たった1時間のモーニングルーティンがダメ男を変えた理由

2020/05/07

「自分の時間が取れない」
「ダラダラと時間だけが過ぎる」
「時間内に終わらない」

以上のようなとき、意思が弱いとか、時間の使い方が悪いとか、自分を責めがちですよね。

でもこれって意思とか時間の使い方うんぬんだけの問題じゃないと思うのです。

「ルーティン」を行うことで半自動的に結果がでるので。

ルーティンを行う目的はどのような状況でも、100%のパフォーマンスを出すためにやるんですよね。

ともすると、鉄のような意思や宇宙的な技術あったら、そんなことはしなくても良いはず。

意思が弱い、今の自分に集中しないと力を出し切ることができないからルーティンを行うのではないでしょうか。

何が言いたいかというと自分は意思が弱いと思い込んでいる人の方が、ルーティンを採用したほうがいいんじゃねというお話です。

たった1時間のモーニングルーティンがダメ男を変えた理由

私の処女作本の出版が決まったとき、あることに苦しんでいました。

当時、毎日夜9時過ぎまで仕事をしていて、執筆の時間がとれずにいたんですよ。
(かなり体力使う仕事でした)

いや・・・とれたのかもしれないのですが、家に帰るともう何もする気力もなく夕飯食べて寝るという毎日を送っていたんです。

私はもともとぼうっとしているのが大好きで、つらいことからはゴーン氏逃亡劇レベルでがっつり逃げる性格です。

そんなとき、

「朝の時間を使って書けばいいじゃない」

とある女性に言われた。

その言葉をかけてくれたのが池田千恵さんでした。
(ちなみに居酒屋で)

いつやるんですか?朝でしょ!

今となっては朝活の女王のような存在である池田千恵さんなのですが、私がその話を聞いたのは、彼女が朝活本を出版する前。

※池田千恵って誰よという人はコチラ

居酒屋で飲みながら、朝時間利用のノウハウをたくさん教えてくれました。

もうその方法しかないなと思った私は「毎朝1トピックだけ書く」と決めて執筆を始めたんです。

最初はきつかったけれど、早起きしてコーヒーを飲みながら執筆すると、なんだか別人に生まれ変わったような気分になれるんですよね。

頭がスッキリ。

普段は集中力散漫。コンプレックスだらけの私でも、朝1時間だけなら「なんか何でもできそう」
と前向きにパソコンに向かうことができました。

ベストセラーの架け橋を作った「モーニングルーティン」

毎日1記事という小さなハードルということもあってかそこからはスルスル執筆が進み、無事、出版することができました。

そしてAmazon総合1位を皮切りにベストセラーとなっていきました。その出版がきっかけになり、講師の仕事につながったのです。

もしも池田さんが私に朝時間を利用したモーニングルーティンを教えてくれなかったらあの本はこの世に出せなかったかもしれません。

そして講師の仕事に出会うこともなかったかも。というか、私の自堕落な人生は何も変わらずに終わっていたのかも・・
(おそろしい)

《池田さん。本に書いちゃうんですか?》
残された時間は朝。人生逆転のモーニングルーティン

あぁ。池田さん、、、

モーニングルーティンのノウハウを蔵出し大放出しちゃうんですね。

というタイトルの本です。4月9日に発売されたばかりで湯気立ってるじゃないですか。(湯気はないか)

早速読みましたが、私が当時聞いたノウハウより体系化されて格段とレベルが上ですね。

また、この本には他にないポイントが3つあります。

池田さんの魔法をちょっとチラ見せしましょう。

■魔法1:朝「1時間」の使い方
前半30分で現在が変わり。後半30分で未来が変わる

 

この本は「モーニングルーティン」の身につけ方を教えるだけの本ではないところが斬新です。

特徴的なのは朝の1時間を、

前半30分・・・現在の自分時間の精度を上げるために使う。

後半30分・・・なりたい自分を目指す未来づくりのために使う。

 

と2分割に分けている点です。

伸びない人は、1日24時間ほぼ同じサイクルで過ごしてしまうもの。

これはルーティンではなく思考停止です。

まさに池田さんに会う前の私ですね。

自分の未来づくりのためにも時間を投資しなければ、明るい将来は開かれないわけで。その時間こそが「朝の後半30分」となるわけです。

■魔法2:ダメ男をも再生させた「優先順位」見直しのツボ


モーニングルーティンという言葉から、毎朝同じカレー食べていたイチローさんのような生活せいと言われそうですよね。

でもそういうものじゃないんです。

朝時間を通じて1日の行動を精査したり、緊急ではないけれど将来必要なことをセレクトしたりするフレキシブルなルーティンです。

特にキモとなるのは、何から始めたらよいかを定める

「優先順位の決め方」。

そこがしっかり書かれています。

人生がうまくいく人といかない人の違いは、優先順位の違いで決まると言っても過言ではないでしょう。

ついつい流されてしまう誘惑のワナにどう向き合っていくかまで書かれています。

■魔法3:
そもそも朝どうやって時間つくるのよ?

1時間どころか、5分でもゆっくり寝ていたいくらい朝の時間は貴重ですよね。

その中でどうやって1時間も朝の時間つくるのよという疑問がわくことでしょう。

その超絶むずかしい疑問にも答えているのがこの本の特徴でもあります。

具体的には自分の適性睡眠時間を知り、睡眠時間を自分にぴったり合うかたちにチューニング(調整)する方法も書かれています。

私が出会ったときは彼女にお子さんはいませんでした。その後に出産⇒育児とライフステージが変わっていますが、ピシャリとその時々に合わせて池田さんはチューニングしていたのですね。
彼女自身の具体例も書かれています。

今でも池田さんと飲みにいくと、昔と変わらずがっつりお酒を飲んで帰られます。

この本を読んだら、そのからくりが見えたように思います(笑)

モーニングルーティンで仕事も私生活も100%うまくいく理由

モーニングルーティンが身に着ついている人で、人生うまくいかない人はいないのではないでしょうか。

サスペンスドラマを見ていても事件は夜起こっているし(関係ないか)。

私はこの本の本質は、早起きがどうのルーティンがどうのということではなく、自分の人生を受動型から能動型にマインドセットしてくれるところにあると思いました。

わかりやすく言うならば、現況に流され、うまくできないことを環境や人のせいにする受動型の人生から、自ら考え、自分で自分の道を切く能動型の人生に切り替えていく導入本なのではないかなと。

・マシンのように働いている仕事人間の人。

・家族優先の時間軸となり自分の時間がとれずやきもきしている人。

・ついダラダラしてしまい意思の弱さや性格だと思い込んであきらめている人。

 

などに向く本なのではないかなぁと思いますよ。こちらで前書きが無料で読めるみたいです。
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