自信・自分らしさ・自分軸

自分にいいところがないと思う人が見落としている盲点【実話】

自分にいいところがないと思う人が見落としている盲点【実話】

転職を4回もして、何も積み上げられていないんです。私には本当にいいところがないんです⋯

私の講座の門を叩いた女性が、初回相談でそう言って泣き出した女性がいました。Yさん、38歳です。

でも彼女の職務経歴書を見て私は驚きました。営業目標達成率115%、未収金回収95%、業務効率化による残業削減——これのどこが「何もない」なんでしょう?

「自分にいいところがない」と感じている人ほど、ある共通した”見落とし”をしているんです。

自分の強みを言語化&仕事化する専門家として15年。2000人超の女性の生き方やキャリア支援をしてきた経験をもとに、その理由を実話とともにお話しします。

なぜ成果を出しているのに「何もない」と思うのか【実話】

Yさんは現在38歳。中小企業向けコンサルティングの営業職として働いています。

前職での営業目標達成率は115%。前任者が回収できずにいた未収金の95%を回収。経理部門では業務効率化によって支店の残業時間を大幅に削減しました。

これだけの実績があれば、誰が見ても優秀な人材です。

でも彼女は、自分の人生を「失敗続き」だと語りました。

「就職氷河期で新卒採用されなくて、フリーターをしていました。28歳の時、飲食店で給料未払いがあって…それから正社員になったんですが、転職を繰り返して。何も積み上げられていないんです」

履歴書を見る限り、失敗には見えません。むしろ各職場で確実に成果を出しています。Yさんの自己評価(主観)と客観的な実績(事実)の違いを表にするとこんな感じです。

項目 Yさんの自己評価(主観) 客観的な実績(事実)
営業成績 「もっと凄い人がいるから大したことない」 目標達成率 115%
業務処理 「たまたま運が良かっただけ」 未収金回収 95%
経歴 「転職4回で何も積み上げていない」 業務効率化で残業削減
結論 「私には何もない」 「極めて優秀な人材」
▲ Yさんの自己評価と客観的事実の比較

この矛盾はどこから生まれるんでしょう?

話を聞いていくと、彼女の幼少期のエピソードが見えてきました。

Yさんは子供の頃、チラシの裏に動物や漫画を描き続けていました。ぬいぐるみ一つ一つに名前とキャラクター設定をつけて、物語を作って遊んでいました。家族は「絵が上手だね」と褒めてくれていました。

「でも、才能がなかったんです。高校の時、美術部に入りたくて部室の前まで行ったんですけど、中から楽しそうな笑い声が聞こえてきて…私は場違いだって思って、入れませんでした。今でもあの時のことを後悔しています」

大学卒業後、就職氷河期で新卒採用されず、彼女はデザイン系の専門学校に進学しました。でもそこでも「才能がある人は勝手に頭角を現す。私は努力不足だった」と自分を責めて、夢を諦めました。

その後、営業事務、経理、営業職と転々とする中で、確かに成果は出していました。でも本人はそれを「たまたま」「私の手柄じゃない」と思い込んでいました。

ここで重要な問いが浮かびます。

なぜ彼女は、客観的に見れば十分な成果を出しているのに、「何もない」と感じてしまうんでしょう?「いいところ」の3つの致命的な勘違い

「いいところ」の3つの致命的な勘違い

Yさんのケースから見えてきたのは、「いいところ」の定義そのものが間違っているということです。

勘違い①:いいところ=人より優れたスキル

Yさんは私にこう言いました。

「営業目標115%なんて、他にもっとすごい人がいます。私なんて全然大したことないです」

でもこれって比較の思い違いなんですよね。

確かに世の中には営業成績200%の人もいるでしょう。でもそれと比較して自分を否定することに、何の意味があるんでしょう?

「いいところ」というのは、他人より優れている必要はないんです。自分が当たり前にできることが、誰かにとって価値がある——これがいいところの本質です。

Yさんの場合、顧客からは「説明が丁寧でわかりやすい」「連絡がこまめで安心できる」と評価されていました。

彼女にとってはそれが当たり前だったんですが、前任者にはできていなかったことなんです。

勘違い②:いいところ=華やかな実績

「転職ばかりで何も積み上げていない」

とYさんは嘆きました。

でも実際には、彼女は各職場で確実に貢献していた。

業務効率化により残業時間を減らし、未収金を回収し、顧客との信頼関係を築いていた。

これらは地味に見えるかもしれませんね。でも組織にとっては極めて重要な貢献です。

華やかな実績だけが「いいところ」じゃないんです。

むしろ、日々の仕事の中で発揮される当たり前の質こそが、本当のいいところであることが多いんです。

勘違い③:いいところ=好きなこと

「絵が好きだったのに諦めました。だから今やっていることに意味がないんです」

Yさんはそう言いました。

これって多くの人が陥る思い違いなんですよね。

好きだったことを諦めた自分を責めて、今やっていることを否定する。

でも、好きだったことと、今できることは深くつながっているんです。このつながりに気づかないと、自分の人生を否定し続けることになります。

Yさんの営業スタイルを詳しく聞くと、興味深いことがわかりました。

彼女は提案資料を作る時、必ず図解を多用していました。

文字だけの資料では顧客が理解しづらいと考えて、視覚的に伝えることを重視していたんです。

これが顧客からわかりやすいと評価される理由でした。

つまり、諦めたはずの絵を描く力は、形を変えて営業の仕事に活きていたわけですね。

【診断】本当に「いいところがない」のか?10の質問

Yさんのように、多くの人は自分のいいところを見落としています。

以下の質問に答えることで、見落としているものが見えてきます。

  1. 「ついやってしまう」ことは何ですか?
  2. 人から「ありがとう」と言われたのはどんな時ですか?
  3. 特に苦労せず当たり前にできることは何ですか?
  4. 他人は面倒がるけど、自分は気にならないことは?
  5. よく頼まれることは何ですか?
  6. 過去に「意外だね」と言われたことは?
  7. 子供の頃、何に夢中になっていましたか?
  8. 時間を忘れて没頭することは?
  9. 「なんでそんなことするの?」と言われた経験は?
  10. 諦めたけど今も心のどこかで気になっていることは?

質問1〜5は、今現在のいいところ(現在の強み)を見つけるためのものです。

質問6〜10は、埋もれたいいところ(潜在的な強み)を掘り起こすためのものです。

特に質問10が重要になります。「諦めたこと」の中にこそ、最も重要ないいところが隠れているからです。

Yさんの場合、質問10で「絵を描くこと」と答えました。

でも営業の仕事内容を詳しく聞くと、資料作りで図解を多用して、顧客から「わかりやすい」と評判でした。

諦めたはずの視覚的に伝える力は、形を変えて仕事に活きていたわけです。

さらに、子供の頃に「ぬいぐるみに物語を作っていた」という話も重要な手がかりでした。

Yさんの営業スタイルを分析すると、彼女は顧客の状況を単なる数字じゃなくてストーリー(体験談)として理解していました。

「この会社はこういう経緯でこうなって、だからこの提案が刺さる」という文脈で捉える力があったんです。

これも、幼少期の物語を作る力が別の形で発揮されていた証拠でした。

ここで紹介した以外にも、自分の隠れた長所を発見するための質問はたくさんあります。さらに深く自分を知りたい方は、こちらの記事も合わせて読んでみてください。

あわせて読みたい: 自分のいいところがわからない人必見!長所発見の質問10選

なぜ当たり前にできることに気づけないのか

ここまで読んで、こう思った人もいるかもしれません。

「でも、私は本当に何もできない。Yさんとは違う」

でも断言できます。

そう思っている人ほど、重要なものを見落としているんです。

なぜ人は、自分の当たり前にできることに気づけないんでしょう?

理由は3つあります。

理由①:自己評価は「できないこと」に注目する

人間の脳って、無意識に「できないこと」を探す習性があるんです。

これは生存本能として正しい反応なんですよね。危険を察知して、弱点を克服することが生き残るために必要だったからです。

でもこの習性が、現代社会では裏目に出ます。

「できること」は当たり前すぎて意識に上らず、「できないこと」ばかりが目につく。

結果として自分には何もないという認識が生まれるわけです。

Yさんは丁寧な説明を当たり前のことだと思っていました。でも顧客にとって、それは他の営業マンにはない価値だったんです。

こまめな連絡も同じです。本人には当たり前でも、相手にとっては特別なんです。

理由②:当たり前は意識に上らない

呼吸のように自然にできることって、意識されないんですよね。だから価値を認識できない。

これって当たり前の逆説と呼べるものです。本当に優れた能力ほど、本人にとっては当たり前になっているから、いいところだと気づかないんです。

営業で例えるなら、トップ営業マンに「なぜ売れるの?」と聞いても、明確に答えられない人が多いです。

自然にやっていることだからですよ。

Yさんも同じでした。「図解を使う」「ストーリーで理解する」っていうのは、彼女にとっては呼吸のように自然な行為でした。

だから価値に気づかなかったわけです。

理由③:他人と比較する基準が間違っている

Yさんは「営業115%なんて普通」と言いました。

でも冷静に考えてみてください。

目標を達成できない営業マンの方が、世の中には圧倒的に多いんです。

達成率100%を切る人の方が多数派なんですよ。

それなのに、なぜYさんは「普通」だと感じたんでしょう?

理由は、比較する対象をトップ層に設定していたからです。

営業成績200%、300%の人と比較すれば、115%は見劣りします。でも比較する相手が間違っているんです。

多くの人って、自分より優れた人ばかりを見て、自分より成果が出ていない人の存在を無視するんですよね。

この認知の歪みが「自分には何もない」という思い込みを生むわけです。

「自分より下と比べるなんて⋯」と思うかもしれませんけど、上と比べて自分のいいところをかき消すより、全然いいでしょう。

「諦めたこと」の中に最大のいいところがある理由

カウンセリングを重ねる中で、Yさんは重要なことに気づき始めました。

「私、子供の頃は物語を作るのが好きだったんです。
ぬいぐるみに全部キャラクター設定があって、ストーリーがあって…
でも大人になってから、そういうことは『無駄』だと思ってやめました」

でも営業の仕事を振り返ると、彼女は顧客の状況をストーリーとして理解していました。単なる数字じゃなくて、「この会社はこういう経緯でこうなって、だからこの提案が刺さる」という文脈で捉えていたんですね。

これが高い成約率の理由だったわけです。

ここで重要な法則があります。

人が何かを諦める時って、それは好きだったから、やりたかったからなんですよね。

好きでなければ、そもそも諦める必要はありません。

興味のないことは、諦めるという感情すら生まれないんです。

つまり諦めたことの中には、本人にとって重要な価値観や才能が隠れているわけです。

Yさんの場合、諦めたことは「絵を描くこと」「物語を作ること」でした。

でも実際には、これらは別の形で仕事に活きていました。

  • 絵を描く → 図解で説明する
  • 物語を作る → 顧客の文脈を読む
  • キャラクター設定 → 人の個性を見抜く

すべてが営業の仕事で発揮されていたんです。

「諦めたこと」の中に最大のいいところがある理由

でも本人は、それが才能の別の現れだとは気づいていませんでした。

なぜでしょう?

それは、「諦めた」という事実が、すべてを否定してしまうからです。

「私には才能がなかった。だから諦めた」——この認識が、現在の自分の能力までも否定してしまうわけです。

実際には才能は消えておらず、ただ形を変えて別の場所で発揮されているだけなのに。

多くの人が陥るのが、この罠なんです。

人生ストーリー解析が明かす、見落としているもの

一般的な自己分析って「今できること」「持っているスキル」を棚卸しするんですよね。

履歴書を整理して、資格や経験をリストアップする。

でもこの方法では、Yさんのように当たり前すぎて気づかないいいところは見つかりません。

浅野塾では、人生全体をストーリーとして振り返ることで、本人も気づいていない強みを発見します。

具体的には、こんな問いを投げかけます。

  • 幼少期に何に夢中だったか
  • なぜそれを諦めたのか
  • 諦めた後、何をしてきたか
  • 「たまたま」と思っている成果の裏に何があるか

この過程で、Yさんは重要なことに気づきました。

「私、転職を繰り返したのは『自分に合う仕事がない』からだと思っていました。

でも違いました。

私はずっと『物語を作りたい』『視覚的に表現したい』という願望を持ち続けていて、それを満たせる場所を無意識に探していたんです」

  • 営業事務では、業務フローを図解にして見える化していました。
  • 経理では、数字の裏にある経営ストーリーを読み解いていました。
  • 営業では、顧客の状況をストーリーとして理解して、図解を使って提案していました。

すべての職場で、彼女は「視覚的に伝える」「ストーリーで理解する」という能力を発揮していたわけです。

でも本人は、それを普通の仕事だと思い込んでいました。

人生をストーリーとして振り返ることで初めて、一見バラバラに見える経験が、実は一本の線でつながっていることが見えてくるんです。

これが人生ストーリー解析の本質です。

いいところを「受け入れる」3つの実践ステップ

いいところを「受け入れる」3つの実践ステップ

ここまで読んで、自分のいいところが少し見えてきた人もいるでしょう。

でも「見える」ことと「受け入れる」ことは別なんです。

Yさんも最初は抵抗しました。

「でも、それって誰でもできることですよね? 特別なことじゃないです」

この抵抗を乗り越えるために、3つのステップが必要になります。

ステップ①:「たまたま」を疑う

Yさんは成果を「たまたま」と言い続けていました。

「前任者が残した未収金を回収できたのは、たまたま顧客の状況が良くなったからです」

でも本当にそうでしょうか?

「たまたま」が4回の転職先すべてで起きるでしょうか? どの職場でも「たまたま」成果が出るでしょうか?

違いますよね。

それは「たまたま」じゃないんです。本人の何らかの行動が生み出した結果なんです。

もし「たまたまうまくいった」と思っていることがあれば、それを疑ってください。その時自分が何をしていたかを具体的に振り返ってみる。

Yさんの場合、未収金回収の背景にはこんな行動がありました。

顧客に電話をかけて、現在の状況を丁寧に聞き取りました。

会社の経営状況、資金繰りの問題、今後の見通し——単に「払ってください」と催促するんじゃなくて、まず相手の状況を理解しようとしたんです。

その上で、分割払いの提案をしたり、別のサービスとの組み合わせを提案したり、柔軟に対応しました。

これって誰にでもできることじゃないんです。Yさんだからできたことです。

「たまたま」っていう言葉は、自分の努力と能力を否定する魔法の言葉なんですよね。

この言葉を使っている限り、いいところは見えてきません。

ステップ②:過去と現在をつなぐ

Yさんの例のように、「諦めたこと」と「今できること」って実はつながっているんです。

このつながりを見つけるために、2つの問いを立ててみてください。

  • 子供の頃好きだったことは何か?
  • それを今、どんな形で使っているか?

最初は「全く使っていない」と思うかもしれません。

でも深く掘り下げると、必ずつながりが見えてきます。

例えば、子供の頃にレゴブロックが好きだった人は、今どんな仕事をしているでしょう?

もしかしたら、プロジェクトマネジメントで「部品を組み立てるように」計画を立てているかもしれません。

システムエンジニアとして「構造を設計する」ことに喜びを感じているかもしれません。

子供の頃に友達の相談を聞くのが好きだった人は?

今、営業で顧客の話を丁寧に聞いているかもしれない。後輩の育成で力を発揮しているかもしれない。

形は変わっても、本質は同じなんです。

このつながりを見つけることで、自分のいいところの「核」が見えてきます。

ステップ③:「当たり前」を言語化する

いいところって当たり前すぎて意識されないんです。だからこそ、意識的に言語化する必要があります。

具体的には、「自分が苦労せずにできること」を10個書き出してみてください。

Yさんの場合、こんなリストができました。

  • 図解を作る
  • 人の話を丁寧に聞く
  • こまめに連絡する
  • 文脈を読み取る
  • 資料を整理する
  • スケジュールを管理する
  • 問題の原因を分析する
  • 相手の立場で考える
  • 複雑なことをシンプルに説明する
  • データを視覚化する

これらは彼女にとって「当たり前」でした。でも、このリストを見た時、彼女は驚きました。

「これ、全部できない人っているんですか?」

います。むしろ、これらすべてを当たり前にできる人の方が少数派なんです。

自分が「当たり前」だと思っていることは、他人にとって「当たり前」じゃない。この事実を受け入れることが、いいところを受け入れる第一歩になります。

Yさんが変わった瞬間——そしてあなたも変われる

講座を受講してから6ヶ月後、Yさんは変わり始めていました。

「前は『私には何もない』と思っていました。でも今は『私には私のやり方がある』と思えるようになりました。営業の成績は相変わらずですけど、その理由がわかったことで、自信を持てるようになりました」

彼女の中で何が変わったんでしょう?

それは「自分のいいところ」の定義が変わったんです。

以前は「他人より優れたスキル」「華やかな実績」「好きなこと」がいいところだと思っていました。

だから、それが見つからない自分には「何もない」と感じていたわけです。

でも今は違います。

「当たり前にできること」「形を変えた才能」「過去と現在のつながり」——これらがいいところだと理解できました。

さらに彼女は、週末に子供向けに物語を描く活動を始めました。諦めていた物語を作ることを、別の形で再開したんですよね。

「仕事は仕事として続けます。営業も楽しくなってきました。でも、週末は自分の好きなことをする時間にしました。もう『何もない人生』とは思いません」

Yさんの変化って、特別なことじゃないんです。正しい見方を手に入れれば、見落としていたいいところに気づくことができます。

もしこの記事を読んで、「私も自分のいいところが見つからない」と感じているなら、それは才能が「ない」んじゃなくて、単に「見えていない」だけです。

Yさんが15年間見落としていたものを、数ヶ月のワークやヒアリングで発見できたように見つけられるはずなんです。

ただ、長年染みついた「自分には何もない」という思考の癖を、いきなり一人で修正するのは、少し骨が折れる作業かもしれませんね。

そこで、まずはご自身で「見落としていた宝」を探す手がかりになるように、Yさんも実践したワークのエッセンスをまとめた『自分の見つめ直しマニュアル』をご用意しました。

これを手元に置いて自分と向き合うだけでも、視点がガラッと変わるはずです。

このマニュアルは、これまでの人生を振り返り、自分の特性を体系的に整理して分かりやすく理解することができます。

制作に10年の歳月をかけた逸品。以下、充実の内容です。

  • 自分の棚卸しに使える100の質問シート:自分自身を深く理解するための問いかけを提供し、長所や可能性を探るのに役立ちます。
  • 自己肯定感を高めるための100の質問シート:自信を持って前向きに生きるための支援をします。
  • 今の仕事合う?合わないチェックリスト:現在の職場環境が自分に合っているか評価するのに役立ちます。
  • やる気ペンタゴンチャート:モチベーションを高め、行動を促すためのツールです。
  • ときめきのツボワークシート:自分の情熱や興味が何にあるのかを探るのに役立ちます。

私の個人セッション(月々3万円)や講座の受講生たちを指導する際に使っているノウハウから厳選しました。配布を開始したその日、300人以上から申し込みがあったものです。

ただし、無料配布をいつまで続けるかわからないです。すいません。必要な人は、今すぐ入手して保存をおすすめします。

下記フォームにお名前とメールを入力するだけで入手できます。

自分の見つめ直し完全マニュアル

  • お名前
  •   
  • メール



そして、マニュアルを読んでみて、「これは一人では難しそうだ」とか「もっと本格的に自分の人生ストーリーを解析してみたい」と感じた方は、私が直接サポートする場も活用してみてください。

自分力活用講座では、一人ひとりの人生を丁寧に振り返りながら、見落としているいいところを一緒に発掘していきます。

→ 自分力活用講座の詳細はこちら http://asanoyoshio.com/service/experience/

自分力活用講座

もう「自分には何もない」と自分を責めるのはやめましょうね。 

本当は、ずっとそこにあったんですから。

ではまた

この記事を書いた人

魂の女性成長支援・浅野塾代表: 浅野ヨシオ

魂の女性成長支援・浅野塾代表: 浅野ヨシオ

自分にいいところがないという思い込みを強みに変えるプロ。15年間で2000人以上の女性の人生ストーリーを解析し、埋もれていた才能を言語化・仕事化してきました。その手法を実証した初著書はAmazon総合1位に。続く『私はこの仕事が好き!自分の”強み”を活かして稼ぐ方法(大和出版)』でノウハウを公開。日経新聞・日経WOMAN・プレジデントなど取材実績多数。

コメント

タイトルとURLをコピーしました