職場やプライベートで、価値観の違いが原因で悩んだことがある方も多いのではないでしょうか。
些細な違いが大きなストレスに繋がり、人間関係が悪化することもあります。しかし、価値観が完全に一致する人だけと付き合うことは現実的ではありません。
私自身、価値観が合わない人との結婚から離婚を経験し、その後価値観の合う人と再婚しました。この経験をもとに、価値観の違いをどう乗り越えるか、具体的な方法をお伝えします。
ぜひ最後までお読みください。
追伸:本文の最後に素敵なマニュアルのプレゼントをご用意しています。
- 記事を書いている人の専門性と実績
経歴:
新卒8ヶ月での挫折退職から再出発。26年の会社員経験(10年は複業)を経て起業。現在は個性を活かす道を拓く会社を経営。
専門:
価値観が合わない人との人間関係に悩む人を含む、2000人超の女性指導実績。本当の強みを発見し、人生を新たな方向へ導くプロ。やりがいのある転職から起業まで、前職や年齢を超えた女性の夢実現に定評。
メディア/著書:
日本経済新聞、日経WOMAN他多数掲載。著書「私はこの仕事が好き!自分の”強み”を活かして稼ぐ方法(大和出版)」
価値観が合わない人と付き合う方法の解説を音声で聴きたい人はこちらをどうぞ
(※7分くらいです)
価値観が合わない人とのストレスの理由
価値観が合わない人とは、物事の考え方や大切にしているものが自分と異なる人のことです。
たとえば、仕事中心の生活を送る人と、プライベートを重視する人がいっしょに働くとき。片方は残業を当たり前と考え、もう片方は定時退社を望みます。
また、価値観の違いは日々の小さな場面で現れます。「この程度なら大丈夫」と思うことが、相手にとっては「とんでもない」という判断になることも。
こうした小さなズレが積み重なり、大きなストレスとなっていきます。だからこそ、価値観の違いに上手に対処する方法を知ることが大切なのです。
価値観が合わない人と付き合う方法10選
価値観が合わない人との付き合い方を学ぶことは、日常生活での人間関係をストレスフリーにするために重要なこと。以下に、効果的な10の方法を紹介します。
順に解説しますね。
1.相手の意見を一度受け入れる
価値観が合わない人との付き合い方の1つ目は、相手の意見を尊重することです。なぜなら、私たちは異なる背景や経験を持っており、その違いが価値観を作り出すからです。
たとえば、「こうした方が効率的だ」と思っていることでも、相手には異なる理由があったり、過去の経験が影響していたりします。
相手を尊重することで、たとえ考えが違っても、お互いに理解し合う土台を作ることができるのです。実際、相手を尊重する態度が取れると、相手も心を開きやすくなり、こちらの意見にも耳を傾けてくれるようになります。
尊重することで、前向きな対話ができるでしょう。ここで大切なのは、相手の意見に反対しているからといって、その意見を否定したり批判したりしないことです。
意見の違いがあっても、お互いを尊重し合うことで、関係は深まるものです。
2.冷静に感情をコントロールする
価値観が合わない人との付き合い方の2つ目は、感情をコントロールすることです。
価値観が異なると、どうしても感情的になることがあるでしょう。相手が何か言うたびに、「それは違う」「どうしてそんなことを言うの?」と思うことも多いもの。
しかし、感情的になった瞬間、その反応が相手にどう伝わるかを考える余裕がなくなり、結果的に自分の言いたいことが上手く伝わらなくなることが多いです。そこで、感情をコントロールすることが必要です。
なぜ感情をコントロールすることが重要かというと、感情的なやり取りは、感情的な相手の反応を引き出すだけでメリットがないからです。
たとえば、相手が怒りっぽい性格の人だったとしましょう。そこで感情的になってしまうと、互いにヒートアップし、結局、何も解決しないまま言い合いになる可能性が高くなります。
逆に、冷静に自分の意見を述べることで、相手も落ち着いて話を聞いてくれるようになります。感情をコントロールするためには、すぐに話し始めないこと。相手の話を最後までじっくり聞き、その後ひと呼吸おいてから話すようにしましょう。
対話がスムーズになり、双方が納得できる解決策を見つけやすくなるのです。
3.相手との共通点を探る
価値観が合わない人との付き合い方の3つ目は、共通点を探すことです。「価値観が合わない」と言うと、お互いに理解できないし、関係も深まらないように感じるかもしれません。
しかし、実は多くの人にとって、共通点を見つけることが良好な関係を築く上で重要。異なる価値観を持っていると感じるかもしれませんが、実は誰しも、何かしら共通の関心事や目標を持っているものです。
たとえば、仕事でストレスを抱えているとき、価値観が合わない同僚も同じようにストレスを感じているかもしれません。このような共通の「ストレス」というテーマを通して、お互いの立場を理解し合うことができ、関係が良好になるきっかけになるでしょう。
共通点を見つけることで、価値観の違いを超えて、お互いに協力し合う環境を作ることができます。
もちろん、共通点が見つからない場合もありますが、そのときは、相手が興味を持っていることに耳を傾け、共感を示すだけでも大きな違いを生むことができます。
4.相手を無理に変えようとしない
価値観が合わない人との付き合い方の4つ目は、無理に変えようとしないことです。
価値観が合わないと、どうしても相手を変えたくなることがあります。たとえば、「もっと柔軟になってほしい」「どうしてこうも考えが硬直しているんだろう?」と思ったり。
しかし、相手を無理に変えようとすることは、実は関係を悪化させる原因になることが多いのです。なぜかというと、誰でも自分の価値観が正しいと思っているからです。「こうするべき」と思っていることを、相手が理解してくれないのは、その相手が全く違う背景や経験を持っているからです。
無理に変えようとすることは、相手にとっては「自分の考えを否定された」と感じさせてしまい、摩擦を生む原因になりやすい。
むしろ、相手の価値観を認め、違いを受け入れることで、お互いの違いを尊重しながら関係を築くことができます。それこそが、お互いにとって有益な方法なのです。
5.自分の考えをしっかり伝える
価値観が合わない人との付き合い方の5つ目は、自分の考えをしっかり伝えることです。
自分が何を考えているのか、どう感じているのかを相手に伝えることで、誤解を防ぎ、相手も理解しやすくなります。逆に、自分の意見を言わずに、相手に合わせすぎると、後々ストレスが溜まってしまうことが多いです。
なぜ自分の考えをしっかり伝えることが大切かというと、相手はあなたの内面を知る術がないからです。
例えば、「どうしてあんな言い方をするの?」と感じているのに、その気持ちを伝えないままでいると、相手はあなたが不満に思っていることに気づきません。
自分の意見や感情を明確に伝えることで、お互いの理解が深まり、良い関係を築く手助けになります。
参考記事▶本音を話しても嫌われない方法|本音と意見の賢い使い分けと選ぶべき相手とは?
6.相手を批判しない
価値観が合わない人との付き合い方の6つ目は、相手を批判しないことです。
価値観が合わないと、どうしても相手の考え方や行動を批判したくなることがありますよね。でも、ここで気をつけたいのは、相手を批判しないことです。
なぜなら、批判的な態度は相手に「自分の考えが否定された」と感じさせ、反射的に自分を守るための行動を引き起こすことが多いからです。
たとえば、相手の意見に反対している場合、その意見自体を批判するのではなく、「自分はこう考えているけれど、どうしてそう思うの?」というように、相手の意見に対してオープンな姿勢を見せることが大切です。
批判を避け、相手の意見を受け入れる態度を取ることで、より前向きな会話ができるようになります。
批判ではなく、理解し合う姿勢が、関係を深めるためには重要なのです。
7.適切な距離感を保つ
価値観が合わない人との付き合い方の7つ目は、適切な距離感を保つことです。
価値観が合わない人との関係では、適切な距離感を保つことが大切です。なぜなら、無理に近づき過ぎると、ストレスや摩擦が増えてしまうからです。
特に、過度に関わりすぎると、相手の価値観や言動に対して不満が募り、どんどん関係が険悪になる可能性も。
たとえば、プライベートで価値観が異なる人と時間を共有しすぎると、無意識に自分の価値観を押し付けたり、相手が自分の期待に応えられないことでフラストレーションが溜まったりすることが多いです。
適度な距離を保つことで、互いにリスペクトを維持し、感情的な負担を減らすことができます。距離感を調整することによって、より穏やかな関係を築くことができるのです。
8.変化を受け入れる柔軟さを持つ
価値観が合わない人との付き合い方の8つ目は、変化を受け入れる柔軟さを持つことです。
価値観が合わない相手との関係において、柔軟さを持つことは非常に重要です。なぜなら、価値観の違いがあるからこそ、異なる視点を学ぶチャンスでもあるからです。
自分の考えに固執し過ぎると、相手との対話が成り立たなくなり、関係がますます難しくなります。
たとえば、初めは自分の価値観を相手に強く押し付けたくなるかもしれません。しかし、相手の意見を受け入れることで、自分の視野も広がります。
価値観の違いを新たな学びとして捉え、柔軟に対応することで、思わぬ発見や成長が得られることもあります。
この柔軟性を持つことで、双方が快適に関係を築いていくことができるのです。
9.積極的に共感を示す
価値観が合わない人との付き合い方の9つ目は、積極的に共感を示すことです。
価値観が合わないときでも、共感の気持ちを持つことが関係修復に役立ちます。
相手の考えや感情に共感することで、相手は「理解されている」と感じ、心を開きやすくなるもの。共感を示すことで、価値観の違いを乗り越えるための橋渡しとなり、より良いコミュニケーションが生まれます。
たとえば、相手が自分の価値観に反する意見を持っていたとしても、その人がどうしてその意見に至ったのかを理解しようとする態度が大切。
「なるほど、そういう考えもあるんですね」といった共感の言葉をかけるだけでも、相手は安心し、対話がスムーズに進むことがあります。
共感することによって、どんなに価値観が違っても、相手に対する信頼が深まります。
10.ストレスをため込まないようにする
価値観が合わない人との付き合い方の10つ目は、ストレスをため込まないようにすることです。ストレスを溜め込みすぎると、精神的な負担が大きくなり、関係そのものが崩れてしまうことがあります。
自分の心のケアを怠らず、必要なときにはリフレッシュをすることが重要。
たとえば、価値観が合わない人と長時間話していると、無意識のうちに自分の気持ちが疲れてしまうことがあります。
そのときは、無理に会話を続けず、少し距離を取りましょう。また、自分が感じているストレスを日記やカウンセリングで吐き出すことも有効です。
価値観が合わないストレスの対処法については、次のセクションで深堀り解説します。
価値観が合わないストレスの対処法
価値観が合わない人とのコミュニケーションは、どうしてもストレスがたまります。そんなストレスへの具体的な対処法をご紹介します。
落とし所だけ考える
価値観が合わない人とのストレス対処法の1つ目は、落とし所だけ考えること。
具体的には、争いごとや議論において、すべてを解決しようとせず、合意できるポイントや妥協点に焦点を合わせることですね。
小さな合意を見つけることで、大きな衝突を避けられますよ。双方が納得できる部分に焦点を合わせると、議論が穏やかに進みます。

落とし所を見つければ関係が壊れず、平和的な解決に導けます。
うわべの付き合いに徹する
価値観が合わない人とのストレス対処法の2つ目は、うわべの付き合いに徹することです。
具体的には、深い関係性を築こうとせず、表面的な関係を維持すること。これにより、深く関わることで生じる複雑な感情や問題を避けられます。
例えば、価値観の合わない職場の同僚とは仕事上の話題に限定し、私生活の深い話題は避けるみたいな感じです。
表面的な関係を保つことで、不必要なストレスを減らせますよ。
距離を保ち続ける
先ほどと内容が少しかぶりますが、価値観が合わない人とのストレス対処法の3つ目は、距離を保ち続けること。適切な距離を保つことで、感情的な衝突を避けやすくなります。
たとえば、友人とあるテーマについて意見が合わない場合は、そのトピックについては触れずに、他の共通の話題での交流を選ぶようにするなど。
距離を保つことで、関係を安定させることができます。
関連記事▶
人との距離感がわからない時の対処法|良い人間関係を築く秘訣
「同感」はしない
価値観が合わない人とのストレス対処法の4つ目は、「同感」はしないこと、具体的には相手の意見に無理に賛同しないことです。無理に賛同すると自分自身の感情や価値観が犠牲になる可能性があるからです。
つまり、共感にとどめて「同感」はしない。これにより、自分を守りつつ、相手に敬意を表すことができます。
じっくりと話し合ってみる
価値観が合わない人とのストレス対処法の5つ目は、じっくりと話し合ってみることです。
具体的には、価値観が合わない人を避けることなく、積極的にコミュニケーションを取ることになります。
直接的なコミュニケーションによって誤解を解消し、相互理解を深められる可能性があります。

ストレス対処法をざっくり以下にまとめます
対処法 | 具体的な方法 |
---|---|
落とし所だけ考える | ・合意できるポイントや妥協点に焦点を合わせる ・すべてを解決しようとせず、小さな合意から始める ・双方が納得できる部分を見つける |
うわべの付き合いに徹する | ・深い関係性を築こうとしない ・仕事上の話題に限定する ・私生活の深い話題は避ける |
距離を保ち続ける | ・意見が合わないテーマには触れない ・共通の話題での交流を選ぶ ・適切な距離感を維持する |
「同感」はしない | ・相手の意見に無理に賛同しない ・中立的な反応(共感)を示す ・「それは面白い考えだね」といった表現を使う |
じっくりと話し合う | ・積極的にコミュニケーションを取る ・誤解を解消する機会を作る ・相互理解を深める対話を心がける |
価値観の違いストレスチェック
ここまで価値観の違いへの対処法を見てきました。これらを踏まえて、現在の状態を確認するための診断ツールを用意しました。
診断結果を参考に、紹介した対処法の中から特に必要なものを実践することで、より良い人間関係を築くことができます。
価値観が合わない人の特徴
価値観が合わない人の特徴を理解することは、違いを認識して適切な距離感を保ちながら、より良い関係を築くためのヒントとなります。ここでは、価値観が合わない人の一般的な特徴について解説しますね。
順に解説します。
特徴1:興味の対象が違う
価値観が合わない人の特徴の1つ目は、興味の対象が違う傾向です。
例えば、ある人がスポーツに熱中し、その話題で盛り上がりたいと思っている一方で、別の人は芸術に情熱を注ぎ、展覧会の話で共感を求めるかもしれません。
このような興味の違いは表面的なものに見えますが、実は人生の優先順位や時間の使い方にも大きく影響します。
特徴2:育ちが違う
価値観が合わない人の特徴の2つ目は、育ちが違う傾向です。
例えば、自営業の家庭で育った人は、リスクを取ることや新しいことへの挑戦に価値を見出すことが多いのに対し、公務員の家庭で育った人は、安定性や計画性を重視する傾向にあります。
この違いは、単なる職業選択だけでなく、生活スタイルや将来設計にまで及ぶことがあります。
特徴3:大事にしているものが違う
価値観が合わない人の特徴の3つ目は、大事にしているものが違う傾向です。
例えば、家族を何よりも大切にする人は、残業を極力避け、休日は家族と過ごすことを優先します。
一方、仕事を第一に考える人は、キャリアの発展のために時間を投資することを選びます。これは単なる時間の使い方の違いではなく、人生における幸せの定義の違いとも言えます。
特徴4:自分中心である
価値観が合わない人の特徴の4つ目は、自分中心である傾向です。このタイプの人は、自分の価値観や考え方を絶対的な基準として、他者の意見や価値観を受け入れることが苦手です。
例えば、会議での意思決定や日常的な選択において、自分の考えを押し通そうとする傾向が強く、時には周囲との軋轢を生むこともあります。
価値観の違いと結婚生活 ー 私の体験談
人との価値観の違いが最も現れるのは、結婚生活ではないでしょうか。私は価値観の合わない人、合う人、それぞれとの結婚を経験しました。この経験から学んだことをお伝えします。
元妻との結婚では、日々の生活で価値観の違いが浮き彫りになりました。「誰かと共に住む生活は自分に合わない」という彼女の考えは、共に生活を築きたいと願う私と食い違いました。
しかし、この経験は大切な気づきをもたらしました。価値観の違いは善し悪しの問題ではなく、二人の「相性」の問題だったのです。
現在の妻とは、お金の使い方から生き方まで、価値観が自然と重なり合っています。「無理はしない」「お互いの選択を尊重する」という共通の価値観が、私たちの関係の土台となっています。
辛いことがあってもこの価値観の一致が私たちを支えてくれました。同じ方向を向いて歩める喜びを、日々実感しています。
このように、価値観の違いは人間関係の根幹に関わる問題です。この記事で紹介した方法を参考に、自分に合う付き合い方を見つけていただければ幸いです。
自分の見つめ直し完全マニュアル【無料】
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- やる気ペンタゴンチャート:モチベーションを高め、行動を促すためのツールです。
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私との直接のやりとりもできますよ
ここまで、価値観の違いを受け入れ、円滑に人間関係を築くための方法について考えてきました。しかし、自分自身を深く知り、成長することも重要です。自分の強みを活かすことで、他者との違いを自然に受け入れ、心地よい関係を築くことができるようになります。
「自分力活用講座」では、自分を深く知り、自分自身の価値観を貫く力を養うための実践的なサポートを提供しています。たとえば、自分の価値観や強みを発見する課題や、自分の行動パターンを客観的に見直すセッションが用意されています。この講座を通じて、自己認識が深まり、他者との違いを受け入れるための土台を築くことができます。
もし、自分の力をもっと引き出したい、または自己認識を深めたいと感じた方は、このようなプログラムを活用してみるのも一つの手です。自分を知ることで、価値観の違いを超えた、より良い関係が築けるかもしれません。(自分力活用講座体験入門コースはこちら)
最後に筆者からの大切なメッセージ
価値観が合わない人との関係に悩み、この記事を読んでくださった方々に、私からのメッセージです。
私も、価値観の違いで離婚を経験し、その他の公私においても人間関係に何度も苦しんできました。良かれと思ってやったことが相手に嫌がられたこともあります。
でも、そのつらい経験が今の私の軸を作ってくれました。普通の人たちと私は、価値観や興味の対象が違うことがはっきりわかったのです。
つらい経験の数々が、自分の価値観をより強めてくれた経験と言っても過言ではありません。
価値観の違いは、決して「誰かが間違っている」というわけではありません。むしろ、違いがあるからこそ、私たちは成長できるのです。
今、価値観の違いに悩んでいる方も、きっと乗り越えられます。この記事でお伝えした方法を、少しずつ実践してみてくださいね。
そして、何より大切なのは、自分自身の気持ちです。完璧な対応を目指す必要はありません。人生がより豊かなものになることを願っています。
最後までお読みいただきありがとうございます。
魂の女性成長支援・浅野塾代表 浅野ヨシオ
浅野ヨシオ:
女性成長支援コンサルタント。
魂の女性成長支援・浅野塾 代表。
2007年よりビジネスパーソンや出版希望者を対象とした、自分の強みを発見し唯一無二のブランドを作る講師として活動。ハイキャリアの女性たちでも自分の能力がわからず強い自信を持てずにいることを知る。
2011年、女性成長支援の講座を起ち上げ、幼少期から現在までの人生史を平均200時間以上かけて深掘りする指導に定評がある。
通算14年2000人超の女性専門指導の経験により、心を縛る足かせをはずし、自分にとっての幸せを追求する自己実現プログラムを多数構築する。
著書に「私はこの仕事が好き!自分の強みを活かして稼ぐ方法(大和出版)」がある。
◎メディア実績:日本経済新聞/日経WOMAN/PRESIDENTほか多数
◎講演実績:横浜市経済観光局/多摩大学/NPO法人Woman’sサポート/自由大学/青森商工会連合会/天狼院書店/(株)スクー/ほか多数
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