自分を出すのが怖い人へ|素をさらけ出しても嫌われない生き方

自分を出すのが怖い人へ|素をさらけ出しても嫌われない生き方

自分を出すのが怖い人
素の自分をさらけ出せません。
自分出したいけれど嫌われそうで怖いです。
どうしたらいいかな?

そんな疑問に答えます。

 

自分をさらけ出せない人って多いですよ。気持ちが優しい人に多いです。

 

本記事では自分を出せるようになるために知っておくべきこと、嫌われないコツについて書いています。

 

そもそも「素の自分をさらけ出すことがいいことなのか?」の本質にまで踏み込みました。

 

最後まで読んでくださいね。

 

この記事を書いている私は女性の生き方やキャリアに向き合う塾を9年間続けています。

 

これまで延べ2000人の転職や起業に役立つ各個人の“強み”を見出し続けてきました。

 

私はこの仕事が好き!!自分の“強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版するなど、楽しく生きています。

(※商業出版です。自費出版ではありません)

 

自分を出すのが怖い人へ|素をさらけ出しても嫌われない生き方

自分を出すのが怖い人へ|素をさらけ出しても嫌われない生き方

自分を出すときは、他人の目が気になるときありますよね。

 

嫌われたらどうしようかと思うと、自分を出せず考えてもいないことを言ったり・・・。

 

これって社会生活送っていると、誰しも起こりうる問題ですよね。

 

ただ、素の自分をさらけ出さないからこそ良い側面もあったりもします。順に解説しますね。

 

自分を出すのが怖くなくなるには?

自分を出すのが怖くなくなるには?

自分を出すのが怖くなくなるためには、自分を出すべきポイントを知ることが大切。

 

素の自分をすべての人にさらけ出すって実はNGな行為。その理由ものちほど解説します。

 

ちなみに自分を出しているように見える人も、自己演出だったりしているんですよね。

 

偉そうに見せている人が、素の自分は小心者だったりするケースはその象徴。

 

人を動かすためのパフォーマンスです。

 

大切なことは、しかるべきポイントで自己主張し、意思を通すことができるかどうかです。

 

自分を出さないことによる危険性

自分を出さないことによる危険性

自分を出さないことは、「何を考えているかわからない人」「意見を持たない人」の烙印を押される可能性があります。

 

自分では良かれと思って自分を出していないのに、短所としてとらえられてしまうケースも多々あります。

 

今はSNSを始めとして自分の考えや行動を発信ツールがあるだけに、自分自身を売り物にできる時代。

 

自分の考えを表に出していかない人は、社会から取り残されていく可能性もありますので注意が必要ですよ。(※SNSで自分を必ず出しなさいという意味じゃないです)

 

自分を出せるようになるために知っておきたい3つのこと

自分を出せるようになるために知っておきたい3つのこと

自分を出すために知っておいて欲しいことは、

 

(1)考えや意見を拒否されても自己価値とは関係ないと知る。

(2)自分を出すのが怖い人が持つ優位性を知る。

(3)自分の強みを知る。

 

以上の3つです。順に解説しますね。

 

(1)考えや意見を拒否されても自己価値とは関係ないと知る。

たとえ自分の考えていたことや意見を主張して拒否されたとしても、拒否されたのはあくまで「考え」と「意見」だけです。

 

自分自身そのものを否定されているわけではありません。履き違えないように注意しましょう。

 

そこで嫌われたとするならば、本来お付き合いすべき人ではないと考えた方がいいです。

 

(2) 自分を出すのが怖い人が持つ優位性を知る。

自分を出すのが怖い人は、場の空気を読む能力が優れています。じっと相手を観察していますからね。

 

相手の表情や仕草から、何を考えているのか感情を読み取る嗅覚が抜群です。

 

これは人を動かすときになくてはならない能力。大切にしましょう。

 

(3)自分の強みを見つける。

自分の強みがわかると、自信が湧き上がり自分を出しやすくなります。

 

・自分の強み

・強みの根拠となる実績やエピソード

 

を自覚することが大切です。

 

自分の意見、考えを表に出せるようになります。

 

自分の強みに関しては、強みが思いつかない時のための質問70選【転職・自己PR・起業】を読んでおくといいでしょう。

 

自分を出しても嫌われないためにどうしたらいいのか?

自分を出しても嫌われないためにどうしたらいいのか?

自分を出しても嫌われないためにどうしたらいいのかについて解説します。

 

(1)相手や場面によって、自分を出す部分を変えること

断言します。

本当の素の自分をさらけ出す場面は「一人のとき」だけにしましょう。

 

というのも本来、自分以外の人が同じ空間にいるときに素の自分をさらけ出して生きられる人はごく少数です。

 

仮にできたとしてもまわりの人がガマンしているだけ。

 

親の前の自分。子どもの前の自分。友だちの前の自分。会社の自分。それぞれ思い浮かべてください。

 

まったく同じ自分で振る舞っているわけではないでしょう。

 

相手に無意識に配慮しているからです。たとえ家族だとしても気づかいは大切。

 

素の自分をさらけ出さねばという呪縛を取り除いてくださいね。

 

相手や場面によって、自分を出す部分を変えることが大切です。

 

ありのままの自分より「求められる自分らしさ」で仕事をしようを読むと理解できます。

 

(2)相手の意見をよく聞く

自分を出しても嫌われないためには相手の意見をよく聞くことです。

 

最後の句点「。」まで聞く気持ちでOK。

 

自分の意見を言うのは、相手の意見をよく聞いた上で話すと嫌われることはありません。

 

(3)相手の立場を考える。

自分を出しても嫌われないためにすべきこととして、さらけ出す相手の立場を考えた上で自分を出していきましょう。

 

上司が自分の意見を取り入れなかったとしましょう。

 

上司にはあなたが主張したことを採用する権限がないだけなのかもしれません。

 

あなたの主張は個人的にはわかるけれど、会社の立場上、無理みたいな。

 

こういう立場上のしがらみの場面は多々ありますよ

 

自分を忘れている大人たち

自分を忘れている大人たち

自分を出すのが怖い人は、もはや自分が何を感じどう考えているかわからなくなっている人も多いです。

 

仕事をしていると、何も考えずがむしゃらに働いている時間も長いですよね。

 

やりたくないことも多く、自分が何を感じているかを都度考えていたらやってられなくなるのが本音でしょう。

 

何も考えずに無心となって働き続けているからこそ自分を忘れている人が多いということですね。

 

つまり真面目な人こそ、自分を出せなくなりがちということですね。

 

やりたいことがわからなくなるのも仕方がないことですよ。

 

自分をきちんと見つめる時間を作ろう

自分をきちんと見つめる時間を作ろう

自分が何を感じ、どう考えているのか。

 

自分を取り戻すためには、自分の人生を棚卸しする時間をつくったほうがいいです。

 

自分の人生の中で、思い残してきた欲はないでしょうか?

 

本当はやりたかったことなのに、遠くのかなたに置き去りにしている感情。

 

自分の棚卸しの手法をきちんと学ぶにはこちらの講座をおすすめします。

 

一度、自分の深堀りの手法を学んでおくといいでしょう。

 

定期的にヒアリングを行い、頭を整理したいならこちらですね。

 

他人の軸で生きていた私の体験談

他人の軸で生きていた私の体験談

私のお話ですが、父親の軸の中でずっと生きていました。

 

「YES」と言われるにはどうしたらいいのかばかり考えていましたね(もはや無意識でしたけど)。

 

自分が何を考えているのかわからなくなっていた20~30代でした。

 

しかしそんなとき、ひょんなチャンスがあり本を出版する機会にめぐまれました。

ベストセラーに名を連ねたとき、自分が何の気なしに書いていたメールに「価値があるよ」といわれたような気になりました。

 

自分の考え方や、やっていたことを世に出していくことは怖いことではない。

 

むしろ自分を本当に必要としてくれる人を見つける信号のようなものではないか。そのように考えることができました。

 

さらに出版したことで講師になるチャンスをいただき、大好きな人たちに囲まれるようになって「確信」に変わりました。

 

自分を出して、その自分を必要としてくれる人とだけ付き合えばいいのだとわかったのです。

 

自分を嫌う人や、自分らしくいられなくなるような人とは距離を置く。それがお互いのためになる。

 

万人に好かれることはできないし、嫌われた人とは「水が合わない」だけのことなのだと思えるようになりました。

 

何が言いたいかというと、自分を出すことであなたが必要と言ってくれる人とだけ自分の時間を使えるようになりましょうよということ。

 

そのためには力をつけていくことが大切です。

 

「自己更新」を常に心がけて前に進むこと。

 

自分を出すのが怖い昔の自分のような方へ向けたメッセージです。

 

以上となります。

 

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