「起業したいけど」の自分の背中を押す方法【心ブレーキ外し】

「いつか起業したい」のいつかを早める方法【心ブレーキ外し】

起業したいけど動けずにいる人
いつか起業したいけど一歩踏み出せません。
起業の仕方を学んでも動けなくて・・・どうしたらいいかな?
アクセルとブレーキを同時に踏んでいる感覚です。

そんな疑問に答えます。

 

本記事では「いつか起業したい」という気持ちの背中を押します。踏み切れない理由を「やる気が少ないから」「勇気がないから」とか考えてしまい自分を責めがち。

その多くは心のブレーキによるものですからご安心くださいね。起業に思い切って踏み切れない理由や心のブレーキの外し方についても解説します。

 

この記事を書いている私も、過去に同じ悩みを持っていたひとりです。

今はこんな本を書いたりして楽しく生きてます。

(※商業出版です。自費出版ではありません)

自分の「本来の強み」を活かすことで、起業や転職の実現にもつながる女性を生み出す支援活動を行っています。

通算12年間、延べ2000人の強みを作り続けてきました。※詳しくは私の自己紹介ページをご覧ください。

 

「起業したいけど」の自分の背中を押す方法

「いつか起業したい」のいつかを早める方法

結論、「起業するにはこうあるべき」という思い込みを始めとする心のブレーキの存在を知ること。それからブレーキとお付き合いするマインドセットも必要です。

 

まずは、起業の仕方を学んだだけでは動けない理由から詳しくお話しますね。

 

 なぜ起業の仕方を学んでも動けないのか

 下記のいずれかの思い込みのため動けないのではないかと。

・起業は知識と経験豊富な人がするべき。

 

・失敗したらどうしよう。人から何を言われるかな・・・。

 

・ダンナや親をどう説得したらいいかわからない

 

・お金をもらうことに抵抗がある。

 

・自信がない

 

順に解説しますね。

 

「起業は知識と経験豊富な人がするべき」という思い込み

豊富な勉強をしたのちにテストに挑むべきという学校教育的な感覚で起業に向き合ってしまう人が多い。

 

これではいつまで経っても起業に踏み切れないです。学校の勉強には「答え」が存在しています。

 

でも起業に「答え」はありません。

 

いくら勉強しても実際にやってみないことには答えが出ないのが起業。トライ&エラーを重ねるしか答え合わせができないのです。

 

失敗したらどうしよう。人から何を言われるかな・・・という思い込み。

この不安を持つ人も多いですよね。起業に限らず新しいことをするのは不安なもの。

 

先の見えない海に飛び込むようなものですから無理もないですよ。

 

また起業している女性は全体の15%程度しかいないので少数派。知人や友人に相談しても「リスク高いよ」「危ないよ」と言われるのが関の山だったりもします。

 

ダンナや親をどう説得したらいいかわからない

実はこれも大きな要因だったりします。ダンナは今のままのあなたでいて欲しいし、親は安泰に暮らして欲しいという心理が働いていることも多い。

 

ともすると、前向きに賛成してくれる人は少ない傾向にあります。身近な人を説得する(もしくは反対されても押し通す)ときは並々ならぬ精神的ストレスを負うものです。

 

お金をもらうことに抵抗がある

人からお金をもらう行為に抵抗のある人もいます。日本はお金を稼ぐことは「汚いこと」のように思わせる風潮がありますよね。

 

一休さんを見ていても商人さんが悪者でしたし・・・。「売る行為」自体に抵抗が出やすいのです。

 

自信がない

これまで大成功を収めた経験でも無い限り、多くの人は自信がないから動けないのではないでしょうか。なにかわからないけれど根拠のようなものが欲しいと思うのは自然なことですよ。

 

「起業したい」という気持ちの原点に戻って考えてみよう。

「起業したい」という気持ちの原点に戻って考えてみよう。

どうしても踏み切れないとき、なぜ起業しようと頭に浮かだのか原点を振り返ってみましょう。

私の塾に来る方の多くは「自分をもっと活かしたことをしたい」という言い方をする方が多いです。

会社に依存せず自由に動きたい。ダンナさんの稼ぎに依存せず自分で稼ぎたいという気持ちが根底にある場合が多いですね。

 

「私は欲張りなのか?」と思う人もいるかもしれませんけれどそんなことはない。

下記の記事も参考にしてみるといいです。

 

「起業したいけど」の自分の背中を押す方法

起業したいという気持ちは車に例えたらアクセルです。アクセルを思いっきり踏み込みブレーキを外しましょう。

具体的には自分の本来の強みを理解し、強い軸足をつくることです。

本来の強みとは「自分のあたりまえの中にある高価値な強み」のことを言います。本来の強みを理解するためには自ずと自分の心を見つめ直さなければならなくなります。

それだけにとどまらず、

「本当にやりたいことは何か?」「自分に何ができるのか?」「できることの根拠になる体験は?」の棚卸しのプロセスを否応なしに味わうことになります。

 

本来の強みを理解できると、一歩前に踏み出す自信を手にすることができます。

下記の記事に詳しい解説がありますので参考にするといいでしょう。

 

「起業が先。やる気は後」でもいい

「起業が先。やる気は後」でもいい

私は「起業」という言葉のイメージが重すぎるような気もしています。近所の草むしりを手伝って3000円もらうくらいのレベルから始めりゃいいくらいの感覚がちょうどよかったりもします。

お給料ではなく、自分で稼ぐ経験そのものが大切でして、実際にお金を手にした瞬間にスイッチが入るというパターンが多いです。

つまり起業する前よりも、起業して初めてお金をもらった瞬間にアクセルが全開になるという感じ。

お金を稼ぐ経験そのものこそが、心のブレーキを外す最大の工具なのかもしれませんね。

 

起業したいなら「働き方」から考えてみよう

起業したいなら「働き方」から考えてみよう

「お金ください」と言える自分を作るために「1ミリのステップ」を積み重ねていくことが大切かと。

いきなり会社を辞めるとか、そういうものからではなく、ステップアップするような流れを作るといいです。

 

・起業準備の時間を作るための「ゆとり転職」をしてみる。

 

・起業につながるスキルを身につけるための「修行転職」をしてみる

 

・起業目的の副業をしてみる。

 

など

「働き方」からテコ入れしてみるのです。

私自身、平日は会社に勤務し、土日に講師の仕事という生活を10年続けたのちに独立しています。こちらに体験談の記事あります。

「いつかとオバケは出たことがない」という言葉

「いつかとオバケは出たことがない」という言葉
「いつかとオバケは出たことがない」という言葉は、経営者だった父によく言われた言葉でした。私が子どものころに「いつかやるよ」とか口ごたえするたびに言われましたね。

 

誰だってやったことのないことに挑戦するとき、躊躇することはありますよ。

 

起業するときは大きく自分の人生を舵取りするときでもあるわけですからね。悩まない方がおかしいなとすら思います。じっくり考えることも大切。

 

自分ひとりではなかなか前に進めない。背中を押す何かが欲しいということであれば、一度こちらの講座を受講してみるといいですよ。お話しましょう。

 

以上となります。

それでは起業ライフをお楽しみくださいね!

 

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