強み

仕事の強みがない悩みを解決!企業が求める7つの強み発見法

仕事で使える強みなんて、私にはないわ…

転職活動やキャリアアップを考えるとき、「自分には特別なスキルも経験もない」と落ち込んでしまう。就活や面接官から「あなたの強みは?」と問われると、頭が真っ白になる。そんな悩みを抱える人は、驚くほど多いです。

  • でも、安心してください。

程度の差があるだけで、必ず強みはあります。それが見つからないのは、考え方や探し方が間違っているだけかもしれません。

私は10年以上、2000人を超える転職や起業希望者の生き方&キャリア相談に携わってきました。そこで気づいたのは、「強みがない」と悩む人ほど、実は素晴らしい可能性を秘めているということ。

自分の強みに気づけないのは、それがあまりにも自然にできることだから。魚が泳げることに気づかないように、私たちも自分の最大の強みに気づかないことがあります。

この記事では、隠れた強みを発見し、企業が本当に求める人材になるための具体的な方法をお伝えします。

「専門スキルがない」「経歴に自信がない」そんな方でも、この記事を読み終える頃には、自分だけの強みの見つけ方が分かるはずです。

実践すれば、次の面接で「あなたの強みは?」と問われたとき、自信を持って答えられるようになるでしょう。

追伸:本文の最後に素敵なマニュアルのプレゼントをご用意しています。

  • 記事を書いている人の専門性と実績

経歴:
新卒8ヶ月での挫折退職から再出発。26年の会社員経験(10年は複業)を経て起業。現在は個性を活かす道を拓く会社を経営。

専門:
仕事で使える強みを探していた人を含む、2000人超の女性指導実績。本当の強みを発見し、人生を新たな方向へ導くプロ。やりがいのある転職から起業まで、前職や年齢を超えた女性の夢実現に定評。

メディア/著書:
日本経済新聞、日経WOMAN他多数掲載。著書「私はこの仕事が好き!自分の”強み”を活かして稼ぐ方法(大和出版)

本記事の筆者:浅野ヨシオの詳細プロフィールはこちら

仕事で強みがないと感じる4つの理由

仕事で強みがないと感じる4つの理由私たちは、普通に生活しているだけでは総じて自分の強みに気づけないもの。その理由をわかりやすく解説します。

仕事で強みがないと感じる4つの理由

絶対的な強みを探しすぎている

仕事で強みがないと感じる理由の1つ目は、「完璧で絶対的な強み」を求めすぎていることです。

「私の強みは世界トップクラスでなければならない」無意識のうちに、そんな思い込みをしている人が多い。

実は、強みとは相対的なもの。自分が少し得意なことでも、周りの人にとって難しいことであればOKです。

パソコンの操作、話を聞く力、整理整頓の能力など、自分が「普通」と思っていることが、貴重な強みになることが多い。

多くの転職成功者や起業する人たちは、自分では当たり前と思っていたことを強みとして認識。自己アピールのポイントとして活用しています。

強みは「世界一」である必要はありません。自分の活動する範囲、今いる環境で役立つものであれば十分です。

自己肯定感の低さが強みを隠している

仕事で強みがないと感じる理由の2つ目は、自己肯定感の低さが強みを見えなくしていることです。

「私なんて…」「私には無理…」

このような言葉が頭に浮かぶことはありませんでしょうか。

自己肯定感が低いと、自分の能力を過小評価しがちです。同じスキルを持っていても、自信がある人は「これが私の強み」と胸を張り、自信がない人は「たまたまできただけ」と思ってしまいます。

心理学研究では、自己肯定感の低い人は、自分の成功を「運」や「外部要因(周りの人たち)」のおかげと考え、失敗は「自分の能力のなさ」のせいだと考える傾向があることがわかっています。

成功体験を「自分の力」によるものと認識することが重要であるということです。

無意識にできることが最大の強み

仕事で強みがないと感じる理由の3つ目は、無意識にできることが強みと気づいていないことです。

「これくらい誰でもできるでしょう」そう思っていることが、実は自分だけの特別な強みかもしれません。

脳科学的には、私たちが最も得意とすることほど自動化され、意識せずに行えるようになります。だからこそ、自分では「特別なこと」と認識できなくなる。

例えば、人の表情から気持ちを読み取る能力、素早く情報を整理する力、長時間集中できる習慣など、自分が「普通」と思っていることが、実は周囲の人にとっては羨ましい特技の可能性があります。

弱みばかり思い出してしまう心理

仕事で強みがないと感じる理由の4つ目は、人間の脳が弱みや失敗体験を強く記憶する仕組みになっていることです。

「あの失敗は本当に恥ずかしかった…」

過去のミスや失敗が鮮明に思い出されるのに、成功体験はなかなか思い出せない、というのは誰にでも起こる現象です。

これは「ネガティブバイアス」と呼ばれる心理現象で、生存本能から来るものです。原始時代、危険を忘れることは生命の危機につながりましたが、成功を忘れても命に関わりませんでした。

心理学の研究によれば、人は一般的にネガティブな体験をポジティブな体験よりも強く記憶する傾向があります。だからこそ、意識的に成功体験を思い出す習慣が必要なのです。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

つまり、強みがないと感じてしまうのは自然なことなんです。

 仕事で使える強みを見つける方法4選

 仕事で使える強みを見つける方法4選仕事で使える強みがわからないと悩まれている方へ、実践的で効果の高い強み発見法をご紹介します。どれも今日から始められるものばかりです

仕事で使える強みを見つける方法4選

周囲の反応から強みを読み取る

仕事で使える強みを見つける方法の1つ目は、他者からのリアクションを徹底的に分析することです。

繰り返し言いますが、私たちは自分の強みに対して「盲点」を持っています。得意なことほど「当たり前」に感じてしまうもの。

つまり、自己評価はあてにならないということです。そこで「他者評価」に注目です。

1.過去3ヶ月の褒め言葉ノートをつける

誰かに褒められたこと、「どうやるの?」と聞かれたこと、感謝されたことを全て書き出します。たとえ些細なことでも記録しましょう。

2.反応パターンを見つける

「いつも頼りにしている」「さすがですね」などと言われる場面に共通点はありませんか?それが強みの核心です。

3.信頼できる5人に質問する

「私のどんなところを評価していますか?」と率直に尋ねてみます。一貫した答えが返ってくる部分は強みであることがほぼ確実です。

強みは他者の反応という鏡に映し出されます。自分では気づかない才能が、そこには隠れているのです。

偏執性から唯一無二の強みを発掘する

仕事で使える強みを見つける方法の2つ目は、自分の「偏執性」を探ることです。

偏執性とは、特に強く惹かれる、こだわる、没頭できる物事のパターン。これは単なる「好き」を超えた、自分だけの情熱の形です。

例えば「いつも明るい」「責任感が強い」「◯◯なら何時間やっても平気」などのような自分の偏執性を棚卸しする。これらの集合体が自分の強みにつながります。

とはいえなかなか自分の偏執性を理解するのは難しい。何度も言いますが、自分では普通にできることばかりだからです。

さらにやっかいなのは、失敗体験によって記憶をかき消されているネガティブ・バイアスによる逆効果の可能性です。

この問題を解決するためには、さまざまな視点の質問を用意し、自分に問いかけることです。

そこで「自分の棚卸&分析に使える70の質問集」を作りました。自分自身との対話をこれまでにないレベルで深めることができます。

有料にするか迷いましたが、悩まれている人が大変多いためひとまず無料で配布することにしました。

ただし、いつまで無料で配布するかわかりません。必要と思う人は入手して保存することをおすすめします。

下記からどうぞ。

自分の棚卸&分析に使える70の質問集

 

社会のニーズから逆算して強みを発見する

仕事で使える強みを見つける方法の3つ目は、世の中の悩みから逆算するアプローチです。「強み」とは単なる能力ではなく、「他者の問題を解決できる力」という視点で考えると、新たな発見があります。

実践ステップは次の通りです。

STEP1:社会の悩みを徹底リサーチ

世の中の悩みから逆算する最初のステップは、社会の悩みを徹底リサーチすること。

Yahoo!知恵袋やQuoraなどで「〇〇に悩む」というキーワードで検索し、興味を持てる悩みトピックを10個リストアップします。


ネットで悩みを探す

STEP2:解決可能性を評価する

それぞれの悩みに対して、自分がどの程度解決できそうか5段階で評価します。

STEP3:パターンを見つける

高評価の悩みに共通するテーマがあれば、それが自分の強みの方向性です。

例えば、「効率化に悩む」「時間管理ができない」という悩みに共感し解決策を思いつくなら、ご自身には「効率化とシステム構築」の強みがあるかもしれません。

このアプローチは、実用的な強みを特定するのに非常に効果的です。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

私もこの方法をよく使っています。

 

弱みを武器に変える逆転の発想をする

仕事で使える強みを見つける方法の4つ目は、弱みを強みに転換する発想法です。

多くの成功者は、一見するとハンディキャップに思える特性を、独自の武器に変えています。背の低いバスケットボール選手がちょこまか動き、背の高い選手たちを翻弄するなどのようにです。

  1. 弱みリストを作成:自分の弱みだと思うこと、短所だと感じることを10個リストアップします。
  2. 視点を変える:それぞれの弱みについて「これが役立つ状況や文脈」を3つずつ考えます。
  3. 言い換える:弱みを肯定的かつ正確な表現に言い換えます。例えば「優柔不断」→「慎重に検討できる」、「完璧主義」→「高い品質基準を持つ」など。

ただし、単純に裏返すだけではなく、その特性の本質的な価値を見出すことが重要です。時には弱みの根本に、最も独自性のある強みが隠れています。

例えば、「人前で緊張する」という弱みは、「細部まで準備する習慣」という強みに変換できます。「飽きっぽい」は「様々な視点から物事を見られる柔軟性」として再評価できるかもしれません。

実践するときは「強みは弱みの裏返し」ではない。弱みは重要な個性である理由|面接で短所を聞かれたら? を読み込むといいでしょう。

ありがとうございます。やってみます。ちなみに、企業はどのような強みを持つ人を採用したいのかしら?

企業が本当に求める強み7選とアピール方法

企業が本当に求める強み7選とアピール方法企業はどんな人を採用したいのでしょうか。専門的なスキル以外にも、大切な強みがあります。どんな仕事にも役立つ、7つの強みを紹介します。

1. 粘り強さがある

企業が採用したくなる人の強みの1つ目は、粘り強さです。

仕事では難しい問題がたくさん出てきます。途中で諦めずに最後まで頑張れる人は、会社にとって宝物。

例えば、難しい仕事でも「絶対にやり遂げよう」と頑張る人や、うまくいかなくても何度も挑戦する人は高く評価されます。

会社の面接では「大変だったけど最後までやり遂げた経験」を話すと、粘り強さをアピールできます。

2. 耐えられる

企業が採用したくなる人の強みの2つ目は、耐える力です。

仕事ではストレスがたくさんあります。締切に追われたり、急な変更があったりします。そんな時でも焦らず、冷静に対応できる人は貴重です。

例えば、忙しい時期でも落ち着いて仕事をこなせる人や、厳しい意見をもらっても前向きに受け止められる人は、長く活躍できます。

面接では「とても大変だった状況でも冷静に対応した経験」を具体的に話すと良いでしょう。

3. 真面目

企業が採用したくなる人の強みの3つ目は、真面目さです。

約束を守り、責任を持って仕事をする人は、どんな会社でも歓迎されます。時間を守る、言われたことをきちんとやる、ルールを守るといった基本的なことが大切。

真面目な人がいると、チーム全体の仕事がスムーズに進みます。逆に、いい加減な人がいると、周りの人に迷惑がかかってしまいます。

面接では「任された仕事を責任を持ってやり遂げた経験」や「期限までに確実に仕事を終わらせた例」を話すと良いでしょう。

4. 行動する力

企業が採用したくなる人の強みの4つ目は、行動する力です。

「やりたい」と言うだけでなく、実際に動ける人は貴重です。計画を立てるのも大事ですが、それを実行に移せる人が会社では評価されます。

口だけの人より、少しずつでも確実に行動できる人の方が、結果を出せます。「考えるだけ」の人より「やってみる」人の方が会社に貢献できるのです。

面接では「自分から進んで取り組んだこと」や「言われる前に行動した例」を具体的に話すと、行動力をアピールできます。

5. 工夫できる

企業が採用したくなる人の強みの5つ目は、工夫する能力です。

同じことを同じやり方で続けるだけでは、会社は成長できません。「もっと良い方法はないか」と考え、新しいアイデアを出せる人は重宝されます。

特に今の時代は変化が速いので、古いやり方にこだわらず、新しい解決策を考えられる人が求められています。

面接では「こうすればもっと良くなると思い、改善した経験」や「限られた道具や時間でも工夫して成功した例」を話すと良いでしょう。

6. コミュニケーションがとれる

企業が採用したくなる人の強みの6つ目は、コミュニケーション能力です。

会社の仕事はほとんどがチームで行われます。一人でできる仕事はごくわずかです。だから、周りの人とうまく話せる人、話を聞ける人は、どんな職場でも必要とされます。

上手に説明できる、相手の気持ちを理解できる、意見が違っても話し合える、こういった能力は仕事をスムーズに進める助けになります。

面接では「チームで協力して成功した経験」や「意見の違いを話し合いで解決した例」を話すと良いでしょう。

7. ポジティブな考え方ができる

企業が採用したくなる人の強みの7つ目は、ポジティブな考え方です。

仕事では失敗や困難がつきものです。そんな時に「もうダメだ」と諦めるのではなく、「どうすれば解決できるか」と前向きに考えられる人は貴重です。

ポジティブな人がいると、職場の雰囲気も明るくなります。みんなのやる気も上がるので、会社全体の成果も良くなります。

面接では「失敗したけど、そこから学んで次に活かした経験」や「困った状況でも前向きに取り組んだ例」を話すと、前向きな姿勢をアピールできます。

強み 具体例 面接でのアピールポイント 企業が評価する理由
粘り強さ 困難な課題に諦めず取り組む 「大変な状況でも最後までやり遂げた経験」 トラブル発生時も投げ出さない人材は貴重
耐える力 ストレス下でも冷静に対応 「プレッシャーの中で冷静だった状況」 急な変更や締切でも安定したパフォーマンス
真面目さ 約束・期限を確実に守る 「責任を持ってやり遂げた仕事」 チーム全体の仕事がスムーズに進む
行動力 計画を実行に移せる 「自ら進んで取り組んだ例」 口だけでなく実際に動ける人材が価値を生む
工夫する能力 新しい解決策を考える 「改善した経験や効率化した例」 変化の激しい時代に柔軟な発想が必要
コミュニケーション力 チームでの協働がスムーズ 「対立を解消できた場面」 ほとんどの仕事はチームで行われる
ポジティブ思考 困難を前向きに捉える 「失敗から学んだ経験」 職場の雰囲気向上とチーム全体の成果向上

 

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

以上は、証明しようのないものばかりです。程度を気にせず自信をもって語りましょう。次に深堀りします。

強みをアピールする方法|面接で成功する秘訣

強みをアピールする方法|面接で成功する秘訣「強みなんてない」と思っていても大丈夫。くどいようですが誰にでも必ず強みはあります。ここでは、面接で企業に自分の良さをアピールする方法を、わかりやすく説明します。

エピソードを探そう

面接で大切なのは、「私はこういう強みがあります」と言うことではありません。実際にあった話(エピソード)を通して、聞いている人に「この人は〇〇ができる人だな」と感じてもらうことです。

例えば:

  • 「私は粘り強いです」と言うより
  • 「◯◯のイベントで、みんなが諦めかけた出し物を最後まで頑張ってやり遂げました」と具体的な話をする方が、ずっと印象に残ります。このような例文を作っておくと面接で役立ちます。

強みを示すエピソードの見つけ方

7つの強みを思い出して、自分の経験から当てはまる話を探してみましょう。

1. 粘り強さを示すエピソード

  • 難しい試験のために何日も勉強し続けた
  • 好きなゲームで難関ステージを何度も挑戦して突破した
  • 部活やクラブで大会に向けて毎日練習を続けた

2. 耐える力を示すエピソード

  • テスト期間中のプレッシャーの中でも落ち着いて勉強できた
  • アルバイトで忙しい時間帯でも冷静に対応できた
  • 批判されても冷静に受け止めて改善した経験

3. 真面目さを示すエピソード

  • 学校や会社を一度も遅刻せずに通った期間
  • 約束の時間をきちんと守った大切な場面
  • 与えられた仕事を期限までに必ず終わらせた体験

4. 行動力を示すエピソード

  • 思いついたらすぐに行動に移した例
  • 誰かがやるのを待たずに自分から始めた体験
  • 計画だけでなく実際に実行して成果を出した話

5. 工夫する能力を示すエピソード

  • 限られた材料や道具で問題を解決した経験
  • 勉強や仕事の効率を上げるために考えた方法
  • 新しいやり方を提案して改善した例

6. コミュニケーション能力を示すエピソード

  • グループでの話し合いをうまくまとめた経験
  • 誤解や対立を解消できた場面
  • 複雑なことをわかりやすく説明できた体験

7. ポジティブ思考を示すエピソード

  • 失敗から学んで次に活かした経験
  • 困難な状況でも前向きに取り組めた話
  • 周りの人を励ました体験

エピソード探しのコツ

好きなことを思い出そう:好きなことに取り組んでいる時は、苦労を感じずに粘り強く続けられるものです。趣味や好きな科目、夢中になったことを思い出してみましょう。

一度だけでもOK:「いつも粘り強い人でなければならない」と思う必要はありません。たった1回でも、粘り強く頑張った経験があれば、それを話せばいいのです。

具体的に話そう:「何をしたか」「どう感じたか」「結果どうなったか」を具体的に話すと、聞いている人に強く伝わります。

心配はいりません

でも、入社したら期待外れだと思われるかも…

そう心配する必要はありません。まずはチャンスをつかむことが大切です。入社してから、その強みを伸ばしていけばいいのです。

例えば、「粘り強さ」をアピールした場合、入社後はどんな仕事でも諦めず取り組む姿勢を見せる。「コミュニケーション能力」をアピールした場合は、職場での対話を大切にする。小さな心がけが、次第にあなたをホンモノの人に成長させます

実践してみよう

  1. ノートを用意して、7つの強みそれぞれについて、自分の経験を書き出してみましょう。
  2. 書いた中から、最も印象的な話を2〜3つ選びましょう。
  3. その話を家族や友達に話してみて、どう感じるか聞いてみましょう。
  4. 面接前に練習して、自信を持って話せるようにしましょう。

強みをアピールするのは、うそをつくことではありません。自分の経験の中から、企業が求める部分を輝かせることです。自分の良さを再発見して、自信を持って面接に臨みましょうね。

まとめ:自分の可能性を最大化する一歩

まとめ:自分の可能性を最大化する一歩ここまで「企業が求める強み」と「それを見つけ出す方法」についてお伝えしてきました。でも、もっと大切なことがあります。それは定期的に自分を見つめ直す習慣を持つことです。

変化の時代に必要な自己分析

多くの人は就職活動や転職のときだけ自己分析をします。でも、それでは不十分です。なぜでしょうか?

世の中は猛スピードで変化しています。AIの発達、働き方の多様化、求められるスキルの変化…。そして、人は誰でも日々変わっています。新しい経験、出会い、挑戦を通じて、知らず知らずのうちに新しい強みが育っているのです。

そこで、定期的に立ち止まって自分の状態を確認しないと、その変化や成長に気づけません。せっかくの宝物(強み)を埋もれさせたままになってしまうのです。

自分を知ることがキャリアを左右する

自分の強みや価値観を理解していないと、こんな問題が起きやすくなります:

  • 自分に合わない仕事を選んでしまう
  • 実は持っている強みをアピールできない
  • キャリアの選択肢が狭くなる
  • 転職や昇進のチャンスを逃してしまう

逆に、自分をよく知っていれば、持っている強みを活かせる場所で、自分の価値観に合った働き方ができます。それが長期的な仕事の満足感と成功につながるのです。

自分を見つめ直す具体的な方法

自分を見つめ直すのは難しそうに感じるかもしれませんが、キャリア成功には必要な時間投資。少しの時間と以下のステップで始められます:

  1. 定期的な振り返りの時間を作る:3か月に一度、半日程度の時間を確保しましょう
  2. これまでの経験を書き出す:特に「楽しかったこと」「うまくいったこと」に注目
  3. 周りからの意見を集める:信頼できる人に「私の強みは何だと思う?」と質問する
  4. 社会のニーズと照らし合わせる:その強みが求められる場はどこか考える
  5. 小さな実験をする:新しい役割や活動に挑戦して、適性を探る

人生は長い…道具は磨きあげること

人生は長いです。快適に、充実したものにするには、自分という道具をよく知り、磨いておく必要があります。

「今の仕事は安定しているから…」 「忙しくて自己分析する時間なんてない…」

そう思って先延ばしにしていると、気づいたときには取り残されているかもしれません。変化の激しい今だからこそ、定期的な自分の棚卸しが不可欠

自分の強みや可能性を最大限に活かしたキャリアを築きたい方は、転職エージェントに相談する前にぜひ自分を見つめ直す習慣を始めてみてください。

もし一人で進めるのが難しければ、専門家のサポートを受けるのも一つの方法です。例えば、「自分力活用講座」では、隠れた強みを見つけ出し、それを仕事で活かす具体的な方法を学ぶことができます。新たな可能性に気づくきっかけになるかもしれませんね。

人生の主人公は自分自身です。未来の自分が今の自分に感謝するような選択をしていきましょう。

自分の見つめ直し完全マニュアル【無料】

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このマニュアルは、これまでの人生を振り返り、自分の特性を体系的に整理して分かりやすく理解することができます。

以下、充実の内容です。

  • 自分の棚卸しに使える100の質問シート:自分自身を深く理解するための問いかけを提供し、長所や可能性を探るのに役立ちます。
  • 自己肯定感を高めるための100の質問シート:自信を持って前向きに生きるための支援をします。
  • 今の仕事合う?合わないチェックリスト:現在の職場環境が自分に合っているか評価するのに役立ちます。
  • やる気ペンタゴンチャート:モチベーションを高め、行動を促すためのツールです。
  • ときめきのツボワークシート:自分の情熱や興味が何にあるのかを探るのに役立ちます。

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浅野ヨシオ
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最後に筆者からの大切なメッセージ

最後に筆者からの大切なメッセージ

もしも、仕事の強みが見つからないと悩んでいたとしても、あきらめないでくださいね。

私も以前は「これといった強みがない」と思い込み、自信を持てずにいました。でも、それは強みの探し方を間違えていただけだったのです。

この記事でお伝えした方法を実践すれば、必ず自分だけの強みが見えてきます。大切なのは、完璧を求めすぎないこと。自分力活用講座の「当たり前」が誰かにとっては素晴らしい才能に姿を変えます。

転職やキャリアアップは、自分自身を知るところからすべて始まります。そして、強みを発見できたら転職活動が変わります。ご自身の強みを軸に、人生が輝くことを心から願っています。

魂の女性成長支援・浅野塾代表 浅野ヨシオ

この記事を書いている人

浅野ヨシオ:
女性成長支援コンサルタント。
魂の女性成長支援・浅野塾 代表。
2007年よりビジネスパーソンや出版希望者を対象とした、自分の強みを発見し唯一無二のブランドを作る講師として活動。ハイキャリアの女性たちでも自分の能力がわからず強い自信を持てずにいることを知る。
2011年、女性成長支援の講座を起ち上げ、幼少期から現在までの人生史を平均200時間以上かけて深掘りする指導に定評がある。
通算14年2000人超の女性専門指導の経験により、心を縛る足かせをはずし、自分にとっての幸せを追求する自己実現プログラムを多数構築する。
著書に「私はこの仕事が好き!自分の強みを活かして稼ぐ方法(大和出版)」がある。

◎メディア実績:日本経済新聞/日経WOMAN/PRESIDENTほか多数

◎講演実績:横浜市経済観光局/多摩大学/NPO法人Woman’sサポート/自由大学/青森商工会連合会/天狼院書店/(株)スクー/ほか多数

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