キャリアUP・仕事・働き方

自分が何者かを知る3つのポイント|職業「自分」という生き方

自分が何者かを掘り下げる3つのポイント|職業「自分」という生き方

自分が何者かわからない人
自分が何者かうまく表現できません。
本当の自分がわからないのです・・・。
自分が何者でもない不安を解消する方法ないかな?

そんな疑問に答えます。

 

「自分が何者でもない」と不安になってしまう人には次のような人が多いですね。

 

・与えられたことを続けてきた。好きなことややりたいこととは言えないことだった。

・育児に追われ自分が何者かわからなくなった。

・転職を重ねキャリアがバラバラ。

 

そんな人たちに最適な内容です。

 

本記事では「自分が何者でもない」というモヤモヤを解消することができます。

 

これからのキャリアを考えるヒントになり、自信もモリモリ湧きますよ。

 

自分が何者かを知るときに使える質問集も無料配布しています。最後までお読みくださいね。

 

自分が何者かを知る3つのポイント

自分が何者かを掘り下げる3つのポイント

自分が何者かわからない人は自分への向き合い方がわからないだけです。

 

まずは下記の3つのポイントを掘り下げましょう。

  • 好きなこと(偏好性)
  • 得意なこと(優越性&偏執性)
  • 人の役に立つもの(貢献性)

の3つが交わるところにナニモノであるかのヒントが眠っています。

たとえば私の場合、

 

  • 好きなこと:自分史を読む&聞くのが好き

 

  • 得意なこと:人の強みを見抜く&人の一貫した行動を調べ上げる

 

  • 人の役に立つもの:何者かを言語化する講師

 

という感じですね。

 

自分ならではの持ち味を、社会にどのように役立てられるか落ち着いて考えましょう。

 

好きなことや得意なこととか、
まだわからないです。
どうしたらいいかしら?
うーん
うーん

考えることをやめてはいけません

 

「得意なこと」と考えようとしたとき頭が固まるのであれば、「今の自分にできること」とレベルを下げて考えてみましょう。

 

ちなみに「好きなこと」は、自分の知っていることか体験したことからしか選べないものです。

 

つまり今後見つかる可能性があります。

 

焦らずに今できることから考えるといいですよ。

 

それでも頭が固まってしまったら下記から質問集を入手して自分に向き合ってみましょう。

 

自分の棚卸&分析に使える70の質問集 を無料でお配りしています。

 

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※予告なく配布を終了します。今すぐ入手することをおすすめします。

 

自分が何者かを言語化する方法

自分が何者かを言語化する方法

自分が何者かわからない不安を解消するには、自分の価値をきちんと人に伝えることができるようになればいいこと。

 

ほかのひととココが違うよということを示すことができればいい。

 

とくに転職するときやフリーで活躍したい人は自分の収入に大きく影響を与えてしまう可能性がありますよ。

 

具体的に自分の強みを言語化することです。

 

社会にどのようなものを提供できるかを言語化するわけですが、下記の5W1Hにもとづいている要素を掘り下げていくことになります。

 

 ★自分の強みは何か?(What?)

★自分の強みはどこで培われたのか?(Where?)

★自分の強みは誰にメリットを与えるか?(Who?)

★自分の強みはいつ身についたのか?(When?

★自分の強みはなぜ身についた(身につけた)のか?(Why?)

★自分の強みはどのように身についたのか?他との違いは?(How?)

 

きちんと言語化すると下記のようになります。

 

詳しくは 自分をブランド化して自分にしかできない仕事をする話|収入UPに必須 で解説しています。

 

 

自分が何者でもない不安を解消するコツ

自分が何者でもない不安を解消するコツ

「自分が何者でもない」という不安は、自己肯定感が低くなっているときに起こりやすいです。

 

平たくいえば自信を失っているときですね。

 

自己肯定感の低いときに、自分のこれまでのキャリアを振り返っても、イヤなことばかり思い浮かべてしまう可能性があります。

 

その場合は一度、自己肯定感を高めていく必要があります。

 

ポジティブな経験を意識的に思い出すことですね。

 

そのために自分自身にポジティブ傾向の強い質問を投げかけていくことです。

 

そこで自己肯定感を高める100の質問集をご用意しました。

 

お読みになるとわかりますけど、思い浮かぶ過去の体験は、ポジティブなものばかりです。

 

この質問は私が個人セッションを行うときなど、参加者の自己肯定感を養うためにする質問の一部です。無料で配布していますので下記から入手してくださいね。

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何もない人はいない話

何もない人はいない話

「自分には何もない」と不安になっている方の相談をよく受けます。

 

お話を聞いてみると、自分の理想像のかなり高い人に多いです。

 

特に社会で活躍している仲間を見たりするとモヤモヤする傾向にありますね。

 

理想の自分と現実の自分がかけ離れていると気持ちが落ち込んでしまうようです。

 

ムリもない話です

ただ、そこで「自分に何もない」と考えてしまうのは早急です。

 

断言します。何もない人なんていません。

 

「他人が認めているできること」に注目することです。

 

最も収入に結びつきやすいものですよ。

 

自分が認めているかどうかは関係ありません。

 

自分にはあたりまえのようにできることが、他人にとっては神がかり的に見えることもあるのですよ。“本当の強み”の世界です。

 

自分の強みを言語化して適職を得るコツ【仕事を楽しむ自分づくり】にも詳しく書いてます。

 

職業「自分」という生き方

職業「自分」という生き方

私の妻は、「旦那さんはどんな仕事をされているの?」と聞かれると一番困るそうです。

 

説明できないみたいですね。

 

私はこの話を聞くとガッツポーズしたくなります。

 

なぜならひとつの職業に囚われたくないから。

 

講師の仕事、コンサルティングの仕事、執筆の仕事、婚活サポートの仕事、不動産賃貸業の仕事・・・あれこれ増やし続けてきました。(※私のキャリアを知りたい人はコチラをお読みください。)

 

私の友人にはイベントプロデュース&動画編集&ワイン研究家なんて人もいますからね(ひとりの人ですよ)

 

ひと言でまるっと説明できない人です。

 

副業解禁の時代に突入し、私たちみたいな『職業「自分」』という人は間違いなく増えますよ。

 

一つの仕事で一生いける人は天才か、特殊な技術を磨き上げてきた人という時代になりそうですね。

 

自分が何者かわからないってチャンスです

自分が何者かわからないってチャンスです

ひとつひとつできることを掘り下げればいいし、できることが少ないのであれば増やしていけばいいです。

 

何歳からでもだいじょうぶです。

 

気になってしまうのは「自分よりできる人との程度の差」でしかないですからね。

 

天井見ていたらキリないです。

 

自分を大切にして自分に向き合ってみましょうね。

 

もう一度、自分に向き合うときに使える質問集の配布先を貼っておきますね。

以上となります。

 

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