自信・自分らしさ・自分軸

自信がつくかは経験の受け止め方で変わる【自信に繋がらない人の特徴と自信を高める方法】

自信がつくかは経験の受け止め方で変わる【自信に繋がらない人の特徴と自信を高める方法】

自信をつけたい人
自信をつけるには経験が大事とよく言われます。実際どうなの?
経験が自信にならない人の特徴と原因や、自信を高める方法も知りたい。

そんな疑問に答えます。

結論から先に言うと、自信をつけるには経験は確かに大切。

でも経験豊富なのに自信がない人もいます。

その違いは、これまでの経験をどのように受け止めているかの違いだけ。

ちょっと経験しただけで自信が高まる人もいれば、すごい経験をしているのに自信が高まらない人もいますからね。

そこで本記事では、

  • 経験が自信にならない人の特徴
  • 経験が自信にならない原因
  • 自信になる経験の受け止め方
    【自信を高める方法】

以上をわかりやすく解説します。

本記事の内容を実践すると、ムダなく経験を自信に繋げられるようになります。

失敗の怖さも少なくなるので、お得な内容になってます。

最後までお読みくださいね。

3分程度で読めます。

  • この記事の信頼性が不安な方へ
    ※読み飛ばしOKです

この記事を書いている私は、働く女性のモヤモヤ相談やキャリアの棚卸しに10年以上向き合いつづけてきました。

現在、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営。

日本経済新聞、日経WOMANを始め多数のメディアで取り上げられました。

私はこの仕事が好き!!自分の“強み”を活かして稼ぐ方法(大和出版)」という本も出版しています。2000人以上指導して知り得たことをお伝えしています。


詳しいプロフィールはこちらです

経験が自信にならない人の特徴

経験が自信にならない人の特徴

繰り返しになりますけど、経験豊富なひとでも自信のない人はいます。

有名大学を卒業し立派な会社に勤務しても、自信がないと私の塾に来る人いますしね。

経験が自信にならない人の特徴は主に4つ。

  • 経験が自信にならない人の特徴
  • 身近に評価してくれる人がいない
  • 囚われているものがある
  • 他人と比較ばかりしている
  • 自己分析を避けている

順に解説します。

身近に評価してくれる人がいない

経験を積んでも自信につながらない人は、身近に自分を評価してくれる人がいない場合が多いですね。

主に2つのパターンがあって、

ひとつは、

現職の仕事で上司にダメだしばかりされるパターン。

直属の上司から厳しい指導を受けていたり、ときに人格否定的な言葉を投げかけられたりね。

毎日のことなので洗脳が効いてしまう。

もうひとつは、

親が厳しかったパターン。

「あれはダメ。これはいい」と正しさを求める声がけの中で育てられた人に多い。

親の言うこと聞いて、それなりの成果は出ても、自分で決めた感覚がない。そのため自信にならないパターンです。

囚われているものがある

経験を積んでも自信にならない人は、何かしら囚われているものがある場合も多い。

代表的なのは、
過去のツライ経験に囚われている

いじめにあった、病気をした、大きな失敗、挫折など、痛みのある経験です。
浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

痛みのある経験が、その後の経験すべてを低評価なものとして上書きする感じですね。

他人と比較ばかりしている

経験を積んでも自信にならない人には、他人と比較ばかりしている人も多いです。

自分よりできる人がいるとアウト。

どんなに成功しても自信につながらない。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

兄弟に優れた人がいて、比較されてきた人にも多いですね

自己分析を避けている

経験を積んでも自信につながらない人は、自己分析を避けている傾向にあります。

自分の気持ちに向き合うのを避けている。

このタイプの人は決められたことを守り、与えられた役割はきちんとこなす人も多い。

周りから自信がないように見えません。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

30代くらいの人に多いのですが、本当の自分がわからなくなるパターンが多いです

自信がつくかは経験の受け止め方で変わる

自信がつくかは経験の受け止め方で変わる

自信がつくかは、これまでの(もしくは今後の)経験をどう受け止めるかで変わります。

「どう受け止めるか」がキモですが、絶対的モノサシは本人に帰属しています。

例えば、TOEIC900点を取っても「大したことない」と思う人もいれば、TOEIC500点でも「私英語できるじゃん」と思う人がいる。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

個人のとらえ方次第なのです

経験が自信にならない人の原因

経験が自信にならない人の原因

  • 自己価値の高い人と低い人の差

自己価値とは、自分そのものの存在価値という意味。

スキル、知識、経験の豊富さなどと異質なものです。

経験が自信にならない人の原因は自己価値の違いにあります。
自己価値を高く見積もる人は、ちょっとした経験をしただけで自信になる。

自分の価値を成功した経験に重ねて高める感じですかね。

自己価値を低く見積もる人は、経験を積んでも自信になりません。

自分の価値を成功した経験に重ねることができない。

むしろ失敗を自己価値に繋げてしまう。

失敗しようものなら「私に価値がない」と自己価値に繋げて自信を失うのです。

自己価値が高いか低いかで、経験の受け止め方が変わり自信のある・なしに繋がるのです。

自信を高める方法

自信を高める方法

自信を高めるためには、自己価値感(自己価値の感覚)を高めることが必要です。

自己価値感を高めるには、手始めに自分の見つめ直しが大切。

具体的には「自分にできたこと」を抽出することです。

過去の経験の棚卸しを行いつつ、自分を客観視することになります。

  • このとき漠然と過去を振り返るだけでは不十分ですよ。

失敗した経験の方がインパクトが強く記憶に残りやすいものだから。

漠然と過去を振り返っても、思い出したくない経験が思い浮かぶだけの場合が多い。

どのように自分を見つめ直せばいいかというと、ポジティブな質問を自分に投げかけることですね。

ポジティブな質問とは、例えば「周りから過去に褒められた経験は?」とか「感心された経験は?」などです。

大抵、当たり前のようにこなしていることが多いためなかなか思い出せないものですよ。

粘り強く自分を見つめ直さねばなりません。

そこで質問集を作りました。

「自分に向き合うときのガイドが欲しい」という人のために自分の棚卸&分析に使える70の質問集 を無料でお配りしています。

私が個人セッション(月々3万円)を行う際、クライアントさんに投げかける質問から厳選したもの。

悩まれている方が多いのでお配りします。

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  • 自分の強みを見つける
自分の棚卸しを終え、自分にできたことの抽出が終わったら、次に大切なのは自分の強みを見つけることです。

「強み」とは自分の優位性を示すもの。そして自分の価値を示すものです。

強みを見つけることで、自他とも認める価値を手にすることになる。

具体的には、自分の経験に裏付けされた強みを言語化することになります。
  • ブランド・プロフィールを作ることをおすすめします。

ブランド・プロフィールとは自分にしかない強みを盛り込んだプロフィールです。

  1. 「誰に」「何を」提供できるか
  2. 自分にしかない強み
  3. 1と2を証拠づける経験

以上の3つをプロフィールに落とし込む作業となります。

下記が私の著書の裏表紙に記載されているブランド・プロフィール。

下記が私の著書の裏表紙に記載されているブランド・プロフィール。

自分の経験に裏付けされた強みが言語化されます。

詳しくは、個性を強みとして伝えるプロフィール書き方【事例あり】をお読みくださいね。

過去は変えられる

過去は変えられる

過去が変えられるというとびっくりするかもしれませんね。

もちろん事実は変えられませんよ。でも「過去の捉え方」は変えられます。

わたしは26年間、好きではない仕事を続けた経験があります。

  • でも後悔とか一切ないです。
26年間悩み、苦しみ続けた経験から培われた気持ちが、今の仕事に繋がっていると捉えているから。

私の塾には、自分の方向性に悩む女性が多く集まります。将来への漠然とした不安を抱えている人が多いです。

その不安を解消するには、自己分析を重ねて方向性を導き出し、行動を起こすしか道がありません。

しかし。

わかっていてもなかなか動けない。

私自身が苦しみ抜いたことなので、同じ悩みを持つ人に寄り添いたい気持ちがあります。

26年間好きではない仕事を続けた経験があったからこそ、今の仕事ができるのだと思っていますよ。

  • 私にとって宝の経験なのです。

もちろん最初からこのように考えられたわけではないです。

今、楽しく仕事をしているからこそ、過去の捉え方を変えることができました。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

過去のとらえ方は、その後の行動によっていくらでも変えられるのです

失敗のコレクションから始めよう

失敗のコレクションから始めよう【本質です】

自信につながる経験を積む心構えとして「失敗のコレクションから始める」と考えるといいです。

「成功じゃなくて失敗?」と耳を疑いたくなりますよね。

ご説明すると、物ごとに挑戦して、すぐに成功する人は余程の天才でもない限り有り得ないでしょう。

  • 初めは手こずるものです。
初めから成功するなんて考えてしまうと、挫折するのがオチです。だから、失敗から始まるのは当たり前と思えばいい。

失敗しても自分の経験値として残ります。無駄ではないのです。

そこで、失敗のコレクションから始めようくらいの気持ちで挑むのが丁度いい。

物ごとに挑戦する心のハードルを下げるのが狙いですよ。

失敗のコレクションから始めようと考えると、新しいことに次々挑戦できるようになります。

やがて経験が積み上がり、自信も高まることでしょう。

気づけば「私ってけっこうがんばってる!」と思える自分に出会えますよ。

以上となります。

本記事がお役に立てたらうれしいです。

自分の見つめ直し完全マニュアル【無料配布中】

最後になりますけれど、自分の見つめ直し完全マニュアルをお作りしました。

以下、充実の内容です。

  • 自分の棚卸しに使える
    100の質問シート
  • 自己肯定感を高めるための
    100の質問シート
  • 今の仕事合う?合わない
    チェックリスト
  • やる気ペンタゴンチャート
  • ときめきのツボワークシート

私が受講生たちを指導する際に使うノウハウから厳選しました。

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「これを全部無料で配るの?」と言われることが多いですけど、ご苦労されている人も多いため、今なら無料でお配りしています。

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