自由な時間に働くために強みが必要になるワケ 第795号

魂の女性成長支援・浅野塾 の 浅野ヨシオです。

 

 

ある受講生の受講動機をご紹介します。

 

※ご本人が特定できないように、内容を曲げずに編集はしていますのでご了承ください。

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転職活動中、年収や業種、業務内容から
仕事を検索することに納得感がありませんでした。

前職の経験から転職が不可能とは思っていませんでしたが、
何をするかより、どのような働き方がいいのかと
自問自答を繰り返すばかりで、
恥ずかしながら行動するまで至っていません。

仕事は生涯続けたいと思っていますし、
欲を言えば、生き生き仕事をしたいです。

自分の自由な時間を作りながら、
仕事と家庭を両立した生活を目指すため、
自分を生かした稼ぎ力をつけたいです。
自分を埋もれさせたくないんです。
======(ここまで)

 

こちらの女性は、
数年間専業主婦をしていた女性です。

 

復職のために浅野塾の門を叩きました。

 

自由な時間。家庭との両立・・・。

 

多くの女性が望むことですよね。

 

そこで今日は、
自由な時間に働くために
強みが必要になるワケについて
お話したいと思います。

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強み無くしては語れない事実

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「自由な時間に好きなだけ働きたい」
「自分らしく働きたい」
「好きなことを仕事に」

など。

 

 

女性の働き方の希望は
いろいろな表現が用いられます。

 

どれにも共通しているのは、
「自分中心的な考えや行動である」
というところです。

 

この状態を押し通すためには、
会社もしくはお客様から、
「あなたに辞めないで働いて欲しい」
と思ってもらえるような仕事をしなければなりません。

 

これでもうおわかりですよね。

 

強みを活かして働かない限りは、
実現はかなり難しいということです。

 

そこで、転職を考えるのであれば、
会社選びの基準として、
自分の強みが活かせそうか
否かというところに絞ることですね。

 

自由な時間で働く道を勝ち取れる
可能性は高くなります。

 

もちろん会社の方針があるでしょうから、
自由な時間と言っても、
限界はあると思います。

 

テレワークが世間一般に広がってくるには
もう少し時間もかかるでしょうし、
テレワークは、「仕事の成果」が
今よりも問われるようになりますよね。

 

会社にいるだけでお金がもらえる
というわけにはいかないので。

 

けっこうシビアな世界が待っています。

 

 

 

さてさて。

今日のお話は決して
暗くなることはないんですよ。

 

自由な時間に働くという発想も良いのですが、
「働いている時間が自由を感じる」という視点で
仕事を考えていくのもよいと思いますよ。

 

私はセミナーやセッションやっているときは、
とても楽しいですし、自由を感じます。

 

もちろん最初は緊張して夜も眠れないときもありましたが、
講師の仕事も12年を超え、
年齢を重ねてきたこともあってか
感謝の気持ちや仕事をする生きがいのようなものも
感じるようになっています。

 

今すぐに、自分の望むような仕事に出逢えなかったとしても、
諦めることなく、
可能性を追い求めていくことが
大切なのではないでしょうか。

 

私も粛々と、粛々と・・・
自分の人生をもうワンステップ昇りたいという女性を支援し続けようと
思っています。

 

 

もしも自分の強みを見つける方法や自由な時間に働けるようにがんばりたい
という女性は講座の参加、お待ちしていますね。

「自分の“強み”を見つけて自由に働きたい」と思い始めた女性へのサポート