そう願うのは、わがままではありません。
むしろ、長い人生を生き抜くための万が一に備えた考えと言えます。
ところがパートナーの転勤、家事との両立、家庭に入るべきという無言の圧力など、多くの壁が立ちはだかりますよね。
これまでに2000人以上の女性の生き方やキャリアの方向をガイドしてきましたが、多くの女性がこの壁の前で悩んでいました。
望まない退職を選ぼうとしている人も少なくありません。でも、諦める必要はないんです。
正しい知識と少しの工夫があれば、キャリアと家庭の両立も可能です。
この記事では、女性たちが結婚後も仕事を続ける主な理由と、働き続けるための7つの秘訣を解説します。 多くの人がつまずく転勤や遠距離への対策も紹介しますよ。
男性の私だからこそわかることがあります。最後まで読めば、罪悪感を捨てて仕事を続ける道が見えてくるはずです。
最後までお読みくださいね。
追伸:本文の最後に素敵なマニュアルのプレゼントをご用意しています。
- 記事を書いている人の専門性と実績
経歴:
新卒8ヶ月での挫折退職から再出発。26年の会社員経験(10年は複業)を経て起業。現在は個性を活かす道を拓く会社を経営。
専門:
結婚しても仕事を辞めたくない人を含む、2000人超の女性指導実績。本当の強みを発見し、人生を新たな方向へ導く自己分析のプロ。やりがいのある転職から起業まで、前職や年齢を超えた女性の夢実現に定評。
メディア/著書:
日本経済新聞、日経WOMAN他多数掲載。著書「私はこの仕事が好き!自分の”強み”を活かして稼ぐ方法(大和出版)」
「仕事辞めたくない」結婚後も女性が働き続ける3つの理由

なぜ、そこまでして働きたいの?
パートナーのそのひと言。ギクリと心に刺さる質問ですよね。
でもご安心ください。
働き続ける女性たちが持っている、偽らざる3つの本音を紹介します。
1. 経済的な余裕は“心の余裕”に直結するから
結婚後も女性が働き続ける1つ目の理由は、経済的な余裕は「心の余裕」につながるからです。
パートナーに養ってもらう生活は、一見楽に見えるかもしれません。
しかし、欲しいものを買うときに顔色を伺ったり、家計の主導権を握れないことに無意識のストレスを感じる人は多いです。
実際、

何か買おうと思ったとき、いちいち主人に確認するのはイヤ
という言葉を何度も私は聞いています。
昔と違い、経済的に自立している女性を好む男性も増えています。
一方、経済的に100%依存されると「養ってやっている」という時代錯誤のマウントをとってくる男性も少なからずいます。
どちらにせよ自分の財布を持つことは、対等な夫婦関係を維持するためになくてはならないものになりつつあります。
2. 社会とのつながりを持ち続け自分の人生を諦めたくないから
結婚後も女性が働き続ける2つ目の理由は、社会とのつながりを持ち続け、自分の人生を諦めたくないからです。
これはけっこう切実です。
家庭に入り、世界が家とスーパーの往復だけになってしまうことに、漠然とした恐怖を感じる女性は多いです。
また、「専業主婦のママ友と話が合わない」という女性もけっこう多いです。
私の塾に通う女性たちの中には、共働きのご両親を見て育っている方もいます。
彼らの多くは、「女性も働くのが当たり前」「仕事を通して成長し続けたい」という感覚を持っているのがスタンダードですね。
そう願うのは、健全なことですし、尊いことなんですよね。
3. 万が一のリスクから自分と子供を守れるから
結婚後も女性が働き続ける3つ目の理由は、万が一のリスクから自分と子供を守れるからです。
少し厳しい現実的な話をします。
長い人生、何が起こるかわかりません。 離婚や死別、あるいはパートナーが病気で働けなくなる可能性もゼロではないのです。
実際、私の運営する塾の門をたたく女性の中には、別居中の方や離婚している方が増えてきました。
また、「あの時辞めなければよかった」と後悔して相談に来る女性が後を絶ちません。
一度手放したキャリアを取り戻すのは、簡単ではないですからね。
でも、自分に稼ぐ力があれば路頭に迷うことはありません。
仕事を続けることは、自分と家族の未来を守るための保険になるということですね。
結婚後も働き続けるための7つの秘訣
ここからは、結婚後も働き続けている女性たちが実践している7つの秘訣を解説します。
精神論だけでなく、私の塾生たちが実行しているアクションも含めてお伝えしますね。
1. 結婚前に「譲れないライン」をすり合わせる

結婚後も働き続けるための1つ目の秘訣は、結婚前に譲れないラインをすり合わせることです。
多くの人がやってしまう失敗は、なんとなく働き続けたいという希望だけを伝えて、結婚生活をスタートさせてしまうこと。
これでは、ほぼ確実に生活が始まった時にうやむやにされてしまいます。
結婚後も働き続ける女性たちは、私は仕事を辞めない。それが結婚の条件であるくらいの覚悟で、はっきり意思表示をしています。
私の受講生でも、交際中から「私は今の仕事に誇りを持っているから、専業主婦になるつもりはない」と伝え続け、パートナーの理解を得てから入籍した方がいます。後出しジャンケンは揉める原因になりますからね。
また、他の受講生の例ですが、覚書(簡単な契約書のようなもの)を書いてもらった女性もいます。
厳しい女性を想像されるかもしれませんが、実際は真逆のキャラクター。
物腰の柔らかい女性で、「言った言わないで揉めないように、書面で残しておこう」とパートナーに提案したそうです。
2. 家事は頑張らない仕組みを作る
結婚後も働き続けるための2つ目の秘訣は、家事を頑張らない仕組みを作ることです。
仕事を続ける上で最大の敵は、意外にも「罪悪感」なんです。
妻なんだから家事も完璧にやらなきゃと思い込んで、自滅してしまう。これが一番もったいないパターンです。
働き続けている女性たちは、家事の外注を手抜きではなく必要経費だと割り切っています。
例えば、お掃除ロボット、乾燥機付き洗濯機、家事代行サービス…。これらをフル活用して、時間と体力を確保することが何より大事です。
家事を頑張らない仕組みがあれば、あなたのイライラも防げます。それこそ家族円満には必要不可欠なものではないでしょうか。
そもそも家事は女性だけの責任ではないので、ご安心くださいね。
罪悪感を持つ必要は、1ミリもありませんよ。
3. 会社に「長く働く意思」を伝えて味方につける
結婚後も働き続けるための3つ目の秘訣は、会社に長く働く意思を伝えて味方につけることです。
結婚や妊娠のタイミングで気まずくなって辞めてしまう人がいますが、これは非常にもったいない。
会社側としても、教育した社員に辞められるのは痛手です。
「結婚後も働き続けたいので、こういう働き方は可能ですか?」と、辞める前に相談してみてください。
- 言葉を濁さず、まっすぐ伝えるのが効果的です。
私の知る限り、熱意を持って交渉した結果、リモートワークや時差出勤を特別に認められた人は山ほどいます。
前例がないからと諦めないでください。ダメ元でもいいからチャレンジしてみませんか。
辞められるより、条件付きでも働き続けてもらえる方が、会社にとってもメリットがあるケースは多いんですよ。
4. 物理的な距離は「二拠点生活」も視野に入れる
結婚後も働き続けるための4つ目の秘訣は、物理的な距離がある(遠距離)場合は二拠点生活も視野に入れることです。
パートナーの転勤や、互いの勤務地が遠い場合、どちらかが仕事を辞めてついていくのが常識だと思っていませんか?
最近は「二拠点生活」という新しいライフスタイルが注目されています。
これは、それぞれが自分の仕事や生活の拠点を持ちながら、週末や休暇に一緒に過ごすというもの。

「別居婚」という言葉だと、なんだか罪悪感が湧いてきそうですよね。
いかにも昭和っぽい。こういう考え方は捨てましょう。「二拠点生活」と考えれば、むしろかっこいい感じがしませんか?
実際に私の塾生には、夫の海外赴任に帯同せず、日本に残って今の仕事を続ける選択をした女性がいます。
最初は両親や友人に反対されたそうですが、今は「定期的に会う関係が新鮮でいい」と笑っています。
昔と違って、ZoomやLINEなどでお金をかけずにオンラインでコミュニケーションが取れますしね。
結婚イコール同居という固定観念を外すと、キャリアの可能性は一気に広がりますよ。
5. 社外に「ロールモデル(手本)」を見つける
結婚後も働き続けるための5つ目の秘訣は、社外にロールモデルを見つけることです。
社内に結婚後も活き活きと働いている女性の先輩がいない場合、この会社では無理なのかなと不安になりますよね。
そんな時は、「社外」に目を向けましょう。
異業種の交流会や、コミュニティに参加して、楽しそうに働いている既婚女性を見つけるのです。
「あ、こういう働き方でいいんだ」という実例(手本)が一人でも見つかれば、心は折れなくなります。
6. キャリアの選択肢を「面」で広げておく
結婚後も働き続けるための6つ目の秘訣は、キャリアの選択肢を面で広げておくことです。
今の会社にしがみつくだけが、働き続ける方法ではないはずです。いざという時に動けるように、少しずつ準備をしておく。
それも、自分の好きなことや興味のあることから始めればいいんです。
例えば私の塾生には、服が好きで服のコーディネートのスキルを学び、ブログなどで発信して副業している女性もいます。
また、管理栄養士の資格を取って、フードコーディネーターという顔を持つ女性もいます。
いずれも会社員として働きながら、週末だけ別の顔を持っているんです。
完璧にやろうとすると、ほぼ確実に行き詰まります。まずは自分の好きなことを小さく育ててみる。そんな意識からのスタートで十分なんです。
大切なのは、「この会社しかない」「この場所でしか働けない」という状態から抜け出しておくこと。
選択肢があるというだけで、心に余裕が生まれますよ。
7. 稼ぐ力を手放さない覚悟を持つ
結婚後も働き続けるための7つ目の秘訣は、稼ぐ力を手放さない覚悟を持つことです。
少し厳しいことを言いますが、私は受講生たちに「誰かに食べさせてもらう人生は選ばないで」と伝えています。
経済的な依存は、精神的な依存を生み、やがて自分の人生の主導権を失うことにつながるからです。
「お金を出してもらう=口も出される」とマインドセットしておきましょうね。
どんな形であれ、自分でお金を稼ぐ力は絶対に手放さない。
その覚悟さえあれば、どのような環境の変化があっても、必ず道は拓けます。

夫に「仕事を辞めて」と言われた時の伝え方
結婚後も仕事を続けたいのに、夫から「家庭に入ってほしい」「仕事を変えてほしい」と言われることもあるでしょう。
くれぐれも感情的にならないように注意してくださいね。
感情的に「仕事が好きなの!」と訴えても、なかなか理解してもらえませんから。
まずは相手がなぜそう言っているのか、その心理を見極めることが重要です。
私は男性なのでよく分かりますが、夫が「辞めてほしい」と言うとき、その本音は大きく以下の4つに分類されます。
それぞれの心理に合わせた、効果的な伝え方を紹介しますね。
1. 心配型:「妻の心身が限界に見えている」
心配型の夫は、妻の変化に敏感です。
疲れや不機嫌、表情の曇りを感じて、「このまま続けたら危ない」と本気で心配しているケース。
根底にあるのは、あなたを守りたいという愛情です。
【このタイプへの伝え方】
ここで「大丈夫だから!」「ほっといて!」と反発すると、「ほら、余裕がないじゃないか」と逆ギレされるかもしれません。
まずは心配してくれたことに感謝を伝え、具体的な改善策を提示しましょう。

「心配してくれてありがとう。その気持ちは嬉しい。でも仕事は私のエネルギー源でもあるの。残業を減らして調整するから、もう少し見守っていてほしいわ」
2. 安心提供型:「自分の収入で大丈夫だから」
安心提供型の夫は、生活の目処が立っているからこそのタイプです。
「俺が稼ぐから生活はなんとかなるよ」「少し休んだら?」という、余裕を与えたい心理ですね。
悪気はなく、妻にはもっと落ち着いた日々を過ごしてほしいという願いが背景にあります。
「そうじゃないんだよね。私の求めているものは⋯」とかため息つきたくなる気持ちもわかりますが、ぐっとその思いは抑えましょう。
【このタイプへの伝え方】
ここではお金の話ではなく、自己実現(生きがい)の話にすり替えるのがポイント。夫の稼ぎ力を認めてプライドを満たしつつ、自分の意思を伝えます。

「〇〇くんのおかげで生活が安定しているのは本当に感謝してる。でも、私は仕事をすること自体に生きがいを感じているの。お金のためじゃなく、自分の成長のために続けさせてほしいの」
3. 役割期待型:「家庭にもう少し目を向けてほしい」
夫婦の会話が減る、部屋が散らかるなど、家庭とのバランスが崩れていると夫が感じているケースです。
「家のことをもう少し一緒にできたら」という、暮らしの調和を取り戻したい気持ちが動いています。
言われた方の妻も、痛いところを突かれた感覚に陥りやすいので注意が必要です。
【このタイプへの伝え方】
ここで「私も忙しいの!」と戦ってはいけません。 解決策は、あなたが仕事を辞めることではないので冷静になりましょう。
最良の解決策は、家事の仕組みを変えることだと夫に提案しましょう。

最近バタバタしていてごめんね。私も二人の時間を大切にしたい。だから仕事を辞めるんじゃなくて、家事代行を使ったりして、家事の時間を減らして二人の時間を作りたいな
4. 不安・コントロール型:「妻の世界が広がることへの怖さ」
これは隠れて出てきやすい、少し厄介な心理です。
職場の人間関係への嫉妬や、妻が成長して自分が置いていかれるような不安、家庭への影響をコントロールしたい気持ちなどが混ざっています。
しかし、そんなことを思っているなんてダイレクトに伝えてくることはないので注意が必要。
一見すると優しさに見えることもあるので、見分けが難しいタイプです。
【このタイプへの伝え方】
このタイプには、感情論ではなく男性脳(ロジック)に響く、リスクヘッジの話をするのが最も効果的です。
あくまで二人のチームのために必要だと強調します。

「家族の将来のために、世帯年収を上げておきたいの。もし〇〇くんに何かあった時、私が支えられるようにしておきたいから」
このように、「家族のため、あなたのため」というニュアンスで伝えましょう。
相手の心理を見極めて言葉を選べば、不要な喧嘩をせずに済みますよ。
夫に「仕事を辞めて」と言われた時の伝え方の秘訣は、
- 感情的にならずに冷静に話すこと
- 何度も話すこと
- 夫が諦めるまで粘ること
そして、例に挙げたセリフを自分の言葉に置き換えることも大切です。
自分らしい表現で本当の気持ちを伝えてくださいね。
粘り強く向き合えば、きっと理解してもらえる日が来ますから。
どうしても辞めなきゃダメ?転勤・引っ越し時の対処法
最後に、多くの女性がよくぶつかっている「パートナーの転勤・引っ越し」問題について触れておきます。
結論から言うと、退職届を出すのは、あらゆる手段を検討した後です。
多くの人は、転勤が決まった瞬間に「辞めなきゃいけない」と思考停止してしまいますが、それはあまりにも早計です。
いきなり辞めるのではなく、以下の3つのステップを検討してみてくださいね。
1. 今の会社で「フルリモート」交渉をする
パートナーの転勤・引っ越し時の対処法の1つ目は、今の会社でフルリモート交渉をすることです。
夫から「転勤が決まった」と言われたときはショックですよね。
動揺する気持ちはわかりますが、まずは今の会社に相談です。
完全在宅勤務が可能になれば、国内どころか海外に住んでいてもキャリアは継続できます。
「パートナーの転勤で引っ越しますが、仕事は続けたいです。フルリモートに切り替えられませんか?」と正直に伝え、交渉しましょう。
実績のある社員なら、特例として認める企業も増えています。
私の講座の受講生の例ですが、彼女が勤務していた会社は、リモートワークは原則認められていませんでした。
しかし、あらためて仕事に対する思いや今後やっていきたいことを話し、月2回は出社するという条件付きで認められたケースもあります。
彼女いわく「今勤めている会社に再就職するつもりで思いを伝えた」と言ってました。
前例がないからと諦めるのはもったいないですよ。熱意が、新しい働き方の扉を開くかもしれませんから。
2. 現地で「再就職先」を探す
パートナーの転勤・引っ越し時の対処法の2つ目は、現地で再就職先を探すことです。
ただし、今の会社が全国展開している企業なら、まずは支店への異動願いを出せないか確認しましょう。
それが難しい場合は、引っ越し先で転職活動を行います。
重要なのはマインドセットの切り替えです。
「ついていく=無職になる」ではなく、「ついていく=場所を変えて働く」という発想に変えるのです。
今のキャリアを活かせる企業は、引っ越し先にもあります。そう信じて粘り強く探しましょう。
私の塾の受講生の介護士の例ですが、彼女は「介護の仕事はどこのエリアに引っ越しても必要とされている」ことに気づいたと言っていました。
また、引っ越しを”キャリアチェンジの機会”と捉えて、営業職から医療事務の仕事に就いた女性もいます。
彼女はもともと医療の世界に憧れがあったのですが、医者になるのは諦めていました。
でもパートナーの転勤と引っ越しをきっかけに「医療の現場で働いてみたい」という気持ちに火がついて、念願だった医療の世界に飛び込んだんです。
引っ越しは確かに大変ですが、見方を変えれば新しいキャリアを築くチャンスにもなります。
「私はどこでも働ける」という自信を持って、一歩を踏み出してみてくださいね。
3. 一時的な「二拠点生活」
パートナーの転勤・引っ越し時の対処法の3つ目は、一時的な二拠点生活です。
先ほども触れましたが、子供が小さい時期や重要な仕事を抱えている時期だけ、あえて帯同しない選択肢もあります。
「離れて暮らしたら夫婦関係が壊れるんじゃないか」と不安に思うかもしれませんね。
でも、物理的に離れていても良好な関係を保っている夫婦はたくさんいます。
以前、遠洋漁業の夫を持つ妻のインタビューを見たのですが、こう言っていました。
「会う機会が少ないからこそ、会っているときは新婚のような気持ちになれる。ひとりで自由な時間も取れていいし、独身とは違う安心感もある」
二拠点生活も同じではないでしょうか。
今はオンラインでのコミュニケーション手段もあるし、週末だけ会うスタイルでも、夫婦の絆は十分維持できます。
大事なのは、「ついていくなら仕事を辞めなければならない」という思い込みを捨てること。
【実例】結婚を機に働き方を変えて成功した女性
そう不安に思う方もいるかもしれませんね。
- 論より証拠をお見せします。
ここで私の受講生の事例を紹介します。 彼女(村西千恵さん)は、結婚を機に派遣社員からフリーランスに転身しました。
彼女がすごいのは、働き方を変えることで、労働時間を週3日に減らしながら、収入を会社員時代の2.5倍にしたこと。
「結婚=我慢」ではなく、「結婚=キャリアアップの機会」に変えた好例です。
ぜひ、彼女の生の声を聞いてみてください。勇気が湧いてくるはずですよ。
まとめ:仕事をしている時は自分らしくいられる
結婚後も仕事を続ける女性は、年齢を重ねても輝き続ける人が多いです。
以前、育児をしながら働くある女性に、こんな言葉をもらったことがあります。

仕事をしているときは、自分らしくいられるのよ
育児をしているときは子どもファーストだけど、仕事をしているときは自分らしくいられる「自分だけの時間」になるというのです。
とても素敵じゃないですか。
結婚して自分が犠牲になっているように感じたら、周りの人を恨んでしまうかもしれませんよね。
そんな自分にならない手段のひとつとして、仕事を辞めない選択肢はアリですよ。
それでなくとも日本は人口が減り、労働力不足に陥っています。
女性が働き続けることは、社会にとっても素晴らしい貢献なんです。だから、胸を張ってください。
家事代行を使っても、二拠点生活になっても、パートナーと話し合って決めた形なら、それが正解です。
常識や周囲の声に惑わされず、自分の人生の主導権を握り続けてくださいね。
自分の見つめ直し完全マニュアル【無料】
結婚は人生の大きな分岐点であることは間違いありません。
今の仕事を続けるにせよ、新しい働き方に挑戦するにせよ、最も重要なのは自分の軸を持つことです。
「自分が本当に大切にしたい価値観は何なのか?」
「どんな働き方なら、心から満たされるのか?」
この軸さえ定まっていれば、パートナーとの話し合いでも、会社との交渉でも、迷わず振る舞えるようになります。
そこで、これから人生の舵を切る女性のために、自分の見つめ直し完全マニュアルを作りました。
このマニュアルは、これまでの人生を振り返り、自分の特性を体系的に整理して分かりやすく理解することができます。
制作に10年の歳月をかけた逸品。以下、充実の内容です。
- 自分の棚卸しに使える100の質問シート:自分自身を深く理解するための問いかけを提供し、長所や可能性を探るのに役立ちます。
- 自己肯定感を高めるための100の質問シート:自信を持って前向きに生きるための支援をします。
- 今の仕事合う?合わないチェックリスト:現在の職場環境が自分に合っているか評価するのに役立ちます。
- やる気ペンタゴンチャート:モチベーションを高め、行動を促すためのツールです。
- ときめきのツボワークシート:自分の情熱や興味が何にあるのかを探るのに役立ちます。
私の個人セッション(月々3万円)や講座の受講生たちを指導する際に使っているノウハウから厳選しました。配布を開始したその日、300人以上から申し込みがあったものです。
ただし、無料配布をいつまで続けるかわからないです。すいません。必要な人は、今すぐ入手して保存をおすすめします。
下記フォームにお名前とメールを入力するだけで入手できます。
こちらにLINE登録していただくと、自分らしく生きるための耳寄りなお話も公開してます。ブログには書けないここだけの情報も配信しています。

私との直接のやりとりもできますよ
最後に筆者からの大切なメッセージ

ここまで読んで「頭では分かったけれど、私の状況で本当に実践できるかな…」と不安になっている方がいるかもしれませんね。
結婚や転勤、パートナーとの関係性は、一人ひとり違います。
一般論だけでは解決できない「あなただけの壁」があるはずです。
もし、本気で「結婚後も自分らしく働き続けたい」と願うなら、一度私と直接話をしてみませんか?
自分力活用講座では、これまでのキャリアや人生を紐解き、「何があっても折れない自分軸(強み)」を見つけるヒントをお渡しします。
- ただの悩み相談ではありません。
性格や状況に合わせた、仕事と家庭を両立させるための具体的な戦略を一緒に練る時間でもあります。
「私にもできるかも」という確信を持って、新婚生活をスタートさせましょう。
結婚後も笑顔で働き続けるキャリアライフを、私は全力で応援します。
以上となります。
魂の女性成長支援・浅野塾代表 浅野ヨシオ

浅野ヨシオ:
女性成長支援コンサルタント。
魂の女性成長支援・浅野塾 代表。
2007年よりビジネスパーソンや出版希望者を対象とした、自分の強みを発見し唯一無二のブランドを作る講師として活動。ハイキャリアの女性たちでも自分の能力がわからず強い自信を持てずにいることを知る。
2011年、女性成長支援の講座を起ち上げ、幼少期から現在までの人生史を平均200時間以上かけて深掘りする指導に定評がある。
通算15年2000人超の女性専門指導の経験により、心を縛る足かせをはずし、自分にとっての幸せを追求する自己実現プログラムを多数構築する。
著書に「私はこの仕事が好き!自分の強みを活かして稼ぐ方法(大和出版)」がある。

◎メディア実績:日本経済新聞/日経WOMAN/PRESIDENTほか多数
◎講演実績:横浜市経済観光局/多摩大学/NPO法人Woman’sサポート/自由大学/青森商工会連合会/天狼院書店/(株)スクー/ほか多数



















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