浅野の過去

「終わりのない過程」の先にオンリー1がある

世界で初めて「小惑星から物質を持ち帰った探査機」
としてギネスに認定された。
「はやぶさ」の7年間の軌跡を題材にした
映画「はやぶさ」のDVDを観ました。

はやぶさ/HAYABUSA [DVD]/竹内結子,西田敏行,佐野史郎
¥3,990
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これは元気をもらえる映画です。

何度も何度も白紙になったり延期になったりする
ハヤブサの計画。
心が折れそうになっている
宇宙科学研究所のスタッフ。竹内結子演じる水沢恵が
突き付けられた言葉

『終わりない過程で苦しむのが嫌なら科学者になどなるな!』

科学者は何年にも及ぶ実験を重ねて
自分が生きているうちに最後の結論を見ないまま
生涯を終えなければならないときもある。
何かしらの使命感や自分自身がそれを本当に
やりたいのかを自問しろということ。

自分自身の強みや使命を見出そうと探していくプロセスでは
いつ見つかるかもわからない出口を探すかのように
自身の過去やスキルを検証し続けて
見つけ出さなければならない。

浅野自身でも毎日、毎日
本当に今の行動でいいのかを自問している。

これは永遠のテーマであり回答は永遠に探すことになる。

この言葉がまさに当てはまる。

そして

セリフではないけど、

「恵まれていない環境こそ、アイデアに恵まれる」

ということ。

予算が少ない日本の宇宙飛行の研究。

潤沢な資金を持つ海外の宇宙技術研究とは違った
手法で臨まざるを得ない。

だからこそ知恵を絞り、一致団結して
皆が全力で取り組みアイデアを絞り出す。

「誰もやったことがないこと。前例のないこと」

に何度も何度もチャレンジして結集させる。

「ダメな理由を話し合うんじゃない!どうすれば出来るかを考えるんだ!」

というセリフが会議のシーンで繰り広げられていましたけど、
まさにこれ。

ハヤブサが返ってくるまでの7年間は

『諦めない事の結集』でした。

潤沢な資金であったり恵まれた環境であったら、
もしかしたら実現しなかったのかもしれません。

浅野塾で育成をしたいと思っている女性も
まさにこんな人を育てたい。

恵まれた環境にいて悩み無き人よりも、
何かしらの制約の中で必死になって頑張ってきた人たちを
磨き上げて自由を勝ち取ってあげる手法を教えてあげたい
と思っています。

このDVDを観ていたら、
宙科学研究所」に行きたくなってしまった(汗)

講演ないか探してみよう、、

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