浅野ヨシオです。
自分の強みを言語化&仕事化する専門家として15年。2000人超の女性の生き方やキャリア支援をしてきました。
自分軸で生きる女性と聞くと、どんな女性を思い浮かべますか?
「決断力がある、ポジティブ、自信がある」――そんな表面的なイメージかもしれませんね。
でも、女性専門の指導を長年してきた私は、もっとリアルな真実を知っています。
自分軸で生きると決めた女性たちは、まず何かを失います。
周りの人たちから期待されていたこと、安定した人間関係、ときには健康すら⋯。それでも彼女たちは前に進みました。
- なぜでしょう?
その先に本物の人生があることを、身をもって知ったからなんですね。
この記事では、30代から60代まで、5人の女性の事例を通じて、自分軸で生きることの本質をお話しします。
きれいごとでは済まないお話です。
でも、読み終えるころには、自分の人生を取り戻したくなるはずですよ。
自分軸で生きる女性が最初に失うもの
自分軸で生きると決めた女性たちは、まず何を失うのでしょうか。
それは、これまで守ってきた安定や周りの人たちからの理解、そして健康といった、当たり前だと思っていたものなんですね。
失うもの①|安定(Aさん・30代の事例)
Aさん(34歳・当時)は、IT企業で派遣社員として働いていました。
厳しいしつけの家庭に育ち、人生のすべての判断基準が親からの期待にあったんですね。その期待に応え、「良い子」であることを選び続けた人生でした。
しかし、あるとき。
私が運営している浅野塾での対話を通じて、
「自分は自分でいい」
この言葉が、ストンと腑に落ちた瞬間がありました。
そのときAさんは、
「正社員にならなければならない」
「世間体を守らなければならない」
そんな思い込みを、初めて手放したんです。
そして、その直後のこと。
派遣契約は更新されない、という連絡が会社から届きました。
先が見えず、不安になってもおかしくない状況ですよね。
でも、そのときのAさんは動じませんでした。
自分の感覚を信じてもいい、という軸が、すでに心の中にでき始めていたからです。
Aさんは、これまでの延長線ではなく、
フリーランスのWebデザイナーという新しい働き方を選びました。
思いきって舵を切った結果、彼女の中でやる気のスイッチが入りました。
これまで心にかかっていたブレーキが、ふっと外れたような感覚だったそうです。
その後、収入は以前よりも増えていきました。
Aさんが失ったのは、「これが正解」と信じてきた分かりやすい安定です。
これまで「正しい」と信じてきた生き方が、もう通用しなくなるかもしれないという恐怖。
それが、自分軸で生きる女性が、最初にぶつかる試練なんですね。
失うもの②|周りの人たちの理解(Tさん・30代の事例)
Tさん(30代・保険会社勤務)は、出産を機に人生が一変しました。
バリバリ働いていたキャリアウーマンから、社会から取り残された感覚に陥ったんですね。
「3時の授乳で泣いていた」
Tさんはこう振り返ります。営業成績トップだった自分が、誰とも話せない孤独の中で、自分の存在価値が分からなくなっていたんです。
私の講座のプログラムのひとつ「自分史」を執筆する過程で、Tさんは思い出したくない過去の封印を解きました。
ビジネス書2冊分の分量を書き上げる中で、制限がある時ほどパワーを発揮できるという自身の特性に気づいたんですね。
受講直後、夫の転勤で縁もゆかりもない地方都市へ行くことになりました。
以前なら絶望していた状況を、Tさんは「これはチャンスかもしれない」と受け止められるようになっていました。
そして、育休延長と在宅での副業を自分の意志で選択しました。その選択に対して、周囲からは心配や戸惑いの声もあったそうです。
周囲からは「Tさんは変わってしまった」と見られたかもしれません。
でも、Tさんは変わったわけではありません。自分の人生を生き始めただけなんですよね。
失うもの③|健康(Kさん・40代の事例)
Kさん(44歳・製造業の管理職)は、命と向き合う極限状態にありました。
死ぬ可能性もある大病を発症し、さらに再発も経験します。
治療と仕事の両立の中で、
働き方をどうするのか、これからの人生をどう生きるのか。
誰にも簡単には相談できない選択を、ひとりで抱えることになりました。
「もう、自分の在り方を問い直すしかなかった」
Kさんは、学生時代の部活動経験や、若手社員を育ててきた日々を振り返りました。
その中で、それらすべてが「人をまとめ、育てる力」につながっていることに気づいたんですね。
受講後、Kさんは単なる管理業務ではなく、人材育成を自分の軸にすると決意しました。
病気や介護に悩む部下を切り捨てない。
個を活かす組織づくりという、独自の軸を確立したんです。
その結果、社内の組織評価でも高い評価を得るようになりました。
Kさんは、健康という大きなものを一度は失いました。
でもその経験があったからこそ、自分の在り方を見つめ直すことができたんですね。
自分軸で生きる女性が、最初に失いやすいもの。
それは、安定、周囲の人たちの理解、そして健康です。
なぜ、こうしたものを失うのでしょうか。
それは、自分軸と他人軸は、同時には成り立たないからなんですよね。
他人の期待に応えることを優先してきた人生から、 自分の価値観を優先する人生へ。
この転換は、周囲から見れば「変わってしまった」と映ることもあります。
でも、それは変わったのではありません。 本来の自分を、ようやく取り戻しただけなんですね。
関連記事:【診断付き】自分軸と他人軸の違い|どちらのタイプ?
自分軸で生きる女性のその後
自分軸で生きる女性が最初に失うものをお話しました。
「その先」に何があるのでしょう。
自分軸で生きると決めた女性たちの、その後を見てみましょう。
Aさん(30代)のその後
派遣契約を更新されなかったAさんは、フリーランスのWebデザイナーという働き方を選びました。
結果、収入が以前より増えただけでなく、日を追うごとに生きやすくなるという感覚を得たんです。
「自分は自分でいい」
この言葉が腑に落ちた後、Aさんの人生は加速しました。
世間の正解に縛られない生き方が、こんなにも楽だとは思わなかったそうです。
正社員にならなければという呪縛を捨てたことで、
収入も、時間の自由も、むしろ増えていきました。
これが、自分軸で生きることの逆説なんですよね。
Kさん(40代)のその後
乳がんと再発を経験したKさんは、人材育成を、自分らしい在り方として選びました。
病気や介護に悩む部下を切り捨てない。むしろ、一人ひとりの個性を活かす組織作りを追求したんですね。
その結果、社内の組織評価で高い評価を獲得しました。
個を活かす組織づくりという独自の軸。
それは、命と向き合う中でKさんが見つけた、自分にしかできない価値だったんです。
病気を経験したからこそ、人の痛みが分かる。そして、その痛みを強みに変える方法を、Kさんは体現したわけですね。
Tさん(30代)のその後
夫の転勤で地方都市へ行くことになったTさん。
以前なら絶望していた状況を、変化はチャンスとポジティブに捉えられるようになったんです。
そして、育休延長と在宅での副業を自分の意志で選択しました。
「人生の重大な選択を、自分でできるようになった」
Tさんはこう語ります。受講から時間が経過した今でも、この喜びは変わらないそうです。
自分軸を取り戻すと、人生の選択が義務から意志に変わる。そして、その選択に後悔がなくなるんですよね。
自分軸で生きる女性のその後。
彼女たちは、失ったものの代わりに、もっと大きなものを手に入れていました。
それは、収入や評価、ポジティブな思考だけではありません。
自分で選べる人生という、何物にも代え難い自由だったんです。
自分軸で生きる女性の1年後・数年後
その後、変化が起きました。では、1年後、数年後はどうなるのでしょうか。
時間が経つほど、自分軸で生きることの価値は深まるんですね。
Jさん(50代)15年の介護を終えて
Jさん(51歳・図書館司書)は、20代の頃から15年以上、両親の在宅介護に人生を捧げてきました。
「やっと自分の番がきた」
介護を終えた後、Jさんは浅野塾を受講しました。
自分史を書く中で、長年の介護を含む激動の過去を書き出していきます。
その過程で私は、「事実」と「自己評価」を分けて見るよう伝えました。
そのとき、Jさんは気づいたんですね。
「本気で自分をわかろうとしていなかった」
自分への思い込みを手放した後、Jさんはカウンセラーとしての活動を開始しました。生涯現役で人を支援するという道を見出したんです。
51歳から自分の人生を取り戻したJさん。その後の人生は、まだ始まったばかりなんですよね。
Rさん(60代)長年かけた変化
Rさん(61歳・無職→起業)は、買い物にいっても食べ物ひとつ選べないという絶望の中にいました。
長年、他人の正解を自分の正解として生きてきたんですね。その結果、自分が何を望んでいるのか、まったく分からなくなっていたんです。
だけど、Rさんは諦めませんでした。
長年にわたって、ノートに自分の心と体の変化を記録し続けたんです。
うつと向き合い、自力で克服してきたプロセスこそが、自分の強みだったと捉え直したんです。
受講後、Rさんは私にしか書けない言葉があるという圧倒的な確信を持ちました。そして、ライフコーチとして起業を決意したんですね。
61歳のRさんは、こう言い切ります。
「今が今までで一番幸せ、最高!」
長年かけた変化。それは、時間をかけて自分と向き合い続けた証だったんです。
自分軸で生きる女性の1年後、数年後。
時間が経つほど、彼女たちの中に確信が積み重なっていきました。
これが、本物の人生だと。
自分軸で生きる女性の共通点
ここまで5人の女性の実話を見てきました。
ここで、自分軸で生きる女性たちには、どんな共通点があるのかまとめますね。
共通点①|他人の正解に疲れていた
Aさんは、厳格な家庭の期待に縛られていました。
Rさんは長年、他人の正解を自分の正解として生きてきたと語っています。
そしてTさんは、営業成績トップというキャリアエリートとしての呪縛を抱えていました。
彼女たちに共通していたのは、他人の正解を選び続けることへの疲弊だったんですね。
親の期待、世間の常識、会社の評価。そういった外側の基準で生きてきた結果、自分が何を望んでいるのか分からなくなっていたんです。
これは決して彼女たちが弱かったからではありません。むしろ、真面目で優秀だったからこそ、周囲の期待に応え続けてきたわけですね。
共通点②|限界が来て初めて気づいた
Kさんは乳がんと再発という命に関わる病気と向き合い、Jさんは16年の介護を終え、Rさんはうつと長年闘いました。
彼女たちは、何かしらの限界に直面して初めて、自分の人生を見つめ直したんです。
これも重要な共通点なんですよね。多くの人は、限界が来るまで気づきません。
いや、気づいていても、見て見ぬふりをして生きていることが多いんですね。
だけど、限界は必ず来ます。体が先に悲鳴をあげるか、心が先に壊れるか。そのタイミングは人それぞれですが、このままでは死ぬという危機感が、自分軸を取り戻すきっかけになるんですね。
共通点③|孤独を経験した
自分軸で生きると決めた女性たちは、孤独を経験することが多いです。
なぜか。
それは、自分軸と他人軸は共存できないからなんです。
他人の期待に応える生き方から、自分の価値観を優先する生き方へ。この転換を選ぶと、周囲は変わってしまったと感じます。飲み会を断る、無理な依頼を断る、世間体より自分の心地よさを選ぶ。
こういった選択を重ねるうちに、去っていく人がいるんですね。
Tさんは3時の授乳で泣いていたという孤独を経験し、Jさんは16年の介護で社会から孤立し、Rさんは人参一本選べないという絶望的な孤独の中にいました。
だけど、この孤独は通過点なんです。その先に、本当の自分と出会える瞬間が待っているわけですね。
関連記事:
他人に左右されない人の特徴とは?自分軸を持つ人の共通点7選
自分軸で生きる女性とわがままな女性の違い
| 項目 | 自分軸で生きる女性 | わがままな女性 |
| 意識の向き先 | 自分の内側の納得感 | 相手をどう動かすか |
| 対人関係 | 自分が変わる・距離を置く | 相手を変えようとする |
| 選択の基準 | 自分の価値観を大切にする | 自分の損得や一時的な感情 |
| 周囲への影響 | 互いの個性を尊重する | 自分の考えを押しつける |
ここまで読んで、こう思った方もいるかもしれません。
「自分軸で生きるって、わがままになるってことじゃないの?」と。
これは多くの人が混同しているポイントなんですよね。
世間は混同している
自分軸で生きるとわがままと言われることがあります。
Aさんは、正社員にならなければという世間体を捨てたとき、周囲から「現実逃避だ」と言われたそうです。
Tさんが育休を延長して副業を選んだときも、「わがままになった」と陰で言われたと聞きました。
だけど、これは大きな誤解なんですね。
決定的な違い
自分軸で生きることと、わがままであることの決定的な違い。
それは、他者を巻き込もうとする意志があるかどうかなんです。
自分の選択を「正解」にしたがるかどうか、とも言えますね。
わがままな人は、自分の思い通りにならないと気が済まず、周囲を変えようとします。相手に自分の価値観を押し付け、従わせようとするわけですね。
一方、自分軸で生きる女性は違います。
自分が変わる、距離を取る。他人は他人、自分は自分という思想が根底にあるんです。
Aさんはフリーランスという働き方を選びましたが、誰かに派遣を辞めるべきだとは言っていません。Tさんは育休を延長しましたが、他の同僚に育休を延長すべきだとは言っていないんですね。
彼女たちは、ただ自分の選択をしただけなんです。
関連記事:
好きなように生きるのはわがまま?違いと自分らしく生きる方法
自分軸で生きる女性になる方法|間違いだらけの常識
では、自分軸で生きる女性になるには、どうすればいいのでしょうか。
ここで、多くの人が陥る間違いをお話しします。
関連記事:自分軸トレーニング完全ガイド|他人に流されない鍛え方10選
間違い① 自分軸は作るもの
これは、大きな間違いなんですね。
自分軸は、新しく作るものではありません。取り戻すものなんです。
ここで言う「作る」とは、ゼロから何かを生み出すという意味ではありません。
もともと自分の中にあった価値観や感覚を、言葉として整理し、人生の判断に使える形に整えることを指しています。
なぜなら、私たちは元々、自分軸を持って生きていたからです。
子どもの頃を思い出してみてください。
これが好き、これは嫌い、これはやりたい。 本当は、はっきり言えていたはずなんですね。
それが成長するにつれて、 親の期待、先生の期待、会社の期待。
そうした外側の基準に応え続けるうちに、自分の感覚は少しずつ後回しにされていきました。
Rさんが長年ノートに自分の心の動きを書き続けてきたように、自分軸を取り戻すプロセスは、過去の自分を丁寧に振り返ることから始まります。
自分軸を取り戻すとは、新しい自分になることではありません。失っていた自分に、もう一度出会い直すことなんですね。
間違い② 論理的に自分軸を見つける
これも大きな間違いです。
自分軸は、論理で見つかるものではありません。感情から滲み出すのを待つものなんですね。
浅野塾では、「人生ストーリー解析」と呼んでいる方法を使っています。これは、自分史を書き出し、そこに現れる感情のパターンから自分軸を見つける方法なんです。
Jさんは16年の介護を含む人生を書き出して初めて気づきました。Tさんはビジネス書2冊分の分量を書き上げて、自分の特性に気づいたんです。
論理ではなく、感情。頭ではなく、心。そこに自分軸のヒントがあるわけですね。
関連記事:自分軸の見つけ方|空っぽの自分を卒業して人生を変える方法
間違い③ 効率的に自分軸を確立する
3ヶ月で自分軸を確立!
そんな広告を見たことがあるかもしれません。でも、これは現実とは少し違います。
自分軸を取り戻すには、時間がかかります。
Rさんは長年かけてノートに記録を続けました。Jさんは16年の介護という経験を丁寧に振り返る必要がありました。Kさんは乳がんという病気と向き合う中で、ゆっくりと自分の在り方を問い直したんです。
効率や速さを求めること自体が、実は他人軸なんですね。
早く結果を出さなければ、効率的に成長しなければという焦りは、誰かの期待に応えようとする心の表れなんです。
自分軸で生きるとは、自分のペースで生きること。時間をかけていいんです。
関連記事:自分の軸がない人の特徴と心理
間違い④ 自分軸で生きれば全て上手くいく
最後の間違いは、これです。
自分軸で生きれば、全てが上手くいく。楽になる。幸せになる。
半分正解で、半分間違いなんですね。
確かに、Aさんは収入が増え、Kさんは高い評価を獲得しました。だけど、その前に彼女たちは何かを失っているんです。
Aさんは派遣契約を更新されず、
Kさんは乳がんと闘い、
Tさんは孤独に泣き、
Jさんは16年を介護に捧げ、
Rさんはうつと長年向き合いました。
自分軸で生きるとは、まず何かを失うことから始まるんです。
その困難を乗り越えた先に、得るものがある。それが真実なんですね。
自分軸で生きる女性が手に入れたもの
では、彼女たちは最終的に、何を手に入れたのでしょうか。
本物の充実感
Rさん(61歳)は、
「今が今までで一番幸せ。最高!」と、はっきり言い切りました。
Tさんは、
「人生の重大な選択を、自分でできるようになった」と語っています。
これは、単なる満足ではありません。
本物の充実感です。
誰かの期待に応えて得る満足感ではなく、 自分の選択で得る充実感。
これは、経験した人にしか分からない感覚だと思います。
嘘のない人生
Jさんは、
「自分への思い込みを手放せた」と語りました。
Aさんは、
日を追うごとに「生きやすくなっている」と実感しているそうです。
嘘のない人生。
これが、彼女たちが手に入れたものなんですね。
他人の目を気にして、嘘の自分を演じる必要がない。
世間体を気にして、無理をする必要もない。
自分に嘘をつかなくていい。
これほど楽なことはありません。
誰かの人生ではなく、自分の人生
5人全員に共通していたことがあります。
それは、「もう他人の人生には戻れない」という確信でした。
Aさんは、世間の正解に戻る気はないと言います。
Kさんは、単なる管理職に戻る気はないと言いました。
Tさんも、義務感だけで生きていた頃の自分には戻れないと語っています。
Jさんは、自分を押し殺す人生には戻れないと言いました。
Rさんは、他人の正解で生きる人生には、二度と戻らないと言い切っています。
誰かの人生ではなく、自分の人生。
これが、自分軸で生きる女性が手に入れた、 最も大きなものなんですね。
関連記事:
自分の幸せは自分で決める|他人軸を手放し楽になる思考法
まとめ|自分軸で生きる女性は、本物の人生を生きている
自分軸で生きるとは、楽になることではありません。
Kさんは乳がんと闘い、
Jさんは16年もの介護を担い、
Rさんはうつと長年向き合い、
Tさんは孤独の中で泣いてきました。
それでも、彼女たちは口をそろえて、こう言います。
「もう、元には戻れない」
「自分で選べるようになった」
失うものは、確かにあります。
でも、それ以上に得るものがあるんですね。
嘘のない人間関係。
自分で決める人生の充実感。
誰かの人生ではなく、自分の人生。
自分軸で生きる女性たちは、こう言います。
「もう、他人の人生には戻る気になれない」
本物の人生を、選ぶという生き方もあります。
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ここまで読んで、
こんなふうに感じた方もいるかもしれません。
「5人の女性のように、自分も自分軸を取り戻したい。 でも、何から始めればいいのか分からない」
Aさん、Kさん、Tさん、Jさん、Rさん。
彼女たちが自分軸を取り戻す最初の一歩は、 自分の人生を振り返り、書き出すことでした。
Jさんは16年の介護を含む人生を書き出し、 Tさんはビジネス書2冊分の分量を書き上げ、 Rさんは長年にわたって、ノートに自分の心の動きを記録し続けました。
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もし、
「一人で書いてみたけれど、
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「自分の強みや方向性を、 プロと一緒に整理したい」
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※ 無理な勧誘はしていません。必要だと感じた方だけ、こちらをご覧ください。
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この記事を書いた人
自分の強みを言語化&仕事化する専門家として15年。2000人超の女性の生き方やキャリア支援をしてきました。自ら見つけた強みを実証した初著書はAmazon総合1位に。続く『私はこの仕事が好き!自分の”強み”を活かして稼ぐ方法(大和出版)」』で、その再現性ある手法を公開しました。日経新聞・日経WOMEN・プレジデントなど取材実績も多数あります。








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