「逃げることは悪いこと」そう思い込んでいませんか?
正しいタイミングで逃げることは、自分を守る賢い判断です。
しかし、何でも逃げてしまう「逃げ癖」は、人生の成長を妨げてしまいます。
では、どんなときなら安心して逃げられて、どんなときは踏ん張った方が良いのでしょうか。
この記事では、14年以上にわたり2000人以上の生き方やキャリア相談に応えてきた経験から、逃げることの正しい判断基準をお伝えします
読み終わるころには、困難な状況に直面したとき、迷うことなく適切な選択ができるようになるでしょう。
- この記事でわかること
- 逃げるべき5つの具体的な状況
- 逃げてはいけない3つのケース
- 仕事から逃げる正しい判断方法
- 逃げ癖を改善する実践的な方法
- 逃げた後の人生を成功させるコツ
ぜひ最後までご一読ください。
追伸:本文の最後に素敵なマニュアルのプレゼントをご用意しています。
- 記事を書いている人の専門性と実績
経歴:
新卒8ヶ月での挫折退職から再出発。26年の会社員経験(10年は複業)を経て起業。現在は個性を活かす道を拓く会社を経営。
専門:
逃げ出したくなる状況におかれていた人を含む、2000人超の女性指導実績。本当の強みを発見し、人生を新たな方向へ導くプロ。やりがいのある転職から起業まで、前職や年齢を超えた女性の夢実現に定評。
メディア/著書:
日本経済新聞、日経WOMAN他多数掲載。著書「私はこの仕事が好き!自分の”強み”を活かして稼ぐ方法(大和出版)」
仕事から逃げる正しい判断方法
仕事から逃げるかどうかの判断は、人生において重要な決断のひとつです。
間違った判断をすると、後悔することになるでしょう。ここでは、具体的な判断基準をお伝えします。
逃げるべきかの判断チェックリスト
以下のチェックリストで、自分の状況を確認してみましょう。
該当する項目が多いほど、逃げることを真剣に検討したほうがいいです。
- 健康面のチェック
- 睡眠障害や体調不良が続いている
- うつ症状や不安感が強くなった
- 仕事のことを考えると動悸がする
- 労働環境のチェック
- 月80時間を超える残業が常態化
- 残業代が支払われない
- 有給休暇を取ると嫌味を言われる
- パワハラやセクハラが日常的
- キャリア面のチェック
- 3年以上同じ作業の繰り返し
- 昇進の可能性がまったくない
- 業界全体が縮小傾向にある
- 価値観のチェック
- 会社方針に道徳的な疑問を感じる
- 人生の目的と真逆に進んでいる
- 毎朝会社に行くのが苦痛
・5個以上該当する場合は、逃げることを真剣に検討しましょう。
・3-4個該当する場合は、改善策を試した上で判断することをおすすめします。
・2個以下の場合は、一時的な困難の可能性が高いので、もう少し様子を見ても良いでしょう。
具体的な行動ステップ
逃げると決めた場合の行動手順をお伝えします。感情的にならず、計画的に進めることが大切です。
・ステップ1:証拠の収集 パワハラや労働基準法違反がある場合は、証拠を集めましょう。録音、メール、タイムカードのコピーなどが有効です。
・ステップ2:相談先の確保 労働基準監督署、労働組合、弁護士などの相談先を調べておきましょう。一人で抱え込む必要はありません。
・ステップ3:転職活動の準備 履歴書や職務経歴書の作成、転職サイトへの登録を行います。在職中に始めることで、経済的な不安を軽減できます。
・ステップ4:退職の意思表示 直属の上司に退職の意思を伝えます。引き継ぎ期間を考慮して、1-2ヶ月前に伝えるのが一般的です。
・ステップ5:引き継ぎの実施 後任者への引き継ぎを丁寧に行います。トラブルを避けるためにも、書面で残すことをおすすめします。
逃げた後のフォロー
逃げた後に特に大切なのは、自分を責めないことです。以下の点を意識して、前向きに進みましょう。
罪悪感の解消方法について:
「逃げた」のではなく「戦略的に撤退した」と考え方を変えましょう。自分の人生を守るための正しい判断だったのです。
自分を「自分の人生」という会社の経営者と捉えるのです。
優秀な経営者は、不採算事業からは迷わず撤退します。それは「逃げ」ではなく、未来に投資するための「損切り」という賢明な判断に他なりません。
今回の決断も全く同じです。 自分という会社を守るための、最善の「戦略的撤退」だったと胸を張ってくださいね。
メンタルケアについて:
転職活動中は不安になりがちです。特に「逃げた」という思いがあると思い切った活動ができないもの。
信頼できる人に相談したり、カウンセリングを受けたりすることも検討しましょう。
転職活動中の不安は、一人で抱え込まないでください。
誰かに相談する本当の価値は、アドバイスをもらうこと以上に、話すことで自分の思考が整理される点にあります。
頭の中で漠然としていた問題も、言葉にして相手に伝えようとすることで、その核心が驚くほどクリアになります。
相手は、自分の考えを映し出す鏡の役割を果たしてくれます。話しているうちに、自分で答えが見つかることも少なくありません。
思考整理の効果は、想像以上に高いものですよ。
スキルアップの継続について:
転職活動中も、勉強を続けることで、自信を保つことができます。
知識・スキルアップにつながるのはもちろんですが、勉強している間はモヤモヤした精神状態を脱することができるものです。
「逃げた」という思いが浮かばないようにする工夫のひとつでもあります。
ネットワークを活用する:
友人、知人、転職エージェントなど、さまざまなネットワークを活用して情報収集を行いましょう。
注意した方がいいのはインターネットだけに頼らないことです。
必ずしも正しい情報ではない場合も多く、対面や体験でしか得られない情報があるものです。
たとえば、Dさん(38歳/事務職)の例ですが、「心からやりたいと思う仕事をしたい」という思いを知人に伝えたところ、宝飾メンテナンスの社長を紹介してもらいました。
その会社にちょうど退職した女性がいて彼女はその会社で働くことになりました。もともとアクセサリーが大好きな女性だったので現在は毎日楽しく働いています。
このケースのように、思わぬ偶然やタイミングによりこれまで想像もしていなかったキャリアが広がることがあります。
繰り返し言いますが、インターネットだけの情報収集はやめた方がいいですよ。
次の職場選びの基準:
同じ失敗を繰り返さないよう、職場選びの基準を明確にしておくことが大切です。
私の塾に通っていたBさん(営業職)は、ブラック企業から転職後、「残業時間」「職場の雰囲気」「会社の将来性」を重視して次の職場を選び、現在は充実した毎日を送っています。
それまでは「給料の高さ」を基準に職場を選んでいたそうです。逃げることは恥ずかしいことではありません。
自分らしい人生を歩むための大切な軌道修正にほかなりませんので胸を張って前に進んでいきましょうね。
逃げたくなる心理の仕組み
そもそも、なぜ人は困難にぶつかると逃げたくなるのでしょう。この心理を理解することで、自分の気持ちと上手に付き合えるようになります。
人間には本能的に身を守ろうとする「防衛本能」が備わっています。これは大昔から受け継がれている、生き延びるための大切な機能。
現代社会では命に関わる危険は少なくなりましたが、この本能は今でも強く働いています。
職場でのストレスや人間関係の悩みに対しても、脳は「危険」と判断して逃げるよう指令を出すのです。
つまり、逃げたくなる気持ちは決して異常なことではありません。むしろ、正常な反応といえるでしょう。
しかし、すべての「逃げたい」気持ちに従っていると、成長の機会を失ってしまうこともあります。
大切なのは、その気持ちの背景を理解することです。
失敗を恐れる心理と対処法
多くの人が逃げたくなる理由のひとつは、失敗への恐れです。
「失敗したら周りからどう思われるだろう」「今までの努力が無駄になってしまう」といった不安が、行動を起こす前から足を止めてしまいます。
しかし、失敗を恐れすぎることで、かえって大きな機会を逃してしまうことがあります。
失敗への恐れが強いときの対処法
失敗への恐れが強いときに効果的な3つの対処法を簡単に紹介します。
1.失敗の定義を変える
失敗を「実験の結果」と捉え直してみましょう。
私たちは、人生の中で「正解がわからない選択」をせざるを得ないときが多々あります。
就活や転職もそのひとつです。そのような挑戦はすべて「実験」と捉えるのです。
実験なので、うまくいけばそれが正解。うまくいかなければ改善点を洗い出すチャンス(経験のひとつ)となります。
失敗から得られる経験は、成功では学べない貴重な財産です。
2.最悪のケースを具体的に考える
漠然とした不安より、具体的に「最悪の場合どうなるか」を考えてみると、意外に対処可能だとわかることが多いです。
私の塾に通っていたBさん(コンサルティング会社勤務)は、「最悪の場合は会社員に戻ればいいわ」「実家に戻ればご飯は食べられる」と考えコンサルタントとして起業しました。
最悪の場面を想像するのは、実のところ失敗を恐れたときに効果的な解決策なのです。
3.挑戦を小刻みにする
いきなり大きなチャレンジをするのは勇気と度胸が必要になります。
それはハードルが高いので、失敗しても影響の少ない小さなことから挑戦してみましょう。
私自身も、講師の仕事は知人のコミュニティで登壇させてもらったのがきっかけになってます。人数も10人程度でカフェで行うこじんまりとしたものでした。
そんなところからスタートして徐々に慣れていきました。その後、数百人規模の方々の前で講義ができるようになっています。
私たちはもともと環境に適応する本能をもっています。徐々に挑戦するハードルを高めて、心が自然に適応するまで待てばいいのです。
失敗の怖さを乗り越える方法については以下に詳しく書いています。
関連記事▶失敗が怖い人の特徴と原因|乗り越える7つの方法【成功者が教える恐怖との向き合い方】
完璧主義が生む逃げたい気持ち
先ほどもお伝えしたとおり、真面目で責任感の強い人ほど、逃げたくなる気持ちに悩まされることが多いのです。
完璧主義の人は「100点でなければ意味がない」と考えがち。そのため、少しでも失敗の可能性があると、最初から挑戦を避けてしまうものです。
しかし、現実の世界で100点を取り続けることは不可能。
完璧を求めすぎることで、かえって行動できなくなってしまいます。完璧主義から抜け出すには、着実に前進することを最重視して「70%の出来で良し」と考えることです。
また、結果よりも過程(プロセス)を大事にしてみるのも効果的です。完璧主義の人は、どうしても結果にこだわりすぎてしまうもの。
しかし、すべてが思い通りにいくとは限りません。そこで、まずは過程に目を向けることを意識してみましょう。
プロセスを楽しむことができると、結果へのプレッシャーが少なくなります。
「勝たないと意味がない」とスポーツを始めるときと、「成長していく過程を楽しもう」と考えて始めるとき、どちらが始めやすくなるでしょう?
後者の方ですよね。
この理屈を利用して、まずは結果よりも過程(プロセス)を大事にして、完璧主義の呪縛から逃れるようにしましょう。
完璧主義への対処法については、以下の記事に詳しく書いています。
関連記事▶完璧主義をやめたい人必見|完璧主義の呪いを解く方法【完璧から最適へ】
逃げ癖を克服する7つの方法
「逃げ癖」とは、困難にぶつかったときに、それらから避けて逃げる習慣や傾向のことを指します。もしも逃げ癖がついてしまった場合、どのように対処すればいいか解説します。
自己肯定感を高める
逃げ癖を克服する方法の1番目は、自己肯定感を高めることです。この方法が効果的な理由は、自信が困難に立ち向かう力を生み出すからです。
これは自分の価値を認識して、自分自身の信頼を強化することになります。
しかし闇雲に過去を振り返ると、ネガティブ・バイアス(失敗などつらい経験が記憶に残る心理作用)が働き、逆効果になることがあるのでご注意ください。
そこで、私が監修した「自己肯定感を高める100の質問集」を作りました。ポジティブな経験のみを思い出せるように質問を厳選しています。
どうしようか迷いましたが、困っている人が大変多いためしばらく無料で配布します。
ただし、いつまで無料で配布するかわかりません。
必要と思う人は今すぐ入手して保存をおすすめします。下記からどうぞ。
前向きに考える習慣を身につける
逃げ癖を克服する方法の2番目は、前向きに考える習慣を身につけることです。
この方法が効果的な理由は、ポジティブな思考はくじけそうな気持ちを押さえ、同時にやる気を高めて、行動を促すからです。
たとえば、上司に叱られたときに「自分はダメだわ」と考えるよりも、「上司は私の成長を願って厳しく指導してくれているのね」と考えられたら気持ちも上向くでしょう。
肯定的な視点で物事を見ることが、とても大切ということですね。
困難を乗り越えた経験を思い出す
逃げ癖を克服する方法の3番目は、困難を乗り越えた経験を思い出すことです。
この方法が効果的な理由は、過去の乗り越えられた成功体験が自信を生み、新たな挑戦への勇気を与えるからですね。
「あのときはもっとキツかった。あのときに比べたら楽なもの」などと自分に言い聞かせ、自信を取り戻すイメージ。
つまり、過去の経験を思い出し、自分はやればできるという自己効力感を高めるのがコツですね。
サポートを受ける
逃げ癖を克服する方法の4番目は、サポートを受けることです。
他人の助けは、困難を乗り越えるときの大きな支えとなりますからね。
友人や家族に相談し、アドバイスをもらう、専門家に相談するなど問題解決の新たな視点を得ることが大切です。
これらは、良い情報集めと頭の整理、そして知識を行動に繋げる行動変容の仕組みづくりのためです。
その仕組みとは、焦らず今に集中できる気持ちのケアやサポートを繰り返し受けることができる環境を手にすること。
一人で抱え込まず、信頼できる人々とのサポートネットワークを活用することで逃げ癖を回避できます。
目的を忘れない
逃げ癖を克服する方法の5番目は、目的を忘れないことです。
何かに挑戦しているとき、困難にぶつかると、「なぜその挑戦を始めたのか」を見失いがち。
この瞬間に、自分が始めた理由や目的を再確認することが重要です。
たとえば、英会話の勉強に挫折しそうになったとき、「海外での仕事のために英語をマスターしようと思った」という学ぶ目的を思い出してみるみたいな。
このように初心に立ち返ることで、やる気を取り戻し、ブレずに前に進むことができます。
つまり、
自分がなぜその行動をしているのかを常に自覚することが、逃げ癖を克服するための重要なステップということです。
戦略的な撤退と考える
逃げ癖を克服する方法の6番目は、始めたことを止めるときに逃げると考えず、戦略的に撤退するだけと捉え、新たな挑戦を続けることです。
この考え方を日常の挑戦に応用するのです。
仮に何かの活動がうまくいかなかった場合、逃げると考えず、行動の選択のひとつと考え、次の機会にその労力を再投資するのです。
すべての活動が成功するわけではないのですから、ときには現状の活動を見直し、新しい方向へと進むことが重要ということです。
戦略的撤退は損失を最小限に抑え、次の成功への一歩となる前向きな手法です。逃げ癖を改善するときに大切な考え方ですので覚えておきましょう。
ハードルの低い目標に再設定する
逃げ癖を克服する方法の7番目は、ハードルの低い目標に再設定することです。
たとえば、資格取得のための勉強を始めたけれど挫折しそうなとき、目標を「1日10分勉強する」に下げてみるみたいな。
これは、少しでも継続することで得られる小さな達成感を積み重ね、自信を築くのが狙いです。そして徐々に大きな挑戦にも取り組めるようになります。
主に、
- ・挑戦のハードルが高すぎる
- ・急ぎすぎている
- ・期待しすぎている
以上の3つが挫折の原因です。
このように実践することで、逃げ癖を克服し、困難な状況にも積極的に取り組むことができるようになりますよ。
逃げる?踏ん張る?診断
困難な状況にぶつかってしまったとき、「逃げるべきか踏ん張るべきか」の判断に迷うことは誰にでもあります。
ここでは、客観的に判断できる診断方法をお伝えします。
判断する5つの質問
以下の5つの質問に「はい」「いいえ」で答えてみてください。
「はい」の数が多いほど、踏ん張った方が良い状況です。
質問1:この困難を乗り越えることで、将来的にメリットがありますか?
スキルアップ、昇進、人間関係の改善など、具体的な利益が見込める場合は踏ん張る価値があります。
単に「我慢している」だけでは意味がありません。明確な成長や改善が期待できるかを考えてみましょう。
質問2:この状況は一時的なものですか?
新しい環境に慣れるまでの期間、繁忙期の残業、研修期間中の厳しさなど、期間限定の困難であれば乗り越える意味があります。
しかし、根本的な問題が解決される見込みがない場合は、逃げることを検討すべきでしょう。
質問3:サポートを受けられる環境はありますか?
上司や同僚からの指導、家族や友人からの支援など、一人で抱え込まずに済む状況であれば、困難を乗り越えやすくなります。
孤立無援の状態では、どんなに頑張っても限界があります。
質問4:心身の健康に深刻な影響は出ていませんか?
睡眠不足、食欲不振、うつ症状などが続いている場合は、健康を最優先に考えるべきです。
健康を害してまで踏ん張る必要はありません。まずは体調を回復させることが大切です。
質問5:この経験が自分の価値観と一致していますか?
自分が大切にしている価値観と真逆の方向に進んでいる場合、踏ん張ることで心の満足は得られません。
価値観に合わない環境で無理を続けても、長期的には良い結果につながりにくいでしょう。
診断結果:
- 「はい」が4-5個:踏ん張ることをおすすめします
- 「はい」が2-3個:慎重に判断し、改善策を試してから決断しましょう
- 「はい」が0-1個:逃げることを真剣に検討すべきです
自分の見つめ直し完全マニュアル【無料】
「逃げるべきか、踏ん張るべきか」の判断で迷うのは、実は自分自身のことがよくわからないからです。
自分の価値観、強み、本当にやりたいことが明確になっていれば、迷うことなく適切な選択ができるようになります。
しかし、多くの人は表面的な自己分析しかしていません。それでは本当の自分は見えてこないのです。
そこで、10年の歳月をかけて作り上げた「自分の見つめ直し完全マニュアル」をご紹介します。
- このマニュアルがあると:
- 逃げるべき状況かどうかが判断しやすい
- 自分の価値観に合った働き方が見つかる
- 迷いのない人生の選択ができるようになる
- 本当にやりたいことのヒントをつかめる
これまでの人生を振り返り、自分の特性を体系的に整理して分かりやすく理解することができます。
制作に10年の歳月をかけた逸品。以下、充実の内容です。
- 自分の棚卸しに使える100の質問シート:自分自身を深く理解するための問いかけを提供し、長所や可能性を探るのに役立ちます。
- 自己肯定感を高めるための100の質問シート:自信を持って前向きに生きるための支援をします。
- 今の仕事合う?合わないチェックリスト:現在の職場環境が自分に合っているか評価するのに役立ちます。
- やる気ペンタゴンチャート:モチベーションを高め、行動を促すためのツールです。
- ときめきのツボワークシート:自分の情熱や興味が何にあるのかを探るのに役立ちます。
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私との直接のやりとりもできますよ
最後に筆者からの大切なメッセージ
「逃げる」という言葉に罪悪感を感じる必要はありません。
自分の人生を守るための正しい判断であり、新しい可能性に向かう勇気ある選択です。大切なのは、感情的にならず冷静に状況を見極めること。
この記事でお伝えした判断基準を参考に、自分らしい人生を歩んでいってくださいね。時には立ち止まり、時には方向転換をしながら、自分にとって最適な道を見つけていきましょう。
浅野ヨシオ: ◎メディア実績:日本経済新聞/日経WOMAN/PRESIDENTほか多数 ◎講演実績:横浜市経済観光局/多摩大学/NPO法人Woman’sサポート/自由大学/青森商工会連合会/天狼院書店/(株)スクー/ほか多数
女性成長支援コンサルタント。
魂の女性成長支援・浅野塾 代表。
2007年よりビジネスパーソンや出版希望者を対象とした、自分の強みを発見し唯一無二のブランドを作る講師として活動。ハイキャリアの女性たちでも自分の能力がわからず強い自信を持てずにいることを知る。
2011年、女性成長支援の講座を起ち上げ、幼少期から現在までの人生史を平均200時間以上かけて深掘りする指導に定評がある。
通算14年2000人超の女性専門指導の経験により、心を縛る足かせをはずし、自分にとっての幸せを追求する自己実現プログラムを多数構築する。
著書に「私はこの仕事が好き!自分の強みを活かして稼ぐ方法(大和出版)」がある。
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