自信・自分らしさ・自分軸

人を信じる方法|信じない人の特徴と原因【信頼関係の築き方】

人を信じる方法|信じない人の特徴と原因【信頼関係の築き方】

この人を信じても大丈夫だろうか…

仕事でも、プライベートでも誰もが一度は抱く不安かもしれませんね。人を信じられないと感じると、孤独を感じることもあるでしょう。

過去の経験から人を信じることに慎重になってしまった。あるいは、人との距離を置いてしまう。そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

実は、人を信じられないのは珍しいことではありません。むしろ、誰もが経験する自然な感情です。

本記事では、人を信じられない原因を理解し、具体的な信頼関係の築き方まで具体的に解説します。心理的な特徴から実践的な方法まで、すぐに活用できる情報をお届けします。

追伸:本文の最後に素敵なマニュアルのプレゼントをご用意しています。

  • 記事を書いている人の専門性と実績

経歴:
新卒8ヶ月での挫折退職から再出発。26年の会社員経験(10年は複業)を経て起業。現在は個性を活かす道を拓く会社を経営。

専門:
人を信じる方法を知りたい人を含む、2000人超の女性指導実績。本当の強みを発見し、人生を新たな方向へ導くプロ。やりがいのある転職から起業まで、前職や年齢を超えた女性の夢実現に定評。

メディア/著書:
日本経済新聞、日経WOMAN他多数掲載。著書「私はこの仕事が好き!自分の”強み”を活かして稼ぐ方法(大和出版)

本記事の筆者:浅野ヨシオの詳細プロフィールはこちら

人を信じられない人の5つの特徴

人を信じられない人の5つの特徴「どうして人を信じるのが難しいのか?」その原因を知るには、まず人を信じられない人の特徴を理解することが大切です。自分や身近な人に当てはまる点がないか、確認してみましょう。

人を信じられない人の5つの特徴

1.用心深い性格である

人を信じられない人の特徴の1つ目は、用心深く、慎重になりすぎることです。

人を簡単に信用しない人は、常に警戒心を持ち、慎重に行動します。特に新しい人間関係ではすぐに心を開かず、様子を伺う時間が長くなりがち。これは過去の経験から「簡単に信じるのは危険」と学んでしまっている可能性があります。

2.プライドが高い

人を信じられない人の特徴の2つ目は、プライドが高く、人に頼るのが苦手なことです。自分の力で何とかしようとするあまり、他人に頼ることができない人もいます。

「人に甘えたくない」「弱いと思われたくない」という気持ちが強く、結果として人との距離を縮められなくなります。

プライドが高いことで、自分を守れているように感じますが、信頼関係を築く壁にもなってしまうのです。

3.思い込みが強い

人を信じられない人の特徴の3つ目は、思い込みが強く、決めつけてしまうことです。

「人は裏切るものだ」「どうせ信用しても損をする」といった固定観念があると、相手の言動を悪い方に受け取りやすくなります。特に恋愛関係では「もしかして浮気しているのでは?」といった疑いが生まれやすく、それが関係性を壊すきっかけになることもあります。

本当は好意的な言葉や行動でも、「下心があるのでは?」と疑ってしまうことで、人を信じる機会を自ら減らしてしまいます。

4.友人関係がせまい・少ない

人を信じられない人の特徴の4つ目は、友人が少なく、人間関係が狭いことです。人を信じるには、ある程度の時間をかけて関係を築く必要があります。

しかし、友人が少ない人はその経験が不足しているため、「信じる」という行為自体に慣れていません。

関係を深める機会が少ないと、「信頼して大丈夫なのか?」と迷うことが多くなります。

5.自己肯定感が低い

人を信じられない人の特徴の5つ目は、自己肯定感が低く、自信がないことです。

「自分なんて信用されるわけがない」「自分に価値がないから、人を信じても意味がない」と考えてしまうと、他人を信じることも難しくなります。

自分に自信がないと、相手の好意や言葉を素直に受け取れず、常に疑いを持ってしまうのです。

人を信じられない3つの原因

人を信じられない3つの原因なぜ人を信じるのが難しくなってしまうのか? その原因を知ることで、自分の気持ちを整理し、人を信じるためにどう向き合えばよいのかが見えてきます。

詳しく解説します。

原因1:裏切られた・騙された経験

人を信じられない原因の1つ目は、過去に裏切られた・だまされた経験があることです。  

そんな経験があると、「もう二度と傷つきたくない」という思いが強くなります。  特に、信頼していた相手からの裏切りは心に深く刻まれ、「人を信じることは危険だ」と無意識のうちに学んでしまいます。

その結果、新しい人間関係でも警戒心が強くなり、信じることが難しくなってしまうのです。

原因2:傷つきたくない気持ち

人を信じられない原因の2つ目は、傷つきたくないという防衛本能が働くことです。

「信じて傷つくくらいなら、最初から信用しなければいい」と無意識のうちに考えてしまうことがあります。

特に、人間関係のトラブルや過去の失敗が原因で「信じること=リスク」と感じてしまうと、心を閉ざしがち。本能的に自分を守ろうとする気持ちが、人を信じることを遠ざけてしまうのです。

原因3:人との距離を置く習慣

人を信じられない原因の3つ目は、人との距離を置くことが当たり前になっていることです。

「深く関わるのが面倒」「人といると気を使うから、できるだけ一人がいい」と考えていると、自然と他人との距離を取るようになります。

その結果、人と信頼関係を築く経験が少なくなり、ますます「信じる」という感覚が遠のいてしまうのです。

人を信じるための7つの方法

人を信じるための7つの方法いよいよ人を信じるための方法を紹介します。無理なく取り入れられそうなものを、試してみてください。徐々に自分の心の変化を感じることでしょう。

人を信じるための7つのステップ

以下、7つの方法があります。

  •  人を信じるための7つの方法
  1. 相手をよく観察する
  2. 許す心を育てる
  3. コントロール欲求を手放す
  4. 適切な期待を持つ
  5. 信頼できる人を選ぶ
  6. 段階的に信じてみる
  7. 自己肯定感を高める

順にくわしく解説しますね。

1. 相手をよく観察する

人を信じるための1つ目の方法は、相手の言動をよく観察すること。

「この人なら大丈夫」と感じるかどうかは、なんとなくの勘ではなく、日々の行動から見えてくるものがあります。

例えば、約束をきちんと守るか、誰かに対する態度が一貫しているか。表面的な言葉よりも、その人が積み重ねてきた行動のほうが、よほど信頼に値するものです。

一方で、場面によって言うことが変わる、都合のいいときだけ親しげに接してくる、そんな態度が気になる相手には慎重になったほうがいいかもしれません。

信じる気持ちは大切だけれど、見極める目を持つことも同じくらい重要です。

2. 許す心を育てる

人を信じるための2つ目の方法は、相手の小さなミスを許せるようになること。

完璧な人なんて、どこにもいませんから。小さな嘘をついたり、気が回らずに約束を忘れてしまったり、そんなことは誰にでもあるもの。

例えば、友人が「忙しくて返信できなかった」と言いつつ、SNSを更新していたとします。このとき、「嘘をつかれた」と決めつけるのか、「ちょっと今は心の余裕がなかったんだろうな」と思えるのかで、心の負担が変わってきます。

細かいことを気にしすぎると、信じることがどんどん難しくなります。大きな裏切りでない限り、「まぁ、こういうこともあるよね」と思える余裕を持ってみるのも、信じる力を育てる一歩かもしれません。

3. コントロール欲求を手放す

人を信じるための3つ目の方法は、相手をコントロールしようとしないこと。

「こうしてほしい」「こうあるべき」と期待しすぎると、思い通りにいかないときに、不信感が生まれやすくなります。

でも、人はそれぞれの価値観やペースで生きているもの。思い通りに動かないからといって、それが信頼に値しないわけではありません。

例えば、「毎日連絡をくれるのが普通」「落ち込んでいたら察してほしい」と思っていたとしても、相手には相手の事情があります。

思い通りにいかないからといって、「信じられない」と決めつけるのはもったいない。少し視点を変えてみるだけで、気持ちが楽になることもあります。

4. 適切な期待を持つ

人を信じるための4つ目の方法は、相手に過度な期待をしないこと。

「信じる」というのは、「すべてを任せること」ではなく、「その人を理解すること」に近いのかもしれません。

たとえば、「友達なら気持ちを察してくれるはず」「恋人なら最優先にしてくれるはず」と期待しすぎると、思い通りにならなかったときに、強い不満が生まれてしまいます。

でも、それは裏切りではなく、単に価値観や優先順位の違いかもしれません。

「こうしてくれるはず」と期待しすぎず、「この人はこういう人なんだ」と受け入れてみる。そんなふうに考えられると、幸せを感じ気持ちがずっと穏やかになります。

5. 信頼できる人を選ぶ

人を信じるための5つ目の方法は、信じる相手を慎重に選ぶことです。

そもそも、すべての人を信じる必要はありません。むしろ、信じるに値する人を見極める力を持つことが大切。

約束を守る人、誠実な対応をする人、困ったときに変わらず接してくれる人。そんなふうに、一貫した行動を取る人は、時間が経っても信頼できる存在であることが多いです。

反対に、その場の雰囲気で言うことを変える人や、うまく言葉を並べるだけの人には、慎重になったほうがいいかもしれません。信じることに疲れないためにも、信じるべき人を選ぶことは、とても大切です。

6. 段階的に信じてみる

人を信じるための6つ目の方法は、いきなりすべてを信じるのではなく、小さなことから始めてみること。

いきなり「何があってもこの人を信じる」と決めるのは、なかなか難しいもの。まずは、日常の小さなやり取りの中で、信頼できるポイントを見つけていくことが大切です。

例えば、「待ち合わせの時間を守る」「秘密を他人に漏らさない」「お礼をちゃんと言える」など、小さな積み重ねがある人なら、もう少し心を開いてみてもいいかもしれません。

信じることに慣れるためにも、少しずつステップを踏んでいくほうが、不安も少なくなります。

7. 自己肯定感を高める

人を信じるための7つ目の方法は、自己肯定感を高めること。

自己肯定感が低いと、「自分は信じてもらえる価値がない」「どうせ裏切られる」と考えてしまいがちになります。そのため、まずは「自分を信じる」ということが何より大切です。

過去に人から感謝されたことや、自分が頑張ったことを振り返ってみると、「自分は信頼されるに値する存在だ」と思える瞬間があるかもしれません。

ご自身の成功体験を思い出したり、過去の実績を振り返ることで、自分の価値を再確認することが重要なのです。

ところが成功体験という自覚がなかったり、失敗体験によって記憶をかき消されているネガティブ・バイアスによって逆効果になる場合があります。

この問題を解決するためには、さまざまな視点の質問を用意し、自分に問いかけることです。

そこで「自己肯定感を高める100の質問集」を作りました。自分自身との対話をこれまでにないレベルで深めることができます。

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相手と信頼関係を築くコツ

相手と信頼関係を築くコツ相手と信頼関係を築くコツについて解説します。ちょっとした心がけ次第で激変します。

1.小さな約束も守る

相手と信頼関係を築くコツの1つ目は、小さな約束も守ることです。

信頼関係を築くうえで大切なのは、「些細な約束ほど、きちんと守ること」を心がけましょう。大きな約束だけでなく、「また今度連絡するね」「時間ができたら相談に乗るよ」といった何気ない一言こそ、実行するかどうかで信頼の積み重ねが変わってきます。

なぜなら、気軽な社交辞令のつもりで言ったことでも、相手はそれを約束として受け取っているかもしれないからです。何度もそうした言葉が守られないと、「この人の言葉は信用できないな」と感じるようになり、少しずつ信頼が揺らいでいくものです。

信頼関係は、一度の大きな出来事で築かれるものではなく、小さな約束を丁寧に守る積み重ねから生まれます。何気なく交わした言葉こそ大切にし、一度口にしたことは実行する。そんな姿勢が、周囲からの信頼を確かなものにしていくのかもしれませんね。

2.自己開示する

相手と信頼関係を築くコツの2つ目は、自己開示することです。具体的には自分のことを、少しずつ相手に伝えていくことです。

自分をオープンにすることで、相手との距離はぐっと縮まります。たとえば、「実はこんなことで悩んでいた」「こういうときに不安を感じる」など、少しでも本音を話せば、相手も「この人には素直に話していいんだな」と感じるものです。

信頼とは、お互いの理解があってこそ生まれるもの。相手のことを知りたいと思うなら、まずは自分のことも少しずつ伝えてみる。そうすることで、心の距離が縮まり、安心して向き合える関係が生まれていくのではないでしょうか。

3.相手に興味を持つ

相手と信頼関係を築くコツの3つ目は、相手に興味を持つことです。

ただ表面的に関わるのではなく、「この人は何を大切にしているのか?」「どんなことに喜びを感じるのか?」そんな視点で相手を見てみると、今まで気づかなかった一面が見えてくるはずです。

相手が興味を持っていることがわかると、逆に「どんなことを苦手に感じるのか」「どんな言葉が心に響くのか」も自然と見えてきます。たとえば、仕事に対して熱意がある人なら、適当な対応を嫌がるかもしれません。家族を大切にしている人なら、休日の過ごし方にこだわりがあるかもしれません。

相手をよく知ることで、会話の中で無意識に距離を縮めることができます。そして、その積み重ねが「この人なら信じても大丈夫」という安心感につながっていくものです。信頼関係は、一方的に築くものではなく、お互いの理解があってこそ深まるもの。まずは、小さな興味から持ってみると、新しい関係の扉が開くかもしれません

4.見返りを求めない

相手と信頼関係を築くコツの4つ目は、見返りを求めないことです。

「これだけしてあげたのに」「こんなに頑張ったのに」と、相手に対して期待しすぎると、思い通りの反応が得られなかったときに、不満や不信感が生まれてしまいます。

でも、本当に信頼できる関係なら、自然とお互いに支え合うもの。わざわざ見返りを求めなくても、持ちつ持たれつのバランスが生まれてくるもの。

誰かに何かをしてあげるときは、「この人のためにできることをやろう」という気持ちで動くのが理想的。そうすることで、無理のない信頼関係が築かれていきます。結果的に、相手も「この人になら、素直に頼れる」と感じるようになり、より深い関係へとつながっていくでしょう。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

相手と信頼関係を築くコツを以下にまとめますね。

  • 相手と信頼関係を築くコツ
  1. 小さな約束も守る
  2. 自己開示する
  3. 相手に興味を持つ
  4. 見返りを求めない

人を信じない人との付き合い方

人を信じない人との付き合い方人を信じない人と関わると、こちらが普通に接しているつもりでも「本当に信用していいの?」と疑われたり、「何か裏があるのでは?」と警戒されたりすることがありますよね。信頼を築くのが難しい相手とは、少し工夫して接することで、無用なストレスを減らせるかもしれません。

ここでは、人を信じない人とうまく付き合うためのポイントを紹介します。

次のとおりです。

  • 人を信じない人との付き合い方
  1. 距離を保つ
  2. 言った&言わないを防ぐ
  3. 証拠・根拠・理由を示す
  4. 論理的に話す

順に解説しますね。

1. 距離を保つ

人を信じない人との付き合い方の1つ目は、適度な距離を保つことです。

「仲良くなろう」と無理に距離を詰めると、かえって相手の警戒心を強めてしまうことがあります。具体的には、プライベートな話を深掘りしすぎない、相手の考えを否定しない、無理に頻繁に会おうとしないなど、あえて一定の距離感を維持することが大切です。

人を信じない人は、過去の経験から「簡単に心を許してはいけない」と思っていることが多いため、強引に関わろうとすると防御本能が働いてしまいます。適度な距離感を意識することで、相手の不安を和らげ、関係をスムーズにすることができるでしょう。

人との距離感についての詳しい解説は、人との距離感がわからない時の対処法|良い人間関係を築く秘訣 に書きました。

2. 言った&言わないを防ぐ

人を信じない人との付き合い方の2つ目は、「そんなこと聞いていない」「言ったはずなのに…」といった食い違いを防ぐことです。

基本的に疑い深い相手とは、言葉だけの約束は危険です。「そんなこと聞いていない」と言われてしまうと、証明するのが難しく、余計なトラブルにつながることもあります。そうならないために、重要なことはメールや書面に残しておくのが安心です。

例えば、「◯月◯日までにこの資料を提出する」「会議の時間は変更になりました」など、記録に残る形で伝えることで、相手も「確かにそう言っていたな」と納得しやすくなります。少し手間がかかるように感じるかもしれませんが、後々の誤解を防ぐためにも、記録を残す習慣をつけるとスムーズに付き合えるはずです。

3. 証拠・根拠・理由を示す

人を信じない人との付き合い方の3つ目は、証拠や根拠を示しながら話すことです。

「これが正しい」「こうしたほうがいい」と意見を伝えても、相手が疑い深いと「なんでそう言えるの?」と納得してもらえないことがあります。そういうときは、「なぜそうなのか?」を論理的に説明するのがコツです。

例えば、「この資料は先月のデータと比較すると明らかに増加している」と言うだけでなく、「このグラフを見ると、先月よりも30%増えていることがわかるよね?」とデータを示しながら伝えると、相手も納得しやすくなります。

「感覚的にこう思う」よりも、「この理由があるからこうなる」と説明したほうが、相手の不安を減らし、無駄な疑いを持たれずに済みます。

4. 論理的に話す

人を信じない人との付き合い方の4つ目は、感情ではなく、論理的に話すことです。

「こう感じる」「なんとなくそう思う」と伝えても、相手は「それって本当?」と疑問を持ちやすいため、できるだけ筋道を立てて話すのがポイントです。

論理的に話す方法としておすすめなのが、PREP法です。以下の順番で話すことで、伝わりやすくなります。

  1. Point(結論):何を伝えたいのかを最初に話す
  2. Reason(理由):なぜそうなのか、根拠を述べる
  3. Example(具体例):実例やデータを交えて説明する
  4. Point(再び結論):要点を再確認する

例えば、「この方法が効果的です」と伝えたい場合、

Point:「この方法を使うと、作業時間を短縮できます」

Reason:「なぜなら、一度に処理できる情報量が増えるからです」

Example:「例えば、Aさんはこの方法を取り入れて、以前よりも30%早く仕事を終えられるようになりました」

Point:「だから、この方法を試してみる価値があります」

という流れで話すと、説得力が増します。感情的に伝えるよりも、こうした構成を意識すると、相手の納得感が高まり、信頼されやすくなります。

まとめ

人を信じない人との付き合いは、普通の人間関係とは少し違うコツが必要になります。無理に仲良くしようとせず、適度な距離感を保つこと。言葉だけでなく、記録に残る形で伝えること。そして、証拠や根拠を示しながら、論理的に話すこと。

ちょっとした工夫をするだけで、不必要な摩擦やストレスを減らせるかもしれません。信じることが苦手な相手とも、穏やかな関係を築けるように、できる範囲で試してみてくださいね。

(まとめ)人を信じる第一歩

(まとめ)人を信じる第一歩人を信じることは、口でいうほど簡単なことではありません。

信じたい気持ちがあっても、裏切られた経験が邪魔をしたり、「裏切られたらどうしよう」と不安になったりすることもありますよね。信じることと疑うことを繰り返しながら、私たちは人間関係を築いていくものです。

でも、本当に大切なのは、「誰かを信じる前に、自分を信じられるかどうか」ではないでしょうか。自分が満たされていないと、心のどこかで不安や疑いが生まれやすくなります。だからこそ、まずは自分自身を知り、「自分はどんな人間なのか」「何を大切にして生きているのか」をしっかり理解することが大切です。

自分を信じる力がつけば、不思議と人を信じることも少しずつできるようになっていきます。人間関係の中で迷うことがあっても、自分の軸があれば振り回されることはありません。

まずは、自分を見つめ直し、自分自身を再評価することから始めてみましょう。

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人を信じることが難しいと感じるとき、多くの場合、その根本には「自分自身をどう捉えているか」が影響しています。

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最後に筆者からの大切なメッセージ

最後に筆者からの大切なメッセージ

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

人を信じることに悩むのは、それだけ人との関係を大切に思っている証拠だと思います。もし「人を信じられない自分はダメなのかも」と感じているなら、それは違います。今までの経験や環境の中で、慎重になる必要があっただけ。それだけ頑張って生きてきたということです。

でも、ずっと疑い続けたり、警戒し続けたりするのは、しんどいですよね。だからこそ、自分が心地よく信じられる範囲から、一歩ずつ進んでいけばいいのだと思います。

人を信じることは、すぐにできるようになるものではありません。でも、「この人は信じてもいいかもしれない」「ちょっとだけ心を開いてみよう」と思える瞬間が増えれば、それだけで世界の見え方は変わります。

そして何より大切なのは、「まずは自分を信じること」。自分を知り、大切にし、納得できる生き方を選んでいく。そうすれば、信じられる人との出会いも増えていくはずです。

私はこれまで、たくさんの人が「自分を信じることから人生を変えていく瞬間」を見てきました。だからこそ、お伝えしたいのです。焦らず、無理せず、自分のペースで大丈夫。少しでも心が軽くなる日が来るように。これからも一緒に、一歩ずつ進んでいきましょう。

心からの感謝を込めて。

魂の女性成長支援・浅野塾代表 浅野ヨシオ

この記事を書いている人

浅野ヨシオ:
女性成長支援コンサルタント。
魂の女性成長支援・浅野塾 代表。
2007年よりビジネスパーソンや出版希望者を対象とした、自分の強みを発見し唯一無二のブランドを作る講師として活動。ハイキャリアの女性たちでも自分の能力がわからず強い自信を持てずにいることを知る。
2011年、女性成長支援の講座を起ち上げ、幼少期から現在までの人生史を平均200時間以上かけて深掘りする指導に定評がある。
通算14年2000人超の女性専門指導の経験により、心を縛る足かせをはずし、自分にとっての幸せを追求する自己実現プログラムを多数構築する。
著書に「私はこの仕事が好き!自分の強みを活かして稼ぐ方法(大和出版)」がある。

◎メディア実績:日本経済新聞/日経WOMAN/PRESIDENTほか多数

◎講演実績:横浜市経済観光局/多摩大学/NPO法人Woman’sサポート/自由大学/青森商工会連合会/天狼院書店/(株)スクー/ほか多数

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