強み

自分の強みに確信が欲しいならできることの原点を見つけよう

 

自分の強みに確信が欲しいならできることの原点を見つけよう

自分の強みに確信が欲しい人
自分ではあたりまえに出来ることを「あなたの強みだね」と言われてもピンと来ないです。

もっと納得感が欲しいな

そんな疑問に答えます

 

本記事では自分の強みに確信が出る方法がわかります。

 

自信につながり、自己PRにも役立ちますよ。知らないと損をする内容です。

 

自分の強みに確信を持つための無料レポートの入手先もわかりますので、最後までお読みくださいね。3分で読めます。

 

この記事を書いている私は女性の生き方やキャリアに向き合う塾を9年間続けています。 これまで延べ2000人の転職や起業に役立つ各個人の“強み”を見出し続けてきました。

 

私はこの仕事が好き!!自分の“強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版するなど、楽しく生きています。

(※商業出版です。自費出版ではありません)

※詳しくは私の自己紹介ページをご覧ください。

 

自分の強みに確信が欲しいならできることの原点を見つけよう

自分の強みに確信が欲しいならできることの原点を見つけよう

人に「それはあなたの強みだね!」と言われても、自分にはピンとこないときってありますよね。

 

確信が欲しいなら自分にできることの原点を見つけてみましょう。

 

「なぜ◯◯ができるようになったのか?」というできることの原点を探るのです。

 

のちほど事例を紹介しますね。

 

できることの原点が分かれば、半信半疑だったものも確信に変わりますよ。

 

自分にできることの中にある隠されたギフト

自分にできることの中にある隠されたギフト

私の本である私はこの仕事が好き!!自分の“強み”を活かして稼ぐ方法にも書きましたが、自分にできることの中に、自分の価値となるギフト(贈り物)があります。

 

「正のギフト」と「負のギフト」の2つです。

 

正のギフトとは?

正のギフトとは、「背が高い」とか、「スラッとしている」とか持って生まれたもののことを言います。

 

また、努力によって身につけた技術やノウハウも正のギフトです。

 

負のギフトとは?

仕方なくやらざるを得なくなったことや、つらさから逃れるためにやらざるを得なかったことから培われた能力のことです。

 

例えば・・・

 

  • 子ども頃に太っていていじめられたのでダイエットをした

⇒ダイエットのスキルが身についた

 

のようなものですね。

 

強みの原点を知っておくことで得られるもの

強みの原点を知っておくことで得られるものは下記の2つです。

 

(1)自信と行動力

(2)自己PRの信頼性

 

ですね。

 

自分の強みの多くは、自然に出来てしまうことも多く、ピンとこないものです。

 

そこで強みの原点となる体験談を見つけ出せば、事実によって自分にも他人にも知らしめることができます。

 

自己PRの強い武器となり、自信につながっていくことでしょう。

 

「やればできる」という感覚を手に入れることができるので、行動力が倍増します。

 

私の塾の受講生たちはこのようにして、行動力と自己PR力を高めています。

 

本当かどうか半信半疑の方は、下記の声お読みください。

受講生の声 | 魂の女性成長支援 浅野塾

下記の動画によって3人の生の声を聞くこともできます。

 

できること(強み)の原点を探す方法

できること(強み)の原点を探す方法

できること(強み)の原点を探す方法は、

 

・自分にできること

・褒められること

・頼られること

 

を、「なぜ?」と自分に問いかけ続けることです。

 

たとえば

「自分が英語が話せます。」

⇒なぜ?

「30代の頃に英語スクールに2年通ったからです。」

⇒なぜ通ったの?

「英語を話せると外国の人と話せるからです?」

⇒なぜ外国の人と話したいの?

「外国の人はストレートに自分の思いをぶつけてくれるからです。」

⇒なぜストレートに自分の思いをぶつけてくれるのがいいの?

「日本人はなかなか本音を言ってくれないから・・・」

⇒何か本音を言われなかったことで不都合あったの?

「子どもの頃に引っ込み思案だった私はなかなかクラスメイトに馴染めなかったんです。そこで子ども英会話スクールに行ったときに外国人の仲間たちが話しかけてくれてうれしかったんです」←※ここが原点

というようにひたすら「なぜ?」と問いかけ続けるのです。

 

誰かに「なぜ?」と声をかけてもらうと思い出しやすいですよ。

 

強みの原点を自己PRに使う方法

強みの原点を自己PRに使う方法

強みの原点を自己PRに使いたいのであれば、下記の3点を意識して「ブランド・プロフィール」(※自分にしかない強みが表現されるプロフィール)をつくるといいです。

 

 

(1)実績を数字で表す

(2)インパクトのあるエピソード(体験談)を示す

(3)ギャップを使う(這い上がるエピソード)

 

 

以上の3点です。下記の事例をもとにそれぞれを理解してくださいね。

 

強みの原点を自己PRに使いたいのであれば、下記の3点を意識して「ブランド・プロフィール」

 

ブランド・プロフィールは自分の強みを見える化するツールとも言えるものです。

 

下記に詳しい解説や事例が掲載されています。

個性を強みとして伝えるプロフィール書き方【事例あり】
そんな疑問に答えます。本記事では、自分の個性を強みとして表現する方法について解説します。結論、プロフィールを作り込むことです。プロフィールを作り込むと、有利な転職はもちろん、起業につながるテーマが見つかったり、フリ...

 

強みの原点がわかると「使命となる仕事」につながる件

強みの原点がわかると「使命となる仕事」につながる件

「本当にやりたいことを知りたい」「やりたい仕事がわからない」ということであれば、強みの原点を探ることで使命とも呼べる職業を探してみましょう。

・話し方の先生は、子どもの頃に話下手だった。

・ダイエットの先生は、昔はダイエットに苦しんでいた。

・エステティシャンの女性は、容姿にコンプレックスを持っていた。

などは強みの原点から職業を選んだ非常にわかりやすい例ですよね。

 

人間は忘れる動物です。過去に遡って自分史をたどればフタをしていた気持ちに出会い、使命となる仕事に出会えるかもしれませんよ。

 

※自分史を掘り下げた方の体験談は、15万字の自分史から見えるものをお読みくださいね。

 

強みの原点を掘り下げるときに役立つツール

強みの原点を掘り下げるときに役立つツール

自分の強みの原点をもう少し掘り下げてみたいということであれば、無料で入手できる自分だけの強みを見つけ、使いこなせるようになる10のポイントPDFレポートを読むといいです。

 

全67ページというボリュームのあるものなので、がっつり自分を掘り起こしたい人には最適です。

 

強みの原点を指摘された時に入ったやる気のスイッチ(体験談)

強みの原点を指摘された時に入ったやる気のスイッチ(体験談)

「浅野さんはお父さんに認められたかったんだよね」

 

これは私の昔の師匠だった方が伝えてきた、私の強みの原点のことです。

 

ちょうど初出版したときでした。これはみょうに腹落ちしましたね。

 

私の力の根源は父親へのコンプレックスだったと気づけた瞬間です。

 

とにかく父親に認めてもらいたいという一心だったのです。その力は講師や出版の原動力となっていたことに気づけました。

 

普通だったら凹むところなのかもですが、私は感動しましたよ。

 

なぜならそのコンプレックスは、私の行動力を産み出している価値あるものだったからです。

しかもやりがいのある仕事につながっていたのです。

 

コンプレックスの力は素晴らしいと思いましたね。

 

強みの原点がわかったことで、より力が入ったんですよね。

 

人の価値観に縛られることなく、自分らしさを見失った人のために仕事をしようと心に決めました。

 

強みの原点を徹底的に探ると、自分が生まれてきた意味のようなものに気づけますね。

 

多少、掘り起こしに時間はかかりますが、一生に一回はやってみるといいでしょう。

 

本気の方はこちらの講座に参加してみるのもひとつの方法です。

 

怪しく聞こえてしまったら申し訳けありませんが、気づけなかった自分に気付けますよ。

 

以上となります。

 

人気の記事

強みの本質7ポイント【知らずに探しても見つかりません】強みを仕事に活かす為の基礎知識
悲しいかな「強みがわからない」と悩む人の9割は強みの本質を理解していない人たちです。その原因のほとんどは、本質を知らずに強みを探しているからです。本記事では、強みそのものの本質解説から、自分に潜む強みの本質の探し方まで書きました。
自分の強みを見える化する方法【事例&無料ツール公開】専門家が教える見つけ方&伝え方
本記事では自分の強みを見える化する方法がわかります。無料で自分だけの強みを見つけて、使いこなすための資料入手の方法も密かにお教えします。本記事を書いている私は、これまで通算12年間、2000人の起業や転職にも活かせる強みを作り続けてきました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました