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自分で稼ぐ力をつける7つの方法【学校で教えない私らしく生きる道】

自分で稼ぐ力をつける7つの方法【学校で教えない私らしく生きる道】

自分で稼ぐ力をつけたい人
転職を考えることもあるけれど理想の働き方ができるとは思えません。
自分で稼ぐ力をつけたいな。

そんな疑問に答えます。

 

 

「ほんとうにやりたいことを見つけて自由に働きたい」

 

そんな気持ちから、これからの働き方を模索している人は増えていますよね。

 

ところが80%以上の人は、モヤモヤを抱えイタズラにときが過ぎているだけの人たち・・・。

 

ほんとうに自由な働き方実現したいなら自分で稼ぐ力をつけていくことに行き着くのですよね。

 

そこで本記事では、自分で稼ぐ力をつける7つの方法について書いてます。

 

自由に生きるヒントをつかんでくださいね。

この記事を書いている私は、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営しています。

 

女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなどビジネス誌でも取り上げられています。

 

今の仕事が楽しめなくなった女性から、起業や独立を目指す女性まで指導してきました。(地道に10年)。

 

大和出版より「私はこの仕事が好き!!自分の”強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版しています。

 

自分で稼ぐ力をつける7つの方法

自分で稼ぐ力をつける7つの方法【学校で教えない私らしく生きる道】

学校教育では、自分で稼ぐ力をつける方法なんて教えてくれませんよね。

 

そこで自分で稼ぐ力をつけるために必要な、基本的なことを7つご紹介します。

 


(基本1)反対意見にとらわれてはいけない

友人や親に相談してもほとんどの人は反対されます。

 

多くの人が反対する理由は「自分はやったことがないこと」だからです。

 

相談したところで、どこかで聞きかじった情報をそのまま伝えてくるだけ。

 

「そんなに甘くないよ」とか言われるのがオチです。

 

反対意見にとらわれないためには、なぜ自分で稼ぐ力をつけたいのか明確にすることです。

 

私の場合は自由になりたかったからでした。

 

勤務している会社の社長(父)の言いなりになる人生から逃れるためでしたよ。

 

自分で稼ぐ理由というものは人それぞれ違うものです。

 

他人に言うものではないので、自分はほんとうはどう思っているかを明確にしましょう。

 

反対意見にとらわれずに突き進むことができます。

 


(基本2)社会の流れを調べ続ける

社会はどのように動いているか情報をつかみ続けることです。

 

ありがたいことに今はたくさんお勉強された方々たちが、今後どのようになっていくのか予想されています。

 

そんな予想情報を多く集めて同じことを言っている部分に注目します。

 

注目したものをもとに、自分はどう思うか訓練しましょう。

 

考える力をつけて今後どのようなサービスや商品を作ると売れるか創造するベース脳を鍛えましょう。

 

ものすごく簡単な例では、

少子高齢化が進むであろう⇒老人向けのサービスが売れそう

みたいな感じです。

 

ここまで単純ではありませんけど、理屈を理解してくださいね。

 


(基本3)スキルを寄せ集める

「自分にできること」「続けられること」を寄せ集めていくことです。

 

たとえば

「料理ができる」+「英語ができる」+「場の空気を明るくできる」

みたいな3つのスキルがあったとしますよね。

 

ともすると、英語しか使ってはいけない料理イベントを開催するなんてことも考えられますよね。

 

一つ一つのスキルは飛び抜けている必要はありません(最初はね)。

 

複数のスキルを組み合わせれば自分にできることの価値は高まります。

 

「自分にできること」「続けられること」を寄せ集めて考えてみましょう。

 


(基本4)「お金をください」と言ってみる

すごく簡単そうに思えて意外に難しいのは「お金の話」をすることです。

 

お金をもらうことに抵抗があり「お金をください」と言えない人多いですよ。

 

これは覚悟と訓練が必要になります。

 

貯金が減るとわかるけど。

 

私自身の経験談ですけど、業務委託の講師をしていた時代に無料でコンサルティングをしていました。

 

楽しかったので無料でもぜんぜん気にならなかったです。

 

口コミで広がり人気になりました。

 

ところが、交通費や飲食代はかかるから私の預金がどんどん減り続けました。

 

そこで、金をもらわないと好きな仕事もできなくなると気づきました。

 

「お金をください」というのは抵抗あるかもしれませんが場数を踏んで慣れることですよ。

 

がんばりましょうね。

 


(基本5)1000円でもOK。給料以外に稼ぐ

1000円でもいいので給料以外のお金を稼く体験を積み重ねるといいです。

 

自分で稼ぐ高揚感や手応えを実体験することが目的です。

 

私は学生の頃からバイクに乗っていました。

不要になったパーツをバイク雑誌の中古パーツコーナーに掲載してもらって売ってました。

売れたときはけっこううれしかったりするものですよ。(昔はヤフオクとかなかったのでノスタルジックですね)

 

金額に限らず、給料以外のお金を稼ぐ経験はとても大事です。

 

自分で稼ぐスタートラインにまず立ってみましょう。

 

見える景色が変わります。

 

とにかく1000円でも給料以外に稼いでみることです。

 


(基本6)認知活動を無視しない

自分で稼ぐためには

 

・売る力(セールス)

・信用を作り価値を伝える力(マーケティング)

 

の2つの認知活動がついてまわります。

 

しかし多くの人はサービスや商品作りに気を取られ、売るスキルを鍛えることを嫌がります。

 

キツく感じるかもですけど、当初は認知活動が8割の時間を占めるくらいの覚悟で向き合った方がいいです。

 

優れたサービスをつくっても知らしめて売る力がないと、ただの置き物で終わってしまいます。

 

素晴らしいサービスを利用して多くの人を笑顔にするためにもがんばりましょうね。

 


(基本7)仕入れ!仕入れ!仕入れ!

「スキルがない」という方がいますね。そんな人ほど仕入れを考えることです。

 

スキルを身につける勉強をすることはスキルの仕入れですね。

 

物販をする人は、仕入れをあたり前のようにします。

 

しかし実態のないサービス業を考える人は、仕入れの概念を持たず、今の自分の中にあるものだけで始めようとする人も多いです。

 

スキルがないなら仕入れをすること。

 

これは自分で稼ぐために一生続けることなので意識しましょうね。

 

自分で稼げない人の共通点

自分で稼げない人の共通点

自分で稼げない人はどのように考えている人が多いかを解説します。

 

(1)「いつかはやりたい」「できたらやりたい」と語る人

この2つの言葉を口にして自分で稼げるようになった人に出会ったことはないです。

 

自分で稼ぐためには自らを磨き、稼げるようになるまで頑張り抜く力が必要です。

 

偶然稼げるようになることは特別な才能でもない限り起こりません。

 

「できるようになるまでやる」という心づもりのある人たちがしのぎを削る世界ですからね。

 

(2)働けばお金がもらえると思っている人

「給料」ではないので働くだけではお金はもらえません。

 

価値を生み出し、必要としてくれる人に届けなければお金を稼ぐことができないのです。

 

ですので1分しか働かないで稼げる人もいれば24時間働いても1円も稼げない人も現れます。

 

なんだか不公平にも思えてしまうかもですけど現実です。

 

会社経営者が社員に働いてもらって、午前中にゴルフに通えるのはその法則のおかげです(笑)

 

 

(3)やりたいことだけやろうとする人

余程の天才でもない限り、やりたいことだけで生きることはできないです。

 

やりたいことをするためにやりたくないこともする覚悟は必要かと。

 

自分で稼ぐためには最初は一人で全部こなさなければならない人が大半です。

 

経理課も総務課も広報課もありませんから。

 

自ずとやりたくないことをやらざるを得なくなります。

 

「えー!なんかイヤだなぁ」と思うかもですけど、やりたいことをするためと思うと耐えられます。

 

やりたいことには希望や期待がありますからね。

 

希望や期待があるとやりたくないことも意識せずできるようになるから大丈夫ですよ。

 

 

やりたい仕事がわからないときの第一歩

やりたい仕事がわからないときの第一歩

やりたい仕事がわからないときの第一歩は、

 

・できること

・できそうなこと

・続けられそうなこと

 

を軸に考えてみるといいです。

 

やりたいことは、知っていることか体験したことの中からしか見つけられないから。

 

「できそうなこと」「続けられそうなこと」から始めて、自分がやりたいというものに出会うのを待つことです。

 

「もしも外したらどうしよう」と不安になるかもしれませんね。

 

外したら次へ向かうことです。

 

不安な気持ちはわかるのですけど、動かなければ「今のままか、それ以下か」の2択が決まります。

 

勇気を出して挑むところですよね。

 

一つの仕事で稼がなくてもOKな話

一つの仕事で稼がなくてもOKな話

たとえば極端な話、

 

・1万円の仕事×100種類

・100万円の仕事×1種類

 

どちらも売上は100万円です。

 

自分がやりたい仕事にニーズ(必要としてくれること)が少ない場合、複数の仕事を組み合わせて全体の売上を上げてもいいわけです。

 

私の知人に、

  • 海外の著書の翻訳
  • 通訳
  • 通訳ガイド(海外の人を連れて日本をガイドする仕事)

の3つ仕事をやっている人がいます。

 

自分にできることで、

 

・どこで活かすか?

・誰に活かすか?

 

を考えると仕事に広がりが生まれます。

 

自分らしさを大切にしたい人が行き着くところ

自分らしさを大切にしたい人が行き着くところ

自分らしさを大切にしている人は、自分で稼ぐ力をつけたいと思う傾向にあります。

 

会社に属していると自分の生活経済の根っこを握られている状態とも言えます。

 

不服なことがあっても、最後は従わなくてはなりません。

 

しかしながら仕事ができるようになると、やりがいや裁量を求めたくなるものです。

 

ところが会社が個人の意見を取り入れ提供できるものには限界もあります。

 

お金のためだけに働くと割り切れない自分らしさを大切にしたい人々は、次第に苦痛になっていく。

 

自分で稼ぐ力をつけようと考え始めるよくありがちなケースです。

 

やりたいことは勝ち取るもの

やりたいことは勝ち取るもの

やりたいことをするというのは「権利」です。

 

自分らしく働くということは自分主体的な考え方ですよね。

 

きれいごとなしで言えば自分の自由に働ける環境をつくらねばなりません。

 

誰だってそう思っているはずです。

 

つまり望むと望まざると、権利を勝ち取る必要があります。

 

権利の意味を調べてみると、

「ある物事を自分の意志によって自由に行ったり、他人に要求したりすることのできる資格・能力」とあります。

 

つまりボウっとほかの人と同じように働いていれも自分らしく働く道は見えてこないということです。

 

やりたいことは勝ち取るものである以上、私たちもがんばって自分磨きを続けなきゃですね。

 

以上となります。

 

 

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