確実に「働く」を楽しむ方法【働いてる感ない仕事を選ぶべき】

確実に「働く」を楽しむ方法【働いてる感ない仕事を選ぶべき】

働くことを楽しみたい人
もっと仕事を楽しみたい。働くことを楽しみたいです。どうしたらいいでしょう?

そんな疑問に答えます。

 

本記事の内容

★確実に「働く」を楽しむ方法

★働くことを楽しむ経験が教えてくれること

★働くことを楽しむ仕事の探し方

★収入の口をひとつに絞らない

★働くことを楽しみたいなら余白を残そう

 

この記事を書いている私は、自分の「強み」を活かした起業や転職の実現、仕事を楽しむ女性を生み出す支援活動を行っています。

通算12年間、延べ2000人の強みを作り続けてきました。現在楽しく仕事をしていますが、そんな私も楽しくない仕事を26年続けていた経験あり。

※詳しくは私の自己紹介ページをご覧ください。

 

確実に「働く」を楽しむ方法

確実に「働く」を楽しむ方法

働くことを楽しみたいなら結論、ポイントは2つ。

(ポイント1)労働と思えない仕事を選ぶ。

(ポイント2)お金稼ぎを二の次にする。

以上の2つを意識した仕事をすると働くことを楽しめます。次に詳しく解説しますね。

 

(1)労働と思えない仕事を選ぶ。

働くことを楽しみたいなら、働いている感のない仕事を選んでみることです。動物園の飼育係の人はおそらく働いている感ないんじゃないでしょうか。動物が大好きで寝ても覚めても動物のことばかり考えていると思います。

 

私も講師の仕事をしているときは、働いている感ないです。つらいことがあっても楽しくエキサイティング。受講生と話しているとあっという間に時間が経ってしまいますね。

 

(2)お金稼ぎを二の次にする。

働くことを楽しみたいなら一旦、稼ぐことを忘れるといいです。やりたい仕事が見つからないという人に特におすすめ。一度、おもしろそう、楽しそうという感覚に従った仕事をしてみることです。

 

今の収入より落ちたとしても働くことを楽しむ充実感を手に入れる可能性はぐっと高まります。

 

働くことを楽しむ経験が教えてくれること

働くことを楽しむ経験が教えてくれること

一度、働くことを楽しんでしまう感覚を覚えるとやみつきになるでしょう。このやみつき感を味わうことが大事。さまざまな感情が湧き上がります。

 

「もっとこの仕事突き詰めたいな」「やりごたえはハンパないな」という追求心のようなもの。自分の仕事に対する考え・スタンスがよりはっきりします。

 

もっと技術を磨きたい、身につけたいという気持ちが湧くかもしれません。そんなときは技術や知識を学ぶことも苦にならなくなるでしょう。より突き詰めた仕事ができるようになります。

 

私の場合、講師という仕事は楽しいですが、働くということ自体に対してはさほど価値を感じていないことに気づきました。お金がある程度あるなら、やりたいときだけやればいいなという感じ。

新しい出会いがたくさんあることや、喜んでもらえることがうれしいのでやってます。ただ楽しいので12年続いている感じですね。

 

 

働くことを楽しむ仕事の探し方

働くことを楽しむ仕事の探し方

アルバイトや副業でお試し労働してみるといいです。お金稼ぎを二の次にして考えると「これやってみたい」みたいなものに出会いやすくなるでしょう。

 

私も講師の仕事は業務委託のようなカタチでデビューしたのですが、報酬はわずかなものでした。また、週末だけ開催なので、本業をしながらできるなぁという感じでスタート。やってみてハマりました。

 

苦にならないことから始めるのもあり

働いて楽しい仕事と思えるかどうかは実際にやってみないとわからないものです。苦にならないことから始めてみるくらいの感覚で飛び込むといいでしょう。

 

最初はあまり好きじゃないなというスタートで始まるかもしれませんけれど、続けているうちに好きな仕事になることもあれば、「これ自分に合っている」と思うこともあります。

 

好きなことを深堀りしよう

働くことを楽しむ仕事を探すには、自分が好きなことを深堀りしておかないときっかけをつかみづらいです。私は人を教えることが好きですけど、やる気がない人を教えるのは嫌い。女性を教えるのが好きなのは、仕事に対し、やりがいや自己追求にこだわる人が多いからです。

 

また、人の仕事の話よりもプライベートのことに興味がある私は、婚活の仕事も引き受けることがあります。主に仕事をバリバリしていた人を対象にしています。結婚というのはコテコテのプライベートジャンル。私の興味のあることに合致しています。

 

自分の好きなことを深堀りして仕事の選択範囲を絞ったり、広げていくといいです。

 

「お金いらないから働かせて欲しい」と飛び込む

どうしてもやってみたい、技術を身につけたいという気持ちがあるときは、無料で働かせて欲しいと頼むのもありです。

 

私もこの経験ありまして、大学生の頃に入ったアルバイト先で仕事を覚えたかったから「無料もいい」とお願いして時間外に働かせてもらったことがあります。

 

また、バイクレースをやっていたころは、チームの一員でもないのにお金払ってレース場に行き、勝手に手伝っていました。

 

最終的にはそのチームで走るライダーになれましたよ。技術を身につけたい。経験を積みたいというときはけっこう使えます。

 

なるほど!
お金のことを考えなければ確かにやりたいこと見つかりそう。でもお金はやっぱり欲しいな・・・

収入の口をひとつに絞らない

収入の口をひとつに絞らない

おっしゃるとおり。お金も大切ですよね。ここで様々な道に分かれると思います。労働と思えない仕事が稼げる仕事であれば最高です。突き詰めていけばいい。しかし稼げない仕事であった場合は、他の収入源を確保することを考えることになるでしょう。

 

私も今、女性対象の塾をやっていますけど、少人数で開催しています。受講生一人ひとり濃密に指導するのが好きなので。しかしそれだけでは稼ぎの面で厳しくなりますよね。

 

そこでオンライン個人指導、プロフィール製作、婚活指導、講師の育成・・・とサービスを増やし、さらに投資による資産運用も行い仕事をしなくても生活できるようにしています。少人数で行うやり方で楽しく仕事をしたいからこそ思いついた手法です。

 

収入の口をひとつに絞る考えを捨てることはポイントになります。

 

働くことを楽しみたいなら余白を残そう

働くことを楽しみたいなら余白を残そう

やりたい仕事が見つからないという人もいますよね。いろいろ書いてきたことをくつがえすようで恐縮ですが、私も今の仕事が「本当に」やりたいことなのかはわかりません。ですので、新しいことに今後もどんどん挑戦していくと思います。

 

ほかにやりたいことが見つかったら、それをしようという感じで歩いています。そのためには心に余白を残して置くことが大事でしょう。

 

よく言われることですけど仕事は本来、つまらないもの。つまらないものに意味を持たすことができたときに「おもしろい」「楽しい」という感覚が芽生えるのではないかと。

 

今の私は人の強みを見つけて仕事に活かす指導をしていますけど、それ自体が楽しいわけではないと思います。相手の方が涙を流してよろこんでくれることもあるので、やりがいを感じているだけ。そこに仕事の意味を感じています。

 

以上となります。

本記事が少しでもお役に立てたらうれしいです。

 

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