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受け身で仕事をする人の危険な特徴7選【職を失う可能性大】

受け身で仕事をする人の危険な特徴7選【職を失う可能性大】

受け身で仕事をする人の特徴や職を失う危険性を知りたい人
受け身で仕事をする人はどのような特徴あるの?
職を失う危険性や逃れる方法も知りたいな。

そんな疑問に答えます。

あたえられた仕事だけ無難にこなす受け身の人いますよね。ちょっと危ない人材です。

まじめなだけでは生涯働き続けるのはむずかしい時代ですから。

そこで本記事では、受け身で仕事をする人の特徴や職を失う危険性について解説します。

これから10年以上働き続けたい人には必読の記事。

もしもこの記事に書いてあることに自分が該当したら、仕事の向き合い方を改善することをおすすめします。

職を失う危険から逃れるために受け身体質を変える方法についても解説しています。

ほかでは読めない記事ですので読み逃しにご注意くださいね。

5分で読めます。

現在の私は、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営しています。
女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなど下記のメディアでも、私のことが取り上げられています。
女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなど下記のメディアでも、私のことが取り上げられています。
今の仕事が楽しめなくなった女性から、起業や独立を目指す女性まで指導してきました。(地道に10年)。
大和出版より「私はこの仕事が好き!!自分の”強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版しています。

受け身で仕事をする人が職を失いやすい理由

受け身で仕事をする人が職を失いやすい理由

受け身で仕事をする人が職を失いやすい理由は、アウトプット(出力)する仕事の価値量が少ないからです。

自ら働きかける人が提供する価値量に負けてしまうのです。

受け身で仕事をする人自ら働きかける仕事をする人

となるわけですね。

いただけるお金というものは、提供できる仕事の価値に対して支払われるもの。

景気の良かった昔とは違い、どの企業もギリギリの雇用者数で仕事をまわそうとしていますよね。

ともすると提供できる価値量の低い人は必然的に淘汰されてしまうわけです。

受け身で仕事をする人が職を失いやすくなる理由です。

受け身で仕事をする人の危険な特徴7選

仕事に受け身の人はどのような特徴を持つのでしょう。主に次の7つです。

  1. 与えられたことしかしない
  2. 意見を言わない(意見がない)
  3. 改善しない
  4. 保守的である
  5. 挑戦しない
  6. 失敗を極度に恐れる
  7. 存在感がない

順に解説します。

与えられたことしかしない

与えられたことだけしかしない最低限のアウトプット(出力)の人です。積極性に欠けています。

間違いをするわけではないため叱られることも少なく、当人が受け身であることに気づかない場合もあります。

気づけないといきなり部署異動させられたり、リストラを勧告されるなどの危険性が高まります。

意見を言わない(意見がない)

意見を求められても特になにも言わない特徴もあります。

仕事に向き合う執着心がうすいため意見そのものがないという感じです。

保守的である

完全な前例主義の特徴があります。「いままではどうだったか」が仕事の軸となっています。

効率がどうのとかは二の次です。とにかく今までどおりが鉄則となっています。

改善しない

これまでのやり方にどのような欠陥があろうとも改善しません。

前にも書きましたけれど仕事に対する執着心がうすいため改善点に気づくこともありません。

そのため本人にストレスはない場合もあります。

挑戦しない

受け身で仕事をする人の辞書に「挑戦」という言葉はありません。

受け身とは辞書によると「積極的にでない、消極的な態度」とあります

挑戦はもってのほかです。

失敗を極度に恐れる

受け身で仕事をする人は失敗を極度に恐れます。

「受け身」とは身体的ダメージを軽減するための防御の姿勢のことを示す言葉です。

つまり受け身で仕事をする人にとっては「ダメージ軽減は命」というわけです。

成功するよりも失敗しないという概念が根強く失敗を恐れます。

存在感がない

受け身で仕事をする人は存在感がない特徴もあります。

  • 例えるならば「無味無臭」「毒にも薬にもならない」という感じでしょうか。

これといった特徴もないため存在感はありません。

うーん
うわぁ~
ちょっと怖くなりました。
私にも該当するものあります。
職を失う危険から逃れる方法とかありますか?

職を失う危険から逃れる5つの質問

職を失う危険から逃れる5つの質問

受け身で仕事を続けていた人が職を失う危険から逃れるためには意識改革が必要です。

なんかすごそうと思うかもですけれどたいそうなものじゃないですよ。

受け身体質を改善して働きかけ体質を身につけること、とにかく思考停止しないで働くことです。

と言われてもどうしていいかわからないと思いますので、仕事をする際に次の5つの質問を投げかけながら働きましょう。

働きかけ体質が身についてくるはずです。

  1. その仕事の本当の目的(意図するもの)はなにか?
  2. どのくらいのボリュームをこなしたか?
  3. 反省点はないか?
  4. 改善点はないか?
  5. 次回の課題や目標は?

以上の5つを自問自答しながら仕事をすすめていると、次第に考えるクセがつき積極的な仕事ができるようになりますよ。

ちなみに・・・
受け身な人に向いている仕事はありますか?

受け身な人に向いてる仕事

はい。あります。

  • 事務職
  • プログラマー
  • 製造や組み立て

などをイメージするかもですけどNOです。

これらも受け身で仕事をしていたらやがて淘汰されますもの。

残念ながら受け身な人に向いてる「職種」はないのです。

  • 受け身な人に向いてる仕事とは、ワンマンな人の相手をする仕事。

言われた通りに動かないとイライラする人に与えられた職務全般です。小さな会社の社長に多いですよ。

「言われたとおりにやればいい」と指示してくるような上役のもとでは、受け身体質は強みに変わります。

受け身な人に向いている「これ!」という具体的な職種の回答を期待されていたらごめんなさいね。

ざっくばらんなお話、受け身で仕事をすることをおすすめできないのです。

受け身で仕事をする人への対策

受け身で仕事をする人への対策

もしも受け身で仕事をしている人と働かなければならない場合は、積極的に考える場面を作ってあげるのはうまい対策です。

具体的にはやり方を考えてもらったり助けを求めたりですね。

そしてアウトプットされた仕事に対し、お礼を言ったりよかったところを指摘したりします。

本人が自主的に行動するうま味を知ってもらう狙いですね。

前にも書きましたけれど受け身で仕事をする人は、悪意があるわけではなく無意識な人も多いですよ。

全員が変わる保証はないのですが、私たちの方からの働きかけで少しでも積極的に仕事をする姿勢を手に入れてもらえたら私たちも幸せですものね。

やってみる価値はありますよ。

以上となります。

受け身で仕事をせざるをえない人たちへのメッセージ

補足になりますが受け身で仕事をせざるを得ない人もいると思います。

今までどおりのやり方しか許されない社風だったり、どんなに自分の意見が優れていても試すことができない環境だったり。

そのようなときは環境を変えることをおすすめします。もちろん簡単なことではないですよね。

  • 迷ったときはそのまま3年、5年とガマンできるかどうか自分に問いかけてみるといいです。

絶望の中で働くのはとてもツライですし、体が動かなくなったとき後悔するのではないでしょうか。

年齢を重ねるごとに状況は厳しくなります。

いつかやらねばならないのであるならば、一日も早く動き出した方がいいのではないかなぁと思いますよ。

自分の人生を動かせるのは自分にしかできないことですから。

仕事の方向性がわからないときに押さえるべき3つのことも合わせて読むとご自身の背中を押せるかもなので参考にしてくださいね。

以上となります。

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