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年代別による転職のきっかけ【転職タイミングを見極めるコツ】

年代別による転職のきっかけ【転職タイミングを見極めるコツ】

みんなの転職のきっかけが気になる人
みんなどんな理由で転職しているの?
きっかけが知りたいな。
タイミングを見極めるコツも知りたい。

そんな疑問に答えます。

みんなはどのようなきっかけや理由で転職をしているのでしょう。

本記事ではその核心にふれていきたいと思います。

20代、30代、40代と世代によって違いますのでお楽しみに。

転職のタイミングを見極めるコツも紹介します。「転職」を少しでも考えたことのある人には必読の内容ですね。

  • 本記事の内容です
現在の私は、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営しています。
女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなど下記のメディアでも、私のことが取り上げられています。
女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなど下記のメディアでも、私のことが取り上げられています。
今の仕事が楽しめなくなった女性から、起業や独立を目指す女性まで指導してきました。(地道に10年)。
大和出版より「私はこの仕事が好き!!自分の”強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版しています。

年代別の転職きっかけ

年代別の転職きっかけ

転職活動を始めている人たちはどのようなきっかけをお持ちなのでしょう。

マイナビの行った転職動向調査によると、年代別に違いがあることがわかります。

20代女性の転職きっかけTOP3

1位:会社の将来性、安定性に不安があった(12.3%)

2位:休日や残業時間などの待遇に不満があった(11.0%)

3位:職場の人間関係が悪かった(11.0%)※2位と同率

(解説)これから長期的に働けるかというところに関心が高い傾向にあるようですね。

30代女性の転職きっかけTOP3

1位:リストラ、家庭の事情など非自発的な理由(10.9%)

2位:自分のペースに合った仕事がしたかった(9.1%)

3位:仕事以外の時間を増やしたかった(9.1%)※2位と同率

(解説)結婚・出産などライフイベントが起こりやすい年代ということもあり、働き方について興味関心が強まる傾向があるようです。

40代女性の転職きっかけTOP3

1位:職場の人間関係が悪かった(13.5%)

2位:給与が低かった(13.5%)※1位と同率

3位:休日や残業時間などの待遇に不満があった

(解説)ライフイベントも一段落し、自分の待遇面に強い価値を感じるようです。

◎下記が転職を始めた理由についてのすべてのデータです

下記が転職を始めた理由についてのすべてのデータです

出典:マイナビ 転職動向調査(2018年)https://www.mynavi.jp/wp-content/uploads/2019/04/%E3%80%90%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%91%E8%BB%A2%E8%81%B7%E5%8B%95%E5%90%91%E8%AA%BF%E6%9F%BB2018.pdf

転職者全体における転職きっかけTOP1

上記のデータに裏付けされているように、転職者全体における転職理由のTOP1は「給与が低かった」ですね。

思うように給与が上がらない現実にぶつかっている様子がうかがえます。

仕事がある程度できるようになっても、給与が頭打ちになっている女性に多く出会います。

仕事ができる女性の場合ですと、ちょっとかわいそう。

会社の台所事情もありますけれど、男性に比べて女性の昇給率は低い暗黙知ありますものね。

転職タイミングを見極めるコツ

転職タイミングを見極めるコツ

転職タイミングを見極めるコツとしては、視点を「将来」に合わせて判断することです。

簡単にいえば「今のまま働いて未来は明るいか?」を見すえて決めるということ。

仕事にやりがいを求めている人、収入を上げることを求めている人、自分の成長を求めている人などそれぞれ未来に求める仕事の価値観は違うことでしょう。

  • 自分にとっての仕事の価値観を最も大切にして判断することが大事です。

将来に明るいきざしが見えない場合は、一日も早く次の準備をすすめていくことをおすすめしますよ。

  • 上司の収入を調べる(自分の将来の収入見込み)
  • 業界・業種の将来性を調べる
  • 部署異動の可能性を調べる

など社内&社外の状況リサーチから始めてみるといいでしょう。覚悟も決まります。

収入を上げるコツ【自ら動く】

収入を上げるコツ【自ら動く】
収入を上げていくためには、いつもどおりに仕事をしているだけではむずかしいです。

年功序列制というものが崩壊している以上「まじめにコツコツ」だけでは稼げないのです。

自らアクションを起こしていかなければ、道はひらけないと思ったほうがいいですよ。

  • 給料アップの交渉
  • 給与の高い部署への異動願い
  • 給与の高い企業への転職

など考えられるでしょう。

これらを実現している人たちに共通しているものがあります。

自分を知るか否かが分かれ道

自ら収入を上げるためのアクションをとれる会社員たちは、自分の客観的な価値をよく知っています。

そのため自分を高く売ることができるわけです。

収入を上げるとは、自分を高く売るということを意味します。

会社員であっても自分を高く売ることを考える必要があるのです。

自分を高く売る方法

自分を高く売る方法
自分を高く売るためにはスキルアップは大前提になります。

しかしその前にすることがある。

具体的には

  1. 自分の強みを見つけ出すこと
  2. 自分の実績の見せ方を覚えること
  3. 仕事のやる気ポイントとときめきのツボを知ること

の3つです。

順に解説します。

(1)自分の強みを見つけ出すこと

強みというものは自らにお金を運んでくる大切なものです。

時間をかけてでも調べる価値はあります。

自分を徹底的に分析するためには、自らに質問を投げかけていくことになります。

具体的なやり方は、強みを発見する自分の棚卸し20の要点【起業&転職の武器に】
を熟読してくださいね。

(2)自分の実績の見せ方を覚えること

次に大切なことは自分の実績の見せ方です。

「実績なんてないです!」と逃げ出したくなるかもですけど、そのような人は実績の本当の意味を知らないだけです。

  • 学歴・職歴・資格のような目に見えるものだけを実績というわけではないですよ。

実績についての解説や見せ方については転職に成功するうまいキャリアの棚卸し|職務経歴だけでは不足に詳しく書いてあります。

(3)仕事のやる気ポイントとときめきのツボを知ること

最後は仕事のやる気ポイントとときめきのツボを知ることです。

どんなに収入が上がってもやりたくないことだったり、身を削るような思いをしては本末転倒になりかねませんよね。

  • 自分ならではの仕事のモチベーションについて知っておく必要があります。

下記に詳しい解説がありますので、よく読んでおきましょう。

【厳選】仕事選びの基準を知る7つのポイント【常識破ります】

いい条件で会社に選ばれるには

いい条件で会社に選ばれる人

会社選びは結婚相手を選ぶのと似ているところがあります。

相手から「好きです!」と言われたほうが好条件が見込めるということ。

そのためには自信なさげにおどおどしてはいけませんよね。

転職も同じです。

もちろん転職活動をするのは自分ですけれど、卑屈になったり媚びたりする必要はないです。

なかなか内定が得られなくても「会社に見る目がないのね」くらいに思って次にいったほうがいい。

たとえ自分に自信がなかったとしても、大きくかまえて転職に挑みましょう。

10、20、30社・・・と断られたとしても、1社でも「ぜひうちに来てください!」って言われればいいのが転職です。

さきほども紹介しました転職に成功するうまいキャリアの棚卸し|職務経歴だけでは不足に「採用される転職活動の裏ワザ」書いてますので参考にしてくださいね。

以上となります。

いっしょにがんばりましょうね。

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