく生きています。

(※商業出版です。自費出版ではありません)

※詳しくは私の自己紹介ページをご覧ください。

 

真面目な人が馬鹿を見るを防ぐ方法

真面目な人が馬鹿を見るを防ぐ方法

「正直ものが馬鹿を見る」という言葉がありますね。

 

正直なひとがひどい目にあったり、損をしてしまうことを意味しています。

 

私の塾にも真面目がゆえに、ちょっと損をしているなと思ってしまう女性に出会うことがあります。

 

結論、「したたかさ」という名の「行動の戦略性」を覚えるといいかなと。

 

詳しく解説します。

 

したたかさの本当の意味

したたかさの本当の意味

「したたかさ」と聞くとあまりいい意味として使われていないことがありますよね。

 

「あざとい」と同義語みたいに捉えられがち。確かに見方によってはそう見られてしまうかもですが、本来は「強か」「健か」と書かれるものです。

 

広辞苑によれば、

 

①非常に強いさま。てごわいさま。

②いかめしいさま。しっかりしているさま。

 

とあります。言葉の本質をつかんでくださいね。

 

「木を見て森を見ず」にならぬように注意

「木を見て森を見ず」にならぬように注意

真面目な人が馬鹿を見てしまう場面では、「木を見て森を見ず」状態のときが多いです。

 

何を意味しているかというと、一部もしくは細かい部分にこだわるあまり全体や本質をつかんでいないということ。

 

ここをつかまないと、結果的にモノゴトをおろそかにしている状態ととらえられてしまうこともあります。

 

会社の仕組みや、やり方が自分の意思にそぐわないときに起こりがちですよね。

 

やる気を失い、自分のパフォーマンスが落ちて会社に不利益をもたらせてしまう・・・というようなことが起こりかねません。

 

「木を見て森を見ず」には注意しましょう。

 

 

プロはわからないように手を抜いている

プロはわからないように手を抜いている

以前、ある人から「浅野さん。プロは相手にわからないように手を抜いているんだよ」と言われたことがあります。

 

その方は、仕事の依頼が絶えないヘルメットのデザインを手掛ける一流のペインターでした。

 

パッと見ではものすごく凝って見えるデザインを、ある手法を使って簡単に塗ってしまうところを私に見せながら話をしてくれましたね。

 

「手を抜いている」という表現が最適ではないのかもしれないですね。

 

プロはアウトプットの質にだけこだわることだよという教えだったと思います。

 

真面目な人の本当の武器を理解する

真面目な人の本当の武器を理解する

真面目な人の武器は「信頼・信用」が得られるということです。相手にメリットを与え続けなければ得られないもの。

 

会社員であっても、起業していたとしてもどちらにしても、信頼と信用は欠かせませんよね。

 

信頼・信用は、「世のため・人のため・自分のため」になるという素晴らしい資質です。

 

真面目な人が馬鹿を見ることは絶対に防がなければなりませんね。

 

真面目さを最大限に活かす方法

真面目さを最大限に活かす方法

繰り返しになりますが「したたかさ」を覚えることです。

 

そのためには目の前の感情よりも、目的に集中することです。

 

理不尽なことに一時は落ち込むかもしれません。

 

しかしその感情を乗り越え、本来自分は何のために自分は仕事をしているのかに立ち返り、任務を行っていくことです。

 

身体を壊したり、パフォーマンスが下がったり、真面目さを強みではなく弱みになってしまいます。

 

他人からの評価軸がどこにあるのかを見定める必要がありますよね。

 

性格を変えろと言っているわけではなく「戦略性」を持って生きるということです。

 

「強か」「健か」さをつらぬき、本来の目的に向けて行動していけばいい。真面目さを最大限に活かす方法です。

 

真面目な人の手の抜き方

真面目な人の手の抜き方

真面目な人は、真面目に行うことを絞り込んでしまいましょう。

 

とにかくパンクを避けたい。

 

「手抜き」ではなく「ペース配分だ」と考えるとちょうどいいと思います。

 

真面目な性格を、ここぞというところにだけ最大限に投下するといいでしょう。

 

私自身もこれは気をつけているところです。

 

女性を指導するときに、正論だけを叩きつけていればいいわけではありません。

 

相手の様子を伺いながら、逃げ道のようなものを作ったり、気持ちを理解してあげるようなことも必要になります。

 

時間も手間ひまもかかります。それでも必要だから行っているのです。

 

真面目さに逃げないようにしているのです。

 

真面目さの価値は不変です

真面目さの価値は不変です

以前、会社の上司の理不尽を会社に暴き、その結果その方もリストラに合ってしまった女性に出会いました。

 

なんとお声がけしたらよいかわかりませんでした・・・。

 

本記事では不条理なことに屈しろという意味で書いたわけではありません。

 

真面目な人がつぶれてしまうのを防ぎたいという思いで書いています。

 

仮にどうしてもガマンできないような場面に出くわしたら、やはりそこから身を引くことだと思っています。

 

自分をもっと活かせる場面で、自分の力を使い切ってほしいのです。

 

自分の“強み”を見つけて活かすということは、不条理な世界から抜け出すことでもあります。

 

自分を必要としてくれる人と付き合い、その人たちに惜しみなく時間を使ったほうがお互いのためですものね。

 

こちらの無料メール通信講座では、“強み”を見つけて活かすまでの手法が学べますよ。

 

以上となります。

 

 

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