強みが思いつかない時のための質問70選【転職・自己PR・起業】

強みが思いつかない時のための質問70選【転職・自己PR・起業】

強みが思いつかずに悩む女性
これといって誇れるような強みがありません。
自分の強みが思いつくために、何を自分に問いかければ良いのでしょうか?

そんな疑問に答えます。

本記事では以下の3点を解説しています。

・強みが思いつかない時のための自分への問いかけ70の質問集

・自分の強みが思いつかないときに注意するポイント。

・自分の強み見つけたのちにムダにしないコツ。

 

この記事を書いている私は通算12年間、延べ2000人の強みを作り続けてきました。

現在も強みづくりを通じて、女性が幸せに働くための講座や、経営者や個人事業主向けの集客やブランディングに役立つプロフィール作成のお手伝いをして楽しく暮らしています。

※詳しくは私の自己紹介ページをご覧ください。

 

強みが思いつかないときの注意点

強みが思いつかないときの注意点

自分の強みが思いつかない時は、いきなり強み探しをせずに自分に向き合う心をつくることが大切です。

頭がカチコチになっていることが多く、思考停止状態に陥ってしまい、本来あるべき自分の強みが見つからない場合が多いからです。

強みが思いつかないときは下記をお読みになって、頭をほぐしてから考えていきましょう。

自分より優れた人がいることを想定して考える

多くの人が他者と比べて自分の方が実績や技術が目減りしていることから「強みが思いつかない」と誤解認識しています。

しかしオリンピックに出場するわけではありません。

世界一になれというわけではないのです。

転職や起業など仕事に活かすことを考えるのであれば、複数の自分の強みを組み合わせることで、いくらでも優秀な人には対抗できます。

一度、「自分よりも優れた人なんて、いくらでもいる」とマインドセットしてください。

気持ちがスッと楽になり、自分の強みを探すメンタルが整ってきますので。

 

強みが思いつかない時のための質問70選

強みが思いつかない時のための質問70選

「自分の強みが思いつかないなぁ」と思ったら、下記の質問70選を読みながら自分を見つめ直していきましょう。

その際に、

「実績」と「エピソード」の2つも同時に考えていくと自己PRするときに使えます。

「実績」と言っても今は重く考えず、自己評価で良いです。

「○○さんに褒められたな」程度でもとりあえず良しとして進めていきましょう。

自分の強みの根拠の解説として、仕事に活かせる自分の強みが自信を持って言えない理由の記事に「5W1Hにもとづいた強みの根拠となる体験エピソード」として詳しく書いてます。

合わせて読んでおいてくださいね。

 

それでは心の準備が整いましたら下記の70の質問を自分に問いかけてみましょう。

強みが思いつかない時に、自分を見つめるポイントを選び出した70の質問です。

「あてはまらない。思いつかない」ものはバンバン読み飛ばして自分に問いかけてピックアップして考えてみてください。

自分の強みが思いつくヒントになるでしょう。

  1. つらい経験から立ち直った経験やエピソードは?
  2. ネガティブからポジティブに変えた経験やエピソードは?
  3. ものごとの改良や改善をした経験やエピソードは?
  4. モノゴトの変化に合わせられた経験やエピソードは?
  5. ものごとを追求してしまった経験やエピソードは?
  6. やり通したことの実績とエピソードは?
  7. 我慢強く耐えた実績とエピソードは?
  8. 気持を切り替えられた経験やエピソードは?
  9. 強いストレスに打ち勝った経験やエピソードは?
  10. 強くやりたいと思う経験やエピソードは?
  11. 好きで学んだ経験やエピソードは?
  12. 時間を忘れてやった経験やエピソードは?
  13. 実践した実績とエピソードは?
  14. 新しいことを始めた経験やエピソードは?
  15. 清水の舞台から飛び降りるような気持ちになった経験やエピソードは?
  16. 他人に止められてでもやった経験やエピソードは?
  17. 他人はつまらないようだが自分は面白いと思った経験やエピソードは?
  18. 他人は苦痛なようだが自分には快楽だった経験やエピソードは?
  19. 誰が何と言おうとやってしまった経験やエピソードは?
  20. 熱狂してしまった経験やエピソードは?
  21. 粘り通した実績とエピソードは?
  22. 目標をクリアした経験やエピソードは?
  23. 役割をまっとうした経験やエピソードは?
  24. 練習ではNGだったが本番で成功した経験やエピソードは?
  25. 多額のお金を使った経験やエピソードは?
  26. 短時間でできてしまった経験やエピソードは?
  27. 時間がかかったがクリアできたことは?
  28. 子供の頃から続けている習慣は?
  29. 3年以上続けていることは?
  30. 予想を当てた経験やエピソードは?
  31. 人に怒られてでもやってしまった経験やエピソードは?
  32. 人に頼られた経験やエピソードは?
  33. 人に褒められた経験やエピソードは?
  34. 人を喜ばせた経験やエピソードは?
  35. 人から見い出した経験やエピソードは?
  36. 人との取り決めを守った経験やエピソードは?
  37. 人と協力し合った経験やエピソードは?
  38. 人と交渉した経験やエピソードは?
  39. 人と仲良く打ち解けた経験やエピソードは?
  40. 人にまっすぐ向き合った経験やエピソードは?
  41. 人にまとめて伝えた経験やエピソードは?
  42. 人に簡単に伝えた経験やエピソードは?
  43. 人に教えた経験やエピソードは?
  44. 人に従順に従った経験やエピソードは?
  45. 人に真剣に向き合った経験やエピソードは?
  46. 人に配慮した経験やエピソードは?
  47. 人に売った経験やエピソードは?
  48. 人に目をかけられた経験やエピソードは?
  49. 人の痛みを治した経験やエピソードは?
  50. 人の不安を取り除いた経験やエピソードは?
  51. 人の不満を解決した経験やエピソードは?
  52. 人の話をひたすら聞いた経験やエピソードは?
  53. 人をのせて動かした経験やエピソードは?
  54. 人をもてないした経験やエピソードは?
  55. 人を慰めた経験やエピソードは?
  56. 人を育てた経験やエピソードは?
  57. 人を楽しませた経験やエピソードは?
  58. 人を許した経験やエピソードは?
  59. 人を笑わせた経験やエピソードは?
  60. 人を癒やした経験やエピソードは?
  61. ものごとをオファーした経験やエピソードは?
  62. ものごとのプログラムを組んだ経験やエピソードは?
  63. ものごとの改善点を見つけた経験やエピソードは?
  64. ものごとの本質を見極めた経験やエピソードは?
  65. ものごとを広範囲でとらえた経験やエピソードは?
  66. ものごとを考案した経験やエピソードは?
  67. ものごとを正しくやりこなした経験やエピソードは?
  68. ものごとを提案した経験やエピソードは?
  69. ものごとを分析した経験やエピソードは?
  70. ものごとを論理的に整理した経験やエピソードは?

 

自分の強みをムダにしないコツ

自分の強みをムダにしないコツ

自分の強みというものは、大抵、うっすら自分自身で気づいていることが多いのです。

先ほどの繰り返しになりますが、自分より優れた人の存在が邪魔をして、自分で自分の強みを認められなかっただけの人が多いです。

12年以上、人の強みを発見したり、強みを作る仕事の現場で見えてきた答えです。

自分の強みをムダにしないコツを下記で解説します。

 

自分の強みを必要としてくれる人はどのような人かを考える

あなたの強みであるようなことがウィークポイント(弱点)になっている人はこの世にたくさんいます。

自分の強みを必要としてくれる人はどのような人かを考えてみてください。

私の知人A子さんの例ですが、IT企業に勤務しているのですが、プログラマーと顧客の間に入ってやりとりを重ねる業務をしています。

プログラマーになるような人たちはコミュニケーション能力に難があったり、専門用語ばかりを使ってしまい顧客を怒らせてしまうようなことが多いそうです。

そこでA子さんがプログラマーと顧客の間に入って、プログラマーの弱みを補完しているわけですね。

あなたが何の気なしにやっていることが、ある人にとってはとてもありがたいことだったりするのです。

 

自分の強みを活かせそうな業界&業種を考える

自分の強みを活かせそうな業界&業種を考えて、飛び込んでみることをおすすめします。

たとえ未経験なことであってもです。

誰だって最初は「初心者」なのです。

自分の強みというものは、ある程度の傾向さえ自分で認識できればあとは磨き込むことができます。

先ほどのA子さんの例にしても彼女よりも優れたコミュニケーション能力が合う人はたくさんいるはずです。

しかしA子さん自身もある程度のプログラミングの知識を取得し、顧客とプログラマーの間で良い潤滑剤のような役割を担っています。(ちなみにみんな知っているような有名なIT企業です)

 

「弱み」を掘り下げてみる

自分の強みが思いつかないときは、自分の弱みにフォーカスして見るのも良い方法です。

単純に弱みを裏返すだけだと「これ事実じゃない」「間違いじゃないけどしっくりこない」となってしまう場合も多々あるので、

「強みは、弱みの裏返し」という考えの落とし穴とは?を読んでおくと良いでしょう。

 

他人から「どのような言葉」で評価されたか書き留めておく

自分の強みを自己PRにつなげるときに使えるのですが、他人から言われ評価された褒め言葉を、自分の言いまわしに変えないこと。言われたままの言葉を書き留めておくことです。

自分の言葉に置き換えると、遠慮や卑下することが多く、あなたの強みが相手に伝わりにくくなりがちですので注意が必要です。

自分の強みの見つけ方&作り方や、ほかの人にはできないことで働く自分になるまでのプロセスを詳しく書いたPDFレポートもこちらに登録すると読むことができます。

参考にしてみてください。

 

強みがホンモノかどうかは結果からしかわからない

強みがホンモノかどうかは結果からしかわからない

自分の強みが思いつかないとモヤモヤしてしまうものですが、小さなものでも良いので「強みになりそう」なものをピックアップし、今後の仕事を考えるきっかけにしてみてください。

強みというのは自分が強みだと思えるかどうかが大事であって、本当に強みなのかどうかは、やってみたときにもたらされる結果でしか推し量れません。

私も女性の強みを見つけ出す力は自分では強みだと思っています。しかしそれも本当は勘違いだったのかもしれません。

ですが、女性が幸せに働くための講座を9年続けてきて、出版のお話もいただくくらいにはなったので、そこそこ強みだったようだなぁという感じです。

この世には私よりも優れた女性指導者はたくさんいるはずです。

しかし受講生たちは私を選んでくださいました。

そもそも強みというのは何かを実現するための「手段」でしかないはずです。

きっかけをつかみ、その感覚に従い思い切って突き進んでみましょう。

私も自分の強みに気づき、10年かけて自由に働く道をつくりました。

自分の道はあるものを探すのではなく、自分で作っていくものですよ。

 

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