自分の凄さに気づいていない人たち

魂の女性成長支援・浅野塾の浅野ヨシオです。
http://www.facebook.com/asano.yoshio

 

今日は暖かくて気持ちの良い日でしたね。

道路がやたら混んでいたので何事かと思ったら。

どうやらみなさん花見に出かけていた模様。

いよいよ春ですね~

さてそんな土曜日にも関わらず。

浅野塾を飛び出し、アウェイの場で講義。

パーソナルトレーナーのブランディングについて3時間半。

青森・岩手・愛知・兵庫・・・地方からも集まっていた。

 

この方のパーソナルトレーナー養成塾の一コマを私が受け持っているのですけど、

講義を進めていくと多くの問題点が浮かび上がってきます。

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特に痛切に感じるのは、「誰の役に立てるのか」というターゲットがとても曖昧。

殆どの人が絞り込めないんです。

まだトレーナーになりたての方も多く、ムリもないお話。

子供だろうが大人だろうが誰でもいいからお客サンになってほしいというのが本音かもです。

でもとっても残念なことに「誰でもいいから来てね」っていうトレーナーの元には人が集まらないのも事実。

わかりやすく例えると、メニューの多いラーメン屋さんには行列ができないのと同じ。

行列のできるお店は総じて「とんこつラーメンとチャーシューとんこつラーメンのみ」

みたいになってる。これと同じなんです。

それでも、どのクライアントに絞っていいかわからないんです。

先週、ここを徹底的に絞りだす方法を考えてワークに落とし込みました。

まずは、クライアントさんの理解できる悩みと欲を深く深く調べなければなりません。

 

受講生のみなさん。

必死こいて取り組んでいました。

ワークシートを見ているとみなさんまだまだこれから深堀りが必要なレベル。

でも「このままじゃいけない!」ということには気づかれたようでした。

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パーソナルトレーナーだけではなくて、フリーランスで仕事を取ろうという方は、どうしても

避けては通れないこのターゲットの絞込み。

 

絞りこまないとお客様に指名されない。

 

お客さまに指名されなければジリ貧になってしまいますものね。

 

他のトレーナーとの違いをはっきりさせないと埋もれてしまう。

なんとかしないと・・・・。

 

最後には個人コンサルティングの申し込みが殺到し、びびった、、汗

浅野塾の女性たちが最優先のため、いつ始められるかもわからないのに。。。。

 

パーソナルトレーナーというお仕事ってすごいんです。

医者に「歳だから仕方ない」って片付けられてしまったり、

電気・鍼治療やってもまったく症状が治らない人っています。

そんな人達にトレーニングを通じて症状を抑えてあげたりする人がいます。

 

O脚でひと目が気になったり、体型にコンプレックスのあった人たちが、

大手を振って歩けるようにしてあげたりもできるんです。

でもまだまだ職業としてはあまり知られていないのが現実。

 

ここにいるみなさんが自立して生活できて、子供も育てられるくらいのお仕事になれば、

きっと職業のひとつとして一般の人にも受け入れられるようになるんでしょうね。

 

最後にパーソナルトレーナーという仕事が、どれだけ多くの人を救い、

どれだけ貢献性の高いお仕事なのかを力説。

ちょっとここはチカラが入ってしまい声も震えてしまって、金八先生状態。

 

こうやって写真であとから見てみると、

ピンクの人が熱く語ってると説得力に欠ける絵ヅラですね、苦笑 (※主催の島田弘さん撮影)

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さてさて。

こういう話ばかりしていると、

女性支援はどこいってしまったのって感じになりますよね。

そこは本道ですので全くブレておりません。

 

今回のトレーナー養成塾にお年ごろの独身女性がいましたので

「とにかく何より先に婚活したほうがいいんじゃない?」

ってアドバイスしました(笑)

 

 

こうやってアウェイの場にも身をおくと、自分が何をしたいのかが

よくわかる。

 

なかなか自分の殻から出られない女性を飛び立たせてあげるのが

一番ワクワクする。

 

みんな頑固だし、腑に落ちない限り、なかなか言うことを聞いてはくれません。

でも、それだけに自分にしかできないって思うからです。

自分にそっくりなんです。

 

いよいよ自分力養成講座7期の女性たちも大詰め。

今、彼女たちから届いている宿題の添削をしているところです。

 

なんていうか。

好きなんですよ。

 

一人ひとりの顔がじっくり見えて、

一緒に悩んで一緒に笑って。

 

自分の将来を真剣になって考える女性たちひとりひとりの人生史に向き合って考える講座がね。

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どうやらわたしは根っからの中小企業気質のようです。

 

彼女たちの事情が、何よりも最優先。

 

浅野塾の女性のために東北に出張も決まっている。

待ってろよ~☆

「自分の“強み”を見つけて自由に働きたい」と思い始めた女性へのサポート