自信・自分らしさ・自分軸

弱さを見せる人と見せない人の違いと弱さを見せる3大メリット|弱さを見せる生き方の作法

弱さを見せる人と見せない人の違いと弱さを見せる3大メリット|弱さを見せる生き方の作法

弱さを見せる人と見せない人の違いを知りたい人
弱さを見せる人と見せない人の違いはなに?
見せるメリットあるの?

そんな疑問に答えます。

弱さを見せるのはちょっと怖いですよね。

結論から言うと弱さを見せるメリットはちゃんとあります。

あまり知られていないので、見せない人多いですよね。

本記事では、弱さを見せることについてやさしく解説します。

  • この記事の内容です
  • 弱さを見せる人と見せない人の違い
  • 弱さを見せる生き方の作法
  • よくある誤解
  • 弱さを見せる3大メリット

弱さを見せるのもあながち悪いお話でもないのですよ。

この記事は、今の自分に伸び悩みを感じる人に向けて書いてます。

ぜひ最後までお読みくださいね。

3分くらいで読めます。

  • この記事の信頼性が不安な方へ
    ※読み飛ばしOKです

この記事を書いている私は、働く女性のモヤモヤ相談やキャリアの棚卸しに10年以上向き合いつづけてきました。

現在、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営。

日本経済新聞、日経WOMANを始め多数のメディアで取り上げられました。

私はこの仕事が好き!!自分の“強み”を活かして稼ぐ方法(大和出版)」という本も出版しています。2000人以上指導して知り得たことをお伝えしています。

詳しいプロフィールはこちらです

弱さを見せる人と見せない人の違い

弱さを見せる人と見せない人の違い

弱さを見せる人と見せない人の違いは、
単に生き方の違いだけ。

どちらにしても良い悪いはないです。

強い意志を持ちグイグイ前に進むタイプの人は、弱さを見せませんものね。

努力している姿も人に見せず一人黙々とがんばるみたいな。

その一方で、弱さを見せて周りからサポートを受けながら成長する人もいる。

どちらも立派な生き方です。

私はそんなに強くないです。
弱さを見せてもいいのですね。
弱さを見せる作法ってあるの?

弱さを見せる生き方の作法

弱さを見せる生き方の作法としては、
とにかく自分を大きく見せようとしないことです。

そのためには「自分は自分。それ以上でも以下でもない」という心構えが大切。

その心構えを持つには、自分の弱さを受け入れねばなりません。

よく自分のことが嫌いな人いますよね。

それは自分の弱さを受け入れることのできない人です。

弱い自分を見たくも見せたくもない人と言えますね。

そんなわけで弱さを見せるのは、けっこうむずかしい。

そこでまず自分の弱さを認めることが大事。

弱さの認め方については、【朗報】弱さを認めると自分らしく生きる強さが手に入る|自分の弱さを認める方法も解説をお読みになると理解できます。

「弱さを見せる」によくある誤解

「弱さを見せる」によくある誤解

弱さを見せることに対するよくある誤解は下記の3つ。

  • 弱さを見せるのは甘えである
  • 弱さを見せるとつけこまれる
  • 弱さを見せると評価が下がる
浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

うーん、そんなことないですけど

少し解説しますね。

弱さを見せるのは甘えである

弱さを見せることは、自分にあるひとつの資質を見せているだけです。

甘えではありません。

ちなみに甘えとして弱さを見せる人は、依存心のある人です。

人に頼り切ってしまう。

頼るのが悪いわけではなく、頼り切ってしまうのが問題。

決して弱さを見せるイコール甘えではないのでご安心を。

弱さを見せるとつけこまれる

弱さを見せるとつけこまれるというのも誤解です。

弱さを見せるのと、気の弱いのとは違いますからね。

NOはNOと言い、主張すべきところは主張すればいいわけで。

弱さを見せてもつけこまれないです。

弱さを見せると評価が下がる

弱さを見せると自分の評価が下がるというのも思い込みです。

潔く弱さを認めている人にはブレない軸があります。

そして弱い部分をサポートしてくれた人に対してリスペクトがある。

そのような人を価値ない人と捉える人はいませんのでご安心くださいね。

弱さを見せる3大メリット

弱さを見せる3大メリット

ナニモノかになれる

弱さを見せるメリットの1つ目は、ナニモノでもない人がナニモノかになれるメリットですね。

一つ例をお伝えすると、私は前職で新商品の開発もやっていました。

開発のときは素材、設計、加工のことなどわからないことだらけです。

そこで協力会社の専門家さんたちに、

「私は○○のことがわかりません。私にもわかるように教えてもらえますか?」

という弱さをさらすキラーフレーズをよく使っていました。

弱さをさらけ出すと、頑固な技術者の人たちも細かく教えてくれましたよ。

気づけばあれこれ製品を開発できるようになりました。

弱みを見せるとナニモノでもない人がナニモノかになれます。

素晴らしいメリットですね。

自分を好きになる

弱さを見せるメリットの2つ目は、自分が好きになることですね。

ありのままの自分、つまり自分らしくいられるからですね。

さきほどもご紹介した【朗報】弱さを認めると自分らしく生きる強さが手に入る|自分の弱さを認める方法も解説にも書いたことですけれど、自分らしくいられるって最高です。

自分の弱さは弱さ。強さは強さですよ。

好きな人と親密になれる

弱さを見せるメリットの3つ目は、見せた人との心の距離が縮まり親しくなれること。

弱さを見せたとき、見せた相手も心を開いてぶっちゃけてくれること多いじゃないですか。

つまり「私はあなたを信頼していますよ」というアピールにもなる。

実際、信頼していなければ弱さ見せられませんよね。

なるほど!
弱さを見せるっていいですね!
でも、弱さを見せる自信がありません。
どうしたらいいかな
自己肯定感を高める100の質問集

弱さを見せるのはけっこう勇気いるものですよね。

それに、ある程度自己肯定する力がないとただの弱い人になってしまいます。

自己肯定感を高めるには、過去のポジティブな経験を棚卸しする必要があります。

私たちは失敗したことはよく覚えているのに、うまくいったことはすぐ忘れるクセありますよね。

そこで自己肯定感を高める100の質問集を作りました。

この質問集をお読みになるとわかりますけど思い出せる過去の体験は、ポジティブなものばかりです。

きちんと思い出して自己肯定の根拠を集めましょう。

私が個人セッション(月々3万円)を行うときの質問から厳選しました。

ここでしか入手できないものです。

悩まれている人が大変多いため今回は無料で配布します。

今すぐ始められますよ。

下記からどうぞ。

自己肯定感を高める100の質問集

※予告なく配布を終了します。ご了承ください。

人生初!弱さを見せた相手【体験談】

人生初!弱さを見せた相手【体験談】

私のお話ですけど、人生で初めて自分の弱さをさらけ出せたのは現在のカミさんですね。

どんなにへっぽこな姿をさらけだしても彼女はいつもヘラヘラ笑ってます。

しかしながらカミさんは私のどんな姿を見ても何も変えません。

心配性の私に「あなたはできる」としか言わない。

その根拠も何も語りません。

ただ「あなたはできる」と。

こんな人がこの世にいるのかと驚きましたけどね。

というのも私が実家にいたころは、常に親の目を気にして生きていたので。

もしも弱いところを見せようものなら長い説教が待っていました。

そのためか「強くなければならない」という思い込みがありましたね。

繰り返し言いますけれど弱さを見せるというのは、できない人にとって勇気のいるもの。

もちろん、全ての人にさらけ出せとは言いません。

もしも世界にひとりでも弱さを見せられる人がいれば、安心して生きられる。

実感してます。

以上となります。

弱さを見せるというテーマでこの記事を書きましたけれど、いかがでしたでしょうか。

決して悪いものではないということがご理解いただけたかと。

ご感想いただけたらうれしいです

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