自分の使命を見つけた女性達

浅野塾・自分力養成講座3期卒業生の斎藤麻衣子さん

が、ご自身のブログにおもしろい記事を書いています。


信念のあるバカは最強』 

 

 

下記にその抜粋を。

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今年は、たくさん、ビジネスアイディアを出しました。

(中略)

新しいことをはじめるというのは、たいてい最初は周りから否定されるもの

ですが、徐々に仲間を増やして、賛同してくれる人が増えました。
最初は、ひとりで、「これはニーズがあるから売れる」と言っているので、周

りは、懐疑心でいっぱいです。
自分でも、内心、不安なんですが、フォロワーが、ひとり、ふたりと増えて、

それがある一定レベルに達すると「もうやるでしょ」っていう雰囲気になるわ
けです。
そんなことを教えてくれるのが、この裸踊りから学ぶリーダーシップです。
ひとりの裸踊りから、何百人の人が集まり熱気にあふれます。
http://www.youtube.com/watch?v=OVfSaoT9mEM
最初の、ひとり踊りは滑稽ですが、人がどんどん集めってきて、最終的
には100人単位の人があつまり、エネルギーがあがります。
mso-bidi-theme-font:minor-bidi;color:red”>信念のあるバカは最強」だということを教えてくれます。

 

(ここまで)

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彼女は、ウイルスソフト「ウィルスバスター」で有名なトレンドマイクロ社
のサポート企画課で活躍しています。顧客の声を吸い上げて、製品
やサポートサービスに生かしていくお仕事。彼女のアイデアで2年で
3億円経費を削減した実績もあります。
 

彼女のブログ記事にあるように、一番最初に物事を始めるときは、
ほぼ100%と言っていいくらい反対意見が出ますし
、「やらせない理由」が速射砲の弾丸のように飛んできます。
既存の流れを壊すということは、いままでお得な思いをした
人の権利を奪ってしまったり。それを行った時に本当にその
結果が得られるかの保証が無いからです。

 

「前例がないから無理」なんていう言葉がまさにその象徴です。
そこで方向性としては二つの選択肢があります。

「その通り」と同感して今までの流れに背かず、
変化させない人生を歩むか。

 「前例がないからやってみる!」という考えを持って行動するか。

 

どちらがよい悪いでは無いです。

只、「使命」というものがあると、後者の方の自分になることが
出来ます。

 

使命というとなんだか仰々しい感じもしますけど、

言い換えれば

 

「自分がその行為をする理由」

 

と置き換えることができます。

 

『今している仕事を自分がする理由を知りたい。』

 

そんな気持ちが強く、悩んでしまったり
モチベーションが下がっている女性はチャンスでもあります。

 

そんな人は、

「仕方ないから」「みなもそうしているから」という感覚で

自分の気持ちを片付ける事が出来ない人。

 

その感覚を持っている人こそが、

この世に新しいものを生み出すクリエイティブな発想を

持っている。

 

「使命」を見つけさえすれば猪突猛進に頑張るエネルギー

を持った人なんです!

 

斎藤さんは彼女のブログ記事にもあるように、

 

自分の意見だけではなく、

他人の意見を柔軟に取り入れて新しい事に挑戦していく。

それを苦も無く出来る自分であることこそ強みであると

自己認識してから幸せ